2008年8月11日 (月)

夏のタイムマシーン 村田屋@天王町

Ca331267_3  「甘酒」が夏の季語であることにびっくりした昨今。しかし、夏の食べ物で一番に思い出すものといえば「かき氷」じゃないですか、やっぱり。
たしかに「甘酒」に含まれるビタミン・アミノ酸は医学的にみても夏ばて防止には良いものの、やっぱり夏と言えば体温の直接的冷却効果が期待できる「カキ氷」に止めを刺すと思うのは私だけではないはず。
そんな季節もののカキ氷であるからして季節限定開店なのが天王町・大門通りにあるカキ氷処「むらた屋」です。
名物の一つである氷みかんはキンキンに冷やした缶詰ミカンの果肉をタップリ敷き詰め、というよりてんこ盛りにし、その上に氷を軽く乗せたもの。
素早く食べないと単なるミカン水になってしまうところが時間との勝負で食べるのが楽しいです。
Ca331266_2 また、そのカキ氷はお店のテレビに映る高校野球、店内のメニュー板などのレトロ感も相まって、自分が小学生である気分、もしくは小学生時代を思い出しながら味わうことが可能。
カキ氷一杯でタイムトリップできるなんて素晴しいじゃないですか。
勿論、リアル小学生も大挙押しかけて、様々な色のかき氷を美味しそうに掻き込んだり啜ったりしています。
彼らも何年か後にこのお店に訪れたらきっとタイムトリップできるんでしょう。
そういった意味でも永く続けてもらいたいお店の一つです。
「掻き込んで、最後は啜って、かき氷」
「沢山の メニューに迷う かき氷」
「かき氷 いつの時代も 冷たいな」

一口メモ:寒い季節に飲むイメージのある甘酒ですが、江戸時代には真夏に飲まれていました。
江戸時代に一番死亡率が高かったのが夏。ビタミンや必須アミノ酸といった人間にとって不可欠な物質を多く含んだ、日本版の飲むヨーグルトは夏バテ防止の栄養ドリンクとして飲まれていたようです。なので季語は夏とのこと。

さらに一口メモ:夏のタイムマシーンは言わずもがな小泉今日子の(加齢と共に心に染み入る)佳曲。年を重ねたワタシが若かりし日のワタシや未来のワタシに元気でやっている(いく)ことを伝えたいと言う想いを夏の暑さの中で歌ったもの。

毎年入道雲を見上げながら聴くのがワタシの恒例です。
特にワタシが気に入っている行は以下の部分です。
「夏のタイムマシーン 少女のワタシに伝えてよ
あの日探していた答えは今も出せないけど
夏のタイムマシーン 大丈夫だよと伝えてよ
あの日輝いていた瞳に負けないくらい
一生懸命泣いて 一生懸命悩んで
一生懸命がんばっているから」
そういうものにわたしはなりたい

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年8月23日 (木)

欽ちゃんがいた~夏のおもひで

17日 金曜日
午後から休んで海水浴@由比ガ浜

津波警報が未明に発令され、海岸での作業・レジャーは差し控えるように、とテレビでは盛んに放送しております。
またしても遊泳できないか?と思いながら現地へ。

Ca330233 その前に食べたHANABI@長谷のつけ麺

丁度、ビーチ到着と共に津波警報は解除され遊泳可能に。
よかった、よかった。

で、波も結構あってボディーボード持参したので遊べました。

しかし、ラッシュガードしてなかったのでお腹が擦り剥けました。

海の家で海見ながら(サーフィンしまくる人々を見ながら)、夕涼みして(車でサーフボード持ってくれば良かったと強く思い)、帰路についたのですが、そこでまた天変地異の影響をモロに受けました。

落雷の影響で横須賀線が停まっていたのです。
戸塚までは行くことができましたが、落雷の轟音は間近で恐いわ、物凄い雨に打たれるで散々でした。
結局、戸塚から振り替えバスにて帰宅と相成りました。

願っても 地震・雷 逆らえず

18日 土曜日
涼しい。
昨日とは打って変わり、ずっと過ごしやすい。
草野球の試合がダブルヘッダーであったのでホント助かりました。

Ca330234 その後、多摩川の花火大会を観覧。
お腹が減ったので、えるびすの激辛つけ麺@川崎ラゾーナ
これマジ激辛で麺すすると辛味がウェーバーとなって喉に直撃し咽ます。
しかしながら癖になる辛さ、ヒーヒーなのに「どのくらい辛かったっけ?」と気になりまたスープを啜ってしまうのです。

帰宅後、腰が強い張りを訴え始めました。
ハリキリ過ぎたのか?歳なのか?
とにかく、寝返りがうてないくらいな腰痛ってしまった。

Dsc_0072 夏休み 終わりを告げる 花火かな

19日 日曜日
再び暑い夏。
今日は祖父の50周忌で東京のお寺で法事です。
しかし、お寺といってもビルの中にある本尊で風情はありません。
南無阿弥陀仏の読経は心を穏やかにしますし、腹式呼吸するので身体にも良さそう。
昔の写真を拝見させてもらったりして興味深かった。

帰宅途中、やたら黄色いTシャツの人が多いな?と思っていたら欽ちゃんが走っていた。
というか、歩いていた。

自虐的な行為は人の心を打つのだろうか?
その時、見ただけでは大変そうだな、とくらいしか思わなかったけれど、帰宅後画面を通してみると演出が加わるためか、少し違った気持ちが生じたことも否めません。
それにしても、「厳しい」→「美しい」→「感動」と言うベクトルがこのマラソンに関してはどうも馴染まない気がするのは私だけでしょうか。

Dsc_0104 自宅では、相変わらずの腰痛なので北側のベットルームで横たわり、本を読みながらくつろいでみた。
窓から入る風は随分と穏やかな心地のものになり、もう過ぐ日が暮れることを感じさせる。
居間からは笑点のテーマソングが呑気に聞こえくる。
ああ、夏の午後だなぁ。
ふと、一昨日日本最高齢の方が亡くなり、次点の方が日本最高齢者になった次の日に亡くなってしまったのを考える。
暑さは人を弱らせ、死へといざなう。
ボクが死ぬ時は、こんな残暑厳しい午後に、ふと秋風を感じ、笑点とかサザエさんのテーマを遠くに流れるといった静かな日常で逝くのが心地よいと。
そう思いながら、心地よく寝入ってしまった。

笑点と 共に運ばれ 秋の風

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月13日 (月)

夏だぜ!! 湘南OWS2007

毎朝携帯に送られてくる波情報。
波があるとなると、「シゴト休んで海か?でも休めないなぁ」とか「あるけど混み過ぎのようだからやめとこう」とか、波がなければ「週末はあるのかな」とか一喜一憂しているのですが、今日ばっかりは絶対海に行かなくては行かなくて、しかもどっちかと言うと「波は穏やか」な方を望んでいる私。
そうです湘南オープンウォータースイミング(遠泳大会)に参加するからなのです。
できれば凪いでいながらもカレントは七里ガ浜から江ノ島に向いていてもらいたい、ならば流れるプールのごとく楽に気持ちよく泳げるだろうに……そんなことを考えながら波メールを見てみると……。
見事に腹~胸のファンウェーブでサーフィン日和とのことだそうで、早くも意気消沈な私。

そんな具合でも空は正に夏真っ盛りって感じなので「夏を感じる」と言うことに気分を切り替えスタート地点である七里ガ浜に向かいました。

100_2605
で、写真の通りまさに、the夏&theサーフィン日和@湘南海岸。

100_2620 スタート前は人数確認を行うため結構な時間を費やします。暑いので支給される水飲みまくり。

暑い中待機する選手も大変ですが、暑い中ボランティアで運営をしてくださる皆さんの方がよっぽど大変。
本当にどうもありがとうです。

100_2653 そして、スタート。波が高いのでアウトにでるのが大変です。
サーファーの端くれである私はドルフィンスルーは一応できるのですが、普段プールでしか泳いでない方には、この波は結構大変だったのではなでしょうか。

沖にでてもカレントを感じる所があってそういう場所は人も集中します。タイムを気にしている人はガンガン泳ぎ衝突しまくっていますが、私のような完泳目的者はすぐに道を譲ります。例えば三車線道路で真ん中の車線を走っていたら右車線と左車線から同時に真ん中の車線に車が割り込んで来るような感じ。真ん中で運転している私は急ブレーキをかけ、車線変更してきた人同士が接触している、そんな状況が多々あるわけです。

エイドステーションももれなく立ち寄り、ボランティアの人とも少しばかり会話をし、兎に角体力の消耗は最小限で完泳しました。
その分、ドンベに近いですけれど。と、言うか真面目に泳いでも疲れるだけで(もしかしたら溺れるかもしれん)そんなにタイム変わらないと思います。

泳いでいる時、正面には江ノ島、そして富士山まで見ることができて「ああ、夏なんだ!」って実感し、そんなこと、あんなこと考えながら、ゆっくり泳ぎ続けました。
そうすると確実に江ノ島は大きくなってくるんです、でも富士山はいつまでたっても変わらず私を俯瞰している。

そんなんで、今年も何とかタイムオーバーは免れ、無事江ノ島東浜にたどり着くことができました。

余談ですが、去年までスポンサーで、お菓子を沢山提供してくれていた不二家がなくなっていたことは非常に残念。
カントリーマームとかペコちゃんキャンディーの甘味は泳いだ後の身体を癒してくれたのになぁ~。

100_2667 そして身体を癒すものと言えば、やっぱり生。
生ビール と 生シラス

その後は西浜の海の家で昼寝してからボディーボードを堪能しました。

「やっぱり波があるといいなぁ~」と変わり身早く思ってしまう私がそこにはいました。

100_2672_2  そして、先日リリースされたクレイジーケンバンド「タオル」は正に夏のこんな日にピッタリ。夏気分を盛り上げてくれました。イィーネ!

Ca330229 おまけ

家に帰ってみると、夏の思い出がバッチリ。スイミングキャップの跡が~(涙)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月10日 (金)

残暑お見舞い申し上げます。

7月第2週 23
7月第3週 51
7月第4週 140
8月第1週 178
8月第2週 84
8月第3週 85
8月第4週 78

これ何の数字だか分かりますか?

これは全国で当該週末(土・日曜日)に行われる(行われた)花火大会の回数です(yahoo花火特集より集計した結果)。

今日は8月10日で今週末は8月第2週。週末近所で花火大会ないかな?って調べたついでに全国的にどうなのか?と調べた結果が上記。

Dsc_0033 もしかしたらお盆期間は死者の霊を~迎え・送るために~騒ぐこと自体が自粛されるという風習(例えば虫を殺してはいけないとか水辺に行っては行けないとか言慣わしがあったりするし)があるのかとも思いましたが、いずれにしても夏の風物詩である花火大会がこの時期から激減するということは、つまり夏は終わっているということです。
もう、たしかに立秋だしなぁ~。

Dsc_0088 週末、日曜日は私にとって恒例行事となりつつある湘南OWSで七里ガ浜~江ノ島まで泳いできます。
お盆中は(霊に足引っ張られるから?)水辺に近寄っちゃいけないって聞くと少なからず不吉ですが、やっぱり未だ夏本番気分ですからね!

Ca330377 脱皮する蝉 彼らだって未だ夏本番です

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年7月31日 (火)

宇都宮・餃子 鹿沼・川上澄生美術館

そして、以前からずっと訪れたかった鹿沼にある「川上澄生美術館」へ。
私が彼の版画を知ったきっかけは恐らく内田百閒の随筆か何かを読んだ時だったような記憶がありますが、今となっては定かではありません。百間は唯一「王様の背中」と言う童話も出していて、その挿入画も良い感じの版画でありましたがそれは別の方のさくひんであるようですし……。
兎に角、版画そのものが好きなんですが、川上澄生の版画は特に好き。
具体的に好きな部分は上手く表現できないけれども、版画って動的なものではなくて一瞬を静止させて描き、現世とは似たようで違う別世界、パラレルワールドを見ている不思議な感じがするんです。

100_2530 展示作品は彼のすべてが見れるわけではなくてその一部をテーマに沿って展示しているので私にとっては物足りない物でありましたが、それでも実物の作品を見れたことは感激であり、そして彼の誕生した地が横浜の紅葉坂であるとのことで、これまた私の地元ということを知りえて勝手に親近感とか誇りを持ちました。
たしかに開港当時の味のある作品を沢山残していまして思わず、横浜特集の図録を購入してしまいました。

作品紹介はこちら(和みます♪)→http://www.city.kanuma.tochigi.jp/Kyouiku_a/Kawakami/collection/collection.htm

と、お腹もココロも満ち足りていい気分のところ、更にその身体を仕上げるために近隣の温泉「ろまんちっく温泉館」へ。

広大な敷地を有し、宇都宮市民の一大レジャースポットのような佇まいであるろまんちっく村は意外にも空き空き状態でありました。
経営状態を勝手に危惧しながら入ったお風呂は広くて気持ちがよかったです。特筆するべきことは内湯に使われている大谷石です。
大谷石はこの地特産であり、地産地消ではないけれど地元の物を使用するということは良いことだと思うし、何よりこの白くて柔らかい石は私を和ませます。
もっと大谷石を使っていることをPRしてもいいんじゃないのかな~等と勝手に経営方法に意見してみたりしながらも雨で冷えた身体はばっちり温まりました。

通常、小旅行はこれで帰路に着く訳ですが、やはり宇都宮といえば餃子。
これを食さずして横浜に帰るわけにはいきません。

100_2532 まずは、取り寄せで家でも食べている正嗣へ。とりあえず焼餃子と水餃子を食べる。
というか、メニューはそれしかないんですけれどね。
店で食べると一人前170円。安!旨!
そしてお持ち帰りよう冷凍餃子5人前(800円)を三つばかりお土産で購入しました(今日はそのためにクーラーボックスを持参しているのだ)。

100_2534 次に訪れたのが味噌餃子を食べさせる「龍門」です。
ガイドブックに出てたので行ってみたのですが、写真で見ると葱の装飾が目に留まるのですが、こういったギミックを行っている餃子店はあまりありません。私の持論として美味しければ流行るし定着する、というのがあるのですがチャレンジの結果……やはり餃子はシンプルなのが……という感想です。

100_2535 二軒で〆る予定でしたが不完全燃焼なのでもう一軒行くことに。
シンプルな羽餃子を食べさせる「めんめん」
店頭にも何人か並んでいて期待が高まります。
食した感想はやはりシンプルな餃子が良いと。
正嗣よりお肉の味が強くてこれまた美味しく頂きました。

と、再び腹も満足したので台風で荒れる東北道を南下し一路横浜へ。
川口の料金所で「割引1350円」と言う表示がでたのでビックリです。
朝はダメだったけど22時過ぎていたので深夜早朝割引が適用されたみたいで半額になっていました。
意図してるとダメだけど意図しないと割引される、と言うのは先日の静岡ドライブと一緒の結果でありました。
それに自然散策、アイス、温泉、日本食(丸子のトロロ汁や今市の蕎麦)、ジャンクフード(富士宮やきそば・宇都宮餃子)ってパターンもそっくりで、
私にとってお気に入りのパターンであるドライブの王道ですな、これは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月27日 (金)

王道ドライブ~ニッコウキスゲ・今市蕎麦

台風四号が関東地方に迫り狂う中……
ニッコウキスゲが見頃だ、ってことや他の用事も含めて久しぶりに栃木方面にドライブしてきました。

まずは最近のパターン。
早起きして早朝・深夜割引を狙いますがまたしても20分遅れで川口ICに到着で割引になりませんでした。
横浜から東北道入口(川口IC)までは距離があり6時追加はキツイです。
気を取り直して、途中で仮眠しながら、霧降高原に向かいます。
現場は霧が降ると言うより霧雨が降る状態でありました。

100_2477 合羽を着込み、ニッコウキスゲが自生する場所へリフトを乗り継ぎ向かいます。
リフトに乗るなんてスキー以外では初体験です。
ニッコウキスゲはリフト沿いに群生し、霧の中で幻想的に咲き誇っていました。
思わず沢山写真を撮りまくってしまった。

100_2498 その後、近所の大笹牧場で牛乳とソフトクリームを食し、「ミルク餅」を自分のお土産として購入。
これは数あるお土産の中でもかなりお気に入り。
やわらかいわらび餅の中にほんのり甘く濃厚なブラウンスイス牛の練乳が仕込まれているんです。冷やして食べると旨々なのです。

100_2529 日光(今市)周辺は町興しとしてソバにも力を入れているようで、調べてみると本当に沢山のお店があり、それが盛ソバなんてだいたい500円くらいで食べれる相場なのです。
ソバ大好きなんですが、いつも思うのが都会にある蕎麦屋はたしかに美味しいのですが、お洒落で、量が少なくて、高い、っていう感じのお店が多くて不満なのです。
で、今日訪れたのが挽きたて・打ちたて・茹でたて蕎麦の「三たて蕎麦・長畑庵」。

100_2528 辺鄙なところにあるのにも関わらず、お店はほぼ満席、ひっきりなしに客が往来しています。
メニューは蕎麦だけで、2,3,4・・・人前を2、3、4合って呼び、10人前は1升です。
4人家族の方がその1升をオーダーしておりました。
で、写真はは3合(1350円)。蕎麦は細くて柔らかいながらも腰があるもの。
薬味、つけ汁もたっぷり、蕎麦湯もトロリ濃厚で大満足でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月13日 (金)

静岡に食行・丸子トロロ汁・由比桜エビ・富士宮焼きそば

静岡って言えば、東名使って琵琶湖に釣りしに行くときなんか、もう殆ど静岡県をひた走り横断するって感じ。現に東海道五十三次の内二十二の宿場町が静岡県内にあるのだから当然のことなんでしょうけれど、全く大きな県であるという印象が私の中にはあるんです。
また、静岡~東海地方~は関西と関東の間であるからか、双方の影響を受けつつも独特な文化があるという印象があり、特に食文化というか「静岡の食べ物」について興味は尽きません。

思いつくままに挙げてみても、浜名湖のウナギ、静岡のオデン、富士宮の焼きソバ、富士吉田のウドン、由比の桜海老、丸子のトロロ汁、温暖な気候を生かして生産される果物類、駿河湾で獲れる新鮮な魚介類、また最近では浜松の餃子なんかも注目されていたり、とにかく枚挙暇ないのです。

そんなんで、一回の食行(釣行、旅行から作った造語)ですべてを食べつくすなんて無理。

今回はその一部を楽しんできました。

まず、食べるのも好きだけど、古い町並みを散策するのも好きなんで、東海道五十三次、岡部宿~丸子宿の間にある宇津の谷峠とその周辺の集落群を目指します。

ところで、朝起きは三文の徳を正に実践しているのがETCシステム。
6時までに横浜ICに入ればその先100Km区間の料金はなんと半額!となっちゃうという具合。
例えば横浜~沼津までなら通常2400円が1200円。
すばらしい!
と言うことで早起きしたのですが、結局横浜ICに着いたのは6時半過ぎ。
残念ながら三文の徳はなしえませんでした。

さて、そんな訳で一旦沼津で降りて高速を乗りなおすと行った庶民的小細工をせず、一気に焼津ICまで行き、目的の一つである「宇津の谷」へ。
「宇津の谷峠」は遠く1100年前の平安時代から鎌倉時代を過ぎ、室町時代にいたる700年間、都と東国を往来する旅人が利用した道で、その中でも「蔦の細道」は伊勢物語(勿論読んだ事はありません)にも記録されている古道であります。

朝早いためか全く観光客とかハイカーはいなくて独占状態。きっと当時もこんな感じで静かだったんだろうなぁ~等と感慨に耽りながら、せせらぎの傍らに不規則に積まれた石路を滑らないように上っていきます。

Dsc_0003 一見、木々が覆いかぶさるように乱立しているため鬱蒼とし、しかも水際とあって涼しげな印象を持ちますが歩き始めると全く持って大間違い。
せせらぎのお水が十分に蒸発し、マイナスイオン効果どころか空気は飽和水上気圧、湿度100%状態なのです。
なので、汗を掻いても全く蒸発しないのでアッと言う間に被服はビショビショ&小さな虫たちが群がりまくり。
幸い着替のTシャツを持ってきていたのですが、開始早々に着替えタイムになるとは予想外でありました。

その後、丸子側に残存する宇津の谷の集落を見学しました。
景観を保った町並みは情緒があります。

Dsc_0040 多少、人工的(なんか矛盾した表現ですが)に手を加えられている部分もありますが、こういった雰囲気が私は大好き。
他にも付近には古い隋道等もあり散策にはうってつけな場所でしょう。

100_2422 散策でお腹も減ったので、トロロ汁で有名な丸子宿「丁子屋」にイン。

100_2414 ここも藁葺屋根の店構えで歴史を感じさせます。広重の絵巻にも描かれてるくらいです。
トロロ汁は麦飯との相性もバッチグーです。

二人で言った場合は二人前頼むのではなくて一人前で十分。
一人前でもお櫃に入った麦飯は二人前は十分にあるんです!
その分他のサイドメニューを頼んだ方が色々と楽しめますし、
食事を控えれば次のグルメポイントにも影響が少なくすむでしょう。
ちなみに私は自然薯のムカゴの素揚げ(これが美味い!)と自然薯を混ぜ合わせた卵焼きを頂きました。
ムカゴはビールのお摘みにも、そしてトロロ汁にトッピングしても美味しいです。
また、卵焼きは自然薯のもっちり感が加わり上品と言うより素朴な味が楽しかったです。

100_2423 そして、この時期はやっぱり桜えび。
桜えびと言えば由比ですな。
由比漁業協同組合が漁港の敷地内でやってる食堂にフラっと立ち寄ってみました。
メニューは桜エビの~かきあげ丼、かきあげ蕎麦、かきあげ、沖あがり汁、味噌汁といたってシンプル。
私は桜エビ丼(600円)を頂きました。桜エビの甘さとふっくらとした食感、そして衣のサクサク感が堪りません。
お値打ちな逸品でありました。

食後の昼寝をし、由比宿を散策し一路富士宮へ。

100_2434 まず訪れたのがミルクハウス井出牧場。
ホルスタイン・ジャージー・ブラウンスイスと三種類の牛乳から作ったアイスが食べれます。

そして天母の湯でリラックスタイム。
泉質はたいしたことないですが、空いてて露天からの眺めも中々でお値段もリーズナブル(400円)。

そして、100_2442 旅の〆は富士宮名物・焼きそばじゃ。
伊東というお店に行ってみました。
麺が特徴ありとのことだったのですが、噂どおりのB級ぐるめ。
1000円以内で(と言うか五目そば大盛でも630円)楽しめちゃうなんてステキです。ウミャ~を連発し名残惜しくも帰路につきました。

富士ICから東名に乗って八時半くらいに横浜町田ICに到着。
料金所の電光掲示板は何故か「割引:1450円」という表示が。
いったいどうして半額割引なんだろうって思い帰宅後調べてみたら「休日渋滞割引」なる社会実験が行われているそうで、まぁ全く渋滞してなかったんですがこういったシステムはいいことです。

Dsc_0032 梅雨時ながらなかなか有意義な休日でした。
これからもETCを巧く賢く利用してまた遠出したいものです。

休日渋滞ポイントにおける時間帯料金割引の社会実験
日曜・祝日に首都圏の渋滞ポイントを含む区間に指定された入口IC及び出口ICを利用し、入口ICまたは出口ICのいずれかの料金所を20時~22時に通過すれば5割引になります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

はだかのつきあい

毎年春先に草野球チームの合宿で千葉とか茨城方面へ泊りがけで出かけてます。
今年も去年と同じ宿でいわゆる合宿所みたいな所での宿泊となりました。
我々チームのほかにも社会人テニスサークルとかサッカーチームや中学生サッカーチーム等が同宿しておりましてかなり盛況なお宿です。

夕食後に一風呂浴びに大浴場に行きました。
我々が湯船に浸かっていると、中学生数名が入ってきました。
ふと彼らを見てみると、すべてがスポーツタオルをバッチリ腰に巻いています。
よく見ると一人はトランクス型のパンツを履いたまま入ってきて身体を洗いはじめました。

思春期の彼ら、ケバが生えるか生えないか、剥けちゃったのかどうか?微妙な状況で微妙な心境の彼らにとって下半身を隠すという行為はごく自然なのかもしれません。

当時の私を思い起こしてみると……全然そんなことなかったなぁ。たしかに友達のモノは気になったけど私は晒していたな。羞恥なく。
隠していたのはどっちかっというと発育が早かった男子でした。うっかり見えちゃうと、ボーボーとか言って憧れや妬みを知らずに変換させてからかっていたんじゃないかと言う気がするな。

その内彼らはそのまま湯船に入ってきたので(タオルを湯船に浸すことは)注意しましたけど。

一緒に飲みに行ったり、お風呂に入ったりすることで交流は確かに深まると思いますし、だからこそ「裸の付き合い」って言葉もあると思います。
現代の中学生にとって果たして友達付き合いは濃いのか希薄なのか?
それよりも中学生の体毛は濃いのか薄いのか???

そんなことを考えさせられた出来事でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月27日 (金)

GWの注意事項

自転車通勤を初めて半年が経ちました。
ずっと寒くて帰りは暗い中の通勤でしたが、最近は随分身なりも軽装になり、帰りも明るい内に帰れたりで快適です。
もうツーキニストっていっても良いんじゃないか、私。

ツーキニストとは言っても、未だ職場までの道のりは地味に上り下りの連続で冬でも着いたころには汗だく、完全燃焼で、もはやシゴトをする余力なんか残ってません。
通勤で一日が始まり終わってしまう毎日。
しかし、辛いながらも、交通機関を利用していくより30分以上早いし安いし、健康にもいいかも?ってこと始めました。

厳しい道中にも関わらず痩身にもメタボリックにも全く効果が見えてこない自転車通勤ですが、小学生や女子高校生はやっぱり可愛くて、いつも決まったところで会うのも知り合いではないけれど顔は知っているというのがなんともいえず、側道の木々も季節の移ろいを感じさせて目を楽しませてくれます。
つまりシゴト行くのは嫌だけど行くことは楽しい日々。

しかーし、危険もあるある。
今日なんて快適に歩道を走っていたら、脇道から本道に進入しようとする車が私の目前を横切り本道直前で止まりました。
もう、急ブレーキですよ。緩い上り坂でなるべくならブレーキなんかしたくないのに急ブレーキ。
脇道から来た車はまず本道に入る前に横切る歩道の前で止まり歩行者や自転車の確認を行い、大丈夫ならば少し前にでて本道に車がいないかを確認する。
要は2回一時停止を行わなくてはいけないハズ。
その車(の運転手)はたとえ歩道は一時停止を怠って事故しても自分(の車)にはたいして損傷がないだろう、でも本道進入の際、一時停止を怠ると車同士の事故となり自分(の車)も重大な危険が生じる……と言った(これは悪まで私の推測ですが)心理が働いているのです。

やっぱり一言言わないと気がすまない程に頭来たので、何事もなかったように本道に入って信号待ちしている車の横ににじり寄り運転席の窓をたたきました。

「今、確認しました?」

「ええ」

「危ないですよ。一時停止してください」

「すみません」

って、そっけなく、悪びれない応対でした。

と言うか、やっぱりオバサンが運転してました(男女差別と言われようが構いません)。
やっぱりオバサンなんです。で、こういったことをするオバサンをババアって呼んでます。
こういったことは何回もあるんですが、もう100%オバサン。ババアです。
楽しい通勤も台無し、その後シゴトも手につかないくらい頭来たのでもうこれはブログに書きなぐるしかないと思った次第。

ババアの存在は否定できないので自分でも防衛しながら日々生活を粛々と送っている私ですが、やっぱりババアの危険は常に私達の直ぐ近くにいつもいて一般市民を無造作に狙っているのです。
それは分っていても頭に来ちゃうもんです。

一番厄介なのがそういった類の人間は自分に自覚がないということ、自分は「良い人」って思っているところにあんるんです。それがオバサンというかババアなんです。

『プロ論。3』(B-ing編集部[編]・徳間書店)から一部抜粋
作家・岩井志麻子さんもこんな風におっしゃっておられます。

 ものすごく怖いのは生きている人なんですよ。何の疑いもなく、ためらいもなく、自分がいい人で、まっとうだと思っていたりする人がいる。そういう人の中に、ものすごい残酷さや差別意識があったりするわけです。自覚がない分、世の中で普通に恐れられている人よりもタチが悪い。これは怖いですよ。
 特に私が興味を持つのは、生きている女です。しかも、見かけからして壊れた女とか、派手な女、ケバい女ではなく、ごく普通の主婦やごく普通の仕事をしている女。

これ読んで、そうなんだよな、って思いました。勿論、男も思い込み激しい人っていますけど、会話していて「あ、この人は根本的に私の話を理解できないな」って思う人は(私が男性であるからかもしれませんが)やっぱり女性が多いです。

いよいよGW。皆さんもなんのためらいも悪びれることもなく近づいてくる周囲のオバサンに注意し、安全で楽しい連休をお過ごし下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月19日 (木)

横浜徘徊

先日の「横浜検定」受験時の資料集め時にみつけた「横浜徘徊」~山手の洋館よりも保土ケ谷月見台の洋館、昭和二十年代の赤線建築、昭和三十年代の公営団地など、観光ガイドから抜け落ちた知られざるディープな横浜を、徒歩・バス・自転車を使って徘徊した記録を紹介する。

480967334009_sclzzzzzzz_ss500_
筆者が訪れた場所を訪れて見るだけで食堂だったら入ってみることはせずにただ淡々と記しているだけでイマイチ面白みに欠けるものでしたが、古い写真の数々は地元民としてグッとくるものも多数ありました。
私も古い町並み・物がなくなってしまう前に自分のカメラにも収めておきたいな、と思いました。
だいたい写真というのは一寸したスナップショットであっても時間経てばお宝になるもんです。

高校時代、地理の夏休みの宿題は自由課題で私は通学に使用していた路線バスの定期を利用し、自由に乗り降りしてその地域の歴史・変遷なんかを調べ、その時撮った写真と共に提出したことを横浜徘徊を読んでいたら思い出しました。
いつも試験は悪かったから成績も当然悪かったんだけど、この時の成績は試験悪かったのにも関わらず成績がいつもより2,3段階くらいよかった記憶があります。
私も課題について楽しくできたので、きっと先生もそんな雰囲気を感じ取って評価してくれたんじゃないかと、改めて思い起こしている次第。

Photo_3 高校時代通学で使っていた路線バス(図書館で発見した写真)

今はどっちかと言うと理系のシゴトについているのですが、こうやって楽しく課題をこなしたり、今もこんなブログをやっていたり、そういえば国語の成績(現代国語に限って)はよかったことを考えると、もしかしたら文系、例えば出版関係のシゴトの方が楽しく出来て適職ではなかったのだろうか?等と後悔ではなくて、なんとなく思うのも楽しいもんです。
まぁ、そんなこといったらブログやっている人は全員出版とかに適している人ってことになるし、到底私がそんな能力を兼ね備えているとは思っていませんが「到底成就しない恋は淡くて良い思い出」であるような、そんな気分になりました。

ああ、今あの宿題が残っていればホント良い思い出だし、添付した写真もお宝なんだろうなぁ~。
それに「横浜徘徊」よりもきっとクオリティーも高いハズと思い込むのも楽しいのだ(見つからないからなんでも言えるよ)。

おまけ:
実際の出版業界っていっても著名な雑誌から業界誌まで星の数ほどあるようで、

その中でも業界誌っていうのは結構グッと来るものがあるんです。

B000olhht201_sclzzzzzzz_v23834051_ss500_ 表紙もファンシーな子豚ちゃんとヤングギャルがいけてる
 月刊 養豚界 はどうだ。

特集「哺乳期~離乳期の下痢症対策」なんて琴線にビンビン触れます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 5日 (木)

アンチエイジング

歳を重ねるにつれ健康に敏感になってきてます。 暴飲暴食が普通でそんな言葉知らなかった、いや正確には知っていても無縁と思っていた十代、二十台前半。 それが今となっては少しばかりの暴飲でも二日酔いに、暴食は肥満への直行便なのです。

アンチエイジングなんて言葉も最近になって知って、これは私も何かしないといけないと思いながらも健康マニアにはなる程に健康グッズとかサプリメント等に投資する余力もないので、せいぜい食べすぎ飲みすぎに留意する程度。 そうはいっても低いレベルで暴飲暴食になってしまう自分はついつい昔を懐かしんだりするこの頃。

そんな折、健康診断の結果は深刻な物で、尿酸値が高かったり、γ-GTPに到っては過去最高値を記録し、このままでは100の大台にも届かん勢い。

厄年といっても厄払いに投資するほどではない無信仰な私はスポーツドックという体力測定や食生活を申告することで健康的な生活のアドバイスを頂けると言う施設に一日体験して、それを厄払いとすることにしたのです。

横浜市スポーツ医科学センター@日産スタジアム

日常生活についての問診、運動・スポーツ実践の前にメディカルチェック(医学的検査)と体力の現状を探るフィットネステスト(体力測定)を行い、総合的にあなたの健康・体力の現状に応じたアドバイスやスポーツ医科学の最先端の知識に基づいた運動処方を提供します。

● 形態計測・体脂肪率測定・関節・角度測定・柔軟性測定

● 全身持久力測定・乳酸作業いき値測定・ハイパワー測定・ミドルパワー・筋力

● パワー上下肢測定・筋持久力測定

● 全身反応時間測定・瞬発力測定 事前に食生活のアンケートを記入した用紙と健康診断の結果を提出し、当日は上記に記したような項目の測定を行いました。

一緒に受講した方の中には横浜Fマリノスに今年から入団するという可愛らしい若人三人の姿もあったり、壁には問診の先生と共に宮里藍が写っている写真があったりで、アスリートも結構利用している施設のようです。

それで私の結果というと、これが案外良い結果でして(  )内は平均値

組成

BMI 22.13(22) 体脂肪率 15.7(18.0) 評価3

肺活量 5090(3850)  一般より30%増しでかなり多いとのこと(でもマラソンは苦手)

骨量 3.083 10代と比べても同等!80才になっても大丈夫とのこと。

筋力

握力 右 55.3(50.6) 左52.1(47.2)

膝間接 伸展3.00(2.66) 屈曲2.19(1.75) 屈伸比73% 評価4 アスリートには屈伸比65%以上になるようトレーニングするよう指導するとのこと

瞬発力 脚伸展パワー 23.4(22.1) 評価3

俊敏性 全身反応時間 308(335) 評価4

柔軟性 長座体前屈  8.5(9.0) 評価3

持久力 1.69(2.11) 評価2  持久力は脈拍の測定をしながら自転車を漕いで徐々に負荷をかけ脈が高くなるまで行うのですが、私はマリノスの選手よりも長く自転車を漕いでいたのです。 評価は2ですが、問診の先生によると早くに脈拍が上がったために低い評価となったが、その後の持久力があるため問題はないとの事。今回は一般検査で行ったがアスリート仕様の検査で行った方がよいと進言されました。

「何か(真剣に取り組んでいる競技指向のスポーツを)やっているのですか?」と聞かれて、 「特になにもしてませんが、適当に色々つまんでます」と。

なんか、総合すると私アスリートチックなのかな?若いのかな?と妙に嬉しかったし、励みになりました。

これからも健康的というか健康な毎日を送りたいものです。 それとγ-GTPはウコン飲み続けたら以前の値(それでも少し高いのですが)に戻りこれまた一安心。 これからはサプリメントくらいは投資しちゃいますよ。

やっぱ 健康第一 ですな。

ウハハハハ。凄いよ俺。アスリートも近いじゃん。

って、思って気を抜いていたら、すぐに太ってしまいました。

やっぱりジムとかに行ってダンベル持っても「トレーニング」って言葉より「リハビリ」が似合ってしまうんですな、これが。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年3月28日 (水)

俺、ハマッ子じゃん? 横浜検定

 梅が咲いて散って桜が咲こうとしているのに、すっかりサボっていました。 まったく書く事が多すぎて何から書こうかと思っているうちにまた書く事が増えて……雪だるま借金地獄みたいな。まぁ、借金は返済しなくちゃいけないけど、日記は書かなくてもいいから。 あ、借金も自己破産すれば返さなくてもいいのか。ならば日記を書かないのは自己放棄なのだろうか?

