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2008年3月 8日 (土)

高岡~五箇山・相倉集落~鱒より鰤

城端線への乗継まで一時間一寸あったので高岡市内の観光を行うことにしました。
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城下町として栄えた面影か古い町並みがいくつか残されています。また市電が走っているのも良い感じ。

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その後、城端線で終点の城端まで行って、そこから路線バスにて一路、世界遺産でもある五箇山・相倉集落へ。
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あ、途中で買って食べた冬期数量限定「鰤カマ弁当」はドーンと鰤カマが鎮座するシンプル且つ大胆な潔い駅弁。

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鰤カマはもう身が柔かくて味がしっかりしていて食べ応えありの駅弁の域をとっくに超えた逸品であると申し添えておきます。

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相倉の集落が薄っすら雪化粧をして迎えてくれました。気温は関東より暖かいぐらいです。

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我々は合掌造りの「庄七」に投宿しました。世界遺産である建造物に泊まるなんて胸が高まります。
そんな歴史を感じさせる宿ですが、しっかりHPはあります。
http://www8.ocn.ne.jp/~syou7/syousiti02.html

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夕飯までの間、民族資料館を始め集落内を写真撮ったりしながら散策してみました。

Dsc_0154 宿に帰り、まずは冷えた身体を温くするためにお風呂を頂きました。
今日は我々夫婦の他には宿泊者がいないということもあり、お風呂も家族風呂でゆっくり、ゆったり入ることができました。
お風呂は離れにあって十分広くて清潔なもので(便所も綺麗で暖かかった)、女性からもそういった点での不満はでることがないよう配慮しています。

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囲炉裏を囲む夕飯は地の物が中心で決して豪華とはいえませんが、
囲炉裏で焼いた岩魚や自家製のかぶら漬け、山菜の和え物や天ぷら、鯉の洗いなど十分満足させる内容です。
それらを肴にお酒をチビチビやりながら、おばちゃんとのおしゃべりは
非常にリラックスできて時間の流れを感じさせない(単に飲みすぎか?)ものでありました。

就寝時には豆炭がはいったタンポが提供され、これがまた具合良く温くて、そして旅疲れと酔いも手伝い速やかに深い眠りにつきました。

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