2008年4月17日 (木)

芝桜+温泉+イチゴ=県央

Dsc_0041日帰りで小旅行気分を味わう。
県央・厚木界隈の周遊はワタシのお気に入りのコースの一つなのです。

最初に敢えて東名に乗ります。なぜなら海老名SAが面白いからです。
どこにお土産を買うわけでもないけれど、フラフラと商品陳列の中を徘徊するのは面白いものです。

小雨の中、まずは相模川沿いに咲く芝桜を観にいきました。
もう満開で延々続く紅帯は圧巻です。

ここは5月には大凧上げの会場にもなっているそうで、そちらも迫力ありそうで一見してみたいです。

Ca330750 そして、首都圏から最も近い静養地の一つである七沢温泉。

民家を改修したお洒落ラーメン屋さん「ZUNDO-BAR」にて昼食を頂きます。

ここは遠いけどこっちにくるとドライブついでに寄るには適当なお店で何回も訪れています。

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普段はそのまま上にある「七沢荘」の露天風呂で怪しげな波動の湯を感じるのですが、今日はしっぽりと大人の温泉、七沢温泉郷の一番奥まった場所に位置する「玉川館」に行きました。
もうここは番頭さん仲居さんの対応も素晴らしいのを始め、その宿の外観、漆塗りの檜風呂までどれもが素晴らしい!!
勿論、泉質もアルカリ性でお肌がつるつるになりますし、温まりました。
今日はお休みでしたが、カフェも凄く雰囲気があるところで、読書でもしながら野鳥の囀りを聞き、優雅な気分で文化人気取りできそうな空間でありました。

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帰りは厚木でイチゴ狩り。
寒かったので、温室は丁度よかった。大きいの選んで40個食べました。

帰宅したのは午後三時とホント近くて気軽で楽しい厚木地区周辺なのでした。

超お勧め!「玉川館」
http://www6.ocn.ne.jp/~tamagakn/top/top.htm

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2008年3月 8日 (土)

高岡~五箇山・相倉集落~鱒より鰤

城端線への乗継まで一時間一寸あったので高岡市内の観光を行うことにしました。
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城下町として栄えた面影か古い町並みがいくつか残されています。また市電が走っているのも良い感じ。

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その後、城端線で終点の城端まで行って、そこから路線バスにて一路、世界遺産でもある五箇山・相倉集落へ。
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あ、途中で買って食べた冬期数量限定「鰤カマ弁当」はドーンと鰤カマが鎮座するシンプル且つ大胆な潔い駅弁。

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鰤カマはもう身が柔かくて味がしっかりしていて食べ応えありの駅弁の域をとっくに超えた逸品であると申し添えておきます。

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相倉の集落が薄っすら雪化粧をして迎えてくれました。気温は関東より暖かいぐらいです。

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我々は合掌造りの「庄七」に投宿しました。世界遺産である建造物に泊まるなんて胸が高まります。
そんな歴史を感じさせる宿ですが、しっかりHPはあります。
http://www8.ocn.ne.jp/~syou7/syousiti02.html

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夕飯までの間、民族資料館を始め集落内を写真撮ったりしながら散策してみました。

Dsc_0154 宿に帰り、まずは冷えた身体を温くするためにお風呂を頂きました。
今日は我々夫婦の他には宿泊者がいないということもあり、お風呂も家族風呂でゆっくり、ゆったり入ることができました。
お風呂は離れにあって十分広くて清潔なもので(便所も綺麗で暖かかった)、女性からもそういった点での不満はでることがないよう配慮しています。

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囲炉裏を囲む夕飯は地の物が中心で決して豪華とはいえませんが、
囲炉裏で焼いた岩魚や自家製のかぶら漬け、山菜の和え物や天ぷら、鯉の洗いなど十分満足させる内容です。
それらを肴にお酒をチビチビやりながら、おばちゃんとのおしゃべりは
非常にリラックスできて時間の流れを感じさせない(単に飲みすぎか?)ものでありました。

就寝時には豆炭がはいったタンポが提供され、これがまた具合良く温くて、そして旅疲れと酔いも手伝い速やかに深い眠りにつきました。

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2008年1月15日 (火)

青春18切符‘北陸

寒中お見舞い申し上げます。
すっかりのご無沙汰でございます。
更新しようと思いましたが、思っているだけでホントにもうずっと放置していました。
そのわりには出かけて写真撮ったりはしていたので、折角こういった方法があるのですから、記録にしておくことにしました。

去年あったことも古い話ですがアップしたい所存です。

そんなわけで、復帰(?)第一弾。

年末北陸を旅行してきました。

その発端は本屋でみつけた「青春18切符」を使って旅行をしようといった類のムック本にあります。何気なしに手に取ったところ、写真や見本の行程を見ていたらすっかり行った気になり、でも実際は行ってないので、それでは行ってみるか!青春してみるか!ってことで初めて18切符での旅行をしてきた訳です。
雑誌には様々なコースを提案していましたが、未だ行ったことがない所と言う理由で、提案コースを参考に北陸方面を巡ってみる事にしたのです。

Dsc_000712月20日
夜、横浜から新宿湘南ライナーにて新宿に行き、ムーンライトえちごで旅はスタートです。
車内はリクライニングできるシートで案外快適に眠ることができました。

12月21日Dsc_0016 

Dsc_0017Dsc_0027 早朝、新潟着。そこから長岡行きの電車に乗り換えます(実際は新潟まで行かずに長岡で下車してもいいのですが、早朝のため長岡で相当電車を待つことになり、結局新潟経由と同じであり、それならば車内で睡眠していた方が快適)。
長岡から直江津、そこで又乗り換えて富山に行き、さらに乗り換えて富山から高岡まで乗車しました。

そうそう、鈍行列車の旅といえばやはり駅弁。
今回の旅のお楽しみテーマの一つであります。

Ca330377_3 まず、長岡で「ホタテ舞」を購入(新潟では朝早すぎて駅弁が買えません)。
二段重ねの弁当箱が可愛いです。
ご飯はコシヒカリでホタテの混ぜご飯。
おかずに舞茸の煮付けが入っているから、そんな名前がついたのでしょう。
舞茸を始め山菜類の煮物は美味しかったのですが、鳥のから揚げは平凡、ご飯もホタテが意外に固いし期待していた分、案外でした。高価な干し貝柱やコシヒカリを使用しているのに勿体無いなぁ、と言う印象。

まだ、旅は始まったばかり、次だよ、次。

Ca330380_3 これは直江津で購入した「鱈めし」
駅弁業界では屈指の人気弁当とのこと。
それでは早速頂いてみると。
鱈の身の煮付けと鱈子を焼いたものがドーンと投入されています。
鱈の身って結構柔かいと思っていたのですが、食べてみると意外に固かったです。味付けは強くて良いのですが、柔かい方が好みです。
一方、たらこは焼き方が絶妙。所謂半熟卵状態で素晴しい。
親子弁当というコンセプトが面白いし、容器も可愛くて満足しました。

Ca330384_2 富山といえば「ますの寿司」
駅弁フェアーでは常に、屈指の人気商品であり、ワタシすらしってますのすし。
ますの寿司があるがために幾ら美味しい駅弁を発売しようとも、売り上げは伸びないといった超強力商品なのです。有名すぎで横浜でも簡単に購入できるといった脆弱な部分もあるともいえます。
そうはいってもマスト駅弁ですから、やっぱり購入してしまいました。

Dsc_0641_4 幸い、通常のサイズの半分の物があったで、その姉妹駅弁である「ぶりの寿司」と共に購入しました(お腹の具合、財布の具合もあるので助かりました、それにこれらの押し寿司は案外日持ちがするのも利点ですネ)。

と、駅弁三昧しながら高岡(13時くらい)にやっとこさ到着しました。

ここから、バスに乗って世界遺産でもある五箇山の集落を目指しますが、バスの発車まで時間があるので街を散策することにしました。

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2007年7月31日 (火)

宇都宮・餃子 鹿沼・川上澄生美術館

そして、以前からずっと訪れたかった鹿沼にある「川上澄生美術館」へ。
私が彼の版画を知ったきっかけは恐らく内田百閒の随筆か何かを読んだ時だったような記憶がありますが、今となっては定かではありません。百間は唯一「王様の背中」と言う童話も出していて、その挿入画も良い感じの版画でありましたがそれは別の方のさくひんであるようですし……。
兎に角、版画そのものが好きなんですが、川上澄生の版画は特に好き。
具体的に好きな部分は上手く表現できないけれども、版画って動的なものではなくて一瞬を静止させて描き、現世とは似たようで違う別世界、パラレルワールドを見ている不思議な感じがするんです。

100_2530 展示作品は彼のすべてが見れるわけではなくてその一部をテーマに沿って展示しているので私にとっては物足りない物でありましたが、それでも実物の作品を見れたことは感激であり、そして彼の誕生した地が横浜の紅葉坂であるとのことで、これまた私の地元ということを知りえて勝手に親近感とか誇りを持ちました。
たしかに開港当時の味のある作品を沢山残していまして思わず、横浜特集の図録を購入してしまいました。

作品紹介はこちら(和みます♪)→http://www.city.kanuma.tochigi.jp/Kyouiku_a/Kawakami/collection/collection.htm