日記とブログって言うのは他の人が見るという点で真に一致するということはないのだろうけど、誰かに読んでもらう事を意識しつつ、だからといって注目されるために放火なぞせずに慎ましく細々とこれからも綴るのだ。

 過日。 横浜検定なるものを受験してまいりました。 地域振興などにも効果があり最近各地で流行っているようです。 横浜も今年が始めてということで生え抜きの浜っコ度を測るにいいかなぁ、と軽いノリで受験申し込み(三級)をした私。 受験日当日は2600人もの郷土愛や資格ゲッターが市大に集いました。世代層は私よりは年上の方が多くて若い人は全然いなくて隣のお爺ちゃんなんて79歳でした。

 軽い気持ちで申し込みした物の、一応問題集を購入して軽く目を通しておいたのですが、実際の問題を見てびっくり。明らかに問題集より難しくなっています。 というか、問題の解説に記された細かい部分が問題になっているわけ。

 例えば、問題集では

かわいい小型哺乳類、横浜では最近になり南部を中心に分布の広がりを見せている外来種で、ケヤキなどの樹木の樹皮が削り取られる被害が相次ぐようになった。特定外来生物にも指定され、防除対策が必要となっている動物はなにか。

1.アライグマ 2.タイワンリス 3.ハクビシン 4.ニホンリス

で、答えは タイワンリス。これなら分かるよ、って感じで解説なんてろくに読んでいないと、ホンチャンでは

1950年ごろ、江ノ島植物園(藤沢市)から逃げ出したとされているタイワンリスは各地で繁殖したが、横浜市域にも及んでおり、それらが多く出没している地域は?

1.青葉 2.港北 3.栄 4.緑

みたいにマニアックに難しくなっています。

 3級なんて簡単じゃ、なんて思って受験した私は試験開始早々、一点俄かに表情がかき曇り、いやな汗も出てくる始末。 100題の問題中70題正解しなくては合格とならず。と言う事は、確実に分かる問題が60題で後の40題は勘で選んで4択なので四分の一の確立で正解したとして10題正解、ならば70題正解で合格。

そんな皮算用をしたりしながら問題を解いて、解くというより知ってるか知らないかを回答していきました。 そんな調子ですから、90分の試験時間のところ40分で終わっちゃって、まるで手ごたえがないままに会場をさることとなりました。

 数日後、答えが発表されたので恐る恐る答えあわせをしてみました。 最後に×の数を数えていきます。 1,2,3……調子よく? 数は伸びていきます。 15,16.17……問題も半ばでこの調子、やばいか? あと、数題で終わる時、27,28,29…… なんと×の数は29でした。 チェックに間違えがなければ、なんとかギリギリで合格しているハズ!

 試験嫌いな私が久しぶりに受けた試験でしたが、やっぱり試験ってやだな。 2級は到底のところ相当勉強しないといけなので挑戦は無期限先送りです。

だってベイブリッジの長さ知ってても生活上全く意味ないもん(ちなみに860mだそうです)。

 でも、知識なんてそんなもんなんですけどね。

かながわ検定 http://www.kanagawa-kentei.com/

こちらに問題載ってますのでやってみるのも一興。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年2月12日 (月)

今と昔 as time goes by

 過日、横浜美術館で開催されている「小島鳥水コレクション展」を観て来ました。彼の履歴は下記に記載しましたが、興味深かったことは徴兵には身体検査で不合格であったのに、その後勤めの傍らバンバン登山なんか始めちゃって、その登山記の執筆、さらには外国に赴任し浮世絵・版画のコレクションをしてしまうという八面六臂の活躍です。
いったい何処が具合悪かったの?と思ってしまいました。
展そのものは興味深い多岐にわたる浮世絵、版画の展示は興味深く、特に当時の本の装丁などは私の琴線に触れるものでありました。
Ca330023  また、彼は老松中学校出身で私の大先輩であり誇りに感じると共に文献を読むとホント近所に住んでいたことが分り興奮しました。
所蔵作品の中にも「久保山から横浜をみる」なんていう絵画がありまして、こういったものを観ると現在と様変わりした景色ではありながらも面影を残す部分もあり「いったい何処から観て描いた物だろう?」と考えてみると感慨深いというか何か特別な感触が私の中で生まれてきました。

 時の流れによって街が移ろいで行く様と言うのはホントに感慨深いものがあって、例えば横浜開港資料館が発行した「横浜・歴史の街かど」は昔と現代の定点写真を載せてその場所の変遷を考察するものでその写真を比べるだけでも楽しいです。

 また、柴崎友香「その街の今は」は大阪の古今を現代の若者の視点から描いた小説で、主人公の歌ちゃんも街の変遷に興味を持ちその気持ちを言葉にしようとするのですが、上手く言えなくて、でも好きなんだ、と言います。
しかし、そんな気持ちは読後感にて見事に共有することができるのです。
本著は間近の芥川賞の候補にもなったぐらいで(残念なことに前評判は高かったのですが、受賞は逃してしまいました)大きな出来事は何もおきないのですが、日々の生活を営む街の古今を注目することにより「時」のもどかしさのようなものを見事に描いてお勧めです。

Ca330020  土曜日は(抜いた親知らずの具合を考慮し運動はやめて)地域で活動している方のセミナーを聴きに行きました。
テーマは地元「天王町の古今」と称して当年で80歳になる地元生え抜きで以前は映画館を経営していた方を迎えて当時のお話を聞くという企画。
天王町にはその昔「富士紡績」という従業員約3000人を擁する大工場があり町の中心であったことから、その工場の場所や辺りの繁栄振りをうかがうことは私にとって大変興味深いものでありました。古くは東海道沿いということで旅人の往来による町の繁栄、そして大工場の操業による繁栄、そして今や横浜の中では元気な商店街であるものの当時程はきっと賑わっていない現在があるのです。
 同じ場所で違った人々が違った生活を営んできたんだ、と改めて考えたりで有意義な時間でありました。

なんか今日は文化的なボクじゃん。

小島烏水(こじまうすい)(1873-1948)は、横浜に育ち、横浜正金銀行に勤務する傍ら、日本近代登山のパイオニア、山岳紀行文学者、浮世絵研究者、版画コレクターなど実に多彩な活動を展開した、明治の横浜を代表する稀代の文化人です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土)

最期の晩餐

先日、魚屋さんでマグロの兜を購入。
頭そのものではなくて調理しやすいようになったヤツ6切れで200円。
なんと!安!
もう速買いでした。

なので毎日塩焼き、照り焼きで食しております。
美味いです。Ca330014

そして、昨日はそのマグロと牡蠣とネギのピリ辛炒め。
きんぴらゴボウと五穀米。夏みかんのジャム。

見た目地味ですが全くもってして美味しすぎます。
牡蠣のプリプリ感とネギの真ん中のトロッとした部分がピリ辛味で。
最近のメニューでは白眉です。

しかしそんな贅沢もあと少しなんです。

101_0469a職場の近くの公園では梅が咲き始めました。

週末はあちこちで観梅会行われる、そんな時期になったようです。

101_0501a 今日のランチは「アルペンジロー」の日替わりカレー(1000円)。

以前関内にあったこのお店はランチで提供されるステーキカレーはいつもすぐに売り切れるのでトライするたびに失敗に終わっていました。
唯一成功したのが台風の日にずぶ濡れになって来店した時でした。

このお店「アルペン」と謳うだけあって内装が山小屋風でご飯なんかも飯ごうで提供されたり気分です。
カレーはスープ状。スープカレーが流行る以前からスープカレー。

辛さは「野毛山」「富士山」「キリマンジャロ」「アイガー」「エベレスト」「天国」と追って辛くなります。
ボクの地元は「野毛山」だけど「エベレスト」を頂きました。

そしていよいよまな板の鯉となったボク。
懸案だった親知らずを抜くのです。
町医者では対応できないとのことで大学病院に行きました。

術前の血圧測定は90~144と高いです。
明らかに緊張しているボク。

だいたい麻酔しているから痛くないっていったのに。
「痛い!」
麻酔を打ち直します。
ガリガリゴリゴリ……。
「ィ痛い!」
さらに麻酔を打つ。
思った以上に時間がかかっている様子で先生も助手に
「困ったなぁ~」とか「予想外だよ」とか行っています。
その内「痛い」と申告しているのにもかかわらず、手術は続行。強行。
全身に力が入り、変な汗をかきながらもだえ苦しむボク。

やっとのことで抜歯が終わった後の先生と助手の会話。
「患者さん痛がりさんだと思ったでしょ?」
「はい」
「いや、そうではないのですよ。ホントに痛かったんです」
「そうなんですか」
「そう、根が深くて、隣の歯の神経までいっちゃったんだよね」
「更に、通常一本の根であるのに、レントゲンで確認していたら2本あって、や

ってみたら3本もあったのよね」
そしてボクに言うでもなく言いました。
「もう一本もやっぱり痛いんだろうなぁ~」と。

帰宅後、麻酔が切れて傷口が猛烈にいたみましたが現在はなんとか落ち着いたの

で日記を書いています。

お腹減ったなぁ~。

残る一本、抜きたくないなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワカサギ釣り

P2030696そうだ。

自転車もいいけど釣りに行かなくちゃ。

やっぱりこの時季はワカサギ釣りです。

冬空の下、激寒の中で万全の格好してね。

今年は相模湖の天狗岩に行きました。

しかし、釣り自体は頻繁にアタリがあるので急がしです。

Ca330009 そして釣果。たくさん釣れました。

Ca330011 そして夕食。もちろん、おいしー、です。

ワカサギ釣りは、丸一日たっぷり遊べる冬のレジャーなのです。

炬燵もいいけど、釣りもいいよネ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月26日 (金)

1月のこもごも

先日、雨が降っていたので自転車通勤できず、でも雨が降ったので夕方の空気はとても澄んでいて気持ちがよろしい。
なので久しぶりに近所をジョギングしました。
走り始めたら間もなく雨が降り始めてきました。
やっぱ珍しいことなんだな~、と思った。

ところで一月の行動記録

最近は自転車で遊びに行くことが多いのですが、先日逗子に行った時はありえないくらいの強風で大変でした。
でも小坪にあるゆうき食堂でのランチはボリューミィーで満足なものでした。

Ca330952_3 

まずは先行のお客さんが食べていたラーメンが余りに旨そうなのでオーダーして、メニューボードをみると「お勧め!チキン・エビフライ丼」なるものがあって、それもいちゃったら写真のとおり物凄いもので半分は持ち帰って夕食にしました。

Ca330951_2 別の日には川崎大師、コリアンタウン等川崎周辺をポタリングしたり、平日もとにかく自転車のことを考えている毎日です。

そして、自転車の影響か今年の冬はおしりの具合が思わしくありません。

は痛い!

それでも冬といえば雪山。
といってもボクのメインは温泉。スキーとかスノボーは二の次。
なので「万座温泉」に行きました。

ここの温泉は抜群です。
ロケーションも湯質も最高。
毎晩、慣れない座薬を突っ込んでいるにも関わらず一向に快方しなかったのに、一発で治ったよ! あるある大事典もビックリの効能です。

ビフォアー温泉(決してアフタースキーで温泉ではないです)は、スキーとスノボを少々。
Manzaski

天気もよくてゲレンデで飲むビールは全くもって最高です。

Ca330976_2 帰りは軽井沢経由でかぎもとやのお蕎麦など頂いて、満足な湯治旅行でありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

運試しこもごも

あけましておめでとうございます

お陰さまで新年は2万円というなんとも微妙な金額で乗り切りました。

元旦

Tシャツなんか沢山持っているのですが、ランドリーの超人気福袋購入に挑戦。挑戦って大袈裟なようですが、毎年100人以上の行列ができるのです。
お金はないけど毎年恒例となっているので3000円の福袋購入のために、いざ赤レンガ倉庫へ!

ちなみに昨年は開店1時間前で整理券はすでになくなり購入できませんでした。
リベンジな元旦。
ならば今年は1時間早めて赤レンガ倉庫に9時に到着した念の入れようでございます。
しかーし、最後尾に位置するや否や係員が来て
「現在、かなり微妙な位置です、ただいま整理券を配りだしましたが、なくなる可能性もありますのでその場合は悪しからず」等と説明してくれます。
そして10時配布開始が行列が福袋の定量以上できる恐れがあるために早まったようです。
やばい、やば過ぎる……
もはや、新年早々運試し。

係員が先行者(最前列は4時半から並んでいる!)に整理券を配布し始め、徐々に枚数が減っていき、私の直前ではもうあと僅かであることが明らかに分ります。
正直ドキドキです。

で、結果。

最後の一枚の所で整理券ゲット!

新年早々運が良いぞ、俺。

2日

マイバースデーでもあるので新年の計とか考えながら、静かに厳粛に一日を過ごしました。

寒川神社に初詣。

当然、おみくじで今年一年を占ってみる。

すると……

大吉!

きたね、久々に! 最後に引いたのは記憶ないくらい久々。

そして、

照りつづく 日かげなやみし 小山田に うれしくそそぐ 夕立の雨

今まで干からびていた私にも待望の雨が降り注がれるんです。
大収穫が期待できるのです。
なんとも素晴らしいではありませんか。
何回も口ずさみましたよ(ただ私の土地は砂だから水はけが良すぎるんですが……)。

そして、その句の下に具体的な占いがあって、無視できない事項が!

失せ物 出ず

これは何か年末の事件を完全に諦めることに至らせました。
このおみくじが当たるというのならば、財布は見つからなければ私の今年は幸福なものになると言うこと。
複雑な心境ではありますが過去や目先のことよりも将来を見据えることが重要だ、と自分に言い聞かせました。

5日

なので運転免許の再交付に行きました。

そんな感じで、今年もよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月13日 (水)

半休した午後

12月6日 午前中 職場にて

遊たけ1:三渓園の紅葉、そろそろ見頃なんだって。それに今週は100周年記念の一環で入園料100円なんだって。

たけ:まじ?(去年も今頃行って綺麗だったもんな~)

遊たけ2:そういえば、マリンタワーって今年一杯で閉塔(適切な日本語が思い浮かびません)するんだって。
フェアー実施中で、いつもの半額で昇れるみたいですよ。

たけ:なぬ?(そういえば、高校生以来昇ってないよな~)

遊たけ3:なんか~、放送センターでウルトラマン展やってるみたいで、勿論目前の日本大通の銀杏とかも見頃だよね?
それにあの辺りで美味しいパンケーキを食わせるカフェとかもあるみたいよ。更にドラマのロケ地ラリーを開催していて、参加すれば、もしかすると豪華商品があたるかもよ。

たけ:うううう、スミマセン、半休お願いします。それでは行ってきます。 シュワッチ!

以上、遊び担当自分そして自分の心中問答。

お昼の鐘がスタートの合図。今日も自転車でGOじゃ!

先ずは現代版ロミオとジュリエット……たった一つのロケ地探し。
その後臨港パークを走ります。天気が良くて気分いい!

100_9881a_3   

半休最高!と、写真を撮っていると海上に北朝鮮の不審船?と思ったら物凄いデカイ船で……

100_9893a

……憧れの飛鳥Ⅱでした。

100_9898a

迫力の着岸!

100_9888a

ついでに海上保安庁が展示している北朝鮮の工作船の展示を観る。緊迫した雰囲気が感じられます。それと赤レンガ倉庫でたったひとつの恋ロケ地ラリーのカードをゲット。

100_9908a

そして大桟橋でロケ地ラリーのカードをゲットし、日本大通へ。早速、キングこと県庁舎と日本大通のイチョウをカメラに撮りためます。素人カメラマンも勿論のこと写生している人も多いです。

Ca330811

道沿いにある放送センターにて開催されている「ウルトラマン展」を観覧。懐かしい怪獣たち! で、図録と人形を購入。

「モトヤ」でやっとランチ。
店内は女性だらけですが、テラス席は寒いからか?私一人で独占。店員さんは「ひざ掛け使いますか?」とか「ストーブつけますか?」とか気を使ってくれました。そういう気遣いが女性向のお店だなぁ~と感心します。でも、女性は店内でランチでテラスは使用してないんだけどね。

100_9918a

で、チーズオムレツセット&コーヒー(1150円)。
お腹ペコリンの私にとっては丁度良い量でした(きっと女性にはかなりのボリュームでしょう)。
パンケーキはオムレツと共に頂き、途中からメイプルシロップをタップリかけてデザートケーキとして頂きます。
その切り替えのジャッジを悩んでしまうのが楽しい。
あ、コーヒーにもメイプルとミルク入れて飲みました。
もちろんグーです。

満腹になったところ昼寝を我慢して出発。
マリンタワーに昇ります(700円→350円、今年一杯で一旦休業するとのことで、そのありがとうフェアー価格)。
高校の時、地理の自由研究で訪れて以来です。
エレベーターで展望階まで昇る途中、高所恐怖症であることにやっと思い出した。と言うか、怖いって思って思い出した。
展望階では結構揺れる中、勇気を持って窓際まで近づいて写真を撮りました。

100_9926a

山下公園の紅葉を俯瞰の図。

100_9930a

みなとみらいを一望の図。

よし!と気合入れなおして一路「三渓園」へ。
あ、その前に3つ目のラリーポイント「元町・中華街駅」によってカードをゲットして応募の資格を得ました。

100_9933a

本牧市民公園付近の遊歩道は黄色の絨毯。結構な穴場です。

100_9958a

そして三渓園ではお決まりの写真をパチリ。

あ~慌しい一日だった~と疲れを癒すため?
野毛で先輩と飲み。

Ca330809

まずは野毛で屈指の人気店焼き鳥「末広」にて。
写真は鶏のささ身とレバーの刺身。これが本当に旨いのよ。

Ca330815

最後に〆で「トモ」で一杯。白子ポン酢が旨いッす。
ちなみにボトルが入っていたので他にお新香頂いて500円で済みました。安!

こんな調子で飲み会4連荘の2日目は終了しました。

反省:半休といった限られた貴重な時間の中沢山のイベントを入れすぎ文字通り駆け足な一日となりました。
実際、ウルトラマン展で半日。三渓園で半日。そんな程度で楽しむのが本当の楽しみ方。しかも日記書くのも面倒だし。

よい子は絶対に真似しないようにね!

走行距離:50.33KmKm
走行時間(自転車で走った時間):3:10
平均速度:15.8Km/h
最高速度:36.3Km/h

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワープと自慢話 いったいどーなってるの?

俺が時に追いついた!
なんて書いておきながら、すみません思いっきりワープしていました。
以前日記書いたのアップしてませんでした。
10月1日のサイクリン日記です。
これがきっかけで最近のサイクリン熱に火がついてしまった訳で非常に重要な日記でした。折角書いていたのに……勿体無い。

そして、先週のサイクリン日記もアップし忘れていることに気がつきました。
それはまた後日。ああ、いつになったら年賀状そして八重島旅行記のアップができるのだろう……orz。

 ***************************

 教育テレビの趣味悠々は中高年対象に様々な趣味の提案をする番組で不器用なおじさん、おばさんたちが体験する様はリアリティーがあって楽しさがダイレクトに伝わってきます。
 今私が見ているのはサイクリング講座なんですが、体験者は元アイドル今は結婚して子供もいるけど相変わらず明るくて人の良さそうな奥山佳恵と仮面ライダー一号、日本沈没の小野寺、そして水曜スペシャルの隊長でおなじみ藤岡弘が生徒として出演中です。前回の放送は荒川沿いのサイクリングロードを50kmあまり走るといったもので、隊長は相変わらず真剣にはしゃいで無駄に元気な走りを見せつけたりで、とにかくコメントと言えば「気持ちいいー」とか「気持ちイイー」とかそればっかり連呼に終始しておるのです。リアリティーこそが、この番組の真骨頂なんですけれど・・・・・・「気持ちィイー」しか言わないなんて能がないけどホントに気持ち良いのでしょう。

 先日の日曜日、私も「気持ちイイー」したいよってことで、全国サイクリング大会イン横浜なるイベントに参加してきました。当日は生憎の小雨でしたが、みなとみらい→上大岡→鎌倉→逗子→野島→本牧→みなとみらい+自宅の往復、約70km漕いできました。気持ちE!
久しぶりに長距離乗ったのですが、筋肉痛はたいしたことなかった。しかーし、疲れが取れない!今日なんかずっとだるかったもん。
と、番組の楽しさで趣味悠々を観るのではなくて、正にその世代として観なくてはいけないのかと。悠々ではなくて恐々と観なくてはです。 

061001_010 間門~小湊まで本牧市民公園前を走る
BGMは勿論「本牧ビーチフィールド」by CKB
正に歌詞のとおりで気分でした

それにしても、同行の友人の自転車は抜群に軽かった。
私の一万、友人の十万。
やっぱりいいのが欲しいな~。

あと、やっぱり藤岡弘は変身してバイクに乗ってもらいたいです。

  ***************************

と言うわけで、現在に至ってます。

ここで少し自慢話。

新しい自転車買ってから約1ヶ月が経ちますが、トータルの走行距離600km。
大体一日20km平均走っている訳ですがこれを以ってしても全く痩せないのです。

いったい、どーなってるの?

でも、始めの通勤時間より40→30分 10分の短縮です。
これはコースを熟知してきたこと&自転車の性能が向上したことが原因だとは思いますが、私の脚力も少しは上がったはず、と思いたい今日この頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月11日 (月)

時が俺に追いついた!

  もとい「私が時に追いつきたい」のです。
とにかく最近は約一週間遅れの日記の更新となり自分の中で気分が悪いのです。

  そうだ!宇宙戦艦ヤマトみたいにワープしちゃえばいいんだ!って思いましたが、写真も撮ってたし、いい加減ではありますが、ササササッと反芻しちゃいます。

 12月7日(木)飲み会4連荘シリーズ3日目 

Ca330812 職場の忘年会で馬車道の韓国料理「楽韓堂」に行きました。
とにかく出る料理すべて「赤」
写真はモツ鍋ですがこのようにキャベツを盛り上げると見た目豪華になるなと。
味には全く関係ありませんがこういった気遣いは自分が料理する上でも参考になります。
勿論弁当箱持参でチヂミとか焼き豚とか詰め放題しました。

 

Photo_2 その後、同僚と野毛に繰り出しました。  久しぶりに、ホッピー仙人に行って、コーヒーホッピーを飲んで、〆は今宵もトモです。

  昨日と同様、白子ポンズ、お新香、海鮮丼(これ味噌汁付きで400円なんざんす!)を頂き、計1800円でした。3人で行ったので一人600円、安。

Ca330818

そして次の日の弁当となった韓国料理弁当。超豪華でした。

 

12月8日(金)飲み会4連荘シリーズ4日目 オーラス

  いよいよ飲み会4連荘の最終日です。友人に場所を任せていたところ、なんと今日も韓国料理!
と言うことは、昨日の夜→今日の昼→今日の夜と3連荘という韓国人並みローテーション。それでもお店によって味も違うし興味深いです。一気に韓国料理通になった気分です。
また興味深かったのが一緒に飲んだ方が博物館の学芸員で、普段文化活動に疎い私はいろいろ質問したりで非常に有意義な時間を過ごせました。学芸員とか司書とかって自分の好きなものに囲まれて仕事をしているわけで、全く羨ましくもあり、そういった意味で憧れの職業です。
そして、二次会はカラオケ行って、ジョン・レノンのハッピークリスマスを歌いました。合掌。

 12月9日(土)

 朝から雨。今日は午前中サッカーの試合。午後は野球の試合。と、スポーツデイでしたが、サッカーも芝のグランドなためか中止、そして野球も早々に中止の連絡がありました。
 残念ではあったけれど、飲み疲れの身体には丁度よかったと思います。もし運動していたら恐らく疲れが止め刺されて風邪引いてしまったでしょう。その証拠にずっと自宅でウトウトしてるか本読んでるかでしたから。

 12月10日(日)
Ca330819  酒で弱った肝臓にはウコンが良いっていうことでもないけれど、カレーを食べないと。
カレールーならば「コスモ食品」です。

通常は少しお洒落なスーパーとかで扱っているくらいで後は通販なんですが、私は製造元まで行って直接買ってます。何故ならばサンプル品をサービスしてくれるから。今回はブルーベリージャムとドレッシングを貰っちゃいました!
で、今日はカレーでなくてシチューを作った(健康より季節柄を優先です)。
Ca330823 お肉は和牛をパンはいつもの100円のでなくてホテルブレッドなるものを奢ってみました。但しワインはいつもの1000円くらいのもの(でも満足して飲んでいる)。と言うか、ワインを買うこと自体が贅沢なんです。

さー、これで、私が時に追いついた!
これでやっと年賀状作りができるぞ、と。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年12月10日 (日)

合コンと仏像

 過日読了した「空に舞い上がるビニールシート」(短編集)は丁寧な描写が印象的な読後感も良好で良質な小説でありました。
その中で仏像に魅せられた男の話があり、印象に残っていた矢先、国立博物館にて一木で造られた「仏像展」が開催されていましたので上野まで行ってきました。
 Douganji013l 数十体の仏像は精巧に造られその仏師の技術に圧倒されます。
その技術への感嘆がひとしきり収まると次に仏像そのものの大らかさに心を奪われます。
特に圧巻だったのは滋賀・向源寺蔵の十一面観音菩薩立像でありました。

瞼は閉じられ微動だにしない佇まいは、静である程に今にも動きだしそうな勢いがあります。
そんな静の躍動感がみなぎる仏像は作品と言うより、もはやそれは生き物そのものです。
これは石像ではなく木像であるということも一因であるのでしょう。
兎に角、私含めて拝観者はその存在に圧倒され暫し心を奪われてしまうのです。

 その後、銀座で後輩が合コンをしているので合流。ヤングな雰囲気に圧倒されつつも豪華な料理があまりにも残っていることを憂慮していると、空の弁当箱がカバンの中にあることを思い出した!
おもむろに弁当箱を出しさりげなくそして大胆に卓上に残ったステーキやポテトそしてスパゲティーを詰めて行く。隣に座っていた可愛らしい女の子も一緒に詰めるの手伝ってくれました(ありがとう)。
 これからの忘年会シーズン、この「弁当箱作戦」は非常に有効な手段であると確信しました。来週の飲み会4連荘において、詰めて次の日の昼食、洗って忘年会で詰めるのローテーションは最強で最安のパターンであるのだ。
あ、合コンで仏像の話は全く馴染まないというのも分かった事の一つです。
と言うか、それ以前に私などがそういった場所に顔を出すと言うこと自体が相手にとって迷惑ですね……この場を借りてお詫び申し上げます。

 Ca330804

  終電終わった駅の前にある書店が併設されたコンビニ内を酔いに任せて徘徊してみる。
すると、宮崎あおいチャンが私に微笑んでいるではないか。
少し行くとハマの番長がいる。横を見るとなんとジミー・ペイジーがギターを弾きロバート・プラントがへそ出して熱唱しているではないですか!

ということで、「anan」「三浦大輔の心技体」「大人のロック」を購入。
それと仏像展の「図録」が今日の収穫。全く統一感無し。
 後でふと思ったけれど、エロ本最近買ってないな~と、本屋でもそのコーナーは素通りだったし……果たして私は干上がっているのか?何故か寂しい気がしました。

Ca330783 次の日。
 軽い二日酔いの中、野球の練習して、スーパー銭湯でゆっくりして。

そして夕食は豪華に合コンプレート!ご馳走様です。

各書籍レビューは後日(=そのうち)詳細にアップする予定。
日記も酔いの間隙を縫ってアップしたいな……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戦国時代突入

 サンデー亡き後その後継者争いが益々熾烈化している競馬界。

先週の2歳牝馬に続き今週は3歳牡馬の決定戦です。

ここはサンデーの後継者候補探しとしても注目のレースです。

正直、個々のお馬さんたちのレースはまともに観てないというのもあるのですが、ここはその当時好きだったお父さんを選ぶのもまた一興。

ブライアンタイムスの後継者として期待の「タニノギムレット」

朝日杯を制覇した「アドマイヤコジーン」(安田記念でお世話になりました)

当時の有馬記念は感動だった「グラスワンダー」と「スペシャルウィーク」

この4頭の子供たちで勝負じゃ!

先週と同じ「タニノギムレット」「アドマイヤコジーン」の組み合わせがネタとしても面白いんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月 4日 (月)

唯一の日課

「漕いでもね 全く痩せない嘆くけど 

やっぱりビールが大好きなのだ」

健康診断の結果が知らされました。

以下、結果抜粋。

*BMI 22.0 肥満を表す体格指数。お!ピッタリ標準体型。

一番成年病になり難いと言われているのよね。 しかーし!

*γ-GTP 76  お酒の飲みすぎで肝臓が悪くなると値が

高くなります。 通常値~40。 過去最高値です。

*尿酸値 7.3 高カロリー高タンパク食の過剰摂取、

肥満などからくる尿酸過剰産生型が最も多い。

通常値~7.0  痛風になるそうです。

やはり毎日の晩酌は控えないと、です。
飲んで何もせずに寝てしまうのも、もったいないし、

平日家飲みは当面は自粛という方向で行こうかと……。

Ca330780 で、ビール(発泡酒)なしでの夕飯。
厚焼玉子、サバ味噌煮、海ブドウ、カブ・ナス漬物、大根&豆腐の味噌汁、納豆、地元キャベツ、ミカン。

ビール(発泡酒)なくとも食べ過ぎか?メタボリックシンドロームにも注意しないと、です。
しかし、毎日のことだったのに……逆に生活が乱れるんじゃないかと危惧しています(なわけないか)。

「唯一の日課と言えば酒を飲む やめると規則正しくないよ」

あ~お腹減った、寝よ。

お知らせ:八重島旅行記 「出会い編」 近日アップ 乞う期待!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月30日 (木)

170円の快楽~鶴見川源流を訪ねて

うむ?雨降らないじゃん!と、やっと気がついたのは時計がまもなく正午を告げる頃だった。
当初、天気がよければ多摩川遡上サイクリングを敢行する予定であったのだが、天気予報を信じて中止にしたと言うのに、空はいつまで経っても重い雲が垂れ込むばかりで雨は落ちてこない。
かと言って、いまさら多摩川は時間的にも難しい。
ならば、私のホームグランド(勝手に決定)である鶴見川はどうだ。
ホームと語っていながら今だその全容を拝んだことはないゾ。
そうだ、鶴見川の源流を訪ねてみよう!

