GWの注意事項
自転車通勤を初めて半年が経ちました。
ずっと寒くて帰りは暗い中の通勤でしたが、最近は随分身なりも軽装になり、帰りも明るい内に帰れたりで快適です。
もうツーキニストっていっても良いんじゃないか、私。
ツーキニストとは言っても、未だ職場までの道のりは地味に上り下りの連続で冬でも着いたころには汗だく、完全燃焼で、もはやシゴトをする余力なんか残ってません。
通勤で一日が始まり終わってしまう毎日。
しかし、辛いながらも、交通機関を利用していくより30分以上早いし安いし、健康にもいいかも?ってこと始めました。
厳しい道中にも関わらず痩身にもメタボリックにも全く効果が見えてこない自転車通勤ですが、小学生や女子高校生はやっぱり可愛くて、いつも決まったところで会うのも知り合いではないけれど顔は知っているというのがなんともいえず、側道の木々も季節の移ろいを感じさせて目を楽しませてくれます。
つまりシゴト行くのは嫌だけど行くことは楽しい日々。
しかーし、危険もあるある。
今日なんて快適に歩道を走っていたら、脇道から本道に進入しようとする車が私の目前を横切り本道直前で止まりました。
もう、急ブレーキですよ。緩い上り坂でなるべくならブレーキなんかしたくないのに急ブレーキ。
脇道から来た車はまず本道に入る前に横切る歩道の前で止まり歩行者や自転車の確認を行い、大丈夫ならば少し前にでて本道に車がいないかを確認する。
要は2回一時停止を行わなくてはいけないハズ。
その車(の運転手)はたとえ歩道は一時停止を怠って事故しても自分(の車)にはたいして損傷がないだろう、でも本道進入の際、一時停止を怠ると車同士の事故となり自分(の車)も重大な危険が生じる……と言った(これは悪まで私の推測ですが)心理が働いているのです。
やっぱり一言言わないと気がすまない程に頭来たので、何事もなかったように本道に入って信号待ちしている車の横ににじり寄り運転席の窓をたたきました。
「今、確認しました?」
「ええ」
「危ないですよ。一時停止してください」
「すみません」
って、そっけなく、悪びれない応対でした。
と言うか、やっぱりオバサンが運転してました(男女差別と言われようが構いません)。
やっぱりオバサンなんです。で、こういったことをするオバサンをババアって呼んでます。
こういったことは何回もあるんですが、もう100%オバサン。ババアです。
楽しい通勤も台無し、その後シゴトも手につかないくらい頭来たのでもうこれはブログに書きなぐるしかないと思った次第。
ババアの存在は否定できないので自分でも防衛しながら日々生活を粛々と送っている私ですが、やっぱりババアの危険は常に私達の直ぐ近くにいつもいて一般市民を無造作に狙っているのです。
それは分っていても頭に来ちゃうもんです。
一番厄介なのがそういった類の人間は自分に自覚がないということ、自分は「良い人」って思っているところにあんるんです。それがオバサンというかババアなんです。
『プロ論。3』(B-ing編集部[編]・徳間書店)から一部抜粋
作家・岩井志麻子さんもこんな風におっしゃっておられます。
ものすごく怖いのは生きている人なんですよ。何の疑いもなく、ためらいもなく、自分がいい人で、まっとうだと思っていたりする人がいる。そういう人の中に、ものすごい残酷さや差別意識があったりするわけです。自覚がない分、世の中で普通に恐れられている人よりもタチが悪い。これは怖いですよ。
特に私が興味を持つのは、生きている女です。しかも、見かけからして壊れた女とか、派手な女、ケバい女ではなく、ごく普通の主婦やごく普通の仕事をしている女。
これ読んで、そうなんだよな、って思いました。勿論、男も思い込み激しい人っていますけど、会話していて「あ、この人は根本的に私の話を理解できないな」って思う人は(私が男性であるからかもしれませんが)やっぱり女性が多いです。
いよいよGW。皆さんもなんのためらいも悪びれることもなく近づいてくる周囲のオバサンに注意し、安全で楽しい連休をお過ごし下さい。
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