と、お腹もココロも満ち足りていい気分のところ、更にその身体を仕上げるために近隣の温泉「ろまんちっく温泉館」へ。

広大な敷地を有し、宇都宮市民の一大レジャースポットのような佇まいであるろまんちっく村は意外にも空き空き状態でありました。
経営状態を勝手に危惧しながら入ったお風呂は広くて気持ちがよかったです。特筆するべきことは内湯に使われている大谷石です。
大谷石はこの地特産であり、地産地消ではないけれど地元の物を使用するということは良いことだと思うし、何よりこの白くて柔らかい石は私を和ませます。
もっと大谷石を使っていることをPRしてもいいんじゃないのかな~等と勝手に経営方法に意見してみたりしながらも雨で冷えた身体はばっちり温まりました。

通常、小旅行はこれで帰路に着く訳ですが、やはり宇都宮といえば餃子。
これを食さずして横浜に帰るわけにはいきません。

100_2532 まずは、取り寄せで家でも食べている正嗣へ。とりあえず焼餃子と水餃子を食べる。
というか、メニューはそれしかないんですけれどね。
店で食べると一人前170円。安!旨!
そしてお持ち帰りよう冷凍餃子5人前(800円)を三つばかりお土産で購入しました(今日はそのためにクーラーボックスを持参しているのだ)。

100_2534 次に訪れたのが味噌餃子を食べさせる「龍門」です。
ガイドブックに出てたので行ってみたのですが、写真で見ると葱の装飾が目に留まるのですが、こういったギミックを行っている餃子店はあまりありません。私の持論として美味しければ流行るし定着する、というのがあるのですがチャレンジの結果……やはり餃子はシンプルなのが……という感想です。

100_2535 二軒で〆る予定でしたが不完全燃焼なのでもう一軒行くことに。
シンプルな羽餃子を食べさせる「めんめん」
店頭にも何人か並んでいて期待が高まります。
食した感想はやはりシンプルな餃子が良いと。
正嗣よりお肉の味が強くてこれまた美味しく頂きました。

と、再び腹も満足したので台風で荒れる東北道を南下し一路横浜へ。
川口の料金所で「割引1350円」と言う表示がでたのでビックリです。
朝はダメだったけど22時過ぎていたので深夜早朝割引が適用されたみたいで半額になっていました。
意図してるとダメだけど意図しないと割引される、と言うのは先日の静岡ドライブと一緒の結果でありました。
それに自然散策、アイス、温泉、日本食(丸子のトロロ汁や今市の蕎麦)、ジャンクフード(富士宮やきそば・宇都宮餃子)ってパターンもそっくりで、
私にとってお気に入りのパターンであるドライブの王道ですな、これは。

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2007年7月27日 (金)

王道ドライブ~ニッコウキスゲ・今市蕎麦

台風四号が関東地方に迫り狂う中……
ニッコウキスゲが見頃だ、ってことや他の用事も含めて久しぶりに栃木方面にドライブしてきました。

まずは最近のパターン。
早起きして早朝・深夜割引を狙いますがまたしても20分遅れで川口ICに到着で割引になりませんでした。
横浜から東北道入口(川口IC)までは距離があり6時追加はキツイです。
気を取り直して、途中で仮眠しながら、霧降高原に向かいます。
現場は霧が降ると言うより霧雨が降る状態でありました。

100_2477 合羽を着込み、ニッコウキスゲが自生する場所へリフトを乗り継ぎ向かいます。
リフトに乗るなんてスキー以外では初体験です。
ニッコウキスゲはリフト沿いに群生し、霧の中で幻想的に咲き誇っていました。
思わず沢山写真を撮りまくってしまった。

100_2498 その後、近所の大笹牧場で牛乳とソフトクリームを食し、「ミルク餅」を自分のお土産として購入。
これは数あるお土産の中でもかなりお気に入り。
やわらかいわらび餅の中にほんのり甘く濃厚なブラウンスイス牛の練乳が仕込まれているんです。冷やして食べると旨々なのです。

100_2529 日光(今市)周辺は町興しとしてソバにも力を入れているようで、調べてみると本当に沢山のお店があり、それが盛ソバなんてだいたい500円くらいで食べれる相場なのです。
ソバ大好きなんですが、いつも思うのが都会にある蕎麦屋はたしかに美味しいのですが、お洒落で、量が少なくて、高い、っていう感じのお店が多くて不満なのです。
で、今日訪れたのが挽きたて・打ちたて・茹でたて蕎麦の「三たて蕎麦・長畑庵」。

100_2528 辺鄙なところにあるのにも関わらず、お店はほぼ満席、ひっきりなしに客が往来しています。
メニューは蕎麦だけで、2,3,4・・・人前を2、3、4合って呼び、10人前は1升です。
4人家族の方がその1升をオーダーしておりました。
で、写真はは3合(1350円)。蕎麦は細くて柔らかいながらも腰があるもの。
薬味、つけ汁もたっぷり、蕎麦湯もトロリ濃厚で大満足でした。

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2007年7月13日 (金)

静岡に食行・丸子トロロ汁・由比桜エビ・富士宮焼きそば

静岡って言えば、東名使って琵琶湖に釣りしに行くときなんか、もう殆ど静岡県をひた走り横断するって感じ。現に東海道五十三次の内二十二の宿場町が静岡県内にあるのだから当然のことなんでしょうけれど、全く大きな県であるという印象が私の中にはあるんです。
また、静岡~東海地方~は関西と関東の間であるからか、双方の影響を受けつつも独特な文化があるという印象があり、特に食文化というか「静岡の食べ物」について興味は尽きません。

思いつくままに挙げてみても、浜名湖のウナギ、静岡のオデン、富士宮の焼きソバ、富士吉田のウドン、由比の桜海老、丸子のトロロ汁、温暖な気候を生かして生産される果物類、駿河湾で獲れる新鮮な魚介類、また最近では浜松の餃子なんかも注目されていたり、とにかく枚挙暇ないのです。

そんなんで、一回の食行(釣行、旅行から作った造語)ですべてを食べつくすなんて無理。

今回はその一部を楽しんできました。

まず、食べるのも好きだけど、古い町並みを散策するのも好きなんで、東海道五十三次、岡部宿~丸子宿の間にある宇津の谷峠とその周辺の集落群を目指します。

ところで、朝起きは三文の徳を正に実践しているのがETCシステム。
6時までに横浜ICに入ればその先100Km区間の料金はなんと半額!となっちゃうという具合。
例えば横浜~沼津までなら通常2400円が1200円。
すばらしい!
と言うことで早起きしたのですが、結局横浜ICに着いたのは6時半過ぎ。
残念ながら三文の徳はなしえませんでした。

さて、そんな訳で一旦沼津で降りて高速を乗りなおすと行った庶民的小細工をせず、一気に焼津ICまで行き、目的の一つである「宇津の谷」へ。
「宇津の谷峠」は遠く1100年前の平安時代から鎌倉時代を過ぎ、室町時代にいたる700年間、都と東国を往来する旅人が利用した道で、その中でも「蔦の細道」は伊勢物語(勿論読んだ事はありません)にも記録されている古道であります。

朝早いためか全く観光客とかハイカーはいなくて独占状態。きっと当時もこんな感じで静かだったんだろうなぁ~等と感慨に耽りながら、せせらぎの傍らに不規則に積まれた石路を滑らないように上っていきます。

Dsc_0003 一見、木々が覆いかぶさるように乱立しているため鬱蒼とし、しかも水際とあって涼しげな印象を持ちますが歩き始めると全く持って大間違い。
せせらぎのお水が十分に蒸発し、マイナスイオン効果どころか空気は飽和水上気圧、湿度100%状態なのです。
なので、汗を掻いても全く蒸発しないのでアッと言う間に被服はビショビショ&小さな虫たちが群がりまくり。
幸い着替のTシャツを持ってきていたのですが、開始早々に着替えタイムになるとは予想外でありました。

その後、丸子側に残存する宇津の谷の集落を見学しました。
景観を保った町並みは情緒があります。

Dsc_0040 多少、人工的(なんか矛盾した表現ですが)に手を加えられている部分もありますが、こういった雰囲気が私は大好き。
他にも付近には古い隋道等もあり散策にはうってつけな場所でしょう。

100_2422 散策でお腹も減ったので、トロロ汁で有名な丸子宿「丁子屋」にイン。

100_2414 ここも藁葺屋根の店構えで歴史を感じさせます。広重の絵巻にも描かれてるくらいです。
トロロ汁は麦飯との相性もバッチグーです。

二人で言った場合は二人前頼むのではなくて一人前で十分。
一人前でもお櫃に入った麦飯は二人前は十分にあるんです!
その分他のサイドメニューを頼んだ方が色々と楽しめますし、
食事を控えれば次のグルメポイントにも影響が少なくすむでしょう。
ちなみに私は自然薯のムカゴの素揚げ(これが美味い!)と自然薯を混ぜ合わせた卵焼きを頂きました。
ムカゴはビールのお摘みにも、そしてトロロ汁にトッピングしても美味しいです。
また、卵焼きは自然薯のもっちり感が加わり上品と言うより素朴な味が楽しかったです。