11月23日 くもり
12:20 自宅出発

Ca330764 12:40 鴨池大橋からいざ源流へ出発。いつものサイクリングロードを上流に向かって漕ぎ始めます。
小一時間で寺家村に到着。この先は川崎市麻生区を抜けて町田市へ、未開のロードです。
鶴川駅周辺のサイクリングロードはバイク侵入禁止対策のウマが設置されその度にスピードダウンする必要がありますが、ゆっくり景色を観ながら走るには丁度良いかもしれません。
川幅は徐々に狭まりますが護岸は整備されています。

Ca330757 所々で紅葉もチラホラ確認しながら快適サイクリングです。
更に川幅が細くなり、ついには鶴見川と並走する路がなくなり一般道を走ることに。

Ca330758 図師橋の交差点を右折するといよいよ源流まであと僅か。
道路は拡張され走り易いですが辺りは田舎風景に変貌。
そして、拡張された道路も終了し田舎道となりいよいよ源流域へ。

Ca330761 14:15無事到着。自宅から丁度2時間。

谷戸の一角に清水が滾々と湧き出る泉がありました。手で触れてみると温かかった。

Ca330763 周りの風景も良い感じです。
一息ついて帰路に着きます。帰りはしばらく下りなので楽チン。
途中、コンビニでトイレを借りてスニッカーズ(120円)を購入。
燃料(糖分)をチャージして再び鶴見川沿いを走ります。一気に家までって思っていましたが、またまた寺家村で寄道。
露店で大きなカリン(50円)をゲット。カリン酒にでもしよう。

16:40
やっとこさ帰宅~。
身体は疲れたけど、気分は上々。
それにしても、170円で半日楽しめる遊びなんて、素晴らしい(バス賃より安い)。

走行距離:57.22Km
走行時間(自転車で走った時間):3:14 h
平均速度:17.6Km/h
最高速度:35.3Km/h

その後、飲みに行きましたが、いつにも増してビールが美味かった~。
で、消費カロリーの貯金は見事散在したわけです。

「漕いでもね 全く痩せない 嘆くけど やっぱりビールが大好きなのだ」

Ca330773 おまけ:25日(土)は野球の練習とサッカーの試合をしました。通常、同日に組まれる場合(体力的な理由から、時間的に余裕があろうとも)、どちらかを都合悪いとして断っていましたが、今回は運悪く?偶然にも同じ公園で9:00~11:00野球、11:00~サッカーということだったので、断ることもできず両方参加。
未だ疲労感が抜けない……。 写真は仕込んだカリン酒

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月27日 (月)

ハマのアンバサダー

写真を撮って日記を綴って~伝えます(更新遅れて 先週の話です)。

Pb160006花木……土曜日が休みとなった今、それは宴の夜。
まずはボルタリング。少しだけ上達の兆し。
でもジムないで一番下手くそなのは間違いないので、早々に行って、早々に退散。

Ca330726_1 そして、蕎麦屋飲み。粋な江戸っ子風なハマッコの私。
裏横浜なる平沼地区の田中屋にてカレーうどん&鴨蕎麦。
カレーが人気だが、濃厚な鴨油がたっぷり入った熱い汁で食べる蕎麦が絶品でありました。ただし、粋はさっと飲んで食べて帰るのだが、だらだらと飲み続けてしまった。

花金……それは元祖、宴の夜。
久しぶりに表横浜に繰り出したら、すっかり街はクリスマスな雰囲気でありました。
そんなクリスマス気分のお陰で午前様。
お陰で家まで歩いて帰る羽目に。
お陰で二日酔い。
お陰で次の日の朝一のサッカーは欠席してしまった。

Ca330742 昼はガーデン山の「グリルガーデン」にてランチ。
カツサンド、サラダ、コーヒーで600円也。

午後は野球の練習。
お陰で汗かいて二日酔いは若干復活。

Ca330743 夜は野毛「椿」で和食なぞ。
家庭的なお店ですが味は保証です。
エビ芋の揚げ物の自然な甘さが抜群でした。
他には焼き物、かにと林檎の酢の物を食し、
最後はキノコのかき揚げ。 すでに腹一杯で残りはお土産にしてもらい、

Ca330756 家でかき揚げ丼にしました。
小エビもたっぷり紫蘇が利いていて美味しゅうございました。

Pb190002日曜日

サイクルショー2006@ビッグサイトにイン!

試乗できてガキの如くはしゃぐ私。超楽しい!

Pb190010 リカンベントにも乗った。

100_9518a 何故かお姉さんもいたり……(クリックで画像拡大可能です!)

Ca330754 昼は大井町「永楽」でラーメン&餃子&ビール。
焦がしネギが特徴です。

午後からボジョレーを数種類飲み放題・・・・・・
お陰で二日酔いに逆戻り也。

もう今や木曜日から週末じゃ。馬券作戦も的中したし、ホントにいい週末だったなぁ~世は満足じゃ。

って、土曜日の夜に行われたクレイジーケンバンド@県民ホールに行けなかったための充てつけ日記だったりします。

俺はハマのアンバサダー!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

最近のトレンド

八重島旅日記はただいま鈍意執筆中なのですが、そうこうしている内に日にちが経過し他の記録が滞ってしまっています。
文章で綴るって言う作業は楽しいのですが、やっぱり時間を費やしてしまうのです。(遊びに夢中で)なかなか書くためのまとまった時間がとれん。
ここはひとまずお休みってことで先週のお休み辺りから通常モード。

そんな訳で、最近の動向から……

まず、ジムとスカパーを解約した。
ジムは週1,2回しか行かないし、スカパーは録り溜めたものもずっと観ていないとう有様……なので、やめました。
そして、そういうことで自転車を購入したので~す♪

Ca330678
それで早速金曜日はいつもの鶴見川そして日曜日は奥多摩でサイクリングです。
やっぱり軽いっていいっす。

奥多摩駅近くの氷川町営駐車場に車を駐車してそこから旧青梅街道「むかし道」の散策です。またこの路は奥多摩湖(小河内ダム)建設時に使用したトロッコ跡とかもあって、たしかにトリップ感あるエリアでありまする。

あ~書くの面倒だから、写真でササッと紹介しまする。

061105_001a 現場は薄っすら紅葉めいておりますが、大半の木々は杉なので一面紅葉ってことにはなりません。061105_002a

こういう看板ってやっぱり(意味ないところが)撮影ポイントです。

061105_026a やはり紅葉はまだまだですが、この楓がなったら見事に違いありません。

061105_010a上に見えるはトロッコ跡であります。古い家屋が点在しています。

061105_037a あざみを発見。

061105_066a 杉の間から木漏れ日。古路は川の冷気と相まって涼しく気持ちよいです。

061105_071a 釣り橋は案外揺れるので一種のアトラクションです。

061105_082a その後は狭隘で急な山道を自転車担いだり押したりで汗だく。
視界が広がると目的地の奥多摩湖です!
あと少しじゃ。

Ca330690昼飯は湖畔にある食堂で「とろろ定食」。するっと入るよ。

061105_133a 帰路は調べておいたお蕎麦屋「玉川屋」さん。天ぷら蕎麦を頂きました。
美味しかった。
そして、〆はやっぱり温泉です。
日の出町の「つるつる温泉」に入湯し満足な一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月 3日 (火)

あるきかたがただしくない

 歌人、枡野浩一氏のエッセイ集「あるきかたがただしくない」は本人も呆れる位、何処から読んでも氏の離婚問題を語る金太郎飴本です。
読み始めると、くどくて食傷気味になるんですが、さらに読み進めると、離婚問題を扱っていない場合は逆に物足りない気分になったりするんです。
特に枡野氏の子供に対する執念もとい愛情には感服してしまいます。
例えば、氏は漫画家である元妻に子供に合わせてくださいとの主旨の手紙を書き綴るのですが、元妻は子供と共に消息不明のため、手紙は送ることも渡すこともできずに結果儘を雑誌に掲載します。
その真摯な直向さは、くどさを通り越し、呆れ、挙句感動を覚えるのです。
 その姿勢は、たとえ歩き方が正しくなくても、とにかく歩けば前には進んで明るい未来が開けるじゃないかと。

 そんな矢先の先週、知り合いが主催する飲み会に参加しました。男女15人ずつのあわよくば出会いもあるぞみたいな飲み会です。
 飲み会が始まっても私の前の席だけが空席でありまして、どうやら仕事が押して遅れている女性がいる模様。
暫くしてその女性は慌しく登場し着席するのですが、なんと彼女は以前に少しばかり付き合っていた方でした。私もビックリしましたが、きっと彼女もそうであったでしょう。その後の彼女は更に慌しく、携帯を持ちながら席を外したり戻ってきたりで、約15分後「仕事が入った」とか言って退席してしまいました。ホントに仕事だったのか、私と再会することで面食らって若しくは嫌な気分で帰ってしまったのかは分かりません。
 私は勿論他の人にそんな話はできませんから、努めて平静を保ち、お酒を飲み、適当に会話をしながらもずっと彼女のことを考え宴会を過ごしました。そして帰宅したのは13時と遅く、かなり酔っ払っていました。しかし、私はPCに向かい、なにも話せなかった彼女に言葉を綴りました。
 緊張しながらも酔っ払った勢いで書いた文章を送信し、床に就こうと思っていたら、すぐにメールを受信。私は不明なアドレスに送信を送ってしまったようで・・・、つまり彼女のアドレスは既に変更されていたのです。

 この日記を彼女が見る事は万が一でもないでしょうが、氏に習い、私もこのメールを日記に載せる事にしました。

        ***************************

 本当にお久しぶりです。メールしようか否か、Aさんが帰ってからずっと悩んでいましたが、私は幾つか伝えたいことがありましたので、迷惑かもしれませんが書き綴ってます。
まず、折角の飲み会に私が目の前にいたことを偶然ではありながらお詫びします。
その時、私の思ったことを一方的に話させてもらいますと・・・、まずAさんが元気そうであったこと、相変わらず綺麗で素敵であったことを改めて認識しました。なので、私としては一方的に貴方の元気な御身体を拝見しただけで何か気分が良く嬉しかったです。
私はあの時以来特定の女性と付き合うことなく時が経ってしまいました。Aさんは相変わらず抜群でした。これは未練とかそういうものではなくて素直に今でもそう思ったのです。
好きだった人はずっと好きで、以降、その人と交わることがなくてもその気持ちは変わりません。
なので、私は、これからも貴方が元気で楽しく毎日を過ごすということを祈念してやみません。
そして私もそうありたいと思いながら毎日を暮らしているのです。

       ****************************

 夜深し 酔いが回って 勢いで綴るメールは 未練じゃないよ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月22日 (金)

明日に生きる

最近何か急に面倒になって日記を更新してませんでした。
その間なにもしてなかったかというとそんなことなく、千葉にサーフィンしに行ったり、その時のランチは保田漁港の番屋で地取り魚の寿司を食べたり、帰りに生落花生買って帰宅後ビールと一緒に塩茹でして食べたり、早起きして寺家村までサイクリング行ったり、焼き鳥屋さんでウニのようなレバ刺しを食べたり、野球をしたり、本を読んでその感想文かいたり、サッカーをしたり、テニスをしたり、ボルタリングしたり、たまにシゴトしたり、したりしてました。

 そんな調子で日記はサボっていたのです。
でも、今日はどうしても書きたいことがあるので書きます。

 友人が死にました。
死因は、自宅から出火し、妻と子供と共に一旦は逃げたものの、何故か様子を見に(何か大事なものを取りにいったのかもしれません)戻りその結果、大火傷によるものです。
推測するに、火の粉が降りかかる所に突っ込んで行く人はいないだろうから、きっと扉を開けた瞬間に燃えている部屋に新鮮な空気が入り込むことで著しく燃焼促進され扉から火柱があがり彼を焼き焦がしたのでしょう。
そういった知識は十分理解している彼でさえ、まさに火急の状況では普段の知識を持って判断することは不可能だったのでしょう。
言葉にすると簡単ですが、非常に悔やまれる出来事です。

 彼とは働き始めて数年間同僚で遊びの嗜好が違ったので凄く仲が良いと言うわけではないけれども、同じ歳でもあったので気軽な付き合いをさせてもらってました。
職場が離れ離れになって十年以上経ち今年偶然再会し懐かしい気分になったばかりでした。
また、晩生だった彼がいつのまにか結婚し子供を持っていたことに驚きまた嬉しくも思いました。

 その彼が突然。

 私はお別れの式に(香典を知人に託したのみで)列席しませんでした。
本来なら最期のお別れをするべきなのでしょうが、もうそんなことしなくてもいい、と強く感じたからです。

 その夜は野球観戦に行きました。
ベイスターズは9回まで3点差で勝っていたので今日は絶対に勝ったと思って観ていたら、最後に5点取られて負けました。
帰路にて私は、予期しないことは何故起きるのだろう?予期しないことは起きるからだ、とか、守るべき妻も子供もいる彼が死んで、何も背負うものがない私が何で生きているのだろうかと卑下してみたり、自転車を漕ぎならそんなことを考えました。

 次の日の朝。
清々しい秋風が自転車を漕ぐ私に触れ、そして、ゆっくりと通り過ぎていきます。その心地よさを十分に感じながら緩やかな上り坂を漕ぎ進めると次第に身体の中が熱くなってくることがわかります。走り続けると、もう直に枯れてしまうであろう夏草の青い匂い、所によってはどこからか金木犀の香りが漂ってきます。

 その時、私は今この時を生きているんだ、と実感したのです。

「人の死は 己が生きていることを 実感させて 明日に生きる」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月)

MNTシャツ 第二弾! 18禁だよ

おまちかね、MNTシャツ第二弾なのです。
ただいま申し込み受付中。
申し込みは10月の出席を報告するのと同時に行ってください。

申し込み方法
*サイズとTシャツの色を決定する。
色の見本はこちら(ロゴは黒とボールの黄色です)
から選んでください。

元ネタはこちら

Logo
*何枚でも購入可能。ご家族でどうぞ、ご検討ください。
*一枚:2000円 商品と引き換え
申し込み例:
*HPK(ホットピンク)のM
*RVR(リバーブルー)のS 
合計2枚

Type1 Tシャツのイメージです
色はお好きなものを選んでください。

サイズの目安は
170cmでMサイズをお勧めしますが、ピタッと着たい方はワンサイズ落としてオーダーしてください

よろしくです!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

夏休み(写真・俳句編)

例えば「三渓園」も四季折々の楽しみがあるのですが、そこは作為的な庭園でお金持ちが楽しんだものであるんです。
一方、「舞岡公園」は庶民の生活そのものの中で移ろう四季を感じることができるといった点で郷愁感も味わえる身近な場所であるのです。

前回は文章だけの日記。
今回は写真に俳句(もどき)のキャプション日記。
と、趣向を変えて同じことを伝えてみる。
所謂、焼きまわし日記です。

写真
茅葺の 土間に染み入る 蝉時雨

写真
夏空に 真っ直ぐ伸びゆく 古電柱

写真
せせらぎに 映る木漏れ日 いと涼し

せせらぎには、普通にカワセミが飛んでました。
ほんの少しの時間でしたが、田舎がない私にとっては所謂「夏休み気分」を味わえました。

ビバ谷戸!ビバまいおか!次回はハムも買いますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

夏休み

 「クイズ100人に聞きました」で「横浜といえばどんな町?」という問題があったなら「港町」が最も多い答えなのでしょうが、実際は至る所に山、坂そして谷戸がある丘陵の町なのです。
私の住まいの裏側も谷戸となっていまして、その昔は池があったようで、そんな名残の地名がついていたりします。
しかし、谷戸という地形は残っていても、そこは造成され住宅地化されていたりで、所謂里山のような典型的な谷戸の風景というものは非常に少なくなってきているのが現状です。

戸塚区にある「舞岡公園」はそんな数少ない里山風景を残す場所でありました。

****************************

 「お疲れ様~ 来年は頑張ろうね~」
 太陽が一番高い位置で燦々と地表を照らしているが、真夏日のような茹だる暑さではない昼時、私はスクーターに跨り途方に暮れていた。勇んで出場したテニス大会に早々と敗退してしまったからだ。
この後の予定と言えば、夕方から磯子の公園で草野球の練習があるものの、ここから練習場所までスクーターで小一時間なので順調に行けばパックリ2時間くらい時間を持て余してしまう。
ならば、早めに行って公園の木陰で読書もいいかな・・・等と考えながらスクーターを走らせていると、地下鉄舞岡駅前を通り過ぎる手前辺りの右手に「ハム工房マイオカ」なる看板が目に入ってきた。
そういえば、横浜産豚のブランドであるハマポークってこの辺りで生産しているんだと思い出し、寄ってみることにする。

 店舗は5坪程の小さなもので、うっかり中に入るとセンサーが鳴り響いた。誰もいない店内には美味しそうなノーマル、ガーリック、チーズなど様々な ハムやウインナーが所狭しと陳列され、その反対側から通じている奥の母屋から店員のオバサンが「いらっしゃい」って言いながら出てきた。
冷やかしのつもりで入店した私は二人だけの空間に面食らってしまい、とりあえず何か話しかけないといけないような雰囲気に圧倒されてしまった。

「浜ナシはいつなくなりましたか?」と肉屋において一見場違いな質問をした。これは店頭に『浜ナシは売り切れました』っていうポップがあったからだ。
どうやら横浜名産で美味しいと評判の浜ナシが近所で採れるようで、それを直売しているようだ。
無い物の質問なので会話が弾んだとしても商品がないため何も買うことができない。持ち合わせが乏しい私は自分の機転に満足した。
「浜ナシは開店とともに売り切れちゃったんです」あ~やっぱり、美味しいですもんね~、等と肉屋に相応しくない会話を繰り広げていたら、他の客が入ってきたので、静かにお店を脱出した。

 丁度このハム工房から舞岡公園のプロムナードは始まるようで、私は再びスクーターに跨り、そのせせらぎ沿いの路をゆっくり走らせていく。
 程なく『小谷戸の里 自動車・バイク乗り入れ禁止』の看板が目に入り、景色は一気に谷戸の里山風景が展開されている。景色に圧倒された私は時間が許す限り散策することにした。

 右手に今では珍しい火の見櫓があり、その最上部では青空の中風見鶏がゆっくり動いている。その袂にスクーターを駐車してみると、櫓の奥にある古風な休憩所が見える。両側の引き戸が完全に開放され吹き抜けになっている屋の中には、初老の男が畳に横たわって文庫本を読んでいる。丁度、戸枠が写真のフレームの役目となり、その奥に見える緑深い小さな谷戸と手前で読書する男が写った写真のよう見え、ふと時が停止しているような感覚に陥った。いや実際は暑さのため少しばかり立ちすくんでいたようだ。
その隣に併設されてある厠といった方がしっくりくるお手洗いで用を足し、いよいよ「小谷戸の里」を目指し散策を開始する。

 開放感がある広い田園地帯を歩き進めて行くと、次第にその地帯が狭くなっていく様が何かワクワクしてくる。
あぜ道には電灯がついてない皿状の笠がついた古い木製の電柱が等間隔で立っていて、これを辿っていくと古い家屋を改造した公園管理事務所があり、その奥に茅葺屋根の古民家が建っていた。

 古民家の軒先には乾燥途中のトウモロコシが軒を並び、玄関には先程の電柱と同様に電灯がついていない皿状の笠が設置されている。早速、家屋の中に上がってみると、板の間がひんやりと火照った肌を冷やしてくれる。
そこで、何組かの親子連れが一休みしたり、縁側に置いてある当時の生活を再現するアイテムの一つである玩具は自由に使えるようになっていて、子供はだるま落しやおはじきで遊んでいる。
外では、竹とんぼを熱心に回している子供たちが楽しそうだ。きっとドラえもんのタケコプターは知っていても、竹とんぼを見るのは初めてなんだろう。
上手くするとかなり高く飛ぶようなので心配していたら、縁側の脇に『竹とんぼが屋根に上がった場合は係員に申し出てください』と手書きでかいてあるメモのような注意書きを発見して微笑ましい気分になった。

 土間の辺りをウロウロしていると「初めてなの?」とボランティアらしき白い割烹着を着たゴマシオ頭の女性に声をかけられたので、「ええ、写真なんか撮ると楽しそうですね。」と気のない相槌を打った。「写真・・・写真撮るの?此処に来る人は写真とか俳句とかする人が多いのよ!」さらに女性は「写真ね!それなら今しか撮れないものがあるのよ。
一寸ついてらっしゃい!」って言った時には、既に踵を返して古民家の裏庭へ走り出してしまったので、私も面食らいながらも走った。

 彼女が紹介してくれたのは「カラスウリ」と「ナンバンキセル」と言う植物で、とにかく親切であるけれど忙しそうに植物の説明をし、早く写真を撮るように促してくる。
急な訪問でまともなカメラなぞ持っていない私は慌しく携帯電話のカメラで写真を撮った。
 その後、彼女はボランティアの年間スケジュール表を私に渡しながら、秋にある収穫祭に参加してみてはどうかと誘ってくれた。収穫したもち米で餅つきをしたり楽しそうなイベントのようである。そんな説明が終わると、彼女はすばやく割烹着を脱いだと思ったら、近くにいた同様なボランティアの男性に「それでは帰りまーす」って挨拶して再び小走りであっという間に去っていってしまった。
のんびりした雰囲気の中にもやはり忙しさってあるのだな、と現実を感じる。
そういえば、私もそろそろ野球に行かなくてはと思い出し、古民家の前で茅葺屋根よりも高く飛んでけ、と念じながら竹とんぼを回してみる。

そういえば、俳句詠むんだっけ・・・


 竹とんぼ 空に溶け込む 晩夏かな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

免罪符

土曜日
午前中、職場のテニス大会(職場対抗団体戦)に出場。
テニスは調子良かったけど残念ながら初戦敗退。惜しい。

写真
で、昼食は戸塚「しんのすけ」(戸塚地区人気ナンバーワン店)でつけ麺大盛りを安心して食す。

午後から草野球の練習。
野球は経験者に色々とアドバイス頂きました(ありがとうございます)。少しずつでも自分のモノにできるように注意していこう。
それにしても内野の守備は細かくダッシュとか多いので疲れた・・・。

写真
で、夕食。
魚幸で4切れ200円の生鮭を購入しムニエル等を安心して食す。

日曜日

朝一からジムでテニス、筋トレと水泳少々してみる。
帰宅後、部屋の掃除・洗濯。一日のノルマが終わり、気分が清々しい。
後は、撮り溜めた映画とか読書とか好きなことをすればいいのだ。

写真
で、昼食。
これまた魚幸で600円で購入したうに丼を中心に冷やし中華、そしてビール。昼ビール。
勿論、安心して食す。

私がこの日記において何が言いたいかというと、

運動は食事の免罪符であるということです。

「働かざるもの食うべからず」
この場合、「うごかざる」と読むということか、と一人で納得しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月25日 (金)

アップグレード・ライフ

昨日

久しぶりに横浜スタジアムにインしました。
腐っても鯛~夏休みの巨人戦はほぼ満員で、内野の立ち見となりました。

しかーし、スタジアムでは回間のイベントとしてダンスをしまくり見事目立ちまくればシートをアップグレードしてくれるんです。
と言っても、アップグレード出来るのは踊るチビッコ達と相場が決まってます。
なので、オーロラビジョンに映っているダンス狂いのチビッコをみつけて、ツツツっと近づく・・・そしてアップグレードしたチビッコがいなくなった席に我々は着席。
これもまたアップグレードなのです。

試合は投手戦で20:30には試合終了。でも帰宅したのは24時過ぎてたな。

今日

見事二日酔いとなりました。

横浜駅東口では「ヨコハマベイクォーター」なる施設がオープンとのこと。
ターゲットは20代後半、30代の女性とのこと。丁度、お金も持ってるキレイなお姉さんが優雅にショッピングって感じですか。
なので、私にとっては全く縁遠い施設なんですがオープニングイベントでsaigenjiがライブをしたり須永辰緒氏がDJするなんて興味深いのでノコノコ出かけてみました。

たしかにお洒落で流行に敏感そうなキレイな女性が沢山いましたよ。
そんな中に運動着(テニスの格好)で混じってライブを観ている私。
あきらかに浮いてるな(汗)。
私はお洒落ではないのですが、お洒落(と言われている)音楽は好きなんだからしょうがないじゃん。
で、saigenjiはギター&パーカッションだけで熱く素晴らしい演奏を聞かせてくれました。今度、モーションブルーに来たときは行こうっと。
その後の須永辰緒氏のDJはテニスの時間が迫ってしまったため残念ですが聴けなかったヨ。
この施設のBGMは須永辰緒氏が監修しているとのことで、そういった点でもお洒落にこだわりを感じます。
ちなみに土曜日はFMの公開録音があり、須永辰緒氏と横山剣氏がゲストとのこと、チェキラー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月20日 (日)

俳句の日

冷や汗が 出ても熱いよ 炎天下

陽炎の ようにフラフラ 頭の中

昨日、8月19日は「俳句の日」と言うことで、そうであればやはり一句詠んでおかなくてはいけません。

今日の甲子園決勝戦はこの猛暑の中、ナイスゲームでした。15回もやったなんて、身体も心も疲労は相当なもんでしょう。
私は昼間からビール飲みながらの観戦でして途中で居眠りこく始末。
まったくだらしないもんです。

そうは言っても、昨日は炎天下の中、草野球の試合でありまして、プチ高校野球児の気分は味わえました。

どのくらい暑かったかと言いますと・・・自軍の攻撃時は三塁コーチャーでサインを出したりしていたんですが、試合も中盤、早速コーチャーボックスについて周りを見回したところ・・・あれ?いつもと景色が違うぞ?って思ったんです。

足元みたら小さな円の中にいるんですよ。そうです、相手チームのネクストバッターサークルに一人ポツンと佇んでいたのです。
どうやら誰にも気づかれていないようだったので、そっと移動しました(汗)。

試合の方は先制されたんだけど、なんとか逆転して勝利。
自分も満塁の場面でタイムリーヒット打てたし、チームに貢献できて暑さも吹っ飛びました。

写真写真
夏ばては 食事で解消 カラフルに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月17日 (木)

真夏の一日(その2)

13時

その後、むしろここからがメイン。お楽しみの打ち上げです。
写真
定番の生シラス、シメサバ(旨い!)、マンボウの胃炒め、等の海鮮をつまみに生ビールで乾杯! クゥーーーィイーネ!

その時、太陽はほとんど真上にいて、もう日差しはギンギンな夏日です。
外にいると老体には堪えるため、心地よく酔っ払った私は、昔ながらの海の家(ここ大切です)で、読書&昼寝タイムです。日陰で海風が心地よくて気持ちいいです。
写真
そして、鵠沼といえば、やっぱり芥川龍之介でしょ!って感じ。読み始めたらすぐに眠っちゃいましたけどネ。

16時

大会参加者は新江ノ島水族館に無料で入場できるという特典があるので、イルカショーを観にいきました。

写真
水泳中は一番恐れていたクラゲだけど、こうしてみるとキレイなもんで癒されます。

写真
そして、ビックイルカのジャンプ! スゲーーーーーー!

それと、私のライフワークの一つに「駄洒落商品をゲットする」というのがあるのですが、その目的の一つであった江ノ水限定、カメの形をしたメロンパン「カメロンパン」は残念なことに売り切れとのこと。
ショック。やっぱりネーミング効果は絶大じゃ(お味の方も評判のようです)。

18時

夕暮れ時のオンショア(海風)が心地よい。
暮れいく夏の夕焼けをみながら、水族館前でサーフィン。
凄い混んでたので、テイクオフ一回しただけで退散しました。

冷房がない外で一日過ごしたら身体の調子は疲れたけど心地いい感じになりました。
なので、ずっと共であった夏空で冒頭の一句との次第。

写真
夜は大好きな夏カレーとかメロンとか自家製寒天でビール。ああ、良き夏の日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月15日 (火)

真夏の一日(その1)

夏空が うつろぐ様に つきあった

8月13日 たけ

*****************************************

6時 起床

昨年、初参加してビビリまくった「湘南オープンウォータースイミング」に今年も性懲りもなく参加するのだ。

しかしながら、朝起きてみると、昨日の荒天が後引くような曇り模様で、海上で落雷にて死す、なんてことにならなければよいのだが・・・等と、不安になったので、とりあえず傘を鞄に入れて家をでることにした。

8時 七里ガ浜

曇り空ではあるにせよ、太陽の日差しは確実に強くなっている。昼には真夏日になる予感がし、日焼け止めを塗りこむ作業も熱心になる。それにしても、昨年のような初体験の不安はなく(今年は殆ど練習してないくせに!)この余裕はなんだろう。・・・いやいや、いかん、海を甘く見ちゃいかんと気合をいれ直すため、トイレに行っていたら、海中でのウォーミングアップをやりそびれてしまった。
いよいよ、所定のスタート地点に誘導され程なくスタート!
昨年よりうねりが強く、海上にでるまで苦労する(ドルフィンスルーで切り抜けたゾ)。
何人かを足で蹴ってしまったりしながら、当分は人ゴミの中を泳いでいく。他の人の泳ぎを見ると、まるでジョーズが迫ってくるかのような勢いで腕を激しく回し突き進んでいる、私もサメは殺られたくない、と思うがここで逃げると後が心配なのでゆっくり泳ぐことにする。

当分は何も考えず、単純作業のように身体を動かしていく。たまに、まだサメに追われている人間が体当たりしてきたりするので、その時に海水を飲み込まないように注意するだけだ。

単純作業といえども、ウネリがあるので、そのウネリに合わせたり、カレント(潮流)でコースアウトしないように絶えず前方の目標物を確認しながら泳いでいるし、それと同時に自分の体力・調子も確認しているので、決して暇という訳ではないのだ。まぁ、周りから見れば、溺れる寸前の男がもがいているようにしか見えないんだろうけど。

このような感じで泳いでいると、給水ポイントを発見した。
いかだの上でポカリスエットを持っているボランティアが声を上げている。
丁度、喉が渇いてきたし、暇つぶしにと思って近づいていくが、他の泳者が間に何人かいたために機を逸してしまった。

落ち込みながらも、また単純作業を続ける。続けていると次第に江ノ島が大きくなってくる。
それは、勿論瞬間的に分かるものではなく、作業として少し前の景色を思い出さなくてはいけないので、もしかしたら期待している分も含めれて大きくなったと思ってしまっているかもしれない・・・兎に角、結構進んだとか、ゴールはすぐそことか安易に思い込むのは、判断違い時の落胆も相当なものだから油断は禁物だ、と自分に言い聞かせる。

すると、第二の給水所が見えてきた。今度こそと、慎重に間合いをはかり、ボランティアのいかだに近づく。
そして、無事縁に手をかけ、普段高くて買えない栄養ゼリーをもらい、さらに水を飲む。
ゴールまであとどのくらいか?と聞くと、1km少々との返答が帰ってきたので、これは自分の予想と同じであり、落胆しないで済んだ。いや、むしろ落胆しなかった事に喜び、力が湧いた。

もう視界には沖から岸に折り返す目印である円筒形のポールを見ることができる。
ゴールが具体的になってきていることを標すポールなのだ、ゲームは終盤なのである。
なので、ここは多少力の入るところであるが、しかけは尚早との判断でぐっとこらえる(京都の第3コーナー坂上でのしかけは早すぎるのだ)。
ポール付近ではその前から仕掛け始めたと思われるスイマーが全く曲がることなく泳いでいる。
これはマズイ、このままではライフセーバーのボートに激突してしまう。
と思っていたら、なんとかボランティアの呼応に気がつき方向を修正することができたようだ。

とにかく、このポール周辺もしくは過ぎた辺りからスイマーはその単純作業から一転し、いろいろな作業を開始するのだ。競馬馬が最後の直線で真直ぐ走ることが難しいようにスイマー同士が引かれ合い衝突したり、引かれ合ったスイマーの間に入ってしまうスイマーも続出している。
これは、単に念願の陸(ゴール地点)が見えたことに他ならない。陸までまだ500m近くあるというのに、人々は、とにかく全力で泳ぎ、そして蛇行し始めているのだ。
私はその様を見てビル火災の惨事について思い出した。
ビル火災で最も被害が大きいのはその煙であり、呼吸困難による窒息死が代表的であるが、上階に取り残された人々が窓から飛び降りて死んでしまうという二次災害も無視できないとどっかで聞いたことがある。
有事の際、上階から地表を見ているうちに、逃げ場を失った人々は、十分飛び降りることができる距離であるとの判断し(到底無理なんですが)飛び降りてしまうらしい。選択肢がない状況で、やっとこさ見つけた手段に夢中になり盲目的に確信するのである。
まさに今はそんな状況なのではないのだろうか?と、人間の心理を実際に垣間見た瞬間であった。
勿論、私もビルから飛び降りるように泳ぎたかったのだが、運よくそんな体力は残っていなかったというだけの話である。

そんな状況の中、泳ぎ進めると、海水はどんどん暖かくなっていき、なんとか無事にゴールできた。
やっぱり完泳は達成感があって嬉しいもんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 3日 (木)

消えたコスモクロック

またしてもKIKUYAcafeにて夕食。

写真
今日はスパゲティー(サラダ・スープ・コーヒー付700円)。支払いする時にマスターが出てきて「今日はお腹一杯になった?」って聞かれてビックリ。先日のライスお代わりを覚えてくれていたようで、嬉しいやら、恥ずかしいやら。あせって、若干滑舌悪いけど、勿論「お腹一杯ですヨ」ってお礼をいいました。

その後、神奈川新聞社花火大会へ撮影に繰り出しました。
大桟橋のデッキは整理券がないと入れないようであったが、若干の残っていたようで、ラッキーにも入場できました。

そして、こんな感じ。

写真写真
写真写真

花火撮るの難しいです。

写真
ちなみにみなとみらいの夜景はコスモクロックが消灯していて普段と違うのが面白かった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

週休3日

もし週休2日が3日になったとしたら、何曜日が休みがいいのか?

