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2007年4月27日 (金)

GWの注意事項

自転車通勤を初めて半年が経ちました。
ずっと寒くて帰りは暗い中の通勤でしたが、最近は随分身なりも軽装になり、帰りも明るい内に帰れたりで快適です。
もうツーキニストっていっても良いんじゃないか、私。

ツーキニストとは言っても、未だ職場までの道のりは地味に上り下りの連続で冬でも着いたころには汗だく、完全燃焼で、もはやシゴトをする余力なんか残ってません。
通勤で一日が始まり終わってしまう毎日。
しかし、辛いながらも、交通機関を利用していくより30分以上早いし安いし、健康にもいいかも?ってこと始めました。

厳しい道中にも関わらず痩身にもメタボリックにも全く効果が見えてこない自転車通勤ですが、小学生や女子高校生はやっぱり可愛くて、いつも決まったところで会うのも知り合いではないけれど顔は知っているというのがなんともいえず、側道の木々も季節の移ろいを感じさせて目を楽しませてくれます。
つまりシゴト行くのは嫌だけど行くことは楽しい日々。

しかーし、危険もあるある。
今日なんて快適に歩道を走っていたら、脇道から本道に進入しようとする車が私の目前を横切り本道直前で止まりました。
もう、急ブレーキですよ。緩い上り坂でなるべくならブレーキなんかしたくないのに急ブレーキ。
脇道から来た車はまず本道に入る前に横切る歩道の前で止まり歩行者や自転車の確認を行い、大丈夫ならば少し前にでて本道に車がいないかを確認する。
要は2回一時停止を行わなくてはいけないハズ。
その車(の運転手)はたとえ歩道は一時停止を怠って事故しても自分(の車)にはたいして損傷がないだろう、でも本道進入の際、一時停止を怠ると車同士の事故となり自分(の車)も重大な危険が生じる……と言った(これは悪まで私の推測ですが)心理が働いているのです。

やっぱり一言言わないと気がすまない程に頭来たので、何事もなかったように本道に入って信号待ちしている車の横ににじり寄り運転席の窓をたたきました。

「今、確認しました?」

「ええ」

「危ないですよ。一時停止してください」

「すみません」

って、そっけなく、悪びれない応対でした。

と言うか、やっぱりオバサンが運転してました(男女差別と言われようが構いません)。
やっぱりオバサンなんです。で、こういったことをするオバサンをババアって呼んでます。
こういったことは何回もあるんですが、もう100%オバサン。ババアです。
楽しい通勤も台無し、その後シゴトも手につかないくらい頭来たのでもうこれはブログに書きなぐるしかないと思った次第。

ババアの存在は否定できないので自分でも防衛しながら日々生活を粛々と送っている私ですが、やっぱりババアの危険は常に私達の直ぐ近くにいつもいて一般市民を無造作に狙っているのです。
それは分っていても頭に来ちゃうもんです。

一番厄介なのがそういった類の人間は自分に自覚がないということ、自分は「良い人」って思っているところにあんるんです。それがオバサンというかババアなんです。

『プロ論。3』(B-ing編集部[編]・徳間書店)から一部抜粋
作家・岩井志麻子さんもこんな風におっしゃっておられます。

 ものすごく怖いのは生きている人なんですよ。何の疑いもなく、ためらいもなく、自分がいい人で、まっとうだと思っていたりする人がいる。そういう人の中に、ものすごい残酷さや差別意識があったりするわけです。自覚がない分、世の中で普通に恐れられている人よりもタチが悪い。これは怖いですよ。
 特に私が興味を持つのは、生きている女です。しかも、見かけからして壊れた女とか、派手な女、ケバい女ではなく、ごく普通の主婦やごく普通の仕事をしている女。

これ読んで、そうなんだよな、って思いました。勿論、男も思い込み激しい人っていますけど、会話していて「あ、この人は根本的に私の話を理解できないな」って思う人は(私が男性であるからかもしれませんが)やっぱり女性が多いです。

いよいよGW。皆さんもなんのためらいも悪びれることもなく近づいてくる周囲のオバサンに注意し、安全で楽しい連休をお過ごし下さい。

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2007年4月19日 (木)

横浜徘徊

先日の「横浜検定」受験時の資料集め時にみつけた「横浜徘徊」~山手の洋館よりも保土ケ谷月見台の洋館、昭和二十年代の赤線建築、昭和三十年代の公営団地など、観光ガイドから抜け落ちた知られざるディープな横浜を、徒歩・バス・自転車を使って徘徊した記録を紹介する。

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筆者が訪れた場所を訪れて見るだけで食堂だったら入ってみることはせずにただ淡々と記しているだけでイマイチ面白みに欠けるものでしたが、古い写真の数々は地元民としてグッとくるものも多数ありました。
私も古い町並み・物がなくなってしまう前に自分のカメラにも収めておきたいな、と思いました。
だいたい写真というのは一寸したスナップショットであっても時間経てばお宝になるもんです。

高校時代、地理の夏休みの宿題は自由課題で私は通学に使用していた路線バスの定期を利用し、自由に乗り降りしてその地域の歴史・変遷なんかを調べ、その時撮った写真と共に提出したことを横浜徘徊を読んでいたら思い出しました。
いつも試験は悪かったから成績も当然悪かったんだけど、この時の成績は試験悪かったのにも関わらず成績がいつもより2,3段階くらいよかった記憶があります。
私も課題について楽しくできたので、きっと先生もそんな雰囲気を感じ取って評価してくれたんじゃないかと、改めて思い起こしている次第。