100_2423 そして、この時期はやっぱり桜えび。
桜えびと言えば由比ですな。
由比漁業協同組合が漁港の敷地内でやってる食堂にフラっと立ち寄ってみました。
メニューは桜エビの~かきあげ丼、かきあげ蕎麦、かきあげ、沖あがり汁、味噌汁といたってシンプル。
私は桜エビ丼(600円)を頂きました。桜エビの甘さとふっくらとした食感、そして衣のサクサク感が堪りません。
お値打ちな逸品でありました。

食後の昼寝をし、由比宿を散策し一路富士宮へ。

100_2434 まず訪れたのがミルクハウス井出牧場。
ホルスタイン・ジャージー・ブラウンスイスと三種類の牛乳から作ったアイスが食べれます。

そして天母の湯でリラックスタイム。
泉質はたいしたことないですが、空いてて露天からの眺めも中々でお値段もリーズナブル(400円)。

そして、100_2442 旅の〆は富士宮名物・焼きそばじゃ。
伊東というお店に行ってみました。
麺が特徴ありとのことだったのですが、噂どおりのB級ぐるめ。
1000円以内で(と言うか五目そば大盛でも630円)楽しめちゃうなんてステキです。ウミャ~を連発し名残惜しくも帰路につきました。

富士ICから東名に乗って八時半くらいに横浜町田ICに到着。
料金所の電光掲示板は何故か「割引:1450円」という表示が。
いったいどうして半額割引なんだろうって思い帰宅後調べてみたら「休日渋滞割引」なる社会実験が行われているそうで、まぁ全く渋滞してなかったんですがこういったシステムはいいことです。

Dsc_0032 梅雨時ながらなかなか有意義な休日でした。
これからもETCを巧く賢く利用してまた遠出したいものです。

休日渋滞ポイントにおける時間帯料金割引の社会実験
日曜・祝日に首都圏の渋滞ポイントを含む区間に指定された入口IC及び出口ICを利用し、入口ICまたは出口ICのいずれかの料金所を20時~22時に通過すれば5割引になります。

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2007年4月19日 (木)

横浜徘徊

先日の「横浜検定」受験時の資料集め時にみつけた「横浜徘徊」~山手の洋館よりも保土ケ谷月見台の洋館、昭和二十年代の赤線建築、昭和三十年代の公営団地など、観光ガイドから抜け落ちた知られざるディープな横浜を、徒歩・バス・自転車を使って徘徊した記録を紹介する。

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筆者が訪れた場所を訪れて見るだけで食堂だったら入ってみることはせずにただ淡々と記しているだけでイマイチ面白みに欠けるものでしたが、古い写真の数々は地元民としてグッとくるものも多数ありました。
私も古い町並み・物がなくなってしまう前に自分のカメラにも収めておきたいな、と思いました。
だいたい写真というのは一寸したスナップショットであっても時間経てばお宝になるもんです。

高校時代、地理の夏休みの宿題は自由課題で私は通学に使用していた路線バスの定期を利用し、自由に乗り降りしてその地域の歴史・変遷なんかを調べ、その時撮った写真と共に提出したことを横浜徘徊を読んでいたら思い出しました。
いつも試験は悪かったから成績も当然悪かったんだけど、この時の成績は試験悪かったのにも関わらず成績がいつもより2,3段階くらいよかった記憶があります。
私も課題について楽しくできたので、きっと先生もそんな雰囲気を感じ取って評価してくれたんじゃないかと、改めて思い起こしている次第。

Photo_3 高校時代通学で使っていた路線バス(図書館で発見した写真)

今はどっちかと言うと理系のシゴトについているのですが、こうやって楽しく課題をこなしたり、今もこんなブログをやっていたり、そういえば国語の成績(現代国語に限って)はよかったことを考えると、もしかしたら文系、例えば出版関係のシゴトの方が楽しく出来て適職ではなかったのだろうか?等と後悔ではなくて、なんとなく思うのも楽しいもんです。
まぁ、そんなこといったらブログやっている人は全員出版とかに適している人ってことになるし、到底私がそんな能力を兼ね備えているとは思っていませんが「到底成就しない恋は淡くて良い思い出」であるような、そんな気分になりました。

ああ、今あの宿題が残っていればホント良い思い出だし、添付した写真もお宝なんだろうなぁ~。
それに「横浜徘徊」よりもきっとクオリティーも高いハズと思い込むのも楽しいのだ(見つからないからなんでも言えるよ)。

おまけ:
実際の出版業界っていっても著名な雑誌から業界誌まで星の数ほどあるようで、

その中でも業界誌っていうのは結構グッと来るものがあるんです。

B000olhht201_sclzzzzzzz_v23834051_ss500_ 表紙もファンシーな子豚ちゃんとヤングギャルがいけてる
 月刊 養豚界 はどうだ。

特集「哺乳期~離乳期の下痢症対策」なんて琴線にビンビン触れます。

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2007年3月28日 (水)

俺、ハマッ子じゃん? 横浜検定

 梅が咲いて散って桜が咲こうとしているのに、すっかりサボっていました。 まったく書く事が多すぎて何から書こうかと思っているうちにまた書く事が増えて……雪だるま借金地獄みたいな。まぁ、借金は返済しなくちゃいけないけど、日記は書かなくてもいいから。 あ、借金も自己破産すれば返さなくてもいいのか。ならば日記を書かないのは自己放棄なのだろうか?

日記とブログって言うのは他の人が見るという点で真に一致するということはないのだろうけど、誰かに読んでもらう事を意識しつつ、だからといって注目されるために放火なぞせずに慎ましく細々とこれからも綴るのだ。

 過日。 横浜検定なるものを受験してまいりました。 地域振興などにも効果があり最近各地で流行っているようです。 横浜も今年が始めてということで生え抜きの浜っコ度を測るにいいかなぁ、と軽いノリで受験申し込み(三級)をした私。 受験日当日は2600人もの郷土愛や資格ゲッターが市大に集いました。世代層は私よりは年上の方が多くて若い人は全然いなくて隣のお爺ちゃんなんて79歳でした。

 軽い気持ちで申し込みした物の、一応問題集を購入して軽く目を通しておいたのですが、実際の問題を見てびっくり。明らかに問題集より難しくなっています。 というか、問題の解説に記された細かい部分が問題になっているわけ。

 例えば、問題集では

かわいい小型哺乳類、横浜では最近になり南部を中心に分布の広がりを見せている外来種で、ケヤキなどの樹木の樹皮が削り取られる被害が相次ぐようになった。特定外来生物にも指定され、防除対策が必要となっている動物はなにか。

1.アライグマ 2.タイワンリス 3.ハクビシン 4.ニホンリス

で、答えは タイワンリス。これなら分かるよ、って感じで解説なんてろくに読んでいないと、ホンチャンでは

1950年ごろ、江ノ島植物園(藤沢市)から逃げ出したとされているタイワンリスは各地で繁殖したが、横浜市域にも及んでおり、それらが多く出没している地域は?

1.青葉 2.港北 3.栄 4.緑

みたいにマニアックに難しくなっています。

 3級なんて簡単じゃ、なんて思って受験した私は試験開始早々、一点俄かに表情がかき曇り、いやな汗も出てくる始末。 100題の問題中70題正解しなくては合格とならず。と言う事は、確実に分かる問題が60題で後の40題は勘で選んで4択なので四分の一の確立で正解したとして10題正解、ならば70題正解で合格。

そんな皮算用をしたりしながら問題を解いて、解くというより知ってるか知らないかを回答していきました。 そんな調子ですから、90分の試験時間のところ40分で終わっちゃって、まるで手ごたえがないままに会場をさることとなりました。

 数日後、答えが発表されたので恐る恐る答えあわせをしてみました。 最後に×の数を数えていきます。 1,2,3……調子よく? 数は伸びていきます。 15,16.17……問題も半ばでこの調子、やばいか? あと、数題で終わる時、27,28,29…… なんと×の数は29でした。 チェックに間違えがなければ、なんとかギリギリで合格しているハズ!

 試験嫌いな私が久しぶりに受けた試験でしたが、やっぱり試験ってやだな。 2級は到底のところ相当勉強しないといけなので挑戦は無期限先送りです。

だってベイブリッジの長さ知ってても生活上全く意味ないもん(ちなみに860mだそうです)。

 でも、知識なんてそんなもんなんですけどね。

かながわ検定 http://www.kanagawa-kentei.com/

こちらに問題載ってますのでやってみるのも一興。

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2006年12月18日 (月)

あおいみどり(八重山旅行記その4)