私は「水曜日」です。

今日は久しぶりに街に繰り出しました。
まず、雑誌とか漫画を中心に本を6冊購入して、ウキウキ。
次に、最近の一押し食堂、野毛「KIKUYA cafe」でビーフカレーを食し(ライスお代わりして)お腹パンパン。

写真

食後のコーヒーを飲みながら買ったばっかりの雑誌を広げる、なんてステキな時間なんでしょ(ニヤニヤ)。
そして、トム様の「M.I.3」を観る(ドキドキ)。

月・火と水曜日を楽しみに働き木・金は土・日曜日を楽しみに働く。
そうすれば、月曜日でも「明日働けばお楽しみだ~」って思いシゴトできるわけで、そんな感じで毎週を乗り切っているわけです。

なので、週休3日ならば迷わず水曜日がいいと思うのであります。

さあ、あと2日働けば、週末じゃ。

写真

世の中はすっかり夏休みのようで、映画館が満員なのにはビックリ。
そんな満員御礼の「M:i:Ⅲ」のレビューはこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

土用のカレー

今日は、鵠沼でサーフィン、鶴見でテニス、川崎の風鈴市に写真撮りに行く予定だったのですが、天候のためすべて中止にした(今、以前風鈴市でかった南部鉄の風鈴が良い音で鳴り涼しい気分を演出してくれてます)。
結局、図書館で本借りて、遠泳大会の準備で1Km泳いでみたんだけど、久しぶりで結構疲れたビー。
また、その分、日記を書く時間ができたし、録り溜めたDVDを観たりで、これは、これで、いいもんです。

で、今日、三本目行ってみよー。

土曜日

予想外に晴れたため、昼からサーフィンに出かけたんです。
夏は規制の関係で普段している水族館前は海水浴のみの利用でサーフィンできなくなるので自転車漕いで河口の辻堂川まで足を伸ばしてみました。
結構波数はあってざわついていたので、ショート向けのコンディションだと思いましたが、案外人がいなくてビックリしました。
上半身ハダカで自転車漕いで海岸線を走るのは、夏気分を味わえますが、サーフィンのシーズンは海水浴が終わって、台風が来る9月(でも水温は高いし)からがベストシーズンだと思いながら波とか待っていたりした。むしろ空き空きの海水浴ゾーンでボディボードをやるのもありだとも思った。

夕方から草野球の試合があったので、3時頃切り上げて、車で新杉田に向かいましたが、時間に余裕があったので、洋光台駅前で42円コロッケを2個買い食いする。
そして、近くにある「コスモ食品」に行き、スープカレーのルーと購入。
「コスモ食品」のカレールーは一部で非常に高い評価を受けているようで、通販が中心、販売は成城の石井とかザ・ガーデン自由が丘とかこだわりがあるおしゃれ系スーパーに置いてあったりします。
洋光台のお店はお店じゃなくて本社&物流拠点のようですが、以前、小売もしてくれますか?って問い合わせたら、OK、とのことなので、足を運んでみた。

スープカレーのルー(やや辛)を3つください。
ホント美味しくって毎週食べてるんですよ、夏野菜と一緒に。
それと、ドレッシングで人気があるのを・・・
フレンチとマスタード、美味しそうですね。
う~ん、じゃあ、小さい量のがあるフレンチください。

等と会話しながらオーダーしてみたら、社員さんは気を良くしたのか結局、

辛いのお好きなんですか、って言いながらホントは欲しかったけど量が多くて値段が高かったマスタード風味のドレッシングをおまけしてくれ、更に!、
レトルトもあるんですよ、って言いスープカレーのレトルトもおまけしてくれました。

沈黙は金とかキジも鳴かずば撃たれまいに、とか言うけれど、コミュニケーションって大事だと思った次第。全く現金な男です、ハイ。

060716_095 ということで、調理例です。私の場合、タマネギを擦り卸して(ミキサー使用、辛味はレンジで加熱して除去)ペースト状にすることによってスープ感を失わないようにしております。

ウナギもいいけど、カレーもね! 是非お試しアレ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギャップ感を暗中模索

今日はサーフィンの後、テニスをする予定でしたが、テニスの方も生憎の天候のため中止。

なので、日記でも。

宮崎あおい:イケメン俳優と同棲発覚

NHK朝のテレビ小説「純情きらり」のヒロインを熱演中の人気女優・宮崎あおい(20)と、イケメン若手俳優との交際が20日、発覚した。


爽やかな印象が強い所が大好きなので、え~ホント?
でも、二十歳の女の子なら~そうだよな~って感じですか。

「純情きらり」でも幼馴染の達彦に召集令状が届き、いよいよお別れの間近の日、桜子(宮崎あおい)は、逢引場所で自ら服のホックをはずし始める、と言った積極性を発揮しまして、オジサンはたじろいでしまいました。
 最近の桜子を取り巻く環境は戦中で、ますます厳しくなり、いつも眉間にしわがより、彼女の笑顔があまり見られなくなったのは非常に残念なことです。
きっと本人もそんな演技バッカリで同棲に熱が入ってしまったんでしょう(適当コメント)。
純情な役どころが多い彼女ですから、事務所も「自宅から通ってます。」って反論しているところが面白。
私も多少のショックはありましたが、それはそれで、むしろ私生活は全く違うんです私、みたいな方がよっぽど面白いと思いなおしました。

イメージも大切ですが、ギャップも大切でもあるわけで。
その方が印象も強いし評価も上がる場合があるわけで。

例えば、婦人公論を読んでいる(結婚してないのに愛読しているのね)結婚すれば良妻賢母になりそうな女性が料理するのと、ニキータを読んでいるような乳間ネックレスしているような女性が料理できたりするのとでは、同じ料理の腕だとしたら(多少ニキータが劣っていたとしても)、評価が高いのはニキータだと思うのです。

そういったギャップ感は、男も必要だと思うのですが、どうやったら自分が出せていけるか、そのメソッドを現在模索中な今日この頃なのです。

060721 今日の朝食 めざし、ビーマン・ナス炒め、納豆、味噌汁、自家製梅干 で、日本の朝食。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

男たるもの

今日はせっかく早起きしてサーフィンの予定でしたが、生憎の雨のため(風邪ひくので)中止にしました。キーー!
なので、週末の日記を綴ります。

金曜日は草野球チーム有志で結成されるホームラン会なる組織の会合がありました。

主旨は昨年度ホームランを打った人を讃え・親睦をはかる・・・と言うか、ただの飲み会なんですが・・・。
去年の該当者がランニングホームランを打った私だけだったため、お店指定できる招待選手なのだ。

で、私が提案した企画は「コスプレナイト」なるもの。
だって、男の集まりでグルメなんてありえないですから。

一次会「ハニーハニー」

写真
なんと、可愛らしいキティちゃん!
そうです、メイド喫茶で飲みました。このお店は、夜はお酒飲めるので、メイドさんが直接絞ってくれる生レモンサワー等を堪能しました。

写真
そして、メイドさんがその場で握ってくれるおにぎり「ハニーハにぎり」!!をにやけながら見守る新婚ホヤホヤのUちゃん。

「行ってらっしゃい!ご主人様」
我々一行はかなりテンションが上がったところで、次のお店へ。

二次会 「グレードA」

とあるホテルにあるバーにて会食です。

まず、お店に入る前に店前にあるトイレに行ったのですが、並んでいる男性達は、知らない人同士なのに
「ここは初めてですか?」
「いえ、先週も来ました」なんて会話を嬉しそうにしています。

そんな会話を聞きつつ入店してみると。
あれ?ウエイトレスが全員ピタッとしたレースクィーンのようなコスチュームじゃん。なんか、凄いじゃん。と、さっきの会話に納得。

男たちは、2000円飲み放題コースを頼み、つまみはオリジナルメニューはホテル内中華料理店からのデリバリーメニュー(気が利いてる)を頼んだりしながら、ノドを潤し、舌鼓し、眼を保養していきます。

ここで、会員の中で戦国席取合戦が勃発しました。
壁際の席は店内の様子が一目で分かるのですが、その対面の席はつまらない夜景しか見えないからです。
壁際の席の会員はトイレに立つと席を奪取されてしまうので、じっと我慢するのですが、やはり我慢できず政権は交代していきます。

気がつくと店内のいたるところでレースクィーンがシェイカーを振っています。
??メニューで確認すると、各々のレースクィーンに「スペシャルカクテル」なるものが存在し、一杯700円で販売。

写真
更に+300円にて、クィーンとゲームができて(黒ヒゲ危機一髪風なもので遊ぶ)、それに勝てば(勝つまでゲームは続くサービス)肩モミしてくれるという、マニア垂涎の企画です(何のマニアかわからないけど)。

これは当然、チャレンジタイム。
ナウ・ゲット・ザ・チャンスです。

写真
そして、根岸のYは恍惚の表情です。

来週は草野球チーム全体の暑気払いがあるのですが、
ここで開催されると満場一致で決定したことを報告しておきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

M再び・・・早朝サイクリン

15日 土曜日 夜

海遊びの心地よい疲労感を感じていたら、携帯電話がチキンMからのメールを着信した。

「明日、早朝サイクリンにいきますがどうしますか? だいたい、5時30分から6時くらいからです。」(原文そのまま引用)

以前から、一緒に行こうとは話していたのだが、抜群のタイミングでの誘いだ。
まるで、私のスケジュールを理解した上で、傷に塩塗るようなタイミング。
「サイクリン」なんて知らんよ、って揚げ足取りの子供のような理由で誘いを断ろうかと思ったが、後で何言われるか分からないので、受諾することにする。

16日 日曜日

6時過ぎ 鶴見川、鴨池大橋たもと

すでにMは待ち合わせ場所に到着していた。
大きく腕を旋回させながら腰を回したりしている。やる気十分のようだ。
今日は自分のフィールドだぞ、お前には楽させないぞオーラが身体から発散されている感じがする。

サイクリンコースはMの提案を受け入れて、鶴見川沿いを上流に上っていくことにする。丁度、鴨池大橋を隔てて下流側は川幅が広くなり、逆に上流は狭くなるので全く違った景色が楽しめるのだ。
今日は上流を大体川崎まで行こうという算段らしい。
川沿いの路は雑草が刈られていない場所もあり、草の葉の臭いを強く感じる。
雑草のお陰で、少しばかり走りにくいが、その分視界が遮られることにより、みるみる景色が変わってくるさまが小冒険しているようで私を楽しい気分にさせる。

Ca330310 途中、豚舎があったり、来年あたりに開通される地下鉄の引き込み線があったりと案外飽きずに走れる。その後、東名高速道路の下をくぐり、小一時間走ったところで川崎と横浜の市境となった。
ここには、ゴムで出来た堰がある。有事の際には空気を送ってゴムを膨らまし堰にする仕組みのようだ。

ここで我々は引き返すことにする。まだ朝なので日差しは強くないため暑くはないのだが、運動によって体の内部はかなり熱くなっている。
夢中で自転車を漕いでいると、後ろを走っているMの方からガラガラと変な異音が聞こえてくる。あれ?って思っているとMが「タケさん、パンクしちゃったよ」と。

Ca330309
←パンクにあせるM

結局、Mはそこでリタイア。悪運が強いのか、Mの自宅近くでの事故だったので、

「なんだよ~、またリタイアか~(以前、水泳大会でリタイア暦有)。チキンって呼ばれちゃうよ。」

等と労いの言葉をかけて、そこで別れた。

その後のMのメール。
「無事、かえることかできました (中略) やはり、タケさんのハードな走りに自転車がついていけなかったようです。次回はもう少し手加減してください」
さすが、冗句が通じるイイ男である。

ちゅーことで、Mとの朝練は約30Km走行。8時過ぎに帰宅し、シャワーを浴びて、今度はスクーターで山下公園に向かう。

夜の花火大会のために場所取りをしないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

てんこ盛りな休日

連休初日。

プレジャーボートを所有する友人に誘われて(クラクラ)で色々遊んできました。

写真
ベイサイドマリーナを出航した船は観音崎沖を抜け、浦賀水道を横切り、千葉を目指します。

そこで、まずウエイクボードに興じます。
私は数年前に(かなりコンディションが悪い時に)一度したことがあったのですが、その時はなんとか立つまででした。
それが今日は2回で立てて、その後十分滑走することができました。

写真
上達が早いって誉められた。エヘン。
なんか、海の男って感じでしょ。

写真
お昼は保田漁港に上陸して、超人気食事処「番屋」にイン。

写真
名物「イカかき揚げ丼」(800円)とビールでお腹一杯&いい気分です。

写真
近くの土産屋でメザシを購入。
これで300円也。

写真
その後、洋上で昼寝して、釣りして、再度ウエイクして・・・

写真
全くてんこ盛りでクラクラな休日でした。

って、言う感じで疲労感を感じていたら、チキンMから「明日、6時から鶴見川沿いをサイクリングしませんか?」っていうメールが入った。
チキンの誘いを断われば、チキン以下のビビリ復活となってしまう。勿論、ここは断るわけにはいかない。

(連休2日目日記につづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火)

先週の週末

土曜日

朝:草野球の練習試合で3つもエラー(去年したエラーの数を一日で達成!)。
キャッチボールの大切さが身にしみる。昼休み練習しよう(早速した)。

昼:いろいろな自分のお祝いが重なり懸案であった「HDD、チューナ付きDVDレコーダー」を購入。
店頭で超お買い得品というチラシがでていたが、これよりネットの方が安いって指摘したら簡単に4000円近く値引きしてくれた。パソコンの録画ソフトは失敗ばっかりだったのでもうこれで一安心。ナハハ、久しぶりに高価な買い物て興奮する(と言っても、前モデルなので5万と激安で買った)。

昼~夕方:自宅で梅干の紫蘇入れとところてんを作る。
060707_011 
紫蘇が梅酢と混ざって鮮やかな赤紫色になるのはいつ見てもスバラシイ。ところてんをたくさん食べればダイエットにもなると期待しながら天草を煮て、濾して、冷やす。

夕方~夜:六本木で飲み会。HP風だったのでくつろぐ。気付くと相当飲んでた。やばい、明日釣りに行くのにと思いながら駅前のスーパー前に停めた自転車(普段は有料駐輪場に停めるが、ほんとは駐輪禁止なんだけどスーパーの買い物客が利用しているので便乗)に乗って帰路に着こうとするとコケそうになった。本格的に酔っ払った?と思ったら、ハンドルとフレームを連結させているネジが緩んでいる。
(違った方向に)正義感が強い誰かが、六角レンチで素早く緩めたのだろう。そういえば、2年前に別の場所でパンクさせられたことのあったが、きっと同一の正義感君ではないか?
熱心に駐輪している自転車をチェックしているのだろうか。
そんなことを考えながら、自転車に乗れずに徒歩で帰宅した。

日曜日

深夜:何故か台所の火災報知機が鳴り響く。ブザーを停止してまた寝るがまたすぐに鳴り始める。
セコムに電話して対応してもらう。
そのまま、(3時くらいに)釣りに出かけようとするが、酔いが全然醒めないために断念。
しばらく仮眠して6時に芦ノ湖に向けて出発。
途中の西湘バイパスから海を見たら、たくさんの鳥が海に浮かんでいる・・・と思ったらサーファーでした。あんなにウジャッてたらサーフィンできるのかしら。危ないと思う、ボードに当たって怪我したり、トラブルで怪我したり・・・汗。

朝~昼:芦ノ湖で釣り。雨は降っていないけど、霧が濃い。風情はあるが走行は危険。魚は相変わらず釣れな~い。
それでも水面は心が安らぐ。
060707_017 
釣りに集中して、ふと見る景色が美しい。
湖岸から山の稜線が霧に相まって一体化している感じ、空気もいいしやっぱり釣りは楽しい(釣れないけど)。

昼:帰宅前に農園によって野菜の収穫。ヘチマみたいなキュウリが採れた(見逃さず、まめに採りに行かないと)。

夕方~:帰宅してDVDレコーダーの設置作業。配線が面倒くさいし、体勢に無理があるなかの作業でもあるので、汗もでて案外大変。
なんとか、終了しソファーに腰を下ろしウインブルドンの決勝を観る。音はAVミニコンポにも接続したので迫力も増したし(5.1chでないけど)、なんか独身貴族ってこんな感じなんだろうかと思いながら夏野菜やところてんつまみにビール飲んでたら、いつの間にかそのまま寝入ってしまった(お陰で?W杯決勝が観られなかった)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

平成18年6月30日に昭和を感じる

今や「昭和」っていう言葉はレトロ・郷愁感漂わせる古き良き時代っていう色が強いようなんだけど、細分化するならば、昭和初期、中期は生まれてないからレトロ感がありますが、後期はいまだ記憶が鮮明な分、レトロっていう感じが無い場合もあるわけで。まだまだ早いよって感じがした時、ああ、年を取ったことを実感する今日この頃。

そんな昭和を象徴するようなものは数あれど栄枯盛衰を感じさせるのは銭湯に止めを刺すでしょう。私が子供の頃は歩ける範囲でも3軒くらいあって、自宅の風呂が壊れた時(よく壊れた)や、たまに友達行く銭湯はホントに楽しかった。

きっと現在のコンビニのように、生活に溶け込んでいた銭湯は、我々の生活スタイルの変化の影響を大きく受けることになり、(数々の減免措置がありながらも)経営困難、後継者不足などの理由から廃業となっていきます。

060701_020 

銭湯らしい門構えが気分な天王町の「保土ヶ谷湯」も6月30日を持って昭和25年からの営業(最盛期には一日1000人もの来館者があった!)に幕を下ろしました。

最終日とあって番台のおばちゃんが折鶴を添えたタオルをサービスしてくれました(おばちゃん、ありがと)。
お決まりの富士山などの壁画はくたびれてはいましたが独特の開放感を演出しますし、お湯は相変わらず私にとって熱いもの(44℃)で、まさに銭湯って感じでありました。

とにかく・・・、当時の憧れの職業はプロ野球選手とふろ屋の番台が双璧であったのは揺るぎない事実であるわけで、もちろん私も番台に座る人をふろ屋に行く度、羨望の眼差しで見ていたわけで・・・
母さん・・・番台パブとかあったら相当集客できるんじゃなですか? 「ザ・番台!」なんてバーチャルなAVでもいいな。あ、母さんは下ネタ嫌いでしたね。スミマセン。

音楽で言えば、昭和歌謡なんてジャンルもあって、先日、伊勢崎町では青江ミナの「伊勢崎町ブルース」にちなんで「あーん、あーんコンテスト」なるものが行われたわけで・・・
いったいどんな方がコンテストに出場したか気になっている6月30日、昭和歌謡の代表「クレイジーケンバンド」のライブをブリッツに観に行ったんです。

060701_029 

昭和のライフスタイルや音楽はもう過去のものなんだろうけど、昭和「風」なものは現在歓迎されるようであります。彼らは温故知新って言葉をよく理解しているバンドなんです。

イケイケの高度成長期・・・なんでもありだった昭和。娯楽にしても職業にしてもより細分化された平成。っていう図式を勝手に描くと横浜プリンスも昭和なホテルであったんだろう・・・リゾートでもシティホテルでもどちらにもなりきれず6月30日を持って閉館することになってしまったんです。

Img_6536 

そんな昭和を感じさせた6月30日なわけで・・・。

母さん、時と共に街は確実に移ろっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月23日 (金)

愛は盲目

恋愛なんて大体が片思いで終わってしまうものだけど、想いが大きければ大きいほど、無理な癖してわずかな可能性があればそれに賭けるというか、もうそれだけで成就するんじゃなかと思い込んだり、全く持って自分勝手に盛り上がり、結局ふられて、これまた勝手に大きく落ち込んだりするもんです。

今日、早起きして、ふとそんなことを考えました。

ありがとう。

ふられちゃったけど、でも、やっぱり君が好きだ。

It's only football. but I like it.

060618_022a_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

タケのブログ

寝しなの咳き込みが相変わらず解消されません。で、朝起きると背筋が筋肉痛になってて、身体もすでに疲れているし。咳って凄い体力、筋力使うのよね。
災い転じて福と成す。これはひょっとして、カロリー消費、筋肉トレーニングでダイエットになるんじゃないかとあたしは思っているのだ。
寝入ってから、丁度一時間経過すると身体が温まって、咳が出始めて起きてしまうんだけど、その後少なくとも30分はずっと咳が続く辛い状況が続くのだ。そして、咳に疲れていつのまにか寝入ってしまうという今日この頃、みなさんいかがお過ごしですか?

昨日は再度病院にいって、肺活量とその吐出のトレンドを検査したんだけど、あたしの肺活量は5100ccと成人平均値(3800cc)よりずっと多くて、なんかスポーツマンって感じもして嬉しいことなんだけど(きっと女性のバストとかもこんな感じで嬉しいのかな)、それより、その吐出トレンドが異常らしくて、それで喘息なんですと。
まあ、呼吸の調子は普段とは違うなとは思ってたところで、数値化されて、専門家にお墨付きを貰っただけなんだけど。
それにしても最近のあたしのお財布からでていく金は、昼のフレッシュランチの弁当代(400円)と医療費ばっかりでだけなので、ストレス発散も兼ねて久しぶりに街に繰り出してみたわけ。

まず、みなとみらいのワールドカップの公認応援ブースを見学して記念グッズを、HMVでCDを買い込んだ後に、映画を観る事に。丁度、「ポセイドン」の上映時間が直近だったのでそれを観る事にした。
勿論これは名作「ポセイドンアドベンチャー」のリメイクなんだけど、元が人間性を描いていて、出演者のキャラが立っていたという印象が強いのに対して、本作はとにかくパニックの状況が目白押しで、パニックになればもはやそこには個々の人間性などなく皆同じなのだ!と言いたげな演出というか、そのくらい生死とのはざまの一進一退が続く感じ。
30分以内に4Kgのステーキを食べると一万円、食べられなかったら罰金一万円って状況では味云々ではなくてまず食べるということが優先されるといった有様なのだ。
単純な分、迫力があって大画面、大音量で観るに相応しい映画でした。

ナイスなフライデーナイトだったんだけど、やっぱり夜の筋トレはきつくて今日も背筋痛であるのが辛いんだよね。

★ 今日も最後まで読んでくれてありがと~♪
★ 今日の日記を読んで、ちょっとでも喘息はダイエットに繋がる!って思ってくれた人は、クリックお願いしま~す!
   ↓   ↓
人気blogランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 7日 (水)

これ1本で健康!

昨今の健康ブーム、ある意味何しても健康法になっちゃうような勢いがあり、その多様性には驚きを隠せません。
そして、誰しもが自分流の健康法を持っている健康オタクなんです。
また、そこで重要なことは自分が(その健康法を実践して)健康であると確認することでありましょう。

例えば・・・

 とりわけ太くて長い一本くそが出た時って、誰でも自分の健康を確信することができますし、そんな時、人はその成果を誰かに見せたくなるものです。
しかしながら、そんなことができるのは子供の時に親に見せたり、成人してからだと、とあるマニアな間柄でのやりとりに限られてしまいます。全国には健康を確認しそれを誇示したい人は沢山いるのに発表の場がないなんて、なんて残念なんでしょう。

 元々、一本クソ健康法は、ポットン便所と言われた汲み取り式便所では成し得なかった健康法(正確には健康確認法)であり、高度成長期において下水道が普及し水洗化が急速に進む中、団塊の世代が編み出した健康法と言われています。
彼らは和式便所に見事な一本くそや尻回しの絶妙な加減で作成するトグロくそをアートすることで自らの健康を誇示したのです(たけサブカルチャー研究所1965年年報より抜粋)。

 見事なアートが完成された場合、彼らはそれを不特定多数に拝観させるために、あえて水を流さなかった、もしくはその圧倒的な重量により流れなかったために・・・私もしばしばそれらアートを観る機会に恵まれました。
しかしながら、盛隆を極めた一本&トグロ法も洋式トイレの普及に伴い衰退の一途となり残念でしかたありません。

 そんな健康法ないよ! とか、おかしいよ! って、思っている貴殿にもう一丁。

例えば・・・

 赤ちゃんが産まれた時にへその緒を保存したりする習慣がありますが、これも広義に考えれば、健康に生まれてきた証であるといえますし、女性の初潮については赤飯を炊いたりして祝うことからも分かるように、体から生成、排出するものに対して誰もが一喜一憂するんです。
そして、それが可能ならば、人に話したい、見せたい、保管したい、という衝動に駆られてしまうということも誰も否定は出来ないでしょう。

 

 平成16年7月27日、何気なく鼻毛を抜いた私はそんな衝動に駆られたんです。

 白くやたら長い鼻毛・・・バリウム飲んで出た一本クソ相当か?
とにかく、後頭部を鈍器で殴られたような衝撃が走ったんです。











060528

 この事件を契機に、楽しくもないジムに行ったりと、地味に健康に留意するようになりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年6月 5日 (月)

なんだかなぁ~

貴社のチケットサービス普段から利用させて貰っております。

早速ですが、私は過日U2日本公演のチケットを購入したものですが、残念ながら公演は中止となりました。
チケットの払い戻し行為が必要となり、その際は購入したコンビニエンスストアで払い戻すとの情報を友人から聞きました。
しかしながら、購入したコンビニエンスストアが遠方であるため、買い物ついでに正確な情報を得るために近隣のチケットぴあまで赴きました。

横浜駅西口にあるジョイナスプレイガイド店で、払い戻し可能の是非を問い合わせたところ、当店舗ではできないが、東口のぴあならできるかもしれないとの回答を得ました。
幾分距離があるため、「そのことについて電話で東口店に確認していただけないか?」とお願いしたところ、出来ないとの回答を得ました。
そのため、その足で、横浜駅東口ルミネ1F店に直接赴き、同様な質問をしたところ、何か大きくコピーしたものをだし、「当店での払い戻しはできませんし、チケットについては買った店舗で行ってもらうしかない。」との回答を頂きました。

帰宅後、改めてネットで確認を行ったところ、表記アドレス(http://t.pia.co.jp/guide/20060401u2.html)に以下の通りの記載があるのを確認しました。

● 店舗にてご購入のお客様は  
お買い上げ頂いたぴあのお店、もしくはコンビニエンスストアで対応いたします。
(中略)
なお、チケットぴあ店舗、コンビニエンスストアにてご購入頂いたお客様で、お買い上げ頂いた店舗へ来店頂けない場合は、下記メールセンターへ期限内にご郵送頂ければ対応させて頂いております。
詳しくは下記「郵送引取にてご購入のお客様は」をご確認下さい。

①各店舗に正確な情報を周知させていたのか?
②店舗間の問い合わせは顧客サービスとして業務上できないことなのか?

以上の点についての回答を望みます。

といった、質問上を送ってみた。

もはや、人の言う事は信じず、ネットでの情報に頼り、信じる時代なのでしょうか。

一応回答がきたので載せときます。

平素よりぴあをご利用いただき、誠にありがとうございます。
また、この度はお忙しい中、ご来店を頂いたにも関わらず
店舗にて誤ったご案内がございました事を深くお詫び申し上げます。

ご指摘頂いた件につきまして、店舗に確認を致しました所、
全くのスタッフ側の案内ミスとのでした。
本部側と致しましても、細かくマニュアル化を行なっているものの、
スタッフの理解不足によりご迷惑をおかけする事となってしまいました。
これに関しましては今一度、当該店の店長より各スタッフに徹底させる様
指導致しました。

また、店舗間の連絡に関しましては、必ず本部と通すように指導しております。
この点れに関しましても、お客様にあやふやなご案内をする前に必ず本部へ
確認をするように再指導致しました。

この度は店舗での対応につきましてご指摘を賜り、誠にありがとうございました。
今後も、更にご利用いただきやすいサービスがご提供できる様
努めて参りますので、引き続きぴあをご愛顧賜ります様、
よろしくお願い申し上げます。

苦情って、面倒で、気が進まない場合もあるけど、やはり自分の嫌な思いを消化したいし、付随して今後の対応がよくなるのならそれはそれでいいことだと私は思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日)

幸せの開港~車も電話もないけれど

来る2009年。
黒船、ペリー来航から横浜は開港150周年を迎える。
そんな出来事を再現したというか名前にした宴がニューグランドの「ペリー来航の間」。

会場はその当時を再現した巨大な絵画が飾られ重厚な雰囲気を醸し出している。

084_01_01 

何か記念のお祝いをする時、流行のレストランもいいのだが、私は歴史がある老舗を選ぶようにしている。何故なら流行は廃れるから。その時を思い出す時、その場所があった方が記憶も蘇りやすくなるだろうし、ましてやお店が無くなってしまっていたらそれは悲しいことだから。

そういった点でニューグランドは最も適した披露宴会場であると、その会場の席に座った時に改めて確信した。

しかし、意外というか納得だったのが、あのエレベーターであった特徴のある男が司会であるということ。どうやら新婦の同級生であるようで、もう一人の女性とペアで司会を行うと自己紹介している。
新郎・新婦の簡単な略歴を男が紹介する。
新郎はT大卒業後・・・・、新婦はT芸術大卒業後・・・声楽を・・・。
なるほど、なんで新婦側の賛美歌の声量が半端なかったこと、新婦の滑活がよかったことにガッテン。
その後、主賓の方が「学術、芸術、最高峰の夫婦・・・子供が・・・」とか祝辞を聞きながら、なるほど、コラボレーションというかハイブリッドというか、スタンド使いはスタンドを引き付けるというけれど、なにか妙に理解できる感じがする。ホント日本のために子供は最低4人は頼むよ。

そして、ケーキ入刀、乾杯(少し話が長くてグラスを持っている手が震えた)が終了し、食事が運ばれてきた、テリーヌは一つの風景をイメージされ、真ん中に添えられた香草は木を表現しているようだ。もったいないけれど、早速頂く。美味しい。

ああ、そういえば、初めてニューグランドで食事した時・・・。

それは、やはり友人の披露宴だったな。
抜群の食事を頂きながら、給仕が無尽蔵に注いでくれるワインを赤・白(これがまた美味しい)問わず飲みまくってしまった。
結果、途中で中座し、マーライオンになってしまった。
なんとか式場に戻った時は、すでに式はお開きになっていたっけ。
ああ、恥ずかしい。
しかも、その日は式日和で、先輩の2次会も夕方からあって、その司会を任されていたんだった。
一旦自宅に戻り、仮眠してから会場に行ってなんとかこなしたけど、ある意味あれが一番お酒で失敗したことであるともいえる。いや、こんなこと枚挙いとまないか。
とにかく、今日はそんなことないように、給仕のサービスも細心の注意を払わないといけない。

そうは言っても思っても、旨い物は旨いし、めでたい物はめでたい。

それにしても余興でのピアノの即興演奏は素晴らしいものであった(帰宅後調べてみたら演奏者は3歳で天才ピアニストと言われ、バイオリニスト高島ちさことツアーしたり著名な方でした)。
遠く夕暮れ時の山下公園では炎のジャグリングが行われ、それがあたかも線香花火のように見え、それがピアノの旋律とシンクロし、なんとも心地よい時が流れる。

そう言えば、高校時代、私が付き合ってた女の子を新郎も気に入っていたらしく、彼は私の家に来て、そのことを告白して、泣いて、便所で吐いて、そして私の家に泊まった。隣同士で一緒に寝た。
便所で吐く質も違う、青春といえる出来事。

ああ、現在の記憶が薄らいでいくぶん、昔の記憶が想起されていく。

そして、記憶は空ろう。

その後、2、3次会と繰り出し、ホテルまで新郎・新婦を送り帰宅したのは午前3時過ぎ。

ホントおめでとう。

私は明日(今日)もシゴトです。

車も電話もないけれど ユニコーン ペリー来航当時の恋愛ソング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日照時間 part3 農作物

ここ最近、例年に比べ日照時間が短いという話題を耳にしますね。

農作物への影響が心配されますが、私の生活もかなり影響されております。

そーなんです!私の農作物がまさに心配なんです!(川平慈英風で声を出して読むと良い)

