俺、ハマッ子じゃん? 横浜検定
梅が咲いて散って桜が咲こうとしているのに、すっかりサボっていました。 まったく書く事が多すぎて何から書こうかと思っているうちにまた書く事が増えて……雪だるま借金地獄みたいな。まぁ、借金は返済しなくちゃいけないけど、日記は書かなくてもいいから。 あ、借金も自己破産すれば返さなくてもいいのか。ならば日記を書かないのは自己放棄なのだろうか?
日記とブログって言うのは他の人が見るという点で真に一致するということはないのだろうけど、誰かに読んでもらう事を意識しつつ、だからといって注目されるために放火なぞせずに慎ましく細々とこれからも綴るのだ。
過日。 横浜検定なるものを受験してまいりました。 地域振興などにも効果があり最近各地で流行っているようです。 横浜も今年が始めてということで生え抜きの浜っコ度を測るにいいかなぁ、と軽いノリで受験申し込み(三級)をした私。 受験日当日は2600人もの郷土愛や資格ゲッターが市大に集いました。世代層は私よりは年上の方が多くて若い人は全然いなくて隣のお爺ちゃんなんて79歳でした。
軽い気持ちで申し込みした物の、一応問題集を購入して軽く目を通しておいたのですが、実際の問題を見てびっくり。明らかに問題集より難しくなっています。 というか、問題の解説に記された細かい部分が問題になっているわけ。
例えば、問題集では
かわいい小型哺乳類、横浜では最近になり南部を中心に分布の広がりを見せている外来種で、ケヤキなどの樹木の樹皮が削り取られる被害が相次ぐようになった。特定外来生物にも指定され、防除対策が必要となっている動物はなにか。
1.アライグマ 2.タイワンリス 3.ハクビシン 4.ニホンリス
で、答えは タイワンリス。これなら分かるよ、って感じで解説なんてろくに読んでいないと、ホンチャンでは
1950年ごろ、江ノ島植物園(藤沢市)から逃げ出したとされているタイワンリスは各地で繁殖したが、横浜市域にも及んでおり、それらが多く出没している地域は?
1.青葉 2.港北 3.栄 4.緑
みたいにマニアックに難しくなっています。
3級なんて簡単じゃ、なんて思って受験した私は試験開始早々、一点俄かに表情がかき曇り、いやな汗も出てくる始末。 100題の問題中70題正解しなくては合格とならず。と言う事は、確実に分かる問題が60題で後の40題は勘で選んで4択なので四分の一の確立で正解したとして10題正解、ならば70題正解で合格。
そんな皮算用をしたりしながら問題を解いて、解くというより知ってるか知らないかを回答していきました。 そんな調子ですから、90分の試験時間のところ40分で終わっちゃって、まるで手ごたえがないままに会場をさることとなりました。
数日後、答えが発表されたので恐る恐る答えあわせをしてみました。 最後に×の数を数えていきます。 1,2,3……調子よく? 数は伸びていきます。 15,16.17……問題も半ばでこの調子、やばいか? あと、数題で終わる時、27,28,29…… なんと×の数は29でした。 チェックに間違えがなければ、なんとかギリギリで合格しているハズ!
試験嫌いな私が久しぶりに受けた試験でしたが、やっぱり試験ってやだな。 2級は到底のところ相当勉強しないといけなので挑戦は無期限先送りです。
だってベイブリッジの長さ知ってても生活上全く意味ないもん(ちなみに860mだそうです)。
でも、知識なんてそんなもんなんですけどね。
かながわ検定 http://www.kanagawa-kentei.com/
こちらに問題載ってますのでやってみるのも一興。
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★この本から感じる「横浜」:検定が作る共通認識としての横浜去る3月21日(水・祝)、いわゆる「ご当地検定」の横浜版、かながわ検定・横浜ライセンスの第1回試験が横浜市立大学金沢八景キャンパスで行われた。問題と解答はすでに公開されているが、午前が3級、午後が2級の試験で、私は両方受験した。合計で約2,600人が受験したらしい。会場を見渡すと年配の方が多かったが、学生や主婦らしき人も多く、「横浜」に対する幅広い層の関心を実感した。本書はその横浜ライセンスの公式問題集。横浜の自然、歴史、生活などに関する問... [続きを読む]
受信: 2007年5月19日 (土) 14時15分

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