 午前八時四十分。宿の前の細い路地にガンメタ色のワンボックスが止まる。
「武山さんですか?奥の席に座ってください」開けっ放しの助手席の窓越しから、見事に小麦色に焼け上がった顔の女性が声をかけてきた。
「おはようございます。今日はよろしくお願いします。」相槌を打ちながら指定された三列ある座席の最後尾に座る。僕が最初の客のようだ。
「あと何人か乗せていきますので、港に行くまで途中立ち寄ります」と、女性は言いながら車を走らせた。
 今日は八重山諸島屈指の海の透明度とさんご礁を擁すると言われるパナリ島で釣りとシュノーケリングをするツアーに参加するのだ。
のんびりするのが旅、と言ってもこれだけ綺麗な海を見せ付けられたら潜りたくもなるし、釣りもしたくなる……いや、僕にとっては、潜ったり、釣りをすることものんびりすることなのだ。
 市役所前で車は一旦停車した。暫くすると小柄で若い女性が一人乗車してきた。
「おはようございます」朝の挨拶をお互いすませ、小動物風な可愛らしさを持った彼女は私の隣に着席した。ディパックの他に肩から少しばかり古びた一眼レフのカメラをかけている。僕は何か話しかけなくてはいけないと思い、思ったままに「良いカメラですね、銀塩ですか、若いのに珍しいですね。現像代も馬鹿にならないでしょ」と聞いた。「ええ……」と初めは何となく受け答えしていた彼女も会話を続けるにつれて、写真を撮るのが好きで、色々旅行しながら撮りためていることや、現在はリゾートホテルの給仕のバイトをしながら、そこの寮に住んで生活し、休みの日にはこうしてツアーに参加したり、離島巡りをしていると言った事情を語ってくれた。
半田亜美と名乗った彼女を僕は亜美チャンと呼ぶことにした。
 昨日に続き観光滞在のような女性が多いんだなと感心し、雑談を続けていると、港近くのコンビニ前で大きな荷物を持ったカップルが乗車し、車は直に港に着き、更にもう一組のカップルが合流した。こういった状況になると、僕の他に一人で参加した方がいてよかったな、と思わざるを得ない。
 僕たちが乗る船は約三十フィートの屋根がついたタイプの多目的レジャーボートで、男性の船長とクルーの女性が二名そしてカップルが二組と小動物な彼女と僕の九人でまだまだ船内は定員に余裕がありゆったりしている。天気がいいので屋根がついたデッキに腰掛けた。
いよいよ出港だ。船はするすると水面を滑走し暫くすると、海はコバルトブルーからエメラルドグリーン変化した。その様は劇的に鮮やかで誰もが驚嘆の声を揚げざるを得ない程だった。
「きれ~い」僕よりも早く亜美ちゃんが叫んだ。
「リーフが浅くなったんだよ」僕はそう答え、直後にとても嫌な気分になった。
何故なら誰もそんな原因なんて考えていないからだ(それに水深が浅いから緑色になるなんてことは改めて語るような知識でもない)。僕だって、綺麗だと思ったのだから素直にそう言えば良いのに、いやむしろ言いたかったのに何故それが言葉にでなかったのか。急に自分がつまらない男だと思った。
しかし、この海や空は僕のくだらない気分を凌駕する力があった。自身を卑下する僕は瞬く間に消え去り、次の瞬間には素晴しく綺麗な海と青い空、昼間なのに浮かぶ月を無心で眺める僕がいた。
 
 西表島の南に位置するパナリ島の正式名称は新城島と言い、上地島・下地島の2つの島から構成される。八重山でも取り分け信仰が厚く、集落があるのは上地島で、下地島は全体が牧草地となり周囲は白い砂浜で覆われている小さな島だ。
僕たちは一時間半程船旅を楽しみ、下地島に上陸した。ビーチは若干風が強く水面は漣が立っているので写真のような風景とまでは行かないものの、突き抜けた開放感がある。
スタッフがパラソルやチェアーの設置に忙しく働くのを尻目に僕は写真を撮ったり、砂浜にいる生物を観察することに夢中になった。波間ではしゃぐ亜美ちゃんは早速ジーパンを海水に濡らしている。
 準備が整った所でビーチでシュノーケリングする組と沖で釣りをする組に分かれたが、再びボートに乗ったのは船長の他、僕一人であった。ビーチに佇む面々に本来恥ずかしい筈なのに思わず手を振り、船は十分走って釣り場に到着した。
船長はエンジンを切って潮の流れに任せて釣りをするためのパラシュートアンカーを設置した後、餌で使用するイカの切り身のつけ方を指導してくた。普段は初心者のレクチャー等で釣りをしない船長も、幸い僕を放っておいても大丈夫であり、今日は知り合いのご祝儀のために魚を釣っていかなくてはいけないと言う理由から真剣な表情で一緒に糸を垂らし始めた。釣り方は錘をボトムまで落としてから、仕掛けが根掛かりしないように一メートル程度ラインを巻き上げてから魚の当りを待つといったもの。
まず最初に当たりがあったのは僕。
小物しか釣れないだろうと高を括っていたのだが、魚は意外な抵抗を示し僕を興奮させた。
やりとりを十分楽しみ釣り上げられた魚体は、三十センチほどで一見鯛の様相だが白い輝きを放ち美しい。未見の魚なので船長にねるとシロダイという魚で、この辺りで釣れる魚種の中では一番引くし、食べても美味しい魚であること、でも、あまり釣れない、と教えてくれた。
僕は、まず魚が釣れた事、そして魚種にも恵まれた運を感じながら、太陽で煌くシロダイと未だ夏を語る青空と紺碧の海に相応しい(であろう)破顔一笑を写真に収めた。
その後はポツポツと当たりがあり、南国風な赤い魚体を持つイトヨリが釣れたり退屈することなく終了の時間を迎えることができた。船長のクーラーボックスも私の釣果も含めているし、きっと満足なお土産ができただろう。
 船は転回して再びパナリ島の桟橋に着岸した。僕はシュノーケリング組と合流しビーチでランチをとった。午前中より風が強まりビーチパラソルが激しく揺れている。夢中でご飯やおかずを半分以上食べ進めると、プラ製の容器ごとランチが飛んで行きそうになり食事には注意を払う必要があった。
ビールを持参しなかったことを後悔しながら僕は出発の時間まで食後の昼寝をした。
 午後からは全員沖のさんご礁でシュノーケリングをした。カップル達は体験ダイビングをするようで準備を始めている。亜美ちゃんはシュノーケリング組だったので一緒に潜ることにする。さんご礁が広がる水深四メートル程のエリアにアンカーを打った船の周辺を僕たちは軍手をした手に魚肉ソーセージを持って泳いだり潜ったりした。
多少の潮流はあるものの、それは流れに抗って泳ぐこともできる程度であり、海あくまで穏やかだ。そして流石にガイドが指定するポイントとあってか魚影も濃い。ソーセージをトーチの様に翳した途端、各々の彩りを競い合うかのように小魚達が群がってくる。体が小さい割りに突進力があり思い余って軍手を引き千切ろうとする魚もいて気が抜けない。いつの間にか僕はおびただしい魚に囲まれていて、隣で泳いでいた亜美ちゃんを見ることができなくなった。きっと彼女も夢中になって魚のカーテンを作っているのだろう。
魚に突かれている内に急に牛がピラニアに襲われるシーンを思い出した。その一瞬恐怖感が生じ、ソーセージを振りかざしてみるとあっと言う間に魚を散ってしまった。
 そんなことを繰り返したり、クマノミ等の珊瑚礁に根付く魚や深く潜って岩陰にいる魚を観察していると帰港する時間となった。
 帰路のクルージングは強風の影響でウネリが高まったため、デッキではなくキャビンで過ごすことを余儀なくされた。対面に配列されたベンチシートに腰掛けていると、泳いで潜ったことによる心地よい疲労が全身から生産されてくるのが分かる。
不意に身体に重みを感じた。さっきまでジュースを飲みながらお喋りをしていた亜美ちゃんがいつの間にか僕の方に身体を預けて気持ちよさそうに眠っている。対面に座っているカップルも同様に口を半開きにして眠っている。僕の腕に触れる亜美ちゃんの腕が温かくて心地よい。何か安心感を覚える。そういえば人肌に触れる感覚って随分久しぶりだな、と思っている内に、激しく上下する船体の揺れも気にならなくなり、そのうち僕も眠りに落ちていた。

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2006年12月10日 (日)

いざ!鎌倉。

 最近の日課といえば、もはや晩酌ではなく鎌倉観光のサイトを

チェックすることなんです。
様々な場所で木々が彩っていくことを報告してくれるのを

楽しみにして観ています。
そして、いよいよ今週こそが紅葉の見頃、食べ頃、恋心。

行っちゃいましょう! いざ!鎌倉。

勿論、自転車で散策(ポタリング)です。


10:00 スタートは鵠沼。妹の住まいに車を置かせてもらい、

そこから自転車とお気軽です。まずは海岸線を走りますが、

結構波があって空いてて、サーフィンに後ろ髪を惹かれる

思いでの出発となりました。 腰越から北上して鎌倉山を

登る。登る。きついッス。

でも登りきると景色がィイーネ!
そして笛田公園で持参したオニギリで腹を満たします。

おいしー。腰越から北上して鎌倉山を登る。登る。

きついッス。 でも登りきると景色がィイーネ!

100_9704a そして、あっという間に

坂を下り、佐助神社へ。

お隣の銭洗弁天を

経由して源氏山公園へ。

遠くに由比ガ浜が望めます。

公園も紅葉がキレイでした。

100_9733a 物凄い坂を物凄い勢いで

下り海蔵寺へ。

参道が見事です。

100_9734a 次は小町通から

鶴岡八幡宮を

通り過ぎて覚園寺へ。
これまた素晴らしい。

100_9765a おおお!まさに紅葉っ!

100_9778a 次に訪れた瑞泉寺は

まさに深山幽谷な

佇まいです。

冬桜が侘びを感じ

させます。

そろそろ夕暮れだ~いざ!由比ガ浜へ急げ~

100_9785a_1 間に合った!