写真
これはジャガイモ畑。

とにかく、キュウリ君とかナスさんとかピーマンの発育が心配なのです。

それにしても今日はひさしぶりの爽やかな一日でした。

きっと野菜君達も気持ちよかったことでしょう。

そして私も外にお出かけ。

写真
まずは、大井町「味香美飯店」で味噌ラーメン食べて腹ごしらえ。

そして、ビックサイトで行われている秘密イベントに潜入しました。
以下、内容レポです。

写真
お?宝石の原石がかなり無造作に陳列してあるぞ。

写真
この馬鹿でかい重機は宝石の発掘に使用するのかな。

写真
作業員はお洒落なツナギを着るようで。
宝石の発掘ってよっぽど危険な作業なんだろう。

写真
実際はこんな感じで作業は行われるようですね。

060525_009


それにしても、この団子三兄弟ならず子豚三兄弟とは全くもって素晴らしい。
財テク好きなロハスなヒルズ族に是非購入してもらいたいですね。 是非、写真を拡大して能書きを呼んでください。

写真
そして、夕食は品達どんぶり5人衆「すた亭」のスタミナ丼。
ご飯の量が半端なく多いです。常人はミニサイズにして肉増しがバランスも良いと思われます。

身体にやばい雰囲気を感じたのでジムでカロリー消費して帰宅しました。

明日も天気になあれ~。

子豚三兄弟ならず日照時間三部作、完。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日照時間 part2 運動編

ここ最近、例年に比べ日照時間が短いという話題を耳にしますね。

農作物への影響が心配されますが、私の生活もかなり影響されております。

特に野球。

まず草野球の試合が今シーズン全く出来ていないということ。
先週の土曜日なんて、朝、夕方のダブルヘッダーであったにもかかわらず、朝は前日の降雨の影響、そして夕方は一瞬の夕立によりあえなく中止。
昼間はずっと天気良くて、吉幾吉!とユニフォーム着替えて家出たとたん、土砂降りの雨でしたヨ、トホホ。
また、ベイスターズの観戦もチーム成績に呼応するように湿っぽいものなんです。
最近は二試合連続でコールドゲームです。つまり雨の中の観戦であったわけで、オープンエアーでビールぐびぐびっていう感じではないわけで、とにかく最近はめっきり天候にやられっぱなしなのです。

写真
 雨の中、自棄酒で酔っ払いマリーンズに身売りする人

さらに深刻なのが、自転車通勤も出来ないことが多くて困る。
この調子で、入梅して、梅雨明けして、夏がきちゃったら、海に繰り出せないじゃん。

やぱいよ俺。

っていうことで、ジムのイベント「脂肪買取キャンペーン」にエントリーしてきました。
まず体重・体脂肪などを計測し、三ヵ月後、例えば1Kg減量に成功していたら1000円キャッシュバックという、なんとも直接的な企画なんです(ただし、体重ではなくて脂肪の減量でなくてはいけませんので、運動しないで筋肉が落ちた分は認められません。もしくは筋肉増量でもOK、これも脂肪太りはダメで同様に筋肉1Kg増加で1000円也)。

5月23日 脂肪10.6Kg 筋肉29.8Kg 
(BMI:22.4 体脂肪率16.8 ウエストヒップ比0.87 内臓脂肪断面積64.9)

案外体脂肪が低かったのにはビックリしたがウエストヒップ比と内臓脂肪断面積を改善するぜ。

目標:脂肪減、筋肉増で合計2Kgとし、それを売却、そして2000円ゲットでドラフト☆ワン(350ml・24本)で祝杯じゃ。

なので、晴れて、自転車通勤できますように。

写真
おまけ:新種植物発見情報! 竹と木が見事に融合した瞬間。 竹って排他的というか、どこでも生えてきちゃう生命力が凄いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月26日 (金)

幸せの確信~Happy Family

18階のチャペルは正面に金色の大きな十字架があしらわれ厳粛な時を待っている。
当然そのロケーションは抜群で窓からは港が一望でき、まさに人生の船出に相応しい場所といったところ。
程なく、セルの眼鏡をかけ髭を蓄えた外国人の牧師が入場してきた。
多少の皺と髪の毛は若干の白髪が認められる。
それなりの説得力のある姿である。
そうか、禿げてなくても白髪であればいいのか、と納得すると同時に、先程エレベーターであった男は牧師ではなかったことに、私の持つ牧師のイメージが覆らなかったことに安心した。

その後、式は新郎の入場から始まり、新婦と父親と続く。
賛美歌の斉唱では新婦側参列者の方から明らかに尋常でない声量が感じられる。
相当歌いなれている人間がいるようだ。
それにしても主役の新婦は、丁度窓より降り注ぐ光が後光となり純白のドレスがさらに眩しい。
こういうことを綺麗というのだろう。

夫婦の宣誓で彼女は抜群の滑舌の良さで私を驚かせた。
牧師はおそらくもっと上手に日本語が話せるくせに、より雰囲気を出すために怪しい日本語を繰り出す。それを反復する彼女の宣誓は余計それを際出させる。通訳しているとも感じられる。
きっと旦那は尻に敷かれるんだろうな、等と勝手に想像し確信した。

新郎が私を招待した理由は高校時代の友人で一番最後にあったのが私であるとのこと。
そしてその時いっしょに飲んでいたクラスは違うけど仲が良い神田も同時に招待された。

つつがなく式が終了し、山下公園の新緑が間近に見ることができる2階のラウンジにてカンパリソーダーで口を潤す。
神田はシェリー酒を飲んでいる。

そういえば、こういうサービスって一杯いくらで請求されたな。
しかし、ウイスキーだけは違って水割り一杯飲んでもウイスキーを一本開けることになるのでそれなりのお金がかかったんだっけ。
会計時に分かったことは(水割りなんか頼まなければいいのに)、一人だけオーダーした奴がいて、あとで確認したら義理で呼んだ(義理で来てもらったとも言える)ケチな上司だったので頭きた、なんてことがあったけど、ここのシステムはどうなっているのだろうと思いつつ、そのことは話題にはしないで、初めて観た新婦のこと、式場のこと、近況などを神田と雑談した。話していると昔の記憶が蘇ってくるもんだ・・・。

そういえば神田は新郎の妹に気をかけていたよね、いっしょに釣りで琵琶湖行った時お土産買ってたけど、あれ渡したの?
渡せなかった、とか思い出話もしてみたり。
でも、式ではその妹が誰だか分からなかったよな。もう20年も経てば分からんよ。
じゃあ、さっき受付で貰った(席次が記載された)式次第で出席者の確認すればいいじゃん、って提案し、早速確認してみたけど、同姓が沢山入るから分からなかった。

お、そろそろ披露宴が始まるぞ。

ベルトコンベアーが再び回り始める前にトイレいっておこう。

Happy Family  XTCの隠れた名曲。映画「結婚の条件」のサントラに収録。他、ケイトブッシュ、ブライアンフェリーなど参加。サントラの中では屈指のお気に入り

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月23日 (火)

幸せの予感~with a little luck

高校時代の同級生の結婚式に招待されたので、久しぶりに正装して家を出たのだが、田舎な地元ではとんでもなく浮いているカッコウで、あれ?っていう感じ。

しかし、元町・中華街駅を下車すると、観光客に混じって同様な方がチラホラと。ああ、浮いてないな、安心。
同時に今日は式日和なんだなぁとも思う。

会場のホテルニューグランドと言えば、私も見に来たことあった。やっぱり老舗での式なんて憧れだもん。一生に一回のことだもん。
殆ど冷やかしのつもりだったけど、値段聞いて、ほんとに冷やかしになってしまい、お土産のクッキーだけもらって帰ったのはもう十年以上も前の話だよな。
今なら、結婚は一生に二回はしたいな。
でも、三回はしたくない。
いや、一回でいいか。
いやいや、それも違うな。
自分だけでは決めれないか。

新館タワーにあるチャペルに向かうためのエレベータに乗ると、私より若い、けれども独特な格好の方が同乗してきた。
この人も私と同じ式に出席するんだろうな。
いや、もしかして神父さんなのだろうか。

ところで神父さんって何歳からなれるのだろう。
例えば神学校卒業して、すぐにデビューとかできるのかな。
でも、やっぱり神父さんとかお坊さんの説教は年齢を重ねていた方が説得力でるよな、年齢というか見た目が重要だよ。
髭とか皺とかそしてやっぱり禿げてたりしてた方がいいよな。
苦労しているって感じがするもんね。なので体型は太目はダメだよ、絶対痩せてなくちゃ。
神に仕える身は、生活はけっして豪華であってはいけないもんな。
たとえ豪華な暮らしであっても、それを体型に出してはいけないし、不健康ではないけど何か疲れた感じも醸し出さなくてはいけないよね。

そういえば、神父と牧師ってどこが違うのだろう。
結婚式の場合、神父さんだと新婦と被って何かトラブルの原因になるかもしれないから牧師さんって言った方がいいかもしれないな、等と独りで考え事をしていたら、程なくチャペルがある18階に到着。

扉が開いたので、「開」のボタンを押しながら、その彼にお先にどうぞって仕草をしたのだが、彼も奥から無言でお先にどうぞって仕草を返します。
その仕草があまりに屈強な意思を感じられたので、本来なら私も屈強返しなんだけど、牧師さんであれば仕方ないな、と思いながら先降りした次第。

会場では既に前の組の式が終了したようで、フラワーシャワーを行っている。
昔読んだ、たしか村上春樹の「日出(いずる)国の工場」で結婚式場を取り上げていたんだけど、たしかにベルトコンベアー式に次々に式、披露宴が行われる様は正に工場そのものであるな、と感心しながらその光景を眺めていた。

そろそろ、友がベルトに乗る番だ。
いや、すでに乗ってるか。

幸せと共に。

そんな予感。


幸せの予感~with a little luck
ポール・マッカートニー率いるウイングスの佳曲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月17日 (水)

東京散策

写真
これ電車のレール。マリンバじゃないの。

レール一つとっても沢山の仕様があるようで驚きです。


嗚呼、そういえば昔、丁度これと同じ大きさのレール(どうやら20Kgくらいあるみたい)が足の甲に落ちてきて怪我したなぁ。

幸い骨は折れなかったものの、皮は勿論肉がえぐれて自分の骨を拝むことができてラッキーでした、いや違うよ。
今まで味わったこともない激痛が走る中、知らないおじさんに、大丈夫か?って聞かれて、大丈夫なわけないじゃん、って思ったけど、痛みが強すぎて、言葉はでなかった。
話しかけないで。ほっといてくれって思ったなぁ~。


なんて、いよいよ15日で閉館する交通博物館でそんなことを思い出しておりました。

それにしても、凄い人。その殆どの方が大小様々なカメラでパチリパチリしています。
今日一日だけでも推定で博物館周辺で一億回以上シャッターが切られたでしょう。

その後、谷中周辺の散策です。

写真
まずは新緑が心地よい谷中霊園周辺を散策しまして・・・

写真
谷中銀座で人気のメンチカツをテイクアウト。プリプリ感が強い内容が特徴で確かに美味しいです。

写真
さらに周辺を散歩して、以前から気に留めていた「一力」でラーメンを食します。

写真
女性がラーメン屋入り難いとか言うけれど、男性はむしろカフェの方が入り難いです。
というか、ラーメン屋が私にとってのカフェ。

写真
しっかりお土産も購入(黒糖の甘さは好き)して散策満喫な一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

世界で一番馬鹿で阿呆な人

お通夜に行きました。

職場の同僚が死んだからです。

自殺だそうです。

お経が始まるや、堰をきったように彼の子供たちが泣きじゃくります。

奥さんは平身低頭で挨拶。

泣くな、いや泣かせるな。


その後、仲間と飲んだ後、彼の最期の場所である公園に行って、飲み屋から持って行った焼酎を撒いてみた。

飲みな。よく飲んだじゃん。お酒好きでしょ?

一寸前に歩いていたよね、この道。鬱蒼とした木々。



木々は何も語らず、静粛にモノを語る。




馬鹿。阿呆。




したたかに酔っ払った私は地元の駅で数年振りに離婚した彼女とバッタリ再会。

元気そうじゃん。 

元気だよ。

自転車乗って帰るんだ。 

そう。

うん、おやすみ。

おやすみ。


昨日は雨で置いて帰った自転車に跨り淡々と帰路に着く。

自宅まで来たけど・・・帰らずに、そのまま夜のキャベツ畑まで漕いでいく。

漕いでいく。

満月の月。

おぼろ月。

それを背にして、真っ暗な農道を思いっきり疾走。

絶叫してみる。


馬鹿。阿呆。


ゆっくり転回して見上げる月は、相変わらずおぼろ月。

眼が慣れると、月に照らされた畑が静かに照らされて、穏やかな夜を語る。

なにがあっても決して変わらない夜。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

強風時々突風

黄金週間も最終日の話。

私にとって今日のバーベキューが最もGWらしいイベントであったにもかかわらず、生憎の天候 のため中止となってしまいました・・・(涙)

なので、昨日の日記など書いて暇つぶし。

6日 晴れ 強風時々突風

写真
区のテニス大会に出場しました。
この時期毎年出場しているのですが、いつにもましてレベルが高かった、および私のレベルが低かった・・・ということで全敗。

上級なテニサー達を尻目にそうそうに退散し、久しぶりに外食です。
写真
もちろんラーメンね。

そして午後から野球の練習。
それにしても風が強いです。テニスも野球も風との闘い。
特に野球は砂塵が舞ったりでコンディションは最悪です。
そう言いつつも、次の団体が(風のため?)キャンセルしたので結局4時間も練習した。

帰路途中にバッティングセンターによって仕上げ。
そうは言っても劇的に上達はしません。

そんなこんなで私の黄金週間はチープに終了していきます。

写真
肉屋のコロッケ・メンチカツ(42、52円安ウマ!)に自宅で揚げた串カツ。新玉ネギなどのサラダ。
チリビーンズ。水菜、大根の漬物。新ジャガ。そしてビール(雑種②)。
運動した後の食事は美味しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 7日 (日)

昼下がりな午後

インドアとアウトドアを融合することは物理的に困難であると思うのだが、インドアでアウトドアしたり、アウトドアでインドアしたりするのは可能であるんじゃないかと。

河川敷を自転車漕いた男性が休憩するや、単行本を読みふけっているのを見た時、これこそアウトドアでインドア!と関心した次第。

人間の祖先は元々水中から陸上に・・・胎児は羊水に・・・など、能書きはいいのだが、やっぱり人々は水辺に行きたがるもので、海を見に行きたいとか、湖があれば立ち寄り湖畔まで用もないのに足を延ばし景色をみたりとか。
河川敷に人々が集まるのも同様に何か安心感をいることが出来るからだと。

書く言う私も一冊の単行本を片手に河川敷でアウトドアでインドア体験してみようかと、すこしばかり南風が強く、そのお陰で暖かというか、すこし動けば汗ばむ中、そんな水辺に出かけてみる。

右手にさっきまで歩いて来た大橋を見ながら、そこからだいたい200mほど左手に人道専用橋があり、その下ではバーベキューを楽しむ人々、そして丁度その真ん中に河川に下りられる幅広い階段があり、その途中に所々に配置された石製のプランターを背にして私は単行本を広げた。

対岸では何かイベントを行っていたようでJR線路と河川の間のスペースでは男たちが簡易トイレをトラックに載せたりで慌しく動き回っている。

私が腰を下ろした前には初老の男女数人がゴルフとゲートボールを組み合わせたようなゲームに熱中し、さらに右手に眼を移すと今度は若い男女が鯉の吸い込み釣りの準備をして盛り上がっている。原付バイクで乗り付けたみたいだがどうやって下に降りたんだろう?

私はやたら詳しい描写が特徴な内容の本に眼を通し、読書を楽しんだり、かと言って読書自体はあまり熱中せずに、電車の音がすれば周りの景色を眺めたり、ふと、今までの人生とかこれからの人生とかを、決して深くは考えずに、ただ漠然と考えてみたり。そのうち何も考えない空白ができると、思い出したように再び本に眼を落としてみたり、暫くそんなんで時間は過ぎていく。

さっき、通りすがりの人に、もう上がり?って聞かれて、そうこれで終わり。って言ってたゴルフとゲートボールの人達はまた新しいゲームを始めたようだ。
そんなに面白いものなのかなぁ、とぼんやりと眺めていたら、ゲートにボールが入ってホールインワンだと喜んでる。でも、やっぱりあまり面白そうじゃないな、でも今から始めれば、歳取った時にヒーローになれるかも、いやいや年配の方が遊ぶもんだから、そんな難しいもんでもなさそうだから先行して練習なんて意味がないよな、それに練習相手がいないじゃん。

隣の鯉釣りはさっき仕掛けを投げ込んだ女の子が当たりがないかと気になるようでそわそわと竿の周りを回ったり、糸先を気にしたりしている。ああ、分かるよ、その気持ち。

おや?いつのまにか対岸の作業もすっかり終了したようだ。
橋の袂で行っていたバーベキューも店じまいの様子。

今日はアウトドアでインドアは成し得たけど、その逆、インドアでアウトドアと言うのはどんなもんなんだろか、例えば、体育館でバドミントンや卓球などをするのは言葉尻はあっているにせよ決して合点がいくものではないよな。

ま、いいか。

そういえば、少しばかりお腹へったなぁ。
うん、今日は、ナイター観ながら新玉ネギつまみにビールでいこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チープな日。

DVD三昧な黄金週間も悪くはないのですが、一日三昧すると、さすがに腰周りを中心に身体の調子が悪くなりました。
外で遊ぶのも悪くないのですが、混雑&家計的な面(毎日遊ぶと大変なことに)を考えると、今一歩気が進みません。
と、ドッチ着かずな状態で思案した結果・・・。

混雑もせず家計の負担もなく外で遊ぶ・・・ありました、近所をサイクリングです。

幸い先日チャリを購入しまして、鶴見川沿いのサイクリングロードを中心に、これまた先日購入したニュー携帯を持って(音楽聴いて、写真を撮るのだ)サイクルしてきました。

写真
まずは自宅近くのキャベツ畑を周回。右側遠くに見える新横浜ペペ(だっけ?)をランドマークにスタートです。

写真
しばらくは、尾根伝いに通る鎌倉古道をのんびり走ります。遠くにはうっすらと丹沢連峰が見えます。あ~ここから下り・・・どこかで上るんだよ、やだな~。

いよいよ鴨池大橋からサイクリングロードで鶴見川を下っていきます。
写真
小学生の作った鯉のぼりがカワイイです。
でも風が強いなぁ~。

写真
サイクリングロードは車も通らないし快調です。横浜線が平行して走っております。

長閑です。

写真
日産スタジアム、ペペを横目に・・・当初はこの辺りで折り返す予定でしたが気分がいいのでもう少し走ることに。

写真
川幅が広くなってきました。川沿いは私と同様にサイクリングする人を始め、ジョギング、魚釣り、読書、楽器の練習、キャッチボール、バーベキュー、立ちション・・・など沢山の人々が思い思いに楽しんでいて微笑ましかったです。

写真
「今日はこのくらいで勘弁してやるよ鶴見川・・・」で綱島の大綱橋で折り返し。
帰路はモロ迎え風でペダルが重かった~。
それでも2時間半の小旅行、楽しかったです。

おまけ:
そうそう、自転車の後、ジムで泳いだ・・・流石に疲れた一日でした。
写真
スープカレー 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴミの日

5月3日 憲法記念日

何気なしにテレビ観ていたら、「ゴミの日」でもあるそうで、富士山山麓に不法投棄された廃棄物の話題を取り上げていました。

地元NPO、行政にしても除去には法的なしがらみがあったり、金額的な問題があったりでその存在を認識しつつも簡単には片付けられないとのことでありました。
富士山周辺の国立公園を管理する国の役人が4名、と言うことについては、(これだけゴミが不法投棄されているにもかかわらず)少ないのでは?といった雰囲気で報道されてもいました。

ところで、私が最も嫌悪する人種として「車からタバコの吸殻を捨てる人」なんですが、彼らはどんな気分でそんな行為をしているのか全く想像できません。更には、灰皿に溜まった吸殻を捨ていているのを見たこともありますし、空き缶投げ捨てる大馬鹿者もいます。きっと短絡的に自分の車中が汚れるのが嫌だからでしょう。その後のことは何も考えていない、と言うかできないワカランチン。

自分がよければイイ、と言う考え方は牽いては周りも良くなると言う場合もある訳なんですが、迷惑な彼らの行っている行為はマイナスです、周りのことを考えない自分中心な思考。よって周りが良くなるハズもない。

私の研究によるとそういった輩の98%は、不都合なことがあると、なんでも人のせいにしたり、国のせいにするんです。「国が馬鹿で、税金が高い」って言う台詞は、二件目の居酒屋でタバコ吸っている所で大体聞くことができます。

こういったワカランチン、不法投棄者、犯罪者、殺人犯がいるから、沢山の法律ができ、それらを執行する人、施設が必要となり、莫大な税金が投入されているという事実。
その税金も我々、小市民が支えているという事実。

更に極論するならば、戦争なければ、我々の負担はずっと楽になるのに。

と、憲法記念日なので強引に落としてみた。

おまけ:ネットにもでてました 

「自分の周囲さえきれいになれば、ほかはどうでもいいといったモラルの低下が広がっている。一部の心ない人のために、貴重な税金を使わざるをえず、残念だ」
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/05/05/d20060504000017.html

さらに、おまけ:
ジムで運動中、モニターでステーキ食い放題の特集をしておりまして、どうしてもお肉が食べたくなった。スーパー行ったら半額で売っていたので迷わず購入しました(それでも和牛なので200g1000円)。
写真
やっぱり、お肉はィイーネ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 2日 (火)

何かが足りない・・・

釣り&キャンプしに山中湖へ。
かれこれ、10年以上続いているGW恒例のイベントなんです。

写真
早朝の山中湖は気温3度。辺りは濃霧状態で幽玄な感じであります。

写真
そして、今年は22年振りに山中湖が凍結したということもあってか、春の訪れが遅い雰囲気です。
通年、桜が散っている頃なんですが、今年は満開。
桜を観れるのはいいのですが、お陰で肝心のお魚の活性は今ひとつのようです。

仕方がないので、湖畔近くの「天めん」で手打ちうどんを頂きました。
この界隈は水がいいこともあって、蕎麦やうどんのお店がけっこうありまして、民家を簡単に改装して商売しているところが多いのです。
「天めん」もそんな長閑なうどん屋さんで営業時間も11~14時までとランチタイムしか営業しませんし、土曜日が定休日と観光客を相手にしているとは思えない大胆な定休日の設定です。
GWの土曜日とあってか、運良く営業していてラッキー。
しかも14時を若干過ぎていたこともあって客も私一人で女将さん(と言ってもご主人と2人なんですけど)とお話しながらのんびりしました。

写真
ちなみに写真の肉・天ぷらうどんは手打ち麺の量も大盛り、天ぷらもオーダー後に揚げる、で500円。味も値段も最高であります。
ぶっかけうどんも人気で割り下はかけと別のものを用意するこだわりようで、要注意ですね。

写真
その後、お土産用に忍野八海にある製麺小売処「くらや」で蕎麦・うどんを買いました。
山中湖来た時はだいたい買っていくのですが、一玉70円と安くて、しかも美味しいんです。

夜のバーベキューは10年前は一人当たりの肉の量が1Kg計算で購入していたのですが、今年は200gとのこと。さすがに皆、大人になりました。筍のホイル焼きが美味しかったです。
それに今では子供連れが多くなりイベントの雰囲気も随分変わりました。きっと10年後は子供達ももう来なくなって我々の肉食べる量ももっと少なくなっているんだろうな。
そうであっても、こういった楽しいイベントはずっと続けて行きたいものです。

次の朝。

写真
渋滞を避けるために早朝帰路についたのですが、やっと富士山の全容を眺めることができました。朝焼けの富士は相変わらず清々しく雄大であります。

写真
そして、反対にはあたりまえに日が昇る。

・・・えっ?足りない?魚の写真がないって? 
 
・・・魚が釣れなかったのだからしかたないじゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月22日 (土)

権太坂古今

いつもスクーターで走っている環状二号線は案外起伏にとんでいまして、自転車だとそれがダイレクトに伝わります。

東戸塚周辺はすっかり様変わりしマンション群が乱立しすっかりキレイなベットタウンとなりましたが、昔は何も無くて、トイレも無くて、山と空き地だらけだった場所。
通学中便意をもよおした友人が普通に野グソを垂れていた地域だったなんて考えられません。

それでも権太坂周辺は未だ旧東海道の面影を残す場所も随所にみられ、坂上には境木商店街がひっそりとあったりします。

写真
このビックコロッケ
その境木商店街のお肉やさんでゲットしました。
ちなみにカレーはコスモ食品のスープカレーのルーを使用。

写真
仰々しいちょうちんが眼を引きますが、所謂、どこの商店街

にも一軒はあるお肉屋さんの名物コロッケ。
揚げたてを購入しその場で食べるのが一番美味しいで、そ

の場で食し、そしてもう一個は持ち帰りとし、その匂いを感じ

ながら自転車走らせ、自宅にてカレー作って一緒に食したわ

けです。

写真
その肉屋がある境木商店街の「境木」とは当時、相模、武蔵

の国の境に木があったと言うことから由来しているようで、今

も神社にそんな由来になったような雰囲気を持った大木があ

ったりで郷愁を感じることが出来ます。

こういった場所が私は大好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウサギとカメとカツオとビーンズ

我が家に自転車が届きました~。

早速、試走兼ねて、駅でいえば3つ先の商店街に買い物に行って

みましたが、スロットを回してみてもギアしか変わらないし、スピード

も全然出なくて遅いし、おまけに身体が熱くなり家に着く頃には汗

だく状態でありました。
乗ってて気づいたことは自転車はバイクじゃないということです。
原動付自転車。
緑のたぬき、どん兵衛における七味付・無し、ホットケーキの粉の

シロップ付無し等、商品選択において「付」は重要であったりするん

ですが、既に原付と原無はモノが違いました・・・。
ウサギ

とカメと言うか、水泳でいうならばフィンつけて泳ぐのと普通に泳ぐの

ぐらい違うくらい、ってフィンつけて泳いだなんて例えとして一般的で

ないので適してないですが、私はそう感じたのです。

具体的に簡単につまんなく言えば、時速60kmと20kmと3倍違いました。


写真
夕飯は汗だくで初鰹をゲット。そして、豆大好きな私の豆三昧つまみメニュー。
自家製チリビーンズ、大豆入りヒジキ、納豆、生落花生、ビスタチオ。水分捕球はドラフトワン☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

におひ

やっとスクーターのシールドも外して走行できるようになり薫風感じる

季節となりました。

人の記憶なんて時が経つにつれ確実に薄らぎ、あやふやなものに

なってしまうのですが、肌で感じた記憶は鮮明に残るものです。
二十歳に満たない当時、新緑の根岸森林公園を散歩していた私は、

柔らかな木々の匂いと共に米軍住宅地から流れるクリストファーク

ロスの音楽を聴いた~あの瞬間は何年経っても、その心地よかった

雰囲気をハッキリと覚えているものです。
飲食に

関して冷たい・熱いものは、味をマスキングする効果がありますが、

匂いも寒い冬・暑い夏より、過ごしやすい季節の方が記憶が鮮明な

気がします。


もちろん「臭い」の記憶は春夏秋冬鮮明なもんですけど。

においは臭いであったり匂いであったり香ったりするんですが、感じ

方は千差万別ですしTPOでも変わってくるものなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月16日 (日)

先週の話

体調4割引きセール中、草野球チームの合宿に参加してきました。

場所は昨年同様、茨城の波崎。

写真
腹が減っては戦ができない。と言うことで~まずは昨年、改装のため行けなかった鈴女(すずめ)に行き、マグロとなめろうのコラボ、銚子丼&生ビールを頂きました。

ビール飲んで体調上昇でキャッチボール始めましたが、すぐに暴風と共におびただしい雨が降ってきまして、練習は一時中止。その後、不安定な天候の中、なんとか再開を果たし、バッティングマシーンを利用しながら夕方まで練習に勤しみました。

次の朝。

写真
昨年は朝早起きしてサーフィンもしたのですが、今年は体調不十分のためボード持参しなかったので、海岸を散歩しました。

写真
昨日からの強風の影響か波も滅茶苦茶でありました。ほっと一息(笑)。

写真
そして、朝食後、再び練習です。風車にむかってかっ飛ばせー!

写真
で、相変わらず深刻な貧打に悩む私は「ニューヨークの貴公子」と呼ばれるメジャーリーガー"ディレック・ジーター"が勧める「ジップヒット」でも購入しようか等と考えながら守備していたら、見事肉離れでリタイアしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月11日 (火)

デビュー

先日のランチで関内のラーメン屋「無」に行ったら、丁度テレビの取材をしていました。

写真
私はつけ麺を食べましたが、ここのお店の特徴は定番のメニューがないところ。
訪れる毎に違った味が楽しめて、いつも美味しいのが嬉しいお店です。

写真
そんなコメントをした友人が見事どアップっで映りまして、その傍らでひっそりと汁をすする私もチョロッと映っておりました。

・・・とはいえ、この時すでに風邪気味であった私は、この後のロング野球観戦with雨により風邪を決定的なものとし、今日は家で静養・・・

・・・していた所、先ほど職場から電話がありまして、正式に来週から働く職場が決定した旨を通知されまして、それが全くの想定外であり、気分・身体共に超低空飛行というか墜落しました。

これから暫くは潜水艦になって海洋深層水でも探す旅に出かけます。

イエローサブマリン、ホイサー、ホイサー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春満開

4月1日

首都圏は全くもって絶好の花見日和。

写真
私もビッグな公園に行きましたよ。

写真
久しぶりの発泡酒でなくてビール!!
発泡酒はビールと比べるものではなく、一つのジャンルとして捉えているので、上記表現はいささか不本意なのですが、エビスなんて、私も恵比須顔ですわ。

写真
それにしても、ホント満開!

写真
そして、ビッグサンダーマウンテン並みの人気アトラクション! 男子ですら20分待ち(女子は更に待っている)ですよ。 

その後、パブでも飲み続け、昼から夜までハイテンションな一日でありました。

4月2日

エイプリルフールのいたずらをすっかり忘れてしまい、少し残念で二日酔いな日曜日。

ジムで酒抜きとも思いましたが、天気が良い内に近所をジョギングすることにしました。
老人会の方々が和やかに花見しているのを見ながら、汗だくになりました。

帰宅後、読みかけの小説を持ち込んで半身浴。これまた汗だく。

写真
そして、夕飯はレッドカレーで、再度汗だく。

そういえば、明日からは新年度。
退職されたベテラン職員も、老人会に入れば、「若手」とか「若い人」とか言われちゃうんだよな~等と思いながら、グーグー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 3日 (月)

いざ、再び、東京ドーム!

3月31日(金)

先週のローリング・ストーンズ・ライブに引き続き、またしても東京ドームに訪れました。

写真
そうなんです、今日はいよいよプロ野球、セ・リーグの開幕、読売ジャイアンツvs横浜ベイスターズを観戦です。

写真
見よ!この横断幕!
ロッテの真似でもいいじゃんか!かっこよければ!

写真
先発は日本が誇る大エース上原、バッティングセンターでは素人にも打ち込まれる始末ですが、果たして大丈夫なのだろうか?

写真
さぁ、試合開始!とりゃーーーー!

