青春18切符‘北陸
寒中お見舞い申し上げます。
すっかりのご無沙汰でございます。
更新しようと思いましたが、思っているだけでホントにもうずっと放置していました。
そのわりには出かけて写真撮ったりはしていたので、折角こういった方法があるのですから、記録にしておくことにしました。
去年あったことも古い話ですがアップしたい所存です。
そんなわけで、復帰(?)第一弾。
年末北陸を旅行してきました。
その発端は本屋でみつけた「青春18切符」を使って旅行をしようといった類のムック本にあります。何気なしに手に取ったところ、写真や見本の行程を見ていたらすっかり行った気になり、でも実際は行ってないので、それでは行ってみるか!青春してみるか!ってことで初めて18切符での旅行をしてきた訳です。
雑誌には様々なコースを提案していましたが、未だ行ったことがない所と言う理由で、提案コースを参考に北陸方面を巡ってみる事にしたのです。
12月20日
夜、横浜から新宿湘南ライナーにて新宿に行き、ムーンライトえちごで旅はスタートです。
車内はリクライニングできるシートで案外快適に眠ることができました。

早朝、新潟着。そこから長岡行きの電車に乗り換えます(実際は新潟まで行かずに長岡で下車してもいいのですが、早朝のため長岡で相当電車を待つことになり、結局新潟経由と同じであり、それならば車内で睡眠していた方が快適)。
長岡から直江津、そこで又乗り換えて富山に行き、さらに乗り換えて富山から高岡まで乗車しました。
そうそう、鈍行列車の旅といえばやはり駅弁。
今回の旅のお楽しみテーマの一つであります。
まず、長岡で「ホタテ舞」を購入(新潟では朝早すぎて駅弁が買えません)。
二段重ねの弁当箱が可愛いです。
ご飯はコシヒカリでホタテの混ぜご飯。
おかずに舞茸の煮付けが入っているから、そんな名前がついたのでしょう。
舞茸を始め山菜類の煮物は美味しかったのですが、鳥のから揚げは平凡、ご飯もホタテが意外に固いし期待していた分、案外でした。高価な干し貝柱やコシヒカリを使用しているのに勿体無いなぁ、と言う印象。
まだ、旅は始まったばかり、次だよ、次。
これは直江津で購入した「鱈めし」
駅弁業界では屈指の人気弁当とのこと。
それでは早速頂いてみると。
鱈の身の煮付けと鱈子を焼いたものがドーンと投入されています。
鱈の身って結構柔かいと思っていたのですが、食べてみると意外に固かったです。味付けは強くて良いのですが、柔かい方が好みです。
一方、たらこは焼き方が絶妙。所謂半熟卵状態で素晴しい。
親子弁当というコンセプトが面白いし、容器も可愛くて満足しました。
富山といえば「ますの寿司」
駅弁フェアーでは常に、屈指の人気商品であり、ワタシすらしってますのすし。
ますの寿司があるがために幾ら美味しい駅弁を発売しようとも、売り上げは伸びないといった超強力商品なのです。有名すぎで横浜でも簡単に購入できるといった脆弱な部分もあるともいえます。
そうはいってもマスト駅弁ですから、やっぱり購入してしまいました。
幸い、通常のサイズの半分の物があったで、その姉妹駅弁である「ぶりの寿司」と共に購入しました(お腹の具合、財布の具合もあるので助かりました、それにこれらの押し寿司は案外日持ちがするのも利点ですネ)。
と、駅弁三昧しながら高岡(13時くらい)にやっとこさ到着しました。
ここから、バスに乗って世界遺産でもある五箇山の集落を目指しますが、バスの発車まで時間があるので街を散策することにしました。
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