なんとも感動な夕暮れ時。

Ca330794 さらに!長谷寺の

ライトアップにイン。

夜の紅葉はまた

違った趣があります。

Ca330803 江ノ電の駅舎も

ライトアップして

おりました。
 鵠沼17:00到着。

と、なんだかんだで、

てんこ盛りな鎌倉紅葉三昧でありました。

Photo_1 走行距離:36.38KmKm
走行時間(自転車で走った時間):3:02
平均速度:11.9Km/h
最高速度:32.2Km/h
費用:瑞泉寺拝観料       100円
   コーヒー&シフォンケーキ 950円
   合計           1050円 
行程地図はクリックで拡大します。

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2006年11月30日 (木)

170円の快楽~鶴見川源流を訪ねて

うむ?雨降らないじゃん!と、やっと気がついたのは時計がまもなく正午を告げる頃だった。
当初、天気がよければ多摩川遡上サイクリングを敢行する予定であったのだが、天気予報を信じて中止にしたと言うのに、空はいつまで経っても重い雲が垂れ込むばかりで雨は落ちてこない。
かと言って、いまさら多摩川は時間的にも難しい。
ならば、私のホームグランド(勝手に決定)である鶴見川はどうだ。
ホームと語っていながら今だその全容を拝んだことはないゾ。
そうだ、鶴見川の源流を訪ねてみよう!

11月23日 くもり
12:20 自宅出発

Ca330764 12:40 鴨池大橋からいざ源流へ出発。いつものサイクリングロードを上流に向かって漕ぎ始めます。
小一時間で寺家村に到着。この先は川崎市麻生区を抜けて町田市へ、未開のロードです。
鶴川駅周辺のサイクリングロードはバイク侵入禁止対策のウマが設置されその度にスピードダウンする必要がありますが、ゆっくり景色を観ながら走るには丁度良いかもしれません。
川幅は徐々に狭まりますが護岸は整備されています。

Ca330757 所々で紅葉もチラホラ確認しながら快適サイクリングです。
更に川幅が細くなり、ついには鶴見川と並走する路がなくなり一般道を走ることに。

Ca330758 図師橋の交差点を右折するといよいよ源流まであと僅か。
道路は拡張され走り易いですが辺りは田舎風景に変貌。
そして、拡張された道路も終了し田舎道となりいよいよ源流域へ。

Ca330761 14:15無事到着。自宅から丁度2時間。

谷戸の一角に清水が滾々と湧き出る泉がありました。手で触れてみると温かかった。

Ca330763 周りの風景も良い感じです。
一息ついて帰路に着きます。帰りはしばらく下りなので楽チン。
途中、コンビニでトイレを借りてスニッカーズ(120円)を購入。
燃料(糖分)をチャージして再び鶴見川沿いを走ります。一気に家までって思っていましたが、またまた寺家村で寄道。
露店で大きなカリン(50円)をゲット。カリン酒にでもしよう。

16:40
やっとこさ帰宅~。
身体は疲れたけど、気分は上々。
それにしても、170円で半日楽しめる遊びなんて、素晴らしい(バス賃より安い)。

走行距離:57.22Km
走行時間(自転車で走った時間):3:14 h
平均速度:17.6Km/h
最高速度:35.3Km/h

その後、飲みに行きましたが、いつにも増してビールが美味かった~。
で、消費カロリーの貯金は見事散在したわけです。

「漕いでもね 全く痩せない 嘆くけど やっぱりビールが大好きなのだ」

Ca330773 おまけ:25日(土)は野球の練習とサッカーの試合をしました。通常、同日に組まれる場合(体力的な理由から、時間的に余裕があろうとも)、どちらかを都合悪いとして断っていましたが、今回は運悪く?偶然にも同じ公園で9:00~11:00野球、11:00~サッカーということだったので、断ることもできず両方参加。
未だ疲労感が抜けない……。 写真は仕込んだカリン酒

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2006年11月13日 (月)

最近のトレンド

八重島旅日記はただいま鈍意執筆中なのですが、そうこうしている内に日にちが経過し他の記録が滞ってしまっています。
文章で綴るって言う作業は楽しいのですが、やっぱり時間を費やしてしまうのです。(遊びに夢中で)なかなか書くためのまとまった時間がとれん。
ここはひとまずお休みってことで先週のお休み辺りから通常モード。

そんな訳で、最近の動向から……

まず、ジムとスカパーを解約した。
ジムは週1,2回しか行かないし、スカパーは録り溜めたものもずっと観ていないとう有様……なので、やめました。
そして、そういうことで自転車を購入したので~す♪

Ca330678
それで早速金曜日はいつもの鶴見川そして日曜日は奥多摩でサイクリングです。
やっぱり軽いっていいっす。

奥多摩駅近くの氷川町営駐車場に車を駐車してそこから旧青梅街道「むかし道」の散策です。またこの路は奥多摩湖(小河内ダム)建設時に使用したトロッコ跡とかもあって、たしかにトリップ感あるエリアでありまする。

あ~書くの面倒だから、写真でササッと紹介しまする。

061105_001a 現場は薄っすら紅葉めいておりますが、大半の木々は杉なので一面紅葉ってことにはなりません。061105_002a

こういう看板ってやっぱり(意味ないところが)撮影ポイントです。

061105_026a やはり紅葉はまだまだですが、この楓がなったら見事に違いありません。

061105_010a上に見えるはトロッコ跡であります。古い家屋が点在しています。

061105_037a あざみを発見。

061105_066a 杉の間から木漏れ日。古路は川の冷気と相まって涼しく気持ちよいです。

061105_071a 釣り橋は案外揺れるので一種のアトラクションです。

061105_082a その後は狭隘で急な山道を自転車担いだり押したりで汗だく。
視界が広がると目的地の奥多摩湖です!
あと少しじゃ。

Ca330690昼飯は湖畔にある食堂で「とろろ定食」。するっと入るよ。

061105_133a 帰路は調べておいたお蕎麦屋「玉川屋」さん。天ぷら蕎麦を頂きました。
美味しかった。
そして、〆はやっぱり温泉です。
日の出町の「つるつる温泉」に入湯し満足な一日でした。

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2006年11月 8日 (水)

旅の理由

 石垣市街にある『宮良殿内』は近世沖縄の八重山における士族階級の住宅様式として国の重要文化財に指定されている。その屋根瓦の一部は過日沖縄地方に大被害を与えた台風十三号の影響により未だブルーシートで養生されたままであり、その爪痕は痛々しい。
今夜宿泊する『ヤーンブジーナ』は『宮良殿内』の向いにあるドミトリー式(相部屋・素泊まり)の宿である。
宿の前にウエストポーチをした色白で小柄な女性がいたので名前を名乗って挨拶した。彼女は桂子と名乗りオーナーの奥さんのようだった。桂子さんは早速僕にシャワー、洗濯機、キッチンの使用方法や消灯時間を説明しながら使うベットのある部屋を案内してくれた。
「ここには何泊するの?」と聞かれたので「明日どこに行くかも決めてないんですよ」と、いい加減だけど本当の受け答えをして、とりあえず一泊分千八百円を支払った。
桂子さんはウエストポーチにお金をしまいながら「後でオーナーに相談してみるといいよ」とアドバイスのアドバイスくれ再び外に出て行った。
 通された部屋は奥に自炊するためのキッチンと冷蔵庫がありその逆側に工事用の足場に使うパイプで屈強に作られた二段ベッドがある。部屋の真ん中にはちゃぶ台が置かれ蚊取り線香が炊かれていた。ちゃぶ台の横では若い女性が携帯電話を充電しながら通話をしていたので、小さな声で挨拶し、軽く会釈をした。彼女も気がついたようで「こんにちは」と自分の会話を遮って挨拶をくれた。暫くの間、下のベッドに腰掛けて荷物の整理をしたり、空港で手に入れた観光用のフリーペーパーを眺めていたら、手と腕が蚊に刺されていることに気がついた。長々と電話をしていた女の子も他の場所へ行ってしまい部屋には誰もいない。蚊取り線香をベットの脇に移動させながら、夜は此処に宿泊者が集い、食事をしたりお酒を飲みながら語りあう、その傍らで寝ている人もいる・・・・・・なるほど『沖縄の安宿』に書いてあった通りアットホームだ、と思った。
 
 今回の「初めての一人旅」は、当初釣りやサーフィンを中心とした娯楽旅行を計画したのだが、計画を突き進めるうちに数日間一人で特に何もしないと自分がどうなるのか?と言うことに興味を持ち始め、ならば行く場所も行ったことがない方が面白そうだ・・・・・・と考えたら自然と沖縄の離島に行く、ということが自分の中で決まっていった(北海道はこの時期にサーモンを釣りに行ったことがあった)。
普段の仕事も休日も積極的に話すことを意識していないと、気がつけば誰とも話をぜずに一日が終わることも多々あるのだが、知らない場所で知らない人がいる中、一人でいたらどうなるのか?
それが人生の折り返し地点付近にいる僕にとって何かの影響や感じるものがあれば興味深いのでは、と思い立ち、結果、今此処にいる。
「一人さすらう」
そんな格好良いものではないが、大げさに言うならばそんな感じで旅行がしてみたいと思った。それ故に、事前に情報を得ることを極力抑えてみた。事前に揃えた資料は先程の『沖縄の安宿』と石垣市から送ってもらった観光パンフレット『八重山の旅』のみである。勿論インターネットでいくつかのサイトを閲覧したがそんなものは記憶の片隅に留まっていれば良い方でほとんどを忘れてしまっている。
 