写真
やった!大量得点じゃ~! オレンジが熱いぜ!
ロッテの真似でもいいじゃん、点がはいれば。

試合は、今年からロッテから加入した選手の働きで、結果は12-2と読売巨人軍の大勝利!
勝てば官軍。
真似でも生え抜きでなくてもいいんです

それが、読売巨人軍。















写真

そして、これが私。

写真

帰りに品達によってせたが屋「てんこもり」を自棄食いしました。

| | コメント (0)

普遍的春

アンワ~アンワ~

80年代の音楽が注目されて久しいですが、バグルスの「ラジオスターの悲劇」は私の大好きな曲です。
当時の音楽はいずれもそのアレンジに時代を感じさせますが(その部分がまた琴線に触れたりするのネ)、それでも現在も愛されているというのは、やはり普遍的なメロディーのよさにあり、ラジオスターはまさにその代表曲でありましょう。

木曜日は、職場の送別会で今巷で話題のお店「チャンコダイニング・若」馬車道店に行ってまいりました。

食事の内容は、5000円コース(飲み物別)をオーダーして飲み代含めると8500円になったんですが、値段、味、量、を考えると、私はもう結構なお店でありました。

写真
チャンコは上品で美味しかったけど、チャンコ(鍋)が上品というのも、果たして評価が分かれるところでしょう。鍋は豪快にっていう意見もあると思う。
比較すると、先日行った、ガクトのフィギアがあるお店の方が、味、値段ともに軍配があがります。

写真写真
また、一品料理も、さつま揚げとかエビのマヨ和えとか普段ドーンと出てくるようなものをこれまた上品に盛り付けて出す作戦。
女性客が多かったし、量を求めず、お酒もそんなに飲まない方には、店の雰囲気、サービスを加味すれば合格なお店なのでしょう。
アンチャンは週に1,2回は顔を出すとのことです(詳しいメニューはアルバムみてくだされ)。

そうそう、チャンコの調理は給仕がすべて仕切ってくれるんですが、その間、担当の若い男の子をナンパして、会話を楽しんでみました。

例えば、長州小力とか春一番とか本家のことを知らないのに、その物まねが流行るという不思議現象が起きているのですが、若貴兄弟の幼少時代の発言を物まねしている「うんとね~、あのね~」(バナナマン)とか、私大好きなんですが、その社長の幼少時代のことなんて、彼は知らない訳で・・・ビックリ。
その後、バイトが忙しすぎて、遊ぶ時間がないとか話し始めたので、金使う時がなくなると、訳もなくドーンと使っちゃうことあるでしょ? とか聞いてみたら、 そうなんです先日バイト仲間の男連中だけで中国戦に行きまして、一晩で15万使いましたよ~とか言うんですよ。
給仕にはキレイとかカワイイ女の子も沢山いたので、むしろ彼女たち誘って、ご馳走してあげたりとかもありじゃないかと問うてみたら、それもそうなんですけどね~とか、なんか妙に盛り上がりました。
・・・・あ、「中国戦」って、中国人の女性がいる飲み屋のことです。それは彼らのローカルな呼び名で、「フィリピン戦」とか「ブラジル戦」とかもあると思います。因みに私なんかは総じて「国際会議場」って呼んでますけど。

肝心の送別会の方は、退職される先輩の遍歴とか、タイガー計算機、青焼きがパソコンになったとか時の流れを感じつつ、自分のこと考えてみたり、感慨深いものがありました。

で、思ったことは、遊び方は色々あるにせよ、いつも男は女性がいる飲み屋が好きであるとか、仕事は時と共にやり方変わっても、大切なものは変わらない訳で、なんでも普遍的なものというものはあるもんだと思った次第でございます。

アンワ~アンワ~

写真
2次会はシーメンズクラブでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

先週の春

土曜日

プロ野球もパ・リーグが開幕、そして今週セ・リーグが開幕ですが、私の所属している草野球チームもいよいよ始動です。

久しぶりのキャッチボール、ノック、バッティングはやはり楽しいもんです。

写真写真
昼はもちろんラーメンを中村屋店主も好きな「カミカゼ」で食しまして、午後からテニスをしました。
昨日のライブも含めて、マジ相当疲れた~。

日曜日

なんと十数年ぶりにゴルフをしました。
私の道具は父親のお古なので、おそらく20年以上前の代物です。
練習場でドライバーの試打をしてみたのですが、これがビックリ。

写真
私のパーシモン(柿木)のウッドと比較すると、マイナス3番ウッドと言えるとか、マリオゴルフくらいヘッドが大きいのです。
打てば飛ぶし、カルチャーショックでした。
テニスでいえば、木のラケットが、チタン入りラケットに進化しているみたいなことなんでしょう。

写真
その後、ショートコースで遊びまして、楽しかったです。
こんなに道具が進化しているならまたやろうかとも思いましたが、・・・これ以上は色々するのは止めときましょう。

月曜日

写真
夜のテニスも随分と過ごしやすくなりました。今日は夜桜見しながらテニスなんて贅沢でした。

写真
今週は桜見ごろですな(携帯のカメラも性能いいです)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

めいどinじゃぱん

夏草や兵どもの夢の跡。

美人秘書の夢破れ、打ちひしがれた落人が行き着いた先は、聖地秋葉原。

そうです、そこには秘書は無理でもメイドがいます。

その名も「めいどinじゃぱん」なるオヤジも凍死するようなネーミングの喫茶店にインしてみました。
コーヒー一杯600円也、ご主人様! で、適当に入店してみたのですが、どうやらこの店、タレントの卵達がメイドしていまして、定期的に告示したり歌ったり踊ったりします(なので他のお店は写真撮影サービスのようですが、この店は撮影禁止なんざんす)。
告示を聞く限りでは、もはや卵ではなくてヒヨコくらいというかDVDとか出したりで立派なタレントさんのようでした。
そんな彼女たちには勿論コアなファンがいまして、コーヒー飲みながらアイドルと雑談したり(もちろん普通なお客もいましたが)やはり一種独特な雰囲気に圧倒された次第です。

しかし、メイド喫茶があるならば、秘書喫茶があってもいいのではないだろうか?

「お疲れ様です、社長。 フジテレビとのM&A成功、おめでとうございます。」

なんて言われても、・・・・気分良くないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月28日 (火)

酒とロックと美人秘書

来年度行う目玉事業的なプロジェクト「X」の担当になりまして、最近はその準備に余念がなかったのですが、この度、人事から内辞を命じられました。
今の職場は、一般的には精神的負担が多いシゴトと認識されていて、大体の人からは不人気職場でありましたので、異動に関してはたしかに希望していたんですが、私よりも在籍年数が長く歳も上の先輩たちばかりでしたので、まず異動することはないと思い、プロジェクト「X」の担当にも立候補した訳でした。

そんな中、思いがけない異動命令であります。上司もいささか動揺し、人事に掛け合ってくれましたが(いかんせん大きな組織でありますので)、覆ることは十中八九ないとのこと。
上司が私を必要としてくれたことは嬉しい訳ですが、なんとも複雑な心境です。

私のプロジェクト「X」は、何人か派遣社員を使い・・・もちろん美人秘書を雇い、毎晩、打ち合わせと称して飲みに行く目論みだったのに・・・

こんなサラリーマン悲哀を癒すのはやはり酒です。
地味に筋トレなんかしている場合ではありません。

早速、上司、同僚を誘い、野毛に繰り出しました。
といっても、シゴトの話なんか始めの10分くらいで後は・・・何話したか覚えてないです。

写真
このメニューの豊富さ&安さ! これぞ野毛価格。

結果、3軒ハシゴして、自宅に同僚が2人泊まりました。
そんな、花木ナイトでありました。

そして、フライデーナイト。

悲哀をぶっ飛ばすには最適なイベントが開催されました。

写真
ローリング・ストーンズ@東京ドームです。

私の中でも彼らは屈指の大好きバンドで、高校生の時はコピーバンドしたり、キース気取ってみたり。青い!まさに青春そのもの。

そして、青春時代からずっと私を支えてきてくれた彼ら。
それを生で観れる訳ですから、大興奮です。
もう、一心不乱で歌い、叫び、踊りまくりました。

これからも、いろいろあると思いますが、きっと、絶対、音楽は私を支えてくれることでしょう。

No life without music alcohol and beautiful secretary.

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

初体験

春分の日

9:00@本牧市民公園

久しぶりのサッカーの試合。
写真
相手は若さ爆発!(推定20代前半)のイケメンチームです。
若くて、デブでなくて、今風の髪型で、サッカーしてれば、かっこいいです。イケメンです。
一方、我がチームはサッカー経験豊富で30,40,50%引き当たり前なデブも禿げもいる元イケメン集団です。ちなみにチーム名は○○30というのですが、そろそろ○○40にした方がいいとの意見もあるくらいなありさま。
そんな中、メンバー不足からなんとキーパー初体験しちゃいました。
もうボールが遠くにあったとしても、ドキドキしっぱなしで日本の夏・金鳥の夏です。
しかし、試合開始早々、一点先取!
これで私が完封すれば勝ちじゃん、などと川口気取り、強烈シュートを防いだりで(但し正面に来たものネ)、一瞬活躍しましたが、「元」と「現」の力の差は明らかで前半終了時点であっさり逆転を許し1-2。
後半はフィールドに戻りましたが、イケメンの猛攻撃は続き、結局1-4と大敗を喫しました。

11:00@自宅

元イケメンは早々に帰宅し、今日のメインイベント・WBCの決勝戦観戦に集中です。

試合開始早々に首尾よく先制した安心感、食事の満腹感そしてサッカーの疲労感から一瞬睡魔に襲われましたが、試合終盤、金鳥の夏は訪れ、私を現実に戻してくれました。

結果は周知の通り、全国のブロガーがなんらかの形でこの話題に触れ、トラックバック過去最高を記録した(勝手に決めつけ)というくらい盛り上がった勝利でありました。
有給を2回取って観戦した素人の感想としては、今回の日本が優勝できた原因の一つには空気を読み柔軟に対応できる野球が出来たことだと思います。
顕著な事例は最後にイチローがタイムリーを打った前の西岡の打席です。
プッシュバントを成功させた時点で日本の勝利は決まったと私は確信しましたし、この試合で一番声が出た時でした。アメリカを始め他のチームは同様な場面でプッシュバントは出来ないでしょう、そこが日本の強さでもあったと思います。

19:00@ジム

ジムでテニスのレッスンを受けました。普段試合しかしない私が基礎的な練習を行うのは退屈でもありますが、基本の反復を行うのはいいことだと思いながら、ホントは若い女の子のお尻を追っかけていたりしているんですけど。
写真
しかーし、サッカー終わった辺りからどうも足が痛いと思っていたら、親指の裏に見事な血豆が実っているではありませんか。やっぱり、急に全力疾走したり止まったり、身体の接触がある・・・全くサッカーはきついスポーツです。

21:00@自宅

写真
先日のパーティーの残りで五目丼を作って夕食。

そして、知人から頂いた「夏みかん」でジャム作り。

写真写真
いつもはグラニュー糖なんですが今回はさとうきびの砂糖使用してみました。
通常、物の半分くらいの重さの砂糖で煮込むのですが、皮の水分をだすため&甘み少ない果実であるために更に多めに砂糖を投入。それでも、煮汁を得ることが難しかったため、オレンジジュースを足して皮をやわらかく煮込んでみました。

写真
パンにつけるのもいいのですが、クリームチーズと一緒にクラッカーにつけて食べるのが最近のお気に入りです。

サッカーもテニスもジャムも楽しいけど、今は野球をやりたいよ~と強く思いながら床に就く、気分は西岡な私でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月21日 (火)

サーフィン湘南

土曜日。

写真
昨日のホッピーもなんのその、朝から久しぶりにサーフィンです。
天気もよくて富士山もキレイ。

写真
波もまだ残っていまして、万年初心者の私にとっては腰~腹、たまに胸で丁度いい感じです。

そんなに混んでなくて、ホント楽しんじゃいました。
今年もトラブルないよう楽しく遊べるといいなぁ~。

その後、本牧市民公園でサッカーの試合だったのですが、一昨日の荒天候の影響でグランドコンディションが復活しないらしく直前で中止と拍子抜けでありました。

夜にテニススクールの振り替えレッスンを受けてきましたが、やっぱり久しぶりのサーフィンが利いたのか、心地よい疲労感で夜はグッスリ眠ってしまいました。

写真
雑誌読むと湘南でサーフィンしている様々なライフスタイルで熱い方々が沢山いて感心します。気取らず末永く遊べればと思っている最近。今年はもう少し上手になりたいです。
下手くそでも、波乗っている時って気分最高なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホッピーな夜

フライデーナイト。

先日ホッピーを痛飲した我々は今日は大人の飲み方をするべく再度「ホッピー仙人」にインしました。

写真
仙人とひとしきりお話を楽しみ、新じゃがやコンビーフの缶詰をつまみながら、生ホッピー、ノーマルホッピーと2杯頂き、気持ちよくなってきたところで、焼肉を食べに行くことに。

写真
キタネ! その名も焼肉「大衆」!

写真
ジンギスカン380円、ホルモン280円と正に大衆の味方&そしてまたもやホッピー!

すっかり堪能したところで、再度、ホッピー仙人にイン。
常連さん達でごった返しております。
そこで、以前から読んでいたブログ「実録!夜の放し飼い(横浜篇)」のブロガー、ビュー氏と初対面。
実際お会いするとは不思議な感じでありますが、「いつも読んでます」なんてファンの立場で握手してもらいました。
結局、先日と同じ5杯飲んだけど、食べながらだったので身体の調子はいいのです。

写真
みんな! 市長選に行こうな! ホッピー最高!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野球な日2

昨日に続き有給使って観戦~とは流石にいかず、今日はランチ時間を利用しました。
もちろん午前中もネットでチェックはしていたんですが、スポーツバー「チキスタ」にインしそこでランチ取りながらメキシコ対アメリカの観戦。丁度、9回攻防も観ることができまして、バットが折れてダブルプレーでゲームセットの瞬間は店内は大盛り上がりでした。

同時に日曜日、たけ宅での日本対韓国準決勝観戦会を開催することが決定(ベイオープン戦観戦は中止)。

そして! 
写真
昼休み利用して横浜スタジアム開幕戦のチケットを入手!
もちろん友の会にも入りましたよ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野球な日

午後有給取った私は二日酔いの身体を引きずりながらセルテにあるヤンキイスでランチ食べながらWBC韓国戦のテレビ観戦しました。
結果は周知の通りでありますが、手に汗握る緊迫した試合でドキドキしっぱなしでした。

写真
その後、横浜スタジアムに移動して横浜対楽天のオープン戦を観戦。
オープン戦とあってWBCと比べると全く緊張感はありませんが、いよいよ野球シーズン到来を感じられ胸が高鳴ります。

そういえば、先日、東京ドーム、巨人対横浜開幕戦のチケットをヤフオクで落としたのですが、始めに眼を付けていた物は、オークション初体験の方との一騎打ちになり、入札価格は定価3400円のところ8000円とウナギ上りとなりました。ふと冷静さを取り戻した私は他の物件も検索してみたところ、なんと即決4500円なるものがあるではないですか!
通常、最高価格入札者は、もう競ってくるな~ なんですが、この時ばかりは 頼む!入札してくれ~ と全く逆の心境でありました。
逆ドキドキで画面を見ていたところ、オークション終了直前にライバル君がさらに高値で入札。
無事、オークションに敗れた私は即決4500円のチケットを得ることができました。
いたずらにチケット代を高騰させてしまいライバル君には申し訳ないと思いますが、彼はそんな事実は知らずにきっと落札したことに満足しているでしょう。

写真
オープン戦終了後、横浜の虎キチ待望のタイガースショップが関内に開店とのことで、ベイスターズファンの私は敵情視察してきました。
なんとベイスターズショップよりも売り場は広くてグッズも豊富です。
正式オープンは22日とのことですが、買い物できました。
おそらくすぐ売り切れるであろう福袋もありましたので、内緒で行って早く買っちゃうのもありです。

写真
戦利品:銘茶「今日も勝っ茶った!」

すっかり野球モードになった我々は我慢できずバッティングセンターに。

写真
草野球シーズンもいよいよ開幕なのです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年3月18日 (土)

リアル飛鳥

巷は卒業・お別れシーズンな初春。
人は慣れ親しんだ場所から巣立ち、新しい場所でまた自分の場所を見つけます。

一方、鳥たちだってシーズン到来、あちらこちらで巣作りが盛んになり自分達が産卵する場所を作り始めます。

世間ではツバメさんの巣は大切にされるんですけど、自宅ベランダにハト君が巣を作ろうものならこれは一大事です。朝からポーポー五月蝿くてしょうがありません。
油断していると彼らは確実にあっという間に要塞を築き上げてしまうんです。

何年前の今頃。

友人M宅がそんな危機に晒されてしまったのです・・・。

そのハト君は、M宅ベランダのちょっとしたコーナーが偉く気に召したらしく、我が要塞を築くために朝からポーポー盛んにお仕事を始めました。
それに気がついたMは初めはほうき等で追い払っていたのですが全く効果がないことに気がつき、ハト君を捕獲し遠くに移動することを決心しました。

次の休日。

捕獲は比較的容易に行え、ダンボールに入ったハト君は車に揺られること小一時間、少しばかり山奥で開放されました。

一仕事終えたという達成感に浸りながら外で食事・買い物を行い有意義な休日を過ごしたという充実を感じながら帰宅したM。


そこで、彼が見たものは・・・















明らかに先ほど放ったハト君がベランダをポーポー鳴きながら忙しく歩く姿でありました。

野生の本能(帰巣本能)を愕然と体感学習した一日だったそうです。




写真
おまけ:初めてランドマークタワーに登った。
飛ばないけど帰港はする「飛鳥」が見えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 7日 (火)

三浦マラソン(ビビリ編)

朝一、チキンMから「電車が遅れているので、待ち合わせの時間に間に合いそうもない」との電話があったんです。
一瞬「やっぱり調子がイマイチなのでやめる」とかチキンハートにダメを押すような連絡かと危惧したのですが、少しばかりビビッて電車に乗り遅れたのだと安心しました。

事前三浦練習会を開いて以来、Mは奥さんの具合を理由に何かと不参加をほのめかす様なチキンぷりを発揮し、そう言う私も先週テニスでひねった足の具合を持ち出し同様にリタイアの可能性を訴えたり、お互いけん制し合うことに熱心でありました。

二人とも今日の三浦国際マラソン出場のお陰で、すっかりチキンとビビリになっているのです。

10Kmなら走ったことがある我々でありますが、ハーフマラソンとなると全く未知の世界。
果たして完走できるのだろうか?そんな不安感が募る中、三浦海岸にGO!

写真
三浦海岸周辺には河津桜がすでに満開で、もう春がすぐそこに来ていることを実感することができます。今回はMの他に野球チームの仲間、大船のW酒戦士HとUもマラソン10Kmの部に初参加です。レース後、我々は見事「桜咲く」ことができるのでしょうか?

ついにレーススタート。とにかく2時間以上黙々と走り続ける訳ですから、暇つぶし&苦しくなった時の励みソングを用意し、景色が良い所では・・・そしてMが弱音を吐いたら!(その逆も十分可能性あるんだけど)・・・写真を撮ろうと思い、先日購入した携帯を持っていくことにしました。

ペース配分が良く分からない我々ですが、事前の下見でコースは理解しているので、最初の上り(5Km地点)までは無理をせずおしゃべりしながら、ゆっくり走ります。

写真
山を超えると一面畑で彼方には風車と海が広がります。景色がよく思わず記念撮影などしたり、マラソンってこんなに楽しいものなんだ!と、再発見し笑顔がこぼれます。

写真
その後、城ヶ島の折り返し地点では地元の方による太鼓の応援があったりで、これまた元気が出る楽しい演出であります。ドンドコ、ドンドコ~!!

写真
レースも終盤に差し掛かろうとした時、Mが給水所のアミノバイタルを(若い子が配っているからか?無料だからか?)飲みすぎ尿意を催したため、別々に走ることに。

写真
車の通らない空気が良い一本道を走るもの楽しいです。

写真
一人でも相変わらず海の香りが心地よく、景色は良いし気分は上々。

写真
15km地点のきつい坂も歩かずに頑張り、いよいよ三浦海岸に戻ってきました。
10Kmを完走した、H氏、U氏がカメラを持って出迎えてくれて、思わずピース!
ゴールはもうすぐそこです。

そして、いよいよ完走するその時、係員の方が

「コースアウトしてください! 外に出てください!」

「?????」

前を見ると、ゴールの電光掲示板が消灯しています。

もしや・・・タイムオーバー ORZ

ゴール目前にして屈辱のタイムオーバーとなってしまったのです。

推定参考タイム:(スタート5分を差し引くと)2時間17分

終盤は全く時計を見ずに走ったことは反省ですが、写真撮ったりしながら、最後の少し前まではホントに楽しく走れたので良かったです。ジョガーよりブロガー魂を優先させてしまったと言うことか?

写真
今、改めてゴール直前の写真をみると、能天気な表情でゴールを確信した私が不憫で仕方がありません(涙)。

写真
そうはいってもビールが美味い! 目線は参加賞の三浦大根です。

やっぱり、来年、参加(リベンジ)ですかね~

おまけ 三浦大根ご膳
写真
参加賞の三浦大根を一本、にんじん、ブリをメインに作った大根三昧自炊。ご馳走様でした。

メニュー:
ブリの照り焼き 大根おろし添え
ブリ大根 にんじん入り
大根とにんじんの浅漬け
大根の味噌汁
大根サラダ にんじん入り
おろし大根と明太子

少ない材料で品数作ってみました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年3月 6日 (月)

アイ・ラブ・松坂屋

現在、場合によってはお客より店員が多い時がある横浜松坂屋。
そんな、松坂屋も私が子供の時は繁盛しておりました。
混雑する中、親とはぐれた私は、当然迷子になってワンワン泣き、エスカレーターの電源を切って、ヒンシュクをかいながらも更に泣き続けたという悲しかったことや、買い物後に最上階のお好み食堂で紙と楊枝でできた旗が掲げられたチキンライスを中心としたお子様ランチを食した楽しいこと・・・様々な思い出があります。

今日のランチは最近松坂屋1Fに入店したパスタカフェ スパッソです。

写真
すべてのスパが609円と安くて、しかも、M、L(Mの2倍)、2L(Mの3倍)と同一料金で選ぶことができて、更に!ホットペッパーを利用すればドリンクまで付いちゃうという、どっかの通販番組に出てきそうなパスタであります。 お~パチパチパチ!

夕方は5F催し会場で行われている「ギフトセット解体バーゲン」なるなんとも魅力的なイベント会場に潜入。

写真
お得な商品もゲットしましたが、マロンクリームとか余計なものも買いまして・・・結果買いすぎでした。

写真
そんな松坂屋もいまだレトロなエレベーターが昭和気分を彷彿させますし、お客が少ないといった点でも明らかに寂びを感じさせます。
そんな百貨店ですが、私のお気に入りな場所であるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

先週の週末

雨の金曜日。

雪にも変わろうかといった厳し寒さではありますが、それよりも1週間が終わり、週末ライフが始まるとなるとなるとやっぱり楽しい気分です。

写真
写真は在りし日の日劇

まずは今は無き日劇隣のこれもまた一時閉鎖されていて現在はワンコインシアター(500円で観れちゃう!)「ジャック&ベティ」にて「RAINBOW DORIVENINN」を観ました。
これはハワイを舞台にした苦悩する若者たちを描いた青春サーフィン映画なのですが、内容はともかく、館内にはなんと私一人、独占大人の時間状態でありました。
いくら独り遊びが好きな私でもこれにはビックリ。伊勢崎町界隈の映画館が軒並み閉鎖されているのが理解できる出来事でありました。

写真
その後は、例によって好きなものを買って自宅飲み。
気分は最高にリラックスです。

晴天の土曜日。

昨日の雨が残るかと思いきや、朝にはすっかり快晴。
職場のテニス大会に出場です。

写真
相手が強すぎて、少々機嫌が悪い人

二十数組の参加ペアをレベル別に2グループに分けるのですが、我がペアは上級レベルにエントリーされてしまいましたので、非常に辛い戦いとなり、1勝がせいぜいでありました。
&試合中に少しばかり足をひねりまして、これが重大な怪我にならなければいいかと・・・。

写真
それでもめげずにテニスをする人

なんだかんだ、朝から夕方まで丸一日、天候にも恵まれたし、楽しくすごせました。

雨の日曜日。

休日の雨は予定が大幅に変更になることもあり憂鬱な気分になります。
しかし、家でゆっくりするのもまた良いもので、先日購入した携帯電話にせっせと音楽を取り込んだり・・・

その後、競馬は相変わらず不発に終わり・・・
最近病みつきになっていまったデリーのカレーを食しました。
先日、市販ルーでは最高部類に辛いと言われる「ジャワカレー辛口スパイシーブレンド」でカレーを食しましたが、もはや甘いカレーとなり刺激が足りなくなってしまいました。

写真

カレーミュージアムにあるレトルトカレーの中でも最高に辛い、このデリーのカシミールカレー。
まさに麻薬のような(したことないけど)刺激的魅力がありまする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月27日 (月)

メジャーデビュー!

先週はホッピー呑んだり、二日酔いで卓球したり、休みとって小春日和の中テニスしたりで相変わらずご気楽な生活を送っていたんですが、その中でも、携帯の機種変更は大きなイベントでありました。

数年来、もはやマイナーとなってしまいましたTUKAを愛用していたのですが、この度AUに移籍しました。
ついに、メジャーデビューとなりましたよ。

写真
右 TUKA TK31 その当時世界最軽量・最薄の携帯。お疲れ様です。
左 au  W41CA 多機能の割には薄さが売り。
やっぱり、ゴムと携帯は薄いに限るネ。
AUショップ新規で約18000円のところ、激安店を発見し約4000円で購入!

それにしても、以前の携帯の方が薄くて軽くて小さいというのは一体どういうことなのだろうか?
様々な付加価値があるために携帯の価値は多機能という面が一番重要になってきているというご時勢なのでしょう。
通話、メール、少しばかりのネット(波情報、馬券購入)そしてカメラがついていれば十分なのです。

そうはいっても使う使わない別にして最新機種に興味津々。きっと始めだけですがチョコチョコいじって楽しんでます。そして、これからは音楽プレイヤーとしても活躍してくれそうです。

それにしても通信速度が目茶苦茶速くてビックリだし、多機能すぎて意味不明。
全くメジャーデビューも大変です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今なら言えるよ!

ツタヤにビデオを借りにいったんです。

半額キャンペーンとあってか店内は盛況で、レジにも列ができています。

丁度2列レジがありまして、私が会計をしていると、隣のレジが空きましたので、レジの女の子が「こちらもご利用くださ~い」と案内しているんです。
私の後ろのヤングにもきっと聞こえていたはずなのですが、ヤングは何故か微動だにしないのです。
気を利かせて「向こうのレジ空きましたよ」って言ったのですが、ヤングはキッパリ言いました。

「いいんです」と。

ん・・・・・・・・・・・?

私のレジ係りは男性・・・なるほど、そうか、そういうことか。

もはやそんな羞恥心のかけらもない私には理解し難いことでありましたが、ヤングはやっぱりヤングだったのです。


そういえば、昔、深夜のビデオ屋で偶然先輩に会った時、
「お~、タケちゃん! こんな夜中にどうしたの? 何借りにきたの?」

その当時のヤングな私はなにも答えることが出来ませんでしたが、今ならきっぱりと言えるよ先輩!

「中出しマニア新薬実験サークル
     痙攣アクメ地獄 」
ってネ


写真
「中出しマニア新薬実験サークル 痙攣アクメ地獄 」
SOD専属女優星野あかり。そのモデル並みの体型を保つために通っているというエステに潜入し、施術中に大量の『媚薬』混入クリームを体に塗りまくる。次第に彼女の体は敏感になっていき、あらゆる行為に喘ぎ声を上げる変態へと変わっていく。さらに直接口内に媚薬をつっこみ強制服用!電マ、ローター、バイブに身をよじらせ、まさに全身がクリトリスへと変貌していく。

インパクトあるAVタイトルを探ってみたのですが、こんなステキなタイトル考える人ってグレイトです。
全く、性への探求は果てしないものです。


ちなみ私はこのAVは観たことありませんし、サークルにも加入しておりませんので、念のため申し添えます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月15日 (水)

マニアな世界

11日(土)午後

浅く広くなんでも中途半端な私ですが、釣りは少しばかりマニアな時代がありました。
その当時は毎週釣りに行っていましたし、オーストラリアのGT、北海道の鮭、琵琶湖のブラックバスなど遠征もしました。もちろん今でも釣りに行ったり、マニアな友達との会話も自分がマニアになった気がして楽しいものです。
060211_045a

そんな釣り業界もマニア化は日進月歩でありまして、釣人(つりんど)の祭典がパシフィコ横浜で行われていましたのでインしてきました(正式名称:国際フィッシングショー2006)。

釣りが趣味っていうのは、スポーツが趣味っていうくらい広義で曖昧な表現であり、サッカーと野球が違ったものであるように、ワカサギ釣りとかじき釣りなんて、道具も釣り方も全然違うのです。
そして、その分野毎にマニアは存在するのですが、特にマニア度そして人気が高いのはブラックバスのルアー釣りです。
060211_044a

カリスマアングラーのトークショーやサイン会には誘蛾灯に集まる虫のごとくマニアが群がります。
ちなみに、最新ルアーロッド一本5万とかリール一台5万とかそんな相場。私は勿論見るだけ~。
マニアはそれらを何本もアンド併せてリールも所有しちゃうんだから、正にマニアとしかいいようがありません。
060211_047a

ルアーだって、同じ種類を色違いでばっちりコレクションしちゃいまっせ!

今回興味深かったことは、マニア展に家族連れで来場している方も多かったということ。
たしかに、釣堀とかフワフワたこ君とか子供向けの施設もあるのですが、所詮マニアの集い。
060211_037a

マニアパパはカリスマアングラーや新製品のチェックに余念がなく、残されたママとチャイルドは会場端でアイムソータイアード!!

デパート等でパパが疲れて休んでいる光景は良く目にしますが、逆バージョンは初めて見ました。

恐るべき釣り吉パパ! 亭主関白万歳!
060211_039a

おまけ。ミス沖縄さんが、釣りの普及のために笑顔でパチリ。

私のマニアな話は紙面の都合で割愛です(笑)。

そういえば、この日記でマニアって何回使ったんだろ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チキンとビビリ

11日(土)午前

自称・スポーツ心臓の持ち主、しかし巷ではチキンハートで名を馳せるM(以下、チキン)と、私、ビビリたけ(以下、ビビリ)の野郎二人は何故か小春日和の三浦半島をドライブです。
060211_014a    風車も気分良く、そして、緩やかに旋回しております。

060211_019a

大根干しも精がでますし、青空に映えます。

060211_013a

サイクラー(自転車を漕いでいる人)やジョガー(ジョギングをしている人)も気分良く走り、素晴らしい風景の中に溶け込んでいきます。

そんな中、チキンとビビリは毘沙門付近をおもむろに、そして、ゆっくりとジョギングし始めました。

景色の変化が楽しめるものの、比例して、起伏が激しいため、偽ジョガー2人にとっては間もなく厳しい状況となりました。

岩堂山の山頂に到着した時、坂路調教の馬のごとく鼻の穴が開きっぱなし状態で息絶え絶えとなりました。
その時、忽然と姿を現した「廃棄物最終処分場」から発生する腐敗&薬品の様な鋭く肺を抉る臭気が偽ジョガーに容赦なく襲い掛かったのであります。

ビビリはあと少しの所で、人体廃棄物を最終処分場の犬走りに投棄する寸前でありました。

ほんの小一時間のジョガー体験でありましたが、爽やかな天候に相反する辛さだけが残り、偽ジョガーにとってチキン度、ビビリ度の上昇には十分な出来事でありました。

はぁ~、何故にハーフマラソンなんて、申し込みしてしまったのだろう・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 6日 (月)

寒すぎる・旨すぎる

激寒の土曜日・・・

写真写真
千葉のシュール空間「高滝ダム」に参上。

うむ~ 寒い!寒すぎる!

