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2008年4月17日 (木)

芝桜+温泉+イチゴ=県央

Dsc_0041日帰りで小旅行気分を味わう。
県央・厚木界隈の周遊はワタシのお気に入りのコースの一つなのです。

最初に敢えて東名に乗ります。なぜなら海老名SAが面白いからです。
どこにお土産を買うわけでもないけれど、フラフラと商品陳列の中を徘徊するのは面白いものです。

小雨の中、まずは相模川沿いに咲く芝桜を観にいきました。
もう満開で延々続く紅帯は圧巻です。

ここは5月には大凧上げの会場にもなっているそうで、そちらも迫力ありそうで一見してみたいです。

Ca330750 そして、首都圏から最も近い静養地の一つである七沢温泉。

民家を改修したお洒落ラーメン屋さん「ZUNDO-BAR」にて昼食を頂きます。

ここは遠いけどこっちにくるとドライブついでに寄るには適当なお店で何回も訪れています。

Ca330760_2 Ca330761_2 Ca330754  Ca330755

普段はそのまま上にある「七沢荘」の露天風呂で怪しげな波動の湯を感じるのですが、今日はしっぽりと大人の温泉、七沢温泉郷の一番奥まった場所に位置する「玉川館」に行きました。
もうここは番頭さん仲居さんの対応も素晴らしいのを始め、その宿の外観、漆塗りの檜風呂までどれもが素晴らしい!!
勿論、泉質もアルカリ性でお肌がつるつるになりますし、温まりました。
今日はお休みでしたが、カフェも凄く雰囲気があるところで、読書でもしながら野鳥の囀りを聞き、優雅な気分で文化人気取りできそうな空間でありました。

Ca330765 Ca330766

帰りは厚木でイチゴ狩り。
寒かったので、温室は丁度よかった。大きいの選んで40個食べました。

帰宅したのは午後三時とホント近くて気軽で楽しい厚木地区周辺なのでした。

超お勧め!「玉川館」
http://www6.ocn.ne.jp/~tamagakn/top/top.htm

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2008年4月 6日 (日)

日本味噌直売会に潜入

100_4761 味噌ってお味噌汁以外にも料理の調味料としても活躍しまくりなんですが、自家製味噌の発酵状況は未だ途中であるため、最近は地元かねじょう味噌こと日本味噌さんの八丁味噌(赤)、仙台味噌(赤)、甘辛味噌(白)の三種類を常備し、それらをブレンドしてお味噌汁を作っている次第。

量り売りの味噌はだいたいキロ600円と案外リーズナブルで、しかも少量から購入できるのでそれを250gづつ購入しています。一見グルメな印象を持たせつつ実は経済的。

100_4760_2 そんな日本味噌の工場が近所にあり、月一で工場直売会なるものを行っているので、早速潜入してまいりました。
現場は工場の軒先でこじんまりと行われていました。
来場者にはお土産の甘酒の素か酢味噌が配られます。

応対する方も工場で働く人が中心で手作りイベント、雰囲気は地元の住民との触れ合いを主眼としたものと言った印象を受けます。

100_4758 物販は味噌の他にも、千葉産の海産品や地元羽沢産の野菜などが売られています。
即売の店員さんは味噌作りの職人さんのようでお味噌のことを訪ねると熱くいろいろ語ってくれて楽しかったです。

店員さんに勧められて「ぬくもり・赤」と以前から欲しかった料理用「江戸甘味噌」、そして地元産菜の花を購入。夕飯には菜の花の味噌和えにしてみました。

20137947_187 江戸甘味噌は色々と応用が利きそうですが、その味は太田なわのれんの肉鍋を彷彿させるもので今度は奮発したお肉で再現・肉鍋と洒落込みたいです。左の写真は以前食べに行った時のもの、嗚呼また食べたし。