 シャワーを浴びた後、夕食をとるために外出することにする。知らない土地で一人で食事をするなんて、少しばかりの不安と大きな期待で胸が躍る。
玄関でサンダルを突っかけていると、丁度他の客に説明を終えた桂子さんが「お、夕食?」と聞いてくれたので
「この辺りで、地のもの肴に一人で飲める店ありますかね」とあらかじめ用意していた質問をしたところ、港の商店街にある『ぐるくん亭』っていう居酒屋は評判が良いと教えてくれた。
 美味しいものと冷たいオリオンビール、と期待しながら『ぐるくん亭』の暖簾を見つけるもあいにく店は満員で入店できなかった。応対してくれた給仕の女性がとても可愛く美人さんであったので余計残念だったが、先程から商店街を歩きながらきれいな女性が多いと言う印象は彼女によって確信に変わった。
 結局、同じブロックにある『安心して飲める居酒屋・・・・・・』と看板に書いてあるお店に入った。店内は若い女性二人がそれぞれ子供を連れて飲んでいるだけで閑散としていた。店員も女性ではなく若い男の子だったので少しばかり落胆した。料理を待っている間、メニューと共に置かれていた『沖縄の魚』というパンフレットを眺めていたらグルクンとは沖縄県の県魚で白身魚、こちらでは一般的によく食される魚であると言うことが分かり、これは是非食べなくてはいけない、と思った。
その時点で僕はゴマ豆腐の揚げ出し、そしてソーキを注文していた。ソーキは昼からの懸案事項であったので迷わず頼んだ。オリオン生ビールを飲みながら摘むソーキは当初は美味しく食べ進めることができたが、終いは量が多くて閉口した。そんな訳で、グルクンのから揚げは断念せざるを得なかった。やはり飲み屋は複数で来る所だと思ったが、食べたい物を残しておくのも一興だと自分を納得させた。
 宿に帰ると酒盛りが始まっていた。輪の中にはオーナーである西やん(と呼んでくれと言われた)と三線を持った女性と学生風な男性の三人が談笑している。僕も帰りに酒屋で仕入れた泡盛の二合瓶とスナック菓子を持参して輪の中に加わった。
男性は大学生で卒論を書くために旅をしている途中であると、なんとも羨ましい自己紹介をした。若い女性は、近くの工房(『奈夢』といって自分の名前の奈美からつけたそうだ)で、シーサーを作っているそうだ。元々旅行者であった彼女は石垣が気に入って、この宿にずっと泊まり(正確に言うならば定宅のように住んで)そして工房を立ち上げたたらしい。今でもそんな風に此処で泊まりながらバイトして生活をしている女性が数人いるとのことで僕は軽いカルチャーショックを受けた。
この宿のシステムは一泊千八百円だが、一週間の連泊ならば一万五百円(一泊当り千五百円)、一ヶ月ならば三万七千五百円(一泊当り千二百五十円)である。これは通常のアパートを借りるより格安であること、そして一人であっても常に回りに誰かがいる孤独感の解消、と言った理由から彼女たちのような労働者が集うのだと思った。
 その後、僕は泡盛を舐めながら、八重山諸島各々の特色や見所を聞いたり、シーサー作りのこと、三線の弾き方を聞いたりした。
 泡盛が身体に染み渡った頃、三線から奏でられる緩やかで心地よい音色は、疲労感を眠気に変えながら、長くて短い旅の初日に終わりを告げた。

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2006年11月 5日 (日)

初・八重山

 石垣空港に降り立った僕の格好は横浜では場違いであったけれど、此処ではばっちり馴染んでいた。まずはトイレで用を足す。飛行機の中での約三時間、サービスのジュースやオリオンビールを飲んだこと、また窓際に座っていた小心者の僕は通路側に陣取った恰幅の良いカップル女の爆睡によってその機会を逸してしまったことにより、行為は八重山の突き抜ける青空のように開放感に満ちたものであった。
 さて何処に行こうか?
取り立てて予定も計画もないので、まずは島内の雰囲気を探るためにレンタカーを調達することにした。空港のロビーには沢山の観光案内のフリーペーパーやパンフレットが陳列されその中にレンタカー屋の案内も数件見ることができた。何件か問い合わせて、やっと空車が確保できた。
 営業所で車を借り受け、市街から北に走り出すと直ぐに牛と低山が広がる景色となった。トヨタのヴィッツは小気味良い走りを僕に提供する。青い空に石垣牛に緑。その間を緩やかに曲がりくねり、上り下りる道を窓全開で走る。たしかに気温は高いのだが湿気がないので風が入れば心地良い体感である。汗を掻いてもその場で乾く感じ。
車内には牛と言うか牛の肥の匂い、そしてガシャガシャと独特の蝉の鳴声が、そこからここからと容赦なく飛び込んでくる。
 ああ、たしかに遠い所に来たな、と思う。
 小一時間、車を走らせたところに営業所で教えてもらった沖縄そば『明石食堂』はあった。周りには人気(ひとけ)等ないのに打ち付けのコンクリートでできた小さな店舗は昼時とあってか既に満員であったが相席をお願いして速やかに入店できた。
 そばは八重山そばと煮込んだ豚の軟骨をあしらったソーキそばの二種類があってそれぞれ大・中・小と選べる。僕は八重そばの大(530円)を注文した。そばは直ぐに運ばれ、スープを啜ると非常に飲み易いながらも出汁にこくがあり人気店であることもうなずける物であった。目前で若い女性が食しているソーキそば(小)も魅力的だ。大振りなソーキが柔らかそうで美味しそうであり、また、その煮汁がスープと溶け合いさらに旨味がましている感じがする。いや、絶対に旨いのだ。八重そばはソーキの代わりに三枚肉の煮豚が少しばかり入っている程度なのであっさりしている。改めてメニューをみるとソーキ単品があるのを発見したので早速頼むと「時間かかるよ」って言われてしまい、店の混雑を考えて断念した。
多少後ろ髪を引かれながらも満足した僕は更に北に向かって車を走らせる。
 石垣島最北端に位置する平久保崎は灯台の隣に小高い丘があり簡単に登ることができる。なんという事だろう、この場所から望む海は筆舌に尽くし難い程美しいのだ。
敢えて言うならば、眼下に広がる珊瑚礁の海は青くて緑色、遠方水深がある海は水平線まで紺碧だ。そして青空はどこまでも突き抜けて雲はやけに低い所にある(ように見える)。そんなパノラマを観せつけられた僕は早々に旅行-此処-に来てよかったと思うと共に「リフォーム」とか言う言葉は大海原に溶けて消え去ってしまった。

 岬を後にし、島の西側を走ろうと思ったが、元々ドライブが得意でない僕はそろそろ運転に飽きてきたので、やっと見つけた木陰に車を停めた。開け放った窓からは時より心地よい風が入ってくる。牛の匂いと蝉の鳴声は相変わらずであったが、いつの間にか午睡を貪った。
 小一時間寝て起きた。牛と蝉は気にならなくなった僕はそろそろ今日の宿泊先の心配をしなくてはいけないことに気がついた。
唯一事前に購入しておいた『沖縄の安宿』という本を開き、その中でも一番安い宿に電話した。一泊千八百円(素泊り・相部屋)。
何故に一番安い宿に電話をしたかと言うと、貧乏旅行であるということではなく、仮にその宿を断られた場合、その後の電話をかける順番に迷わないとうことが最大の理由なのだ。絶対に個室でなくてはいけないとか、シャワーだけでなく風呂がなくては我慢できないとか、そんな要求がないので、そうやって順番を決めた。
しかし宿は一発目の電話であっけなく決まってしまった。
安堵すると急に小腹が減ってきたので、未練タラタラなソーキそばを求め再び『明石食堂』に車を走らせたが、三時と言う食事をとるには中途半端な時間であっても店頭には相変わらすの行列が形成されていたため、断腸の思いであきらめた。
 その後、島の西側をドライブし、パイナップルジュースを別々の場所で二杯飲んだ。
海の見えるカフェで飲んだ五百円のそれは甘味の中にほのかな酸味が効いていて抜群に美味しかった。次に立ち寄った黒糖の製造工程を見学できる施設に併設されるお土産コーナーで飲んだ百円のジュースも美味しかった。もし百円のだけ飲んでいても沖縄のパイナップルジュースは抜群に美味しい印象を持ったのだろうと考え、美味しい焼肉屋のカルビと上カルビの関係だな、と思った。

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2006年10月30日 (月)

リフォームな旅

 半袖のポロシャツ、七分丈のカーゴパンツ姿で家を出ると肌寒いと思う前にコオロギの鳴声が耳に飛び込んできた。もうすっかり秋だな、と思いながら僕はもう直に明けるであろう夜空に浮かぶ丸い月を眺めながら大きなリュックを背負って最寄の駅に向かった。
 すぐにやって来た列車は始発だと言うのに席は埋まり、立っている人もいる混雑振りで面を食らう。仕事に行くような格好をしている人もいるけれど、朝帰りのような若者も多数いる。車内の空気は夜の匂いに澱みこのまま朝を迎えることんなて想像つかない中、窓越しに見える東空は確実に明るくなり、ターミナル駅で羽田直通の特急に乗り換える頃にはすっかり朝を迎え、行きかう人々の動きも速度を増していた。
 乗り込んだ京急電鉄の車両は片側2列で全席進行方向に並ぶロマンスシート仕様が豪華であり、今日に至っては旅情気分を高める。
 