かなりの強風で出船が危ぶまれましたが、区域限定でなんとか、わかさぎ釣り開始です。

写真
同船者の2丁拳銃使いY氏は巧みに竿を操り順調に釣果を伸ばしていきます。

写真
そんな傍ら、私もポツポツと釣っていきます。キレイな魚体~。

写真
4人でこんな釣果でした。2丁拳銃は約100匹、私が約30匹といった成績でした。

そしてお楽しみの実食で~す。

写真
まずはキレイに洗い、水分を除いて・・・

写真写真
から揚げ&フライで頂きました。

うむ 旨い、旨過ぎる!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 3日 (金)

さよならメリーさん

横浜の有名人、浜のメリーさんが84歳で亡くなってから一年が経ち、彼女を題材した映画が今春に公開されるという記事が神奈川新聞に掲載されていました。

 彼女は戦後横浜の象徴と言われているようですが、それでは私との関わりと言うと・・・

 私が、彼女の存在を知ったのは中学校のころだったと思います、偶然伊勢崎町で見かけて、何であんなに白くしているのだ?と強烈な印象に残り、またある時は、エレベーターで鉢合わせに出くわして、びっくりし、何故だか謝ったこともありました。
そして、いつも大きな紙袋をもっていたというのも彼女の重要なスタイルでありました。
もちろん、彼女と話たことは全くありませんし、彼女が何をしているかということは、噂で知るのみでありました。
正直、興味本位の対象であっただけで、今日は馬車道にいたとか、横浜駅でみたとか、とにかく観れば話題にしていました。

 そんな彼女がいつの間にか見かけなくなってから数年が経過しましたが、去年亡くなったとのことで少なからずショックを受けました。

 それは、彼女の死そのものを悲しんだわけではなく、彼女が死んだことによって、時代の移ろいのようなものを改めて感じたという点においてなのです。

 あの時若かった私も年をとりました。そんな私はメリーさんを思い出すことで、その当時を思い出すことができます。

 きっと映画の内容もメリーさんを通じての戦後からの歴史を辿る内容るのでしょう。
私はそのほんの一時期を共有しただけですが、デパートで迷子になって泣きじゃくっていた子供の頃から、夜遅くまで飲み歩いていた時等、そんな思い出がある伊勢崎町で上映される映画を観て、久しぶりにメリーさんに会えることを、なにより楽しみにしているのです。

参考サイト→さよならメリーさん

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年1月12日 (木)

ネバー・エンディング・ストーリー

nes ダイエットを成功させるには、食べたもの、運動したことの記録を取り、カロリー摂取・消費を意識させることが必要と言われています。

また、お金持ちの人に「何故そんなにお金が貯まるんですか?」と質問したら、
「貴方は、今、自分の財布にいくらお金があるか正確に言えますか? 私はいつも把握してるんです。お金を貯めるということはそういうことです。」と答えていたのをテレビで見たことがあります。

こういった例からも、意識して物事を遂行することは、当たり前のことだし、何か練習する時も、上達が早いものです。


今日、何年か振りに履いてみたズボンのポケットに何か入っているのに気が付きました。

出してみると………

一万円札 一枚 と 千円札 一枚 

なんと! 合計一万一千円を発見。

きっとどっかに飲みに行った時、幹事として会計をし、後で集めた金なんでしょう。

まぁ、落とすよりいいかな………

ん?ポケットに入っているのを気が付かないということは、落としても気が付かないよな………
ということは、実際に落としている時があっても、気が付かなかったこともあるかもしれない………

お金持ちの言葉が身に凍み、ラッキーという気持ちより、一万円もの大金の存在を忘れていた自分への呵責が強くて、諸手をあげて喜べません。これじゃあお金貯まらないのも無理ないです。

ところで、円楽師匠曰く、
「女を口説く時に自分の酒の量を計算するのではなく、ドンドン飲んで、酔って意識とんだ時でもプレーボーイ的行動を無意識にとれる男になれ」と。

そこまで極めなくてもせめて、無意識でも家に帰って歯磨いて着ていた洋服畳んで就寝するとか、無意識な中でも常識的行動をとるそんな人になりたいです。

と言うことは、普段からそういった躾を身体に叩き込まないと駄目なんでしょうね。

無意識状態でどこまで常識人になれるか………その成就のために一万一千円は訓練費用になるんだろうなぁ~。


そして、また…………(最初に戻る)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 7日 (土)

天国と地獄と天国

昼には小雪もちらつく冬真っ盛りの今年始めの花金、東京ブルーノートに「タック &パティ」のライブ観に行ってきました。
スタンディングでなく、飲みながらゆっくり観ることができるので、いつもと違い正装して会場へ。ワインとチーズなど摘みながら、お洒落な感じで大人の時間を楽しみました。

写真
パティの歌声はジャジーで、そして、時にはパーカッシブ。タックとのコンビネーションは夫婦という仲でもあり、これまた息があっています。
そして私の大注目のタック・アンドレスのギタープレーは、私の期待以上のものでありました。ギターソロでは感動で瞳が潤んだよ。
よくギター弾いている人を見ると、指運に眼を奪われがちなんですが、タックの奏法の醍醐味は弦を爪弾く右手にあります。エフェクトはボリュームペダルだけなんだけど、華麗な右手でアルペジオ、ハーモニクス、タッピング等、抜群のテクニックでギターが歌います。

演奏にお酒に酔いしれ、悶絶な天国時間を過ごしました。

ブルーノートはライブ終了後もそのまま飲むことができるので、その余韻に酔いしれながら、さらにバーボンをチビチビしていたら、あっという間にかなりの時間が経っていました。

急いで、表参道から渋谷までタクシーで移動しましたが、時間は1時。

無常にもJRも東急東横線も終電時刻を過ぎていました・・・。

天国から一転、地獄に叩き落された気分です。


ところで、ビル火事に遭遇した人が火や煙が下から迫って、逃げ場がなくなってくると、窓から飛び降りちゃう人がでてくるそうです。
迫り来る状況だと飛び降りても大丈夫だと思ってくるそうです。
実際は死んじゃうんですけど。

幸い、火事じゃなかったので死ななくてすんだけど、その時の私はまさにそんな気持ち&行動に陥りました。

始めはタクシーで(横浜まで)とか考えましたが、以前2万円近くかかった経験があるため、その案はあっという間に消え去り、私は冬真っ盛りの寒夜の中、何故だかいつの間に、しかし当然のごとく、横浜にむけて歩き始めていました。

長丁場になることは理解できたので、ビートルズの歌を初期から順に歌っていくことにしました。
時は3時近く、丁度サージェント・ペパーズを歌いきった頃、歩き始めて約2時間経過、慣れない靴のためか足が痛みを感じながら、国道1号線を歩いていると、漫画喫茶を発見しました。
漫画喫茶が砂漠のオアシスに見えましたよ(砂漠行ったことないですけどネ)。

6時間パック1200円コースなんて格安でありました。
高性能パソコンなどのスイッチを入れることなく、お茶を飲んで、眠りにつきました。
嗚呼、これで私も助かった~。

写真
志半ばでリタイヤの図。道のりははるか遠かった。

8時すぎ起床。
店の人に「この辺りで一番近い駅は何処ですか?」って質問したら。

「浅草線「戸越銀座」と池上線「戸越」です」って教えてくれました。

写真
お店出ると、目前に「戸越銀座」の入り口がありました・・・。

結局「戸越」から「蒲田」経由で帰路に着いたのですが、ふと思い出したことがあり・・・おお!そうだ!

写真
時刻は9時過ぎ、大行列に並んでいます。ちなみにネクタイしてる人は私だけで浮いてます(汗)。

今日は、10時から、みなとみらい「パシフィコ横浜」でミナミスポーツのバザーがあるのです。
すでに、かなりの人が並んでいましたが、小一時間並んで会場に入った私は幸運にも
「限定5本」の金具付スキーを4800円
            で購入することに成功しました。

今年はスノボでなくスキーしよ。

なんとも、天国~地獄~天国と高低差激しい一日でした。

タクシーで帰らなくて良かった、タクシー代より安くスキーもゲットできたし、結果オーライとしておきましょ。

おまけ:
写真
金曜の夜食べたラーメン
表参道「ふくろう」赤味噌

写真
土曜の昼食べたラーメン
浅間町「浜次」コブタ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年1月 3日 (火)

賀正

「一年の計は元旦にあり」

日本人ならば元旦に(出来る出来ないは別にして)、なにかしらの抱負を抱くと思います。

その他に抱負を抱く時といえば、誕生日ではないでしょうか。

例えば、誕生日が6月だったら正月から半年経って、元旦の計を反芻できる良い時期なのでしょうが、私の誕生日は元旦の次の日、1月2日なのです。
故に、今年の抱負と誕生日の抱負を同時に決定しなくてはいけないのです(まさか一日で反旗を翻す訳にはいきませんので)。

そんな、正月な誕生日。

昨日、福袋買いに行ったついでに誕生日の記念として「似顔絵」を描いてもらいました。

写真
わくわく。
男前に描いてください~。

写真
ほんの10分くらいで完成です。

そして…完成。







賀正(ガチョーン)









写真
ん?これ私…こんなエラはってるか?
チューことでだいたい不満足ではあります。


ところで、こっちが本題、今年の抱負というかスローガンを発表します。

写真
                   で、お願いします。

何事も迷うことなく的確な判断そして決断力で一年を過ごすのだ。


と、そんなこんなで…遅くなりましたが、

年賀状です2006

←クリックで拡大可能


皆様、今年もよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正月ルーティンライフ

正月は地方の実家に帰省してゆっくりする。

実家が横浜の地元である私には決して叶わない憧れです。

では、都会の正しい正月の過ごし方とはどういったもんなんでしょうか。
都会は都会らしく気持ちゆったりで、行動は忙しいといった過ごし方というのを私は提案したいのです。

都会ならではのイベント・・・具体的には、初売りや福袋といったお買い得品を買いに行くのです。
なぜなら、都会のお正月は(地方に帰省した方たちが居ない分)ライバルが少ない状況で購入できるチャンスなのです(力説)。

私が今年ターゲットとしたお店は赤レンガ倉庫にあるTシャツ専門店「ランドリー」の福袋です。
11時開店ですが10時に整理券を配るということなので、私は10時過ぎに現地に到着しました。
すでに長蛇の列ができ、このお店の福袋の人気の高さが理解できます。

去年と同じ行動をとり、正月ルーティンライフを推進する私はここまでは順調でした………が、

しかし!

去年:最後尾に並ぶと間もなく整理券が配布されました。

写真
今年:既に整理券の配布は終了していまた…(涙)。

なんだよ~せっかく年初めから(ほとんど寝ずに)出陣したのに。

で、日記もここから書き下ろしとなりました...残念。

仕方ないので、ワールドポーターズに場所を移し、福袋の物色です。
既に、福袋の達人たちが様々な店の大きな袋を持ちながら徘徊しております。
早速、ベンチで袋から商品出して、携帯の計算機で合計額を確認し悦にひたる猛者もいたり事態は戦線恐々。

それにしても、売り子さんそしてフクブラー(消費者)もイキイキとした表情をしており、彼、彼女達を見ているだけで、正月から幸せな気分になります。

写真
そして、店頭ではタンゴの演奏と共にワインの振舞い酒が!
何杯か頂き、すっかり気分よくなりました。

ん?あ!これは!

なんだか、酒の力で気が大きくなって購買意欲が湧いてきます。
ポーターズの作戦にまんまとハマッタ私。

そうであっても、小市民な私が選んだのは一万円でも五千円でもなく千円の福袋。

しかし、これが大当たり!
写真
ポロシャツ、トレーナー、Tシャツがたっぷりで満足でした。

写真
I LOVE 福袋!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 1日 (日)

行く年~来る年

行く年(31日)

写真
自宅で行う師走的な行事は年越しそばを食べて終了、その後はカウントダウンに向けて街に繰り出しました。

まず、地元にある10分100円で遊べるアミューズメント施設にイン。
ゲーセン、カラオケ、運動コーナー、釣堀などがあり入場料(遊んだ時間で決まる)で自由に楽しめます。
まず、ゲーセンでアームレスリング、キックターゲット等で身体をほぐした後、屋上にあるピッチングコーナー、トスバッティングコーナーで遊びました。

写真
これ、トスは機械がしてくれるし、野球の練習にかなりよさそうです。

写真
その後、釣堀で神経集中。

写真
周りは釣れてませんでしたが、集中力の賜物か?鯉をゲットしました。

その後、同ビル内にあるスーパー銭湯「満天の湯」で一年の垢(?)を洗い流し、あとは年が明けるのを待つだけとなりました。所謂、まな板の鯉!

カウントダウンは去年と同様、横浜ブリッツのクレイジー・ケン・バンドのライブを観ながら!
武道館も良かったけれど、間近で観るのはやっぱりいいもんです。

そして…

ウエルカム! 2006!

音楽に身を委ねながらの年越しっていうのもいいもんです。


来る年(1日)

ライブ終了後はその足で、近くの伊勢山皇大神宮に初詣しました。

おみくじはなんと「大吉」!!

照りつづく 日かげ なやみし 小山田に

うれしく そそぐ 夕立の雨


おみくじに書いてある歌の解釈をするのが好きなのですが、
この歌は、大変なところでいいことがありそうな…そんな感じですかね。
同封されていたアクセサリーは熊手だったので、運をかき集めてくれる予感。
…等と、都合よく今年一年に想いを馳せていた未明でありました。


そして、今年一年の傾向を掴む意味で、(去年と同様)新聞の配達所で「朝日」「日経」「神奈川」「日刊スポ」を購入し、帰路に着きました。

写真
そんな特別な日であるようで、みなとみらいの観覧車はいつもの通り淡々と時を刻んでいました。



年末年始の生活は人それぞれですが、各々パターンがあるのではないでしょうか?
例えば、年末は紅白観なくちゃいかんとか、元旦に必ず決まった処にお参りするとか、箱根駅伝の応援は欠かさないとか、ルーティンのようなものが必ず存在するはず。

上記、私の日記も前年とほぼ同じ(CKBのライブを観たり、新聞を買ったり)な訳で・・・、

写真
朝起きてお雑煮を食べたことも一緒だし、その後の行動も同じなのです。

正に正月ルーティンライフ

まさに去年の日記のコピー&ペーストでいけるんじゃないか?っていう具合で

レッツ・ゴー2006!

 (to be continue)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月31日 (土)

ベストオブイヤー(外食編)

お出かけの楽しみといえば、なんといっても食事に止めを刺します。
私の日記の根幹をなす部分というのは大袈裟ですが、そっち方面が中心。
それではセレクト10の紹介です。

写真
「太田縄のれん」日の出町
 牛鍋は味噌仕立てで頂きます。旨い、旨すぎる!
そうは言っても、年に1回いけるか、いけないかお値打ちなお店。

写真
「椿」野毛
 手の込んだ料理をリーズナブルに頂けてホントお勧めです。店長に任せて飲んで5000円程度とビックリ価格。
写真は前菜。これだけで十分です。

写真
「すがはら」昇仙峡
 ふらっと入りましたが美味しいお蕎麦屋さんでした。
小鉢もそれぞれ美味しかった。

写真
「魚幸」松原商店街
 まぐろで有名なお店の持ち帰りお寿司。これで800円也。美味しいです。

写真
「江ノ島亭」江ノ島
 生シラス丼。文句なく旨い!

写真
「もみじ屋」横浜中央卸売市場
 おすすめ刺身定食。刺身十種類程度&写真では見難いですが、ウニ柵がついてます。
ご飯、味噌汁お変わり自由。まず刺身で一膳。うに丼にして二膳。それがセオリーで満腹です。1000円也。

写真
「たまる屋」吉田町
 じゃがいもの鍋。今年一番のインパクトでセレクト決定。
辛いっす!

写真
「春木屋」ラーメン博物館
 季節限定の味噌ラーメン。
ラーメン大好きなので一杯選びました。

写真
最後は、三陽・秀味園・晋州商店のコラボレーション。
持ち帰りはいろいろなお店を同時に食べれるのがいいです。

写真
おまけのデザート。三渓園のお団子。

それでは、皆様。

HAVE A NICE YEAR!!

HAVE A NICE FOOD!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベストオブイヤー(自炊編)

私の日記の中心といえば、だいたいが食べることであったような。

まぁ、一日のうちでの楽しみって、唯一食べることであったりするので一食一食を精神衛生上含め健康のためにも大切にしたいものです。

よく食べた~

……結果太ったんですけど。

自炊に関しては習慣でシゴト遅くなっても、遊んで帰ってきても作ったりしてました。

それでは年間セレクトスタート。

写真
まずはこれ。魚屋でウルメイワシとサンマが安く売っていたので、思わず両方購入。
で、煮魚、刺身と焼き魚でいただきました。素材がいいので抜群に美味しかった。
他にも生落花生、濱なしと秋の味覚満載の食卓でした。
量の割にカロリーは低い…と思います。

写真
これは江ノ島で生シラスを購入した時のメニュー。なすの胡麻ポン酢和えは簡単なのでよく作りました。

写真
今年のマイブーム、スープカレー。夏野菜をたっぷり使って作りました。
農園で採れたトウモロコシ(みらい)は甘かった。

写真
これも夏に簡単なのでよく作った豚しゃぶ。
野菜も沢山とれて重宝メニューです。ピラフは炊き込んだもの。

写真
夏らしいメニュー。
そうめん、うに丼、すいか。
梅ゼリーは自家製の梅酒と梅を使用しています。
暑い夏がいとおしい~。

写真
スープカレーに押され気味でしたがやっぱり定番のカレー。
ルーはジャワが好みですが、今年はイロイロ試しました。

写真
続いても丼物、ハヤシライスそしてサラダ感触で作った冷やし中華。
もう高カロリーでデブまっしぐら間違いないメニューです。
でも食べたかったら作って完食しました。

写真
カレーと人気を2分するのがハンバーグ。
1回で沢山作れるので便利メニューです。
茶碗蒸しも手軽で食べた感じがするのでよく作った。

写真
禁断の揚げ物。しかし、冬はやっぱり牡蠣フライでしょ。
自炊ならとことん食べれるのが魅力です。
そして、栗ご飯。

写真
最後は焼きナス、野菜の冷スープ(ゼラチンでとろみをだしてます)、豆腐、、梅ゼリー、ニラ玉炒め。
こんな低カロリーメニューも食べてました。

凝った料理は作ってませんが(作れませんが)、いろいろ作って、食べた一年でした。
来年は低カロリーをテーマに…できるかな?できないよね?

さあ、お雑煮の準備して、年越しそば食べよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月29日 (木)

B級グルメで逝きました

ラジオからはユニコーンの「雪の降る町」が流れてきてたりで、嗚呼、もうすぐ今年一年が終わろうとしています。
しかしながら、時は止まることなく、綿々と続き、決して途切れることはありません。
だからこそ、私たちはその時、その時で区切りをつけるって必要だと思います。
その都度流れていってしまうものを一時的に区切って過去を顧みて、未来につなげるみたいな感じですか。
まぁ、そんな大それたこと考えなくても、今年一年は終わろうとしている訳で、勝手に昨日は御用納めであったのでした。

一年お疲れ様!

ということで、ご褒美じゃ。

通常、食に関するご褒美って好きな店に行って好きなものを食べるっていうのが定番なのでしょうが、私は色々なお店のあれが食べたいこれが食べたい欲張りさん(&外出歩くより、家にいるのが好きだったりするので)。
となると、複数のお店のお持ち帰りを利用して自宅で食べ、心逝くまで飲むという手法がベストなのです。

シゴトで突発的事故が発生して現場に行くことになり残業となってしまったため、当初予定していたジム納めが出来なかったのが残念でしたが、その分買出しはしっかり行いました。

写真
じゃーん! ビールはいつもの発泡酒でなくて「黒ラベル」を用意。
あと赤ワインなど。

写真
これは中華街、台湾料理・秀味園の魯肉飯(豚丼)。大盛りのご飯の上に、角煮、そぼろ、青菜がドーンと乗っています。ちなみに500円と激安。

写真
大好きな三陽の数あるメニューの中でも一番好きな「ネギ鳥」。
ケンさんも好物(らしい)。

写真
こちらも三陽の「焼豚」。隠れた逸品です。

写真
そして、三陽のサイコー!「バクダン」、晋州商店の「キムチ」、「チンジャ」。「チンジャ」は先日の食わず嫌い王で浅野忠信さんがお土産で持ってきたそうです。

どれも、これもビールにあう・あう! あうよ、これ! 

ィイーネ☆

結局、一年を振り返ることなく、夢中に飲んで食べている内に、いつのまにか眠ってしまった私でした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月27日 (火)

イベリコ豚

上野のイメージっていうと「北の玄関」、何か閑散で厳しい場所と勝手に決め付けている訳なのですが、実際は動物園・博物館など文化・芸術処が数多くあり、下町情緒も残り、コリアンタウン、近くはアメ横もあったりで絶好の散策スポットでもあったりします。

ビバ!上野

蓮池はすっかり朽ち果て、寒さで凍り付いて寂しい雰囲気でしたが、不忍池は鴨の他にゆりかもめまで進出していまして、餌付けしている人の周りを飛びまくるんです。

写真
なんかシュールな空間。

写真
その傍ら、定番のボートで愛を語らう二人がいたり。
寒い舟床にべったり座っているので「痔」にならなければ・・・と余計な心配したり。

写真
その後、国立美術館を観覧し、すっかり文化人気取って、表に出てきたらすっかり日が暮れてライトアップがキレイでした。

写真
地獄の扉とか宗教画とかに感銘を受けました。

その後、イベリコ豚の生ハムとかパエリアなどスペイン料理をワインと共に食しましたが、生ハムの独特の風味としょっぱさでワインがススムススムで飲みまくってしまった。

イベリコ豚って、イベリの子豚だと思っていたことが間違いだと勉強した一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月18日 (日)

三連投

風邪と言うか、相変わらずノドの調子が悪いのです。
そんな中、野球は終わりましたが、師走の風物詩、飲み会が3連投でありました。

15日(木)
ハマスタで野球した後、納会を野毛の万里で行いました。

写真
ここでは、まず豚の耳、蒸し鶏、餃子を頼むのが私の定番です。

そして、この時期美味しいのが中華鍋です。

写真
鶏、豚そしてナマコ等など沢山の具材が入って美味しいのです。

しゃべり過ぎてノド痛くなった~。

16日(金)
野毛で餃子といえば、昨日食べた万里、毛沢東もびっくりの三陽、そして今日行った、福仙楼が有名です。
私なりに特徴を記すと、万里は肉厚な皮、毛沢東はにんにく、福仙楼はその中間といったところ。
味・値段共にリーマンに人気なお店です。
相変わらず、楽しく飲んで、
また、しゃべり過ぎてノドが痛くなった~。

で、久しぶりに実家に泊まりました。

17日(土)
今日は一転、お洒落な街、六本木で飲み。
ある意味、一番縁遠い場所で飲みました。
飲む=しゃべり ですから、私にとっては黄金の娯楽な訳ですが、今は辛いです。
そう思いながらも、1次会終了後、2次会行くぞ~と言ってしまった。

また、また、しゃべりすぎて、ノド痛くなった~。

お酒力って、そういうもんです。学習効果とかないの。

・・・果たして、ノドはいつになったら治るのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

草野球@横浜スタジアム

12月15日

草野球もいよいよオフシーズン。試合の方は春までしばらくお休みです。
納会も兼ねて聖地、横浜スタジアムでチーム内で練習試合しました。

写真
まず、3塁側更衣室にイン。

写真
古くは松井もここを利用したと思うと、気分も高まります。
写真はベンチ裏の素振りゾーンです。

写真
プロ気分で打席に立つ私・・・結果凡退。

写真
チームで集合写真をパチリ。

その後は、野毛に繰り出し盛り上がった一日でした。

ところで、今年の個人成績も同時に発表となりました。

2005年、年間成績

試合数:21(5)
打率 :306(6)
打席数:55
打数 :49
安打数:15(4)
打点 :7(7)
本塁打:1(2)ランニングHR
( )内チーム内順位

昨年一割台の打率だったのが今年は三割越えたよ~
正直気分いいです。
野球素人の私でも練習すれば上達するもんです。
守備は数字に出てませんが、かなりの守備機会があったのですが、
記憶ではエラーは3回。だいたい1試合で2回はボールを処理していたとして、93%の守備率。安定感あると言われたし、なんとか合格かな。

来年はもっと打てるように、そして打点を稼いでもっとチームに貢献したいです。

チームメイトの皆さん、一年間、お疲れ様でした~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月14日 (水)

つるっと滑って・・・!

小口 ヅラずるり…相手も脱帽

Sフェザー級8回戦で前代未聞の珍事が起こった。小口雅之(28)が着用していたカツラが試合途中にずれまくり、リング上で思わぬ“カミングアウト”。5回からカツラを外し、邪念も消えた小口は怒とうの猛ラッシュし、力強い連打で柴田を追い込み、見事7回TKO勝ちを飾った。
 “異変”は3回途中から。頭頂部を覆う形のカツラが、相手のパンチをもらうたびにフワリ、フワリと浮き上がる。リング上のかつてない光景を“聖地”のファンはかたずをのんで見守った。4回には一層、ずれ具合が顕著となり、ついに4回終了後にトレーナーがカツラを取り外した。一瞬の間を置き、会場から「その方がかっこいいぞ」との声援が飛び交った。
 小口は普段は丸刈りで、カツラを着用したのはこの試合が初めて。「3ラウンドあたりから浮き出して落ち着かなかった。次はもうつけません」と恥ずかしそうに苦笑い。日本ボクシングコミッションは、リング上ではシューズ、トランクス、ノー・ファウル・カップ以外の着用は認めていないが、今回は「悪意のないもの」と判断し“特例”として認められた。


正に国会証人喚問最中の某お方に知らせてあげたいニュース。

写真

彼も喚問最中にカミングアウトすれば、つるっとすべって

(つるっとすべて)真実が語れるのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

内助の功

昨日、帰宅して何気にテレビをつけてみたら人気ブログがテレビ化された「実録・鬼嫁日記」が放映されていました。

今回は、鬼嫁扮する観月ありさが「内助の功」で旦那を出世させるということをテーマにした話でありましたが、番組では「内助の功」とは云々というテロップがわざわざ流れました。

たしかに鬼嫁なので「内助の功」なんてしないとは思いますが、(私の常識では)その言葉の意味は知っているはずだと思いましたが、ホントのねらいは、鬼嫁が知らないといった設定で、視聴者に「内助の功」を説明する必要があると番組制作者は判断したのだと思います。

【内助の功】表立たない、内側での功績。夫の外部での働きを支える妻の功績をいうことが多い。

 噂の東京マガジン(これって報道番組のようで興味本位に走りすぎる傾向が強いのでエンターテイナーとしてみてます。だってタイトルからして「噂」って名打ってますもんね)その中のコーナーである「やって!TRY」は、できないこと、知らないことを嘲笑する点がいやらしいです。でも、この番組が、エンターテイナー番組であること、そして、できない出演者が悪びれるところがないので、私は単純に楽しく見ることができます。
先日は「絵に描いた○」として○を埋める問題。勿論答えは「絵に描いた餅」で正解は16名中2名とのことでした。

【絵に描いた餅】《どんなに巧みに描いてあっても食べられないところから》何の役にも立たないもの。また、実物・本物でなければ何の値打ちもないこと。画餅(がべい)。

「内助の功」でも「絵に描いた餅」にしろ、慣用句って、昨今、案外知らない人の方が多いのだろうか~?、それじゃあ嘲笑できないよな~、でも、エンターテイナー番組だから信憑性ないな~、私だってすべて知っているわけではないし人のこと言えんしな~等と…相変わらずとりとめもない上に老婆心な私でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

LOHAS系

今年の流行ワードの一つに「LOHAS」がありました。
一般に「健康で環境を意識したライフスタイル」が最近の認識のようですが、語源は以下の通りとのこと。

LOHASとは、Lifestyles of Health and Sustainability (健康で持続可能なライフスタイル)の頭文字で、健康や環境、社会正義、自己実現やサステナブルな暮らしを重視する消費者にとって魅力的なモノやサービスを扱う2268億ドル規模の市場をあらわす言葉です。

以前の日記で、「おひとりさま」について「個」の確立ができている人間とジャーナリストが定義したことについて、実際は「おひとりさま市場」が広がり、私を含めた馬鹿者達をターゲットにしたビジネスになるということの意味合いが強いと指摘しましたが、LOHASの起源は、まさにそこにありました。

それが、音楽でもなんでも、R&B系とか渋谷系とか下流系とかアキバ系とか裏原系とか刺身系とか極道系とか言っちゃって、カテゴリーに納めるのが大好きで、自分自身もカテゴリーに所属しないと落ち着かない私たちにとって、LOHASは正に一つのカテゴリーとして定着しつつあります。
じゃ、エコロジストとどこが違うのか?と言うと、筋金入りのエコロは勿論マイカーの所有は言語同断ですが、LOHASはマイカーは所有するけれど、ハイブリッド車にしましょうといった具合。

先日、加湿器を購入したのですが、ランニングコスト(電気代)を抑えられる商品を買うのがLOHAS。
加湿器買わずに濡れタオル干して寝るのがエコロといった具合でしょう。
ちなみに、私はランニングコストも計算しましたが、結局イニシャルコストが一番安いのを買いました。

こう考えるとLOHAS層って、すこしばかり家計に余裕がある方々なんじゃないかなと。

私は寒くても暖房入れずに厚着で対応しているのですが、それは環境に優しいかもしれませんが、LOHASでもエコロジストでもないなぁ。

そんな私でも好きな言葉。

「Think globally  Act locally」

「Think locally   Act globally」

直訳しても素晴らしい言葉ですが、
もう少し身近に、
「自分が頑張れば、社会もよくなる。」
「シゴト頑張れば、自分もよくなる。」
くらいに思って、毎日を過ごしているのです。
できることからコツコツとですね。

そうはいっても、エコロジストでもなくLOHASでもない流浪の民な僕。

エコロジスト、LOHASならば所属できるよね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サイケな蟲の喜び

金曜の夜、少しばかりの小金を得た小市民な私は、誘蛾灯に群がる蟲のごとくネオン煌く冬の街に繰り出しました。

HMVでCDやDVDみたり、新しく出来たヨドバシカメラをうろついてみたり。

横浜駅周辺は購買意欲満々な人で溢れています。
行きかう皆が蟲でもあり、お金持ちににも見えました。

私は何も買いませんでしたが、懐が寂しい時と、買える状態で見るのとでは気分的に楽しさが全然違います。選ぶのがまた楽し。

お~、数々の難関を突破し、何も買わない私。
偉いよ!蟲じゃないよ!物欲に勝ったぁ~なんて思っていたら中古レコード屋さんで、
なんとXTCの覆面バンド、The dukes of stratospherのLP「25o'clock」(1860円也)が売っているのを発見!!

写真
写真

もう我が家にレコードプレイヤーはないのですが、部屋の飾りとして衝動買いしました。

サイケなジャケットが堪りません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 8日 (木)

12月8日。

一年365日。

一日一日が変わらなく過ぎていく毎日の中で、私の中で特別な日。

それは、自分の誕生日と「12月8日」なのです。

当時、ビートルズを知り、毎日毎日繰り返し飽きることなく聞いて

いました。

そして、はじめてリアルタイムで聞くことが出来たジョン・レノンの

「ダブル・ファンタジー」。

伝説と思っていた彼の新譜に歓喜し、これまた毎日聞いて

いたものでした。

そして、その年の12月8日、彼は凶弾に倒れ、帰らぬ人と

なってしまいました。

それは私にとって衝撃な出来事でした。新譜が聞けた

喜びが、一転、二度と聞けない悲しみに変わったわけです。



当時、放送委員をしていた私は次の日の昼休みジョン・

レノン追悼特集をしました。

通常、12:00から15分の番組なのですが、そんなこと、

もうどうでもよくて、ずっとジョンの歌を流していました。

「I want you」の最後のフレーズが延々と学校に鳴り響いて

いました。

後で、先生に呼び出され、(時間を守らなかったことに

ついて)叱られましたが、決して間違ったことをしたとは

思いませんでした。




月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也 ・・・

そんな「12月8日」も今年で四半世紀。時が経つのは

早いものです。

一日一日が変わらなく過ぎていっても、25年経った

私はたしかに変わりました。
当時、25年後の私がこんななんて想像できなかったな。

そんな私の25年を振り返りながら・・・

今年もジョンのいつも変わらない、優しくて・力強い歌を

聴きながら一日を過ごしているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年賀状教室

あと一ヶ月もすれば、皆様!
明けましておめでとうございます。

ということで、そろそろ、年賀状をつくる時期の到来です。

現在はパソコンの普及でオリジナルな年賀状が簡単に作成できて良い時代になりました。

そういう時代ではありますが、私の年賀状は毎年、版画なのです、それが今年で12年目を迎えます。

そうなんです!
ついに十二支すべての作品がコンプリートする年となったのです。

もともと、12年作り続ければ、13年目からは(どうせ送っている人は忘れちゃうだろうし)そのローテーションで年賀状を出し続けられるのでは?
そして、運動とか音楽は日常出来ているのに、美術というか何か作るという機会を持たない私は年に一回くらいはそんなこともいいかな?
・・・という理由から私の版画製作は始まったわけです。
それがついに12年経つと言うのは感慨深いものです。

毎年作っているとだんだん難しいものやオリジナル等に挑戦して行きたくなるものですが、元々のきっかけは「年賀状教室」なるものに参加したことが始まりで、今年も、サッカー&三渓園散策の後に、その教室に行ってきました。

写真
以下、作成行程の紹介。

写真
まず、下絵を選んで(オリジナルで書く場合もあり)、カーボン紙を敷いて版画版に下絵を複写します。

写真
下絵終了後、今度は彫りです。今回は簡単な図柄を選んで彫ってます。

彫ったら、ためし刷り。そして、微調整です。
実際、版画は彫るのが大変そうですが、刷る技術というのが大切であったりします。

講師の先生はたいしたことないものでも褒めてくれるので気分がいいんです。

写真
本チャンの年賀状はこれとは別なものを作成する予定です。


日の夕飯。

写真
大トロってホント美味しいです。

写真
スープカレーも大好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

本牧徘徊日記

3日(土)

朝一で本牧市民公園でサッカーの試合でした。
家を出た時は晴れていたのに、本牧の路面は雨が降っていた様子です。

写真
そして、グランドに着くとなんと雹(ヒョウ)が降ってきました。
思わず、写真をパチリ(降る雹と地面にあるのがわかります)。
写真
試合の方はまず今日はメンバーがいたので一安心、安心の半分の出場でした。

結果は圧勝でしたが、FWの私は決定的な場面でキーパー正面に吸い込まれるようなシュートを2本。あ~、ひさしぶりのゴールを逃してしまった。
でも、張り切りすぎて?また、首を痛めてしまったのだ・・・。

写真
その後、紅葉の時期なので、隣接する「三渓園」を散策です。

写真
まずは鴨くんがご挨拶。

写真
紅葉は色鮮やかで、沢山のカメラマンが来ています。

今日の学習:上手そうなカメラマンさんの隣に行くと、なるほどと思わせることが多く勉強になる。

写真
そして、私もいい場所を発見してパチリ。

写真
三渓園の定番撮影スポットでもついでにパチリ。

写真
家屋の中では囲炉裏があって、足が冷えた子供が暖をとっていました。カワイイです。

写真
紅葉以外にもいろいろな草木があり目を楽しませてくれます。

ところで、三渓園は感じの良いお茶屋さんが数箇所園内にあるのです。

写真
小腹が減ったので、そのうちの一軒で団子を頂きました。

写真
お味は、おろし大根と黒蜜きなこです。やわらかくて美味し。

身近にこんな庭園があるというのはいいもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 2日 (金)

いざ、武道館!

11月30日 クレイジーケンバンド 魂拳2005

「いざ!日本武道館!」

腹が減っては戦ができーん!