100_4762鶴見川鴨居付近の桜並木

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花見deポタリング&スパリング

桜を見ながら温泉入ってサイクリングしちゃおう!っていう無茶苦茶な企画を実行してみました。

P3281130_3  先ずは横浜の桜の名所の一つである海軍道路を南下するところからスタート。
桜はほぼ満開です。今週末に行われる米軍が此処の空き地で行う「チェリーブラッサムフェスティバル」は昨年は殆ど桜が咲いていない状況下での開催でしたがきっと満開の中で盛況に行われるでしょう。 

P3281136_6 その後、中原街道を経て境川サイクリングロードを南下します。
途中、桜の木が路に覆いかぶさるように咲き誇り正に桜のトンネル状況。
思わず停車して写真をパチリ。

境川から藤沢橋を経由して浜須賀そして国道134号線に入りました。
途中、藤沢橋手前で後輪がパンクしたが用意していたスペアチューブと交換して難を凌ぐ。

P3281141_3 相模川越えるくらいで50kmくらい走り、少し膝が痛くなる。久しぶりの癖に張り切りすぎたためか。
途中で自転車屋でエアコンで後輪の空気を入れ直すが、どうやらチューブがちゃんとタイヤに収まっていなかったらしくリムにチューブが挟んだようで再度パンク(涙)。4Kmくらい走っては携帯ポンプで空気を補充しながら走った。

P3281142_5  真鶴道路で20円払い走る。車もお金払ったからか結構飛ばして横を通り過ぎるため断崖と車の狭間でカナリ肝を冷やしながらの走行。海が見える絶景も状況によっては絶叫したくなる絶景であります。

P3281146_4 途中、根府川付近でジューススタンドによって一休み。
此処は様々な種類の蜜柑の100%ジュースが飲めます。
そこで着席してみた海は景色として絶景でありました。

P3281147_3 度々、空気を入れながらやっと湯河原に到着。13:30
某グルメサイトで湯河原地区では人気が高い『しらこ』で煮魚定食(1575円)を頂く。
当日の煮魚は金目で美味しい!でもご飯がちょっぴりで腹ペコ状態の自転車人にとっては量的に満足できませんでした。
たしかに一見カフェ風なお洒落なお店なので彼女にいい所見せるためのドライブデートとかで使うお店なのかもしれません。
夜とか気の利いたお洒落な魚介料理を出しそうです。

P3281155_3 そういった意味ではワタシが店のチョイスを間違えたのでしょう。
でも地方の海鮮料理を食べる雰囲気ってワタシのイメージでは少し古ぼけた日本家屋の畳の部屋で開け放たれた窓から海を臨みながら、豪快に刺身やあら汁と共にご飯を頬張るっていうものであったのでその落胆は大きかったです。全く持ってリサーチ不足でした。
ちなみに丁度るるぶの取材がきていました。

P3281158_2 その後、このサイクリング風ポタリングの仕上げとして、湯河原温泉の最も古い温泉街である「温泉場」の「ままねの湯」におじゃましました。
温泉に求める項目は人それぞれでしょうが、ここはワタシにベストマッチな温泉でした。
ある意味スーパー銭湯とは対極にあるお風呂。
まず、ここを探すのが楽しい。もう鄙びて風情がある温泉街の奥の奥に粛々と佇んでいるといった、その判り難さがいい加減な気持ちでの来客を拒んでいるようで到達した時の期待感を高め、その良心的な料金&システム(200円)に驚き、そして42℃と謳ってはいるものの間違いなく、少なく見積もっても46℃以上はあろうお湯は質は柔らかく上質であるくせに、その水温によって容易に人を受け入れない状況を維持しているのです。

P3281165_5   実質の入浴時間は真に短時間だあったもののワタシの身体を石鹸など使っていないにも拘らず、見違えるほどサッパリさせると共に自転車で疲れた体をすっかり癒してくれる格別のものでありました。

その後、ゆるゆるサイクラーは当然のごとく湯河原駅から輪行して横浜に戻ったのでした。

走行時間:4:33

走行距離:89.7km

平均速度:19.7km/h

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