 旅立つ。
何か新しいことが起きそうな予感……なんて格好良くて、物凄く恥ずかしい言葉なのだろう。しかし、事実これから僕は飛行機に乗るので、これは適当な表現であろう。
そうなのだ、僕はこれから知らない土地で初めて一人旅するのだ。
僕は暫くの間、旅立つことに酔いしれると共にこれからの旅に思いを馳せることに熱心だったのだが、何か奇妙に感じて辺りを見回し、そして驚愕した。
車内の時間が戻っている……のだ。
勿論そんなことはありえなくて、単に列車が闇黒のトンネル内を席の配列と真逆に疾走しているからだったのだが。
本線から羽田線に向かう場合、蒲田で最後尾が先頭車両となるために生じた現象であると理解するまでに暫くの時間を費やした。それでも、その瞬間はたしかに電車は逆走し時が戻っていると感じたのだった。
 たしかに時間が戻ることなんてありえないけれど、過去は必ずあり、そして現在があって未来がある。
今回の旅行は過去を顧みながら現在そしてこれからの自分を見つめなおせれば、とも思っている。
昨今「自分探し」と言ったものが流行しているようであるが、元々探すものすら持っていない僕は敢えて言うならば自分をリフォームするための見積もりをする、といった感じか。
 
 不惑と言っても未だ迷うことも多くて、徒然と人生の半分を確実に費やしてしまった僕は、永年勤続表彰で二日の休暇と五万円の旅券をもらった事を機にそれに有給休暇とありなしの小遣いをブラスして、(旅行にスローガンを掲げる必要なんてないのだけれども)「リフォーム」と銘打った旅に出ることにしたのだ。

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2006年1月31日 (火)

ビフォアー温泉

週末、先日ゲットした激安スキー板の具合を試すべく那須に行ってきました。

土曜日

しかし、初日は強風中の強風。サーフィンでいうならば、ほぼクローズ状態。
ゴンドラは止まってますし、リフトも暴動が起きないように、低速で3本稼動している状態。

写真
ゲレンデはがらっ空き、食堂は超人気店なみの繁盛・混雑ぶりです。
私のジャッジはゴーグルが必要な時は、クローズなのですが、今日は、ゴーグル必要どころか、フェイスマスクしても寒くて、滑り憎い状況であれば当然ゲレンデの食堂でビール&近くの温泉・五峰の湯にインでした。

夜は「コテージ・アルカディア」にて、明日の天候の回復を願って儀式。ビール、ワインに酔いしれ、温泉でみそぎを行いました。

日曜日

写真
昨日の儀式の成果実り、見事なピーカンです。
お陰でかなりの二日酔いなんですけど、これも天気が回復したので致し方ありません。

ゴンドラで山頂に行き、滑って、またゴンドラで山頂へ・・・と、モモがパンパンになりました。

写真
そして、アフタースキーはやっぱり温泉です。

写真
ここ元湯「鹿の湯」は正に温泉らしい温泉です。
男湯は浴槽が6つあり、41,42,43,44,46,48℃以上と温度別になっているんです。

写真
46℃は天ぷらになるかと思いながら、暫く入ることができましたが、48℃以上は無理でした。
常連さんは普通に入ってましたけど。
常連さんに温度の調整方法や温泉の入り方等の話を聞いたりで、所謂ハダカの付き合いをしまして、楽しかったです。

写真
そして、夕食は那須ショッピングセンター(ただの地元民生活用スーパー)の傍らにある「寿々木商店」(ショッピングセンターの肉屋が経営)でサイコロステーキ定食をいただきました。

写真
那須牛を使用しているお肉は、美味しく、しかも安くて(なんと1000円!)で阿藤快も石ちゃんもビックリの定食でありました。

アフタースキーが充実と言うより、もはやビフォアー温泉でスキーしたような、本末転倒のようでありながら、なんとも私らしい週末でありました。

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2005年12月 4日 (日)

本牧徘徊日記

3日(土)

朝一で本牧市民公園でサッカーの試合でした。
家を出た時は晴れていたのに、本牧の路面は雨が降っていた様子です。

写真
そして、グランドに着くとなんと雹(ヒョウ)が降ってきました。
思わず、写真をパチリ(降る雹と地面にあるのがわかります)。
写真
試合の方はまず今日はメンバーがいたので一安心、安心の半分の出場でした。

結果は圧勝でしたが、FWの私は決定的な場面でキーパー正面に吸い込まれるようなシュートを2本。あ~、ひさしぶりのゴールを逃してしまった。
でも、張り切りすぎて?また、首を痛めてしまったのだ・・・。

写真
その後、紅葉の時期なので、隣接する「三渓園」を散策です。

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まずは鴨くんがご挨拶。

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紅葉は色鮮やかで、沢山のカメラマンが来ています。

今日の学習:上手そうなカメラマンさんの隣に行くと、なるほどと思わせることが多く勉強になる。

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そして、私もいい場所を発見してパチリ。

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三渓園の定番撮影スポットでもついでにパチリ。

写真
家屋の中では囲炉裏があって、足が冷えた子供が暖をとっていました。カワイイです。

写真
紅葉以外にもいろいろな草木があり目を楽しませてくれます。

ところで、三渓園は感じの良いお茶屋さんが数箇所園内にあるのです。

写真
小腹が減ったので、そのうちの一軒で団子を頂きました。

写真
お味は、おろし大根と黒蜜きなこです。やわらかくて美味し。

身近にこんな庭園があるというのはいいもんです。

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2005年11月24日 (木)

紅葉狩り@昇仙峡

山梨の昇仙峡に紅葉狩りに行ってきました。

写真
まずは滝を見学。水は人を惹きつけます。

次にロープウェイに乗り展望台へ。

写真
見渡す限り紅葉~。

小腹が減ったのでふもとのすがはら屋でそば膳を頂きました。

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おそばも

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小皿も美味しかったです。

腹も満ちたので、今度は渓谷を散策してみました。

写真
歩くのが面倒な場合はお馬さんが連れって行ってくれるシステムもあります。

写真
紅葉は峠を越した感がありましたが、それでもキレイです。

写真
奇妙な形の岩・石と紅葉のコラボレーション。

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その後、場所を変えて夕焼けと富士山のコラボーレーション。

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近くにある、太宰治が住んでいたこともあるという天下茶屋で甘酒と芋団子を頂き、店を出ることはすっかり日が暮れていた一日でした。

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2005年11月21日 (月)

だらだら週末

週末の行動をダラダラと綴ってみます。

フライデーナイト、なんだかんだで睡眠とれずに、千葉の雄蛇ヶ池に恒例のバス釣りにGO!

まず、首都高でありえない間違い。京葉道に行くのになぜか常磐道方面に。
高度恐怖症な私は荒川沿いの高架が大嫌いなのに、そこを間違えて走ることに。
いつもやむを得ず走っているところを間違えて走るのは早くも気分がダウンです。

一回、降りて下道で京葉道に入り直し、その後も分岐点でまた間違えそうになったり、顔を思いっきり叩いたり、つねったりしながら、夜明け前になんとか現場に到着しました。

日の出を眺めながらビールを身体に流し込み、そのまま泥のように眠りにつきました。

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で、起きたのは昼過ぎ。バス釣りはほとんどできませんでした。結局釣れたのは二人のみ、釣れん~。

その後、サーフィンのポイントでも有名な片貝に場所を移動し、仲間内で流行っているエギでイカ釣りです。

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まぁ、釣れませんでしたがサーフィンしてるの見たり、

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夕焼け見たりしながら楽しみました。

そして、宿泊は「サンライズ九十九里」。
国民宿舎の中では全国屈指の人気を誇る宿だそうです。
たしかに全室オーシャンビューで建物もキレイだし納得です。

宴会は料理も豪華です。

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釣り仲間は職場もぜんぜん違うし、純粋に釣り馬鹿が集い楽しい。

宴会終了後も部屋での歓談は続くのでした・・・。

朝6時、二日酔いながら起床。

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宿の前は海。
浴衣のまま、浜辺に行き・・・そして着替えして、やっぱりサーフィンです。

ワイドでダンパーな波だったので非常に乗りにくかったけど朝食まで遊びました。

朝食はバイキングで、運動した後なのでバッチリ頂き、オーシャンビューのお風呂で海やサーファーを眺めながらゆっくり朝風呂に浸り、宿を後にしました。

午後から、横浜に帰り、天皇陛下もお見えになられたイベント「海つくり大会」の見学です。
釣り仲間のI氏がこのイベントの手伝い(つまり千葉の釣りには来れなかった)をしていたので、お土産をもって合流しました。

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パシフィコ横浜の屋内会場は、ハイテンションなサカナ君や平野レミがいたり、各種試食コーナーに長蛇の列ができてたり、神奈川の水族館が出張してたり、独自の盛り上がりを見せています。

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臨港パーク付近の屋外会場では魚の放流イベントがあったり、

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調査船の公開をしていたり、様々。

プラプラと楽しんじゃいました。

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そして、土産をめったに買わない私が今回は旅情気分も手伝って、イワシ食材を中心に大量購入。

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「イワシのゴマ漬け」は最高に美味しいです。
で、ボジョレー飲みながら、そのイワシをうけに夕食をとりました(他、かぼちゃの煮物・スープ等)。

そんな、週末。

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2005年11月11日 (金)

『東京タワー』

 

風邪を引きました。

 いつものように、外でふらつくこともできないので読書。 読みかけだったリリー・フランキーの『東京タワー』をやっと読み終わりました。

 リリーさんのエッセイは切れがあっておもしろく私は大好きなんですが、この彼にとって始めての長編小説は、母親との交流を中心としたベストセラーな自伝小説です。

 私は彼とほとんど同世代ということもあってか、いろいろと共感できるところもあり、また普遍的に親子のことを考えさせられることも多々あり、非常に興味深い小説でありました。

 リリーさんのオカンはほんとに料理が上手で貧乏であっても食べ物には不自由させたことはなかったそうです。

 私の母親もいつも食べ物だけは出来合いのものではなく、暖かく、美味しいものを食べさせてくれました。

 今は一人暮らしでめっきり母親の手料理を食べる機会が減りましたが、こんな風邪を引いている状況だと小説効果&風邪で侘しくなり、思わず電話で呼びつけて手料理作ってもらおうとも思いました。 ・・・が、心配かけるのも何だし、大人気ないのでやめました。

 そのかわり、今度私が夕食を作りに行くことにしました。

 親孝行は、し過ぎる事がないというけれど、それは親にとって子供はいつまでたっても心配な存在だからだと思いました。

 でも、本当のところは、親になるまでわからないことなのです。

 とにかく、心配かけないためにも早く風邪治して、健康第一です。

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2005年10月10日 (月)

ナイトサファリ

9日(日)
昨日に続いて今日も楽しみにしていた草野球の
試合が中止になりました。残念です。
まったく天気には勝てません。

で、先日のナイトズーラシアに続き、
夕方から富士裾野にある富士サファリパークの
ナイトサファリにトライしてきました。

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写真はライオンのサファリバス。このほかにもサイ、
トラなどのバージョンがあり愉快です。
しかし、今回はマイカーでの入場にしました。

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暗い公園内を車で走るのは、安全対策は万全
と分かっていてもドキドキします。
係りの人に「窓開け、途中下車厳禁」と指示を受け出発です。

まずはくまゾーン。大きなヒグマが3mの至近距離で
のそのそしています。
はやくもボルテージはあがりまくり。
気がつくと私の車の後ろは長蛇の列。
渋滞を作ってしまいました(汗)。

暗いのでなかなか上手な写真を撮ることができませんが、
ついに至近距離にいるトラの撮影に成功。

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ルールもあるし、恐いので窓を開けての撮影はできません。
なので、フラッシュを焚くとガラスが反射してしまいます。

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夜見る動物たちは可愛いより野性的である印象が強いです。
草食動物であっても何か恐い雰囲気を醸し出します。

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山羊も動きが鈍いものだと思っていたら木に登っていたり。
まさに書いて字のごとく山にいる羊なんですね。

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夜観るフラミンゴもなかなかの迫力ものでした。

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夕食は山中湖に釣りに行った帰りにもよく利用する、
御殿場のとん吉
職人さんが焼いてくれるのでふっくら美味しいのです。

あ~天気よ~晴れろ!

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2005年9月25日 (日)

睡眠時間

菅平にテニス合宿行ってきました。

心配された天気は初日快晴、二日目も霧雨程度でなんとか持ちこたえ、終日テニスを楽しむことができました。

以下、簡単な行動記録と睡眠時間です。

木曜日:テニス合宿現地到着25時、その後宴会して就寝 27時

金曜日:起床 7時 ∴睡眠時間:4時間
一日テニスして夜宴会後就寝 25時

土曜日:起床 7時 ∴睡眠時間:6時間 
一日テニスして温泉入って遅い帰宅 25時 何故か興奮して眠れずビールをノミノミ就寝 27時

日曜日:今日、6時に起床。∴睡眠時間:3時間

疲れているはずなので、昼くらいまで寝てるかと思ったら、起きてしまった・・・。

何故なのだろう?

年よりは早起きと言うがやっぱりそれなのかなぁ・・・orz

しかたがないので、サーフィンでも行こうと思いましたが、台風で私のレベルでは手に負えない状況のためやめました。
これから、昨日買ってきた横川の釜飯でも食べて、二度寝に挑戦します。

おやすみなさい。

立ち寄り温泉情報:「十福の湯」
露天が広くて600円(割引券で500円で入湯しました)。
地元の人にも大人気の温泉です。

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2005年7月28日 (木)

暑中散策

市内の農業地区、公園、森をくそ暑い中散策してきました。
以下その簡単レポートです。

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小松菜は全国2位の生産量です。
ネットは害虫の侵入を防ぐために行い、収穫1週間前にネットをはずし日光をあてることで葉色をより鮮やかな緑色になります。

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公園にはさまざまな方が訪れ、要望も様々。
谷戸の田園風景は心が和みますし、体験教育にも利用しています。

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市民の森にはイチョウの巨木がありました。こんな暑い日でも木陰は気持ちがいいです。

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周辺には立派な蔵があったり、ひょうたん作りをしている場所もあったりで、身近な場所でトリップ気分を味わいました。

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朝から歯が痛いなぁ~と思いつつ、夜から、久しぶりにフットサルしましたが、今度は節々が痛くなりました。
どうやら風邪引いたみたいです。

昨日のサーフィンで身体が冷えてしまったのが原因みたい。

早く寝よっと。

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2005年6月19日 (日)

旬な週末

6月18日(土)

まず、朝一でサーフィンしに行きました、夏の到来が間近になるにつれて、海も賑わいをみせ始めています。海の家の建設も始まってます。

しかし、私のような下手くそは人が多いと思い切ったことできなくて困ってしまいます。気をつけていても突っ込んでくる人もいるし・・・これ以上込んでしまうとどうなるのだろう・・・。

横浜に戻って、野球の練習。キャッチボールとノックをしました。少しばかり動いただけで、びっしょり汗かきました。DCP_1283DCP_1288DCP_1290

そして、午後から今日のメインイベントである蛍狩りに湯河原に出かけました。

途中、真鶴によってまご茶漬け食べたり、お魚みたり楽しみました。DCP_1291

蛍狩りの時間(日没)までに時間があるので「独歩の湯」という足湯施設で遊びました。足だけ浸かるだけですが、同時に足のつぼを刺激するので、結構汗かいて気持ちがいいです。

その後、近隣の「こごめの湯」で本格的に温泉にもはいりました。お風呂は四方山に囲まれていて景色も良く、泉質も軟らかい感じで、癒されました。 日が暮れたところで、蛍を観に行きました。丁度、足湯の所にあるせせらぎで蛍を観ることができました。蛍も結構飛んでいましたが、人も多かったです。しかし、ふわ~っと飛ぶ蛍は幻想的でキレイでありました。

050618zabon 帰りに海老名SAで鹿児島ラーメン「ざほん」を食べて帰宅。最近のSAはおいしいお店があったりでおもしろいです。

いい感じで季節を感じることができた週末の一日でした。

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2005年6月14日 (火)

中高年ライフ(その2)

6月12日(日)午後

陶芸終了後、午後から東京散策にでかけました。
来るべき中高年に向けて・・・という訳ではないのですが、散策ツアーは以前からやってみたかったマイイベントであり、図書館でその類の本を沢山借りてきて、いろいろ眺めて喜んでいたのですが、丁度夕方から飲み会があったので、今回やっと実現したのです。

今日は、文京区、春日~白山界隈を散策してきました。

050611_040 写真① 善光寺坂途中にある慈眼院。奥に行くと鳥居が並んで雰囲気がある場所がありました。

050611_044 写真② 小石川植物園も散策しました。花しょうぶが咲きごろでした。

050611_050 写真③ 白山神社 丁度アジサイ祭りが開催されていました。 アジサイがキレイでした。

その後、新宿で飲み会。
今日は二十数名での飲み会の幹事でしたので、ジェントルにお酒を飲むことができました。

余談ですが、飲み会前、西新宿一丁目の交差点で待ち合わせしている私の目の前で殴り合いのケンカがはじまったのです。
初めは見物していたのですが、あまりにも一方的&誰も止めないので、優勢な男を後ろから羽交い絞めにして止めました。
しばらくすると男は興奮が少し和らいだみたいでおとなしくなりました。
私はとっさのことの割には案外冷静であったのですが、後で考えると(刃物とか持ってたかもしれないと思うと)少し怖くなりました。

それに助けたのは男だったので、電車男にもなることができませんでした~

それにしても、中高年ライフ?も案外楽しい休日でした。050611_052

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2005年6月 8日 (水)

秩父~圏外

5日

埼玉の秩父、あしがくぼ周辺で、マスつり、BBQ&イチゴ狩しました。 DCP_1183

マスつり 釣堀のマスは放流直後に釣らないとすぐ擦れてしまいます。DCP_1182 
BBQ  そのマスを中心にいろいろやりました。
イチゴ  もう時期最後。種類によって味が違います。大汗かいて食べました。 050605ichigo

一度は行ってみたいハムの殿堂「サイボク」は事故渋滞のためいけなかったのが残念でした。

秩父って、案外面白いところです。

ただ、残念なことに安田記念を携帯から購入しようとした所、圏外でありました。

秩父って、田舎じゃ~。

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