と、いうことで、まず馬車道のらっきょでスープカレーを食する。

しか~し、これがいけませんでした。

逆☆☆☆☆☆ちゅーことで、東急を馬車道から渋谷へ35分とちょっと

+半蔵門線で九段下で下車。

武道館に着いた時はすでに戦は開戦され、

ロドリゲス兄弟とのバトルの真っ最中でありました。

大好きな☆☆☆☆☆と相舞えなかった~~、

すでに、全くの負け戦です。

しかしながら、その後の相手のパフォーマンスは

素晴らしく、3時間近くにわたる長くレッドホットな闘いは

あっという間に過ぎていったのでありました。



戦(いくさ)終了時の気分は、

  「夏草や兵たちの夢の跡」

           そんな芭蕉な夜でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 1日 (木)

流行語で一年を顧みる

今年も残すところ一ヶ月。
重大ニュースや流行語大賞などで一年を振り返る時期となりました。
そんな中、現代用語の基礎知識で恒例2005年の流行語大賞ノミネート語句が発表されました。
今日はそれらを用いて、私の一年を少し早いですが振り返ってみようかと。

以下、エントリーされた語句が私の日記の題材に取り上げられていたものを中心に取り上げてみました。

おひとりさま  「個」の確立ができている人間。ジャーナリストの故・岩下久美子さんが著書『おひとりさま』で定義。自立心を育むことにより充実した人生を送れるというライフスタイルを提唱。昨今「おひとりさま市場」が広がっている。
正に非モテ、独身な私そのものの言葉。この言葉によって、私を含め全国非モテ同盟3000万人が一つのライフスタイルを確立したと、世の中で認められた存在と勘違いするきっかけとなった言葉。
定義では洒落たことをうたっていますが、自立心を育む事を目的として積極的にひとりでいることはないと思うし、ひとりでいることしかできない人が増えているということ。
実際は、そういった馬鹿ものたちをターゲットにすればビジネスになるということの意味合いが強いと私は思っております。
そういった意味でニートは同類語。

今年から、私は一人でふらふらするのが他の人に不振がられると危惧し、大きいカメラを購入し、首にぶら下げて出歩くようになりました。
そうすれば、「あ、この人は写真を撮りに来ている人なんだ」とおかしな人に見られずに済むかと。嗚呼、なんて馬鹿なんでしょう。

クール・ビズ  2005年夏、政府が主導した軽装運動。ネクタイを外し、上着を脱ぐことで、冷房の温度設定を上げようというもの。ネクタイ業者に配慮したためか、秋口からはウォーム・ビズが提唱されている。
いつもクールビズであった私としては、社会に公認されてよかったです。これについては時代が廃れな私に追いついた~?
参考日記→熱い職場(あせりまくりな私 )

女性専用車両  痴漢、盗撮などの急増により女性専用車両を設ける鉄道会社が急増。首都圏では、JR埼京線をはじめ、西武線、小田急線、東京メトロ半蔵門線などが朝晩のラッシュ時を中心に導入。賛否が起こった。
夜、酔っ払って乗っていたことがある。ハズカシィ~。

スタンディング・バー(立ち飲み屋)  サラリーマンの憩いの場とされてきた「立ち呑み」スタイルが「スタンディングバー」と名前を変え、女性や若い世代にも人気となった。新規のものは、海外の立ち飲みスタイルのバーをイメージした店構え。
職場の下にあって、よく利用してます。
立ち飲みで5000円近く飲んだときはさすがにベロベロでした。

第3のビール  食味や風味はビールに近いものの、原料に麦芽を使用しないなど製法が異なるため、酒税法で「ビール」にも「発泡酒」にも属さないアルコール飲料。「その他の雑酒」や「リキュール類」に分類。酒税が低いため安価。
もはや、私にとってビールと言えば第3のビールというくらい。
トノサマカエルって言われているほとんどがトウキョウダルマカエルであるそうでなんですが、まぁ、そんな感じです。
ドラフトワンを愛飲。ノド越し生も炭酸の具合がいいですね。

ちょいモテ、ちょいワル  岸田一郎編集長率いる月刊ファッション雑誌『LEON』(主婦と生活社)が繰り出すコピー群とその周辺文化。02年に特集された「モテるオヤジの作り方」を皮切りに30~50代男性に向け「チョイ不良(ワル)オヤジ」などのフレーズを生み続けている。
ちょいワルになるには先立つものがないとダメだということは、レオン、ウオモを読めば簡単に分かります。そうすれば、ちょいモテどころか、まじモテライフを満喫できるでしょう。
対象読者の年収は1000万円とのこと・・・。
ちなみに、彼らに対応する女性が読む雑誌は「ニキタ」です。

ディープインパクト  日本競馬史上2頭目の「無敗の3冠馬」となったのがディープインパクト。NASAが1月に打上げた彗星探査衛星の名称もディープインパクトであるが、日本ではもっぱら前者が話題に…。
NASAは私も知りませんでしたが、馬の方はダービー観にいきました。
ナリタブライアン以来の三冠馬。
有馬記念が楽しみです。
参考日記→ダービー観戦
ディープインパクト in Chiba (おまけ)

電車男 かねてよりインターネット掲示板「2ちゃんねる」で話題となっていた純愛物語は、書籍化されたものが100万部を超えるベストセラー。主人公が「電車男」。映画化、TVドラマ化、漫画化、舞台化と続き2005年も話題に。
借りて読みました。話自体はたいしたことないけど、インターネットの可能性を感じさせた事例だと思います。
インターネットで知り合って、結婚した人も私の周りにはいます。

ブログ  ウェブログ(Web-log)の略称。従前よりは格段に容易に、また低コスト(ときに無料)で、個人がウェブ上に日記や写真等を公開・更新できるため大人気。他のブログと連携するトラックバックなど機能も十分。
ある意味、この日記がそのもの。
こうしてみるとホントよく書いているもんです。

今年のお気に入り日記→活動編(元気な私) 文書編(あの子は何処?)

ボビーマジック  2005年プロ野球日本一に輝いた千葉ロッテ・マリーンズのボビー・バレンタイン監督の采配、選手起用等への賛辞。ロッテナイン(とりわけ前任時に育成された選手や今回抜擢された若手)を指してボビーチルドレンとも。
ベイスターズのファンである私ですが、マリーンズのファンクラブにも加入しました。

写真
参考日記→カワイイ売り子さんが多いマリーンズスタジアムで野球観戦 


ホワイトバンド  サッカーの中田英寿選手はじめ多くの有名人を起用した世界的な貧困撲滅運動で、売られる白い腕輪(300円)。
いろいろ論議はありますが、せっかくなので、今もはめてます。
参考日記→ホワイトバンドと赤い羽根

メイドカフェ  "フレンチ・メイドのコスプレをした店員が「お帰りなさいませ、ご主人様」などと出迎えてくれる喫茶店。""おたくの聖地""とされる秋葉原で誕生したとされる。「メイドカフェ」は登録商標。一般名称は「メイド喫茶」。"
夏、みなとみらいに遠泳大会出場したときにコスプレ集団を発見。

写真
異文化コミュニケーションしました。ちなみに、メイドのソックスとスカートの間に見える素足の部分を「絶対空間」と言うそうです。マニアはそこに「萌える」とのこと。で、萌えとは・・・

萌え○○  「ある事物に対して、深い思いを抱く」ことをさす「萌え」は、2005年にはおたく世界を越え、かなり一般化。萌え業界、萌え銘柄、もえたん、萌え株本、萌え属性などさまざまな使われ方をしている。
私も「萌え」が何かわかりました。

写真
都市対抗野球のチアガールに萌えました。

アスベスト(被害)  補強材、保温材、吸音材、フィルターなどに広く使用されてきたアスベスト(石綿)が原因で、造船業・建材業などさまざまな企業に肺がんと中皮腫による死者が発生していることが判明し、大問題となっている。

食育  望ましい食生活・食習慣を子どもの頃から育む「食育」はかねて提唱されてきたが、2005年6月にはついに食育基本法が成立。内閣府に「食育推進会議」が設置され、国民運動として取り組まれることになった。

以上、2点はシゴトでかかわったもの。
流行語にはなっていますが、決してトレンディーなシゴトではないですね。

廃れに敏感な私でも結構該当することを日記で取り上げていてビックリです。

それでは、皆様、一足お先によいお年を!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月29日 (火)

寝癖なリース

3年前くらいに草の茎を束ねて作ったブランクリースがあったので、昨日友人宅のお庭からいくつかの草木を拝借しまして、クリスマスリースを作りました。

写真

まずはベースの草を生けて、ハサミで形を整えていきます。

写真

その後、木の実、100均で買ってきたリボン・オブジェを配置し完成~。

写真

寝癖なクリスマスリースができあがりました。
さっそく玄関に飾ってみたけど、クリスマス頃には枯れてしまうんだろうなぁ~。

男一人暮らしで玄関に自作クリスマスリースを飾る。

これこそ男のロマンでしょい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スポーツの晩秋

26日(土)
職場対抗テニス大会に出場してきました。
団体戦で3試合(ミックスが1・男ダブルスが2)して2勝したチームが勝ちというルールです。
各職場の代表ということで皆さん上手です。

写真

すぐ、負けると思ってたのですが、なんだかんだ2回勝ってベスト8でした。
自分自身のペアは1勝2敗。
肝心なところで、私の踏ん張りがなかったです。
団体戦は周りの応援が励みになり、適度な緊張感もあり、いいものでした。

寒いと思ってタイツはいて行ったんですが、気候には恵まれてよかったです。
また、ハードコートだったので思いのほか疲労が激しかった(オムニコートとは格段の違い)。

夜は、友達が外国赴任が終わり帰国したので、横浜で久しぶりに飲みました。相変わらず、くだらない話ばっかりでした。
しかし、みんな歳とった~。

27日(日)

市内もすっかり紅葉です。

写真

そんな中、草野球の試合をしてきました。

写真

勝敗の方は、先行されながらも、守備で踏ん張り、逆転勝ち。
写真は勝利打点をたたき出したH君。ナイスバッティングでした。

写真
帰りに魚幸で寿司買って帰った。
豪華で美味しくて、800円也。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月23日 (水)

酉の市

酉の市に行ってきました(今年は「二の酉」で終わり)。

私にとって、酉の市は冬の到来を感じさせ、出店も多く、熊手がキレイと大好きな行事です。

写真
シゴト終わってすぐに行きましたが、すでに結構な人出です。

露店も色々な種類があり見てるだけでも楽しいけど、お腹も刺激します。

写真
まず、大鳥神社にお参り。

写真
そして、いよいよ熊手ゾーン。早くも賑わってます。

写真
小さいのから。

写真
大きいのまで。

色とりどりで豪華。
各お店で特色もあって見比べるのも一興。
しかし、以前よりもお店の数が減ってきているのは寂しいです。

写真
その後、先日のフットサル大会の打ち上げで乾杯!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニュー健康法

小百合さん日本新記録で3位!

私のお気に大菅小百合さんが活躍しました!

スピードスケートのワールドカップ(W杯)ソルトレーク大会最終日は

20日、ソルトレークの五輪オーバルで行われ、男子五百メートルは、

前日、34秒30の世界新を樹立した加藤条治(日本電産サンキョー)が、34秒45で連勝した。
 女子五百メートルは、大菅小百合(日本電産サンキョー)が

37秒54の日本新記録で今季、W杯日本女子初の表彰台となる3位。

上記、記事読み、1人喜んでいます。
やっぱり練習積んで結果出した時のスポーツ選手って筆舌にできないほど良い表情してますよ。
自分が頑張っている訳ではないのに、応援している選手が頑張って結果出すと、全く関係ない私まで元気になります。

と言うことは、

応援している人を多くすればいつも元気でいられるということか!

なんと、新しい健康法の誕生です…。

まぁ、それはともかく、この調子でオリンピック出場の切符をゲットしてもらいたいものです。
まずは、「日本新記録おめでとう!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月21日 (月)

だらだら週末

週末の行動をダラダラと綴ってみます。

フライデーナイト、なんだかんだで睡眠とれずに、千葉の雄蛇ヶ池に恒例のバス釣りにGO!

まず、首都高でありえない間違い。京葉道に行くのになぜか常磐道方面に。
高度恐怖症な私は荒川沿いの高架が大嫌いなのに、そこを間違えて走ることに。
いつもやむを得ず走っているところを間違えて走るのは早くも気分がダウンです。

一回、降りて下道で京葉道に入り直し、その後も分岐点でまた間違えそうになったり、顔を思いっきり叩いたり、つねったりしながら、夜明け前になんとか現場に到着しました。

日の出を眺めながらビールを身体に流し込み、そのまま泥のように眠りにつきました。

写真

で、起きたのは昼過ぎ。バス釣りはほとんどできませんでした。結局釣れたのは二人のみ、釣れん~。

その後、サーフィンのポイントでも有名な片貝に場所を移動し、仲間内で流行っているエギでイカ釣りです。

写真

まぁ、釣れませんでしたがサーフィンしてるの見たり、

写真
夕焼け見たりしながら楽しみました。

そして、宿泊は「サンライズ九十九里」。
国民宿舎の中では全国屈指の人気を誇る宿だそうです。
たしかに全室オーシャンビューで建物もキレイだし納得です。

宴会は料理も豪華です。

写真

釣り仲間は職場もぜんぜん違うし、純粋に釣り馬鹿が集い楽しい。

宴会終了後も部屋での歓談は続くのでした・・・。

朝6時、二日酔いながら起床。

写真

宿の前は海。
浴衣のまま、浜辺に行き・・・そして着替えして、やっぱりサーフィンです。

ワイドでダンパーな波だったので非常に乗りにくかったけど朝食まで遊びました。

朝食はバイキングで、運動した後なのでバッチリ頂き、オーシャンビューのお風呂で海やサーファーを眺めながらゆっくり朝風呂に浸り、宿を後にしました。

午後から、横浜に帰り、天皇陛下もお見えになられたイベント「海つくり大会」の見学です。
釣り仲間のI氏がこのイベントの手伝い(つまり千葉の釣りには来れなかった)をしていたので、お土産をもって合流しました。

写真

パシフィコ横浜の屋内会場は、ハイテンションなサカナ君や平野レミがいたり、各種試食コーナーに長蛇の列ができてたり、神奈川の水族館が出張してたり、独自の盛り上がりを見せています。

写真

臨港パーク付近の屋外会場では魚の放流イベントがあったり、

写真
調査船の公開をしていたり、様々。

プラプラと楽しんじゃいました。

写真
そして、土産をめったに買わない私が今回は旅情気分も手伝って、イワシ食材を中心に大量購入。

写真
「イワシのゴマ漬け」は最高に美味しいです。
で、ボジョレー飲みながら、そのイワシをうけに夕食をとりました(他、かぼちゃの煮物・スープ等)。

そんな、週末。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月12日 (土)

木枯らし一番

初木枯らしが吹く中、体調全快ではないですが、病み上がりテニス

大会に出場してきました。



写真

ルールは16ペアが4リーグに分かれてリーグ戦をして、その1,2位が

決勝トーナメントにでるといった具合。



我々のリーグは虎視眈々、激戦です。

写真

しかーし、私もペアのO氏も絶好調!
ラッキー&ショット爆発でなんと3戦全勝一位追加しちゃいました。

写真

そして、いよいよ決勝トーナメント。

やっぱり実力が出て? 1回戦で簡単に負けました・・・。

その後、5位決定トーナメントで2回勝ったので、5位でした。
全成績、6戦5勝1敗。

ちなみにリーグ戦で私たちが勝っているペア(2位追加)が

優勝しました。なんか嬉しくもあり、残念でもあり、複雑な感じです。



でも、ドキドキで楽しいテニス三昧な一日でした。

写真
自宅で一人プチ宴会。〆サバ、鴨汁、サラダ、茶碗蒸し、納豆、めかぶ、柿。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 7日 (月)

ギター・ギター・ギター

パシフィコ横浜で開催されている「楽器フェアー」に行ってみました。
様々な楽器が沢山展示され、それぞれの分野できっと著名な人がデモンストレートしていたり、お客さんも楽器を手に取り、自分の悶絶テクニックを披露したり、と楽しくも怪しい雰囲気です。

傾向としては電子と生楽器の融合が目に付きました。
ピアノ、ギター、ドラム、管楽器も電気ではなくて電子が風潮のようです。
エレキギターなんて音作りをPCの画面上で好みのボディー、ピックアップ、その位置などを視覚的に設定するものもありビックリしました。

写真

で、やはり展示が多いのはギターです。もうギター、ギター、ギターって感じ。ギター弾けなくても、もうそれは工芸品として一流で眺めているだけでもうっとりしてしまいます。まぁ、値段も普通に100万円とかしたりします。

個人的に興味があったのが、コヤブボードなる楽器です。

写真

こんなの弾けたら素敵だな~。ものすごく欲しくなりました。
そして、もう一品はCDプレイヤーとギターのミキサー
これは練習するのに便利だし、音もでないので近所迷惑でないと言った優れもの、お値段も2万円程度と食指が動くような品でした。

写真

各ブースでもミュージシャンが悶絶テクニックを披露しているのですが、他にも整理券もらってライブも観れました。
THE SONSというバンドのライブが観れたのですが、ブルース基盤としていながら大陸的なロックといったイメージの音楽をしていまして、かっこいいです。
ベースの人どっかで見たことあるなぁ~と思っていたら、元ツイストの鮫島さんでした。

帰りにはカタログもらわないように努めていたにも関わらず、結局袋に一杯でした。
なんだかんだでかなり楽しめたフェアーでした。

写真
牡蠣フライ&栗ご飯。家だと沢山食べれます♪
さぁ、食べたら、運動に励まないと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月 1日 (火)

便利な台詞

yahooのトピックスでは、しばしば、芸能人が交際している、別れた、結婚した、離婚したといった記事を見ることができます。芸能人の交際関係なんて私は興味ありませんが(中には興味津々もあるかな)、今日は2つ出てました。

そこで思ったこと徒然。

一つ目

俳優の小西博之(46)と妻離婚調停中。

小西は昨年1月の家族会議で「好きな人ができた」と涙を浮かべて土下座したという。一方、小西の所属事務所は女性問題などについて「事実無根」と否定した。

二つ目

俳優、坂口憲二(29)と女優、小雪(28)が3年にわたる交際に終止符を打っていた。

原因はすれ違いで、お互い仕事が忙しくなり過ぎて2人だけで会う時間がとれなくなり、自然消滅状態になっていった。坂口は今年3月末から旅番組でサーフィンをしながら世界中を旅し、7月に帰国。一方の小雪も今春、休暇をとって欧州でリフレッシュ。お互い日本を離れて自分を見つめ直し、今は仕事が一番大切と判断したようだ。

この二つの記事を比べると、小西さんの件はドロドロ、一方坂口・小雪さんの件はサラッとしている感じです。しかし、私としては、坂口さんの件での記述「今は仕事が一番大切」

これがもうほんとにうんざりする台詞です。

これは当人が発言したことではないと思いますが、恋愛と仕事を何故に同列に語るのか? 仕事が忙しいのは原因であって比較や代替えの対象ではないのです。

仕事忙しくても、恋愛充実の人は沢山いますよ。

もし、彼らの発言だとするならば、格好悪い人です。

それに比べて小西さんの件はリアルです。「好きな人ができた」発言、事務所は否定していますが、これこそ自然なことだと思います。家庭持っている人が家を出て行く理由なんて、よっぽどのことでしょう(例:恋に狂っちゃったとかですかね)。

少なくとも仕事が忙しくて家に帰れないことはあるかもしれないけれど、家を出て行くことはないでしょ。

「仕事が忙しい」………これって、便利で都合の良い台詞です。

しかし、恋愛に関しての「仕事が忙しい」は厳禁だと思います。

なぜなら、それは気持ちの希薄そのものだから。

大人は「仕事が忙しくて…」っていう台詞を上手く使い回したいものです。

それが故に「仕事が忙しい」で、なんでも言い訳することは格好悪く、よっぽど、「好きな人ができた」って言える方が素直でカッコイイと思います。

「シゴトが忙しい」って相方に言われたら、もしくはデート誘った人に言われたらそれはそのまま鵜呑みにすることなく、ちゃんと訳して理解する。これが大人ですね。
ほんと「シゴト忙しい」って便利な言葉です。
この便利な言葉を使うためにもニートの皆さんも労働しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月31日 (月)

パンパンでバタンQ

日曜日

波情報によるとかなり良い感じとのことで、鵠沼でひさしぶりにサーフィンしました。今年屈指のコンディションで沢山波に乗れました!暫くすると、ドンドン人が増えてきて、イノシシのように猛進することしかできない私は人に迷惑かける恐れがあるため、後ろ髪を引かれながらその場を立ち去りました。

それでも腕はパンパンです。

横浜に戻り、サッカーの試合。

普段は半分でて終わりなのですが、今日は人がいなーーーい!

8人しかいないよ。

なので、フル出場&しかも8人対11人で試合も辛いです。

正直、想定外です。

この時点で脚がパンパンです。

帰宅後、やっとシャワー浴びて、天皇賞観戦です。

結果は大荒れで、女性天皇誕生、サーヤご結婚がサインで、牝馬が優勝!

3連単なんか百万配当です。ふぅ~。

一度はそんな馬券を的中させて財布をパンパンにしてみたいです。

夕方

脱力感たっぷりの中、夕方からテニスをしました。

そんなにハードなものではありませんでしたが、流石に疲れが滲み出ます。

満身創痍とはこんな感じなのかなと思った。

ついに全身がパンパンになりました。


そして今日のメインイベント、お楽しみの食事会です。

イタリアンに初挑戦しました。

お店の名前は難しくて長いので覚えてませんが、こちらです。

メニューみても、どんな料理なのか全く見当もつきません。

オーナーの方と相談しながらお勧めとか定番な前菜、ピッツァ、パスタ、メインを頼みました。

そして、ワイン!

前菜は3種類でてきて、ウサギ肉のテリーヌとか食べたことないもの。

クルミとザクロを添えたチーズが美味しかったです。

パスタは紅鮭のスモークが入ったラビオリをクリームソースでいただくもので、食べた瞬間に口の中にスモークサーモンの香りと味が広がりこれもグッド。

メインは羊肉のグリルです。これも贅沢でした。お肉の質も良いのが判った。

そして、なんといっても抜群だったのが、ピッツァです。

希少な水牛のチーズを使っていることが売りでもあるようですが、

それより生地がモチモチ&カリカリと素晴らしい!

これがピザでなくてピッツァなのだと、是非また食べたいと思わせる逸品でありました。

デザートはもうお腹一杯でオーダーストップ(美味しそうだったなぁ)。

お腹はパンパン、ゴッチャンです。

料理は大変満足行くものでありましたが、正直、お酒の回りはジェット機並に早く、食後の私はおそらく歩く姿は生まれたての子鹿並に辿々しかったと思います。

で、慣れないワインをほぼ1本飲んだ私は帰宅しバタンQで一日が終わりました。

そんな、パンパンでビューティフルな日曜日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月29日 (土)

やっぱし・・・H!

我が永遠のアイドル、小泉今日子さんが生涯独身宣言をしました。

彼女の場合は宣言しても、周りがほっておかないと思いますが、私を含めて非モテ人種はそんなは宣言しなくても、自動的に、やむを得ず生涯独身街道まっしぐら。

じゃ、結婚宣言してもできるもんじゃないし、こういうことって宣言してもあまり意味がないと思いますが、不惑な人生を歩むという点では、意気込みとしてありでもあると。

まぁ、そんなことはどうでもよくて・・・。

時は80年代。

キョンキョンに憧れる私は床屋で『キョンキョンカットでお願いします』とオーダーするほどでありました。

まぁ、男の子のようなスタイルだったので、ギャグでトライしてみたわけですが、そんなことを友達に話していたら、近くにいたOLが軽蔑の眼差しで私を見ていました。

『お前らだって「聖子ちゃんカットにしてください~」とか美容院でほざいてるくせに、松田聖子とは程遠く、しかも似合いもしないお決まりカットしてるじゃね~かよ~』と心の中で叫んだのを今でも覚えています。

で、今やそんな80年代がブームでもあります。

ファッションでも音楽でも20年周期で訪れるとのこと。

ベルボトムとかそんな感じですか。 音楽なんてクィーンが再結成とは言えない再結成をして来日したりしてたり、80年代の音楽がCMに使われたりするのは日常茶飯事。

もちろん、音楽自体がいいということもあると思いますが、その当時に青春していた世代が今や仕事をするにあたり、意見できる中心の存在の世代になったとうことが最大の原因だと思います。

そんなファンキーな80年代で輝いていたのが、キョンキョンをはじめとするアイドル達です。

今じゃ、アーチストアイドル、バラエティアイドルみたいな感じなわけですが、当時は純粋なアイドルが存在した時代でした。

そんなアイドルの一人、浅香唯さんのお話です。

「あさかゆい」って、入力・変換すると「朝痒い」になってしまうスケバン刑事の「浅香唯」さんです(スケバンって言うのも既に死語ですね)。

彼女の代表曲は「Cガール」であることは誰もが認めるところですが、まだ売れる前に物凄い歌を歌っていたんです。

いや、歌わされていたのです。

レイコの自慢は彼との大胆ナイト。

あることないこと教えてくれる。

実は20な私。 美少女失格気分よ。

情けない片思い。

アイ、アイ、アイ、焦るぜ~ホント、ホント!

A! 影響されて

B! 敏感しちゃう

C! 知らないうちに熱くなる

恋のアルファベットが過激に進めば・・・

I(愛)の手前は I(愛)の手前は

やっぱし・・・H!;

やっぱし、良き時代かな80’

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月24日 (月)

R&R PARTY

久しぶりに快晴の休日!

で~、久しぶりのサーフィンと思っていましたが、海のコンディションが今ひとつなので予定を変更して、近所をスクーターで徘徊してきました。

最近、スクーターを購入したのですが、ずっと天気悪かったので、初めてのプチツーリングです。

写真

家の近所ではキャベツの栽培が最盛期をむかえています。

写真

ススキとかコスモスとか。

写真

買出しした松原商店街。

その後、ジムで一泳ぎして、買出しして、いよいよ午後はスポーツ観戦&飲み会です。

菊花賞(競馬)→プライド(格闘技)→日本シリーズ(野球)のハシゴです。

一喜一憂しながら、飲み続けました。

結局つまみはたいしたものは作りませんでした。

写真

以下、列挙。

浅漬け、マカロニサラダ、ひじき、松前漬け、キムチ(キムチ以外は作った)、オクラ納豆、枝豆、豚の角煮、おでん、刺身、ピザ、ブドウ、アイス。

果実酒部門は、やまもも酒は結構美味しかったですが、一番人気はキウイ酒でした。

ホームパーティーはR&R(リラックス&リーズナブル)でィイーネ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月21日 (金)

タバス考

巷には数々の調味料がでまわり、世はまさに調味料戦国時代に突入って感じ。

ちょっとしたスーパーでも数々の戦が繰り広げられています。

例えば醤油だけでも数種類。更には「すき焼きのたれ」とか「チャーハンの元」とか、料理別に調味料が存在すると言ったニュースタイルの武将も登場し細分化が進んでいるようです(こんなんいらんと思うけどね)。

そんな調味武将達をスカウトし自宅に待機させる訳ですが、調味料の「さしすせそ」将軍に始まり、ケチャップ氏、ソース氏、マヨネーズ氏くらいはどこの家庭にもあるとおもいます。

彼らは暫くすると死に絶え(使い切られ)、新しい武将と入れ替わるわけですが、我が家歴史上、ずっと君臨し続けている氏(うじ)がいらっしゃいます。

彼の名は「タバスコ」氏。

ケチャップ氏や藤原鎌足氏ほどポピュラーではないにせよ、タバスコ氏は今やほとんどの家庭で君臨しているはずです。

いつ彼は鎌足氏のように滅亡してしまうのか?

先日、お気にの食堂でナポリタンを食した時にそんなことを考えてました。

この店は卓にタバスコ氏を置いてあるのではなく、頼むとスパと一緒に出してくれるシステム。タバスコ氏はお店で唯一の存在であるのです。

もはやアステカ王国よりタバスコの滅亡が気になって仕方ない私は、飲みたくもない水をがぶ飲みして、店員を呼びました。

水をもらいながら、世界不思議発見する気分で聞いてみました。

「これって、どのくらいでなくなっちゃうの?」

「…う~ん、早い時で2,3日です。」

さすが、イタリアン食堂、栄枯盛衰が早いです。

私はすぐさま計算しました。

タバスコ1本の量:50ml

タバスコ1滴の量:0.05ml(分析で得た知識より決定)

1食あたりの平均的なボトルふりふり回数:5回ふりふり 

とすると、1食あたりの消費量が0.25mlとなり50mlのタバスコは200食分という計算。

これを2、3日でさばくのだから、20席も満たない、この小さな食堂は結構繁盛しているな~と思いました。

そして1人暮らしで、イタリアンでもない私が200食のスパを家で食べるのは余裕で10年以上かかることなので、1代で長期独立政権を持続する家のタバスコ氏の実力は当然のことなのです。

ミニ知識コーナ:タバスコはアメリカのマキルへニー社の登録商標なので、正式にはペッパーソースです。ただ英語ではペッパーというと混同が激しく、胡椒も唐辛子も、果ては山椒もペッパーという言葉にまるめられています。唐辛子はRed PepperやHot Pepper、Chili Pepperと呼び、山椒はJapanese Pepper。

 

タバスコというとイタリアのソースのように誤解されていることが多いようですが、れっきとしたアメリカのソースなのです。イタリアではタバスコをピザにつけるようなことはせず、日本人だけに見られる特異な習慣だということです。

 

また、当初タバスコはかのアントニオ猪木が日本での販売権を持っていたようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最高ですか~!

「幸せだ」って感じる時は、人それぞれ、様々な事なんでしょうが、それは一瞬の満足であったり、ある一定の期間に対して、具体的ではなくとも気持ちが満ち足りた場合にふと感じることがあったり。 そんな幸せを書き綴ってみました。

18日(火)

シゴト終了後、よく行くイタリアン食堂(決してレストランではない)で、ボリューミィーなナポリタンを食べ、美味しいこと、上げ膳据え膳であること、また、食事ができるまで読んでいたリリーフランキーの切れ味抜群のエッセイが面白くて…そして、そういったのんびりした時間を過ごせる自分に幸せを感じ、顔が緩くなりながら伊勢ブラしました。

その後、「チャーリーとチョコレート工場」を観るために、みなとみらいのマイカルに移動。映画が始まるまで、暫く、売り場を徘徊してみました。平日なので、人の数は少ないのですが、若いカップルが7割を占めています。

男子も女子も皆オシャレでしたね。お店を巡っていると、ジャケットを羽織るのが今年の流行のような気がしました。むさい私は、なんか、山男が街に下りてきたといった気分になりました。

でも、気分が良い私は時代遅れの山男気分で、陳列してある服や靴そしてキレイなお姉さんを見て映画が始まるまで幸せな時間を過ごしました。 肝心の映画の方は原作に忠実+αで、ホント面白かったです。子供の頃読んだ童話を大人になって映画で観れるなんて幸せなことです。

帰宅途中、ナポリタンの食べ過ぎの帳尻をあわすため、軽くジムで泳ぎました。 平日のアフターをエンジョイできる自分に幸せを感じ床につきました。

19日(水)

近年希みる私の大ブームはSFA(super furry animals)の新譜なんですが、今日はそのライブを観に恵比寿リキッドルームにインしました。もう嬉しくて犬のようにはしゃぎまくり、ライブ始まる前にビールを4杯ほど頂いてしまいテンションもあがります。

もちろん、ライブはすばらしいもので、踊りまくり・歌いまくり・トイレ行きまくり(3回)の恍惚タイムでありました。

帰りには、ライブの内容そしてライブが簡単に観に行ける環境(横浜に住んでいること)に幸せを感じながら、AFURIのラーメンを頂きました。 こうやって、シゴトし楽しく遊べることは非常に幸せなことであると、つとに感じた2日間でありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月17日 (月)

一人妄想会

ブログの女王こと真鍋かをりさんのブログで「1人同窓会」なるものを

紹介しておりました。

当時の同級生の名前をググッてみて、現在の所在を確認するという、

ストーカー行為チック満載の1人で盛り上がる同窓会というもの。

男性は姓が変わらないのでヒットし易いんでしょうが、女性の場合は

姓が変わってしまうことが多いので、この1人同窓会には不向きです。

私も少しばかりトライしてみましたが、全く盛り上がらず、結局1人と

して同窓会に参加することはありませんでした。

しょうがないので、自分の名前を入力。

お、お! いくつかヒットしました。

ん?大企業の社長が同姓同名なのはビックリです。
その下を見ていくと…

なんと、私自身もあるではないですか!

最初にあったのは、数年前、業界誌に寄稿した文書の紹介がヒット。
「若手研究者が語る………」とか、なんかかっこいい感じで紹介

されています。
私が研究者だなんて、しかも(将来有望な)若手ですよ!

そういえば、その寄稿文には当時の本人写真がなくて、引き出しに

あった、さらに若い時の写真を添付した覚えがあります。


次もシゴト関係でヒット!
食を推進するようなシゴトを本業とは別にしていたことがあったの

ですが、それが冊子になっているのでヒットしたみたいです。

さらに、見ていくと………

この夏に2回でた遠泳大会の参加者の記録リストに名前があり