Photo_3 高校時代通学で使っていた路線バス(図書館で発見した写真)

今はどっちかと言うと理系のシゴトについているのですが、こうやって楽しく課題をこなしたり、今もこんなブログをやっていたり、そういえば国語の成績(現代国語に限って)はよかったことを考えると、もしかしたら文系、例えば出版関係のシゴトの方が楽しく出来て適職ではなかったのだろうか?等と後悔ではなくて、なんとなく思うのも楽しいもんです。
まぁ、そんなこといったらブログやっている人は全員出版とかに適している人ってことになるし、到底私がそんな能力を兼ね備えているとは思っていませんが「到底成就しない恋は淡くて良い思い出」であるような、そんな気分になりました。

ああ、今あの宿題が残っていればホント良い思い出だし、添付した写真もお宝なんだろうなぁ~。
それに「横浜徘徊」よりもきっとクオリティーも高いハズと思い込むのも楽しいのだ(見つからないからなんでも言えるよ)。

おまけ:
実際の出版業界っていっても著名な雑誌から業界誌まで星の数ほどあるようで、

その中でも業界誌っていうのは結構グッと来るものがあるんです。

B000olhht201_sclzzzzzzz_v23834051_ss500_ 表紙もファンシーな子豚ちゃんとヤングギャルがいけてる
 月刊 養豚界 はどうだ。

特集「哺乳期~離乳期の下痢症対策」なんて琴線にビンビン触れます。

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2007年4月 5日 (木)

アンチエイジング

歳を重ねるにつれ健康に敏感になってきてます。 暴飲暴食が普通でそんな言葉知らなかった、いや正確には知っていても無縁と思っていた十代、二十台前半。 それが今となっては少しばかりの暴飲でも二日酔いに、暴食は肥満への直行便なのです。

アンチエイジングなんて言葉も最近になって知って、これは私も何かしないといけないと思いながらも健康マニアにはなる程に健康グッズとかサプリメント等に投資する余力もないので、せいぜい食べすぎ飲みすぎに留意する程度。 そうはいっても低いレベルで暴飲暴食になってしまう自分はついつい昔を懐かしんだりするこの頃。

そんな折、健康診断の結果は深刻な物で、尿酸値が高かったり、γ-GTPに到っては過去最高値を記録し、このままでは100の大台にも届かん勢い。

厄年といっても厄払いに投資するほどではない無信仰な私はスポーツドックという体力測定や食生活を申告することで健康的な生活のアドバイスを頂けると言う施設に一日体験して、それを厄払いとすることにしたのです。

横浜市スポーツ医科学センター@日産スタジアム

日常生活についての問診、運動・スポーツ実践の前にメディカルチェック(医学的検査)と体力の現状を探るフィットネステスト(体力測定)を行い、総合的にあなたの健康・体力の現状に応じたアドバイスやスポーツ医科学の最先端の知識に基づいた運動処方を提供します。

● 形態計測・体脂肪率測定・関節・角度測定・柔軟性測定

● 全身持久力測定・乳酸作業いき値測定・ハイパワー測定・ミドルパワー・筋力

● パワー上下肢測定・筋持久力測定

● 全身反応時間測定・瞬発力測定 事前に食生活のアンケートを記入した用紙と健康診断の結果を提出し、当日は上記に記したような項目の測定を行いました。

一緒に受講した方の中には横浜Fマリノスに今年から入団するという可愛らしい若人三人の姿もあったり、壁には問診の先生と共に宮里藍が写っている写真があったりで、アスリートも結構利用している施設のようです。

それで私の結果というと、これが案外良い結果でして(  )内は平均値

組成

BMI 22.13(22) 体脂肪率 15.7(18.0) 評価3

肺活量 5090(3850)  一般より30%増しでかなり多いとのこと(でもマラソンは苦手)

骨量 3.083 10代と比べても同等!80才になっても大丈夫とのこと。

筋力

握力 右 55.3(50.6) 左52.1(47.2)

膝間接 伸展3.00(2.66) 屈曲2.19(1.75) 屈伸比73% 評価4 アスリートには屈伸比65%以上になるようトレーニングするよう指導するとのこと

瞬発力 脚伸展パワー 23.4(22.1) 評価3

俊敏性 全身反応時間 308(335) 評価4

柔軟性 長座体前屈  8.5(9.0) 評価3

持久力 1.69(2.11) 評価2  持久力は脈拍の測定をしながら自転車を漕いで徐々に負荷をかけ脈が高くなるまで行うのですが、私はマリノスの選手よりも長く自転車を漕いでいたのです。 評価は2ですが、問診の先生によると早くに脈拍が上がったために低い評価となったが、その後の持久力があるため問題はないとの事。今回は一般検査で行ったがアスリート仕様の検査で行った方がよいと進言されました。

「何か(真剣に取り組んでいる競技指向のスポーツを)やっているのですか?」と聞かれて、 「特になにもしてませんが、適当に色々つまんでます」と。

なんか、総合すると私アスリートチックなのかな?若いのかな?と妙に嬉しかったし、励みになりました。

これからも健康的というか健康な毎日を送りたいものです。 それとγ-GTPはウコン飲み続けたら以前の値(それでも少し高いのですが)に戻りこれまた一安心。 これからはサプリメントくらいは投資しちゃいますよ。

やっぱ 健康第一 ですな。

ウハハハハ。凄いよ俺。アスリートも近いじゃん。

って、思って気を抜いていたら、すぐに太ってしまいました。

やっぱりジムとかに行ってダンベル持っても「トレーニング」って言葉より「リハビリ」が似合ってしまうんですな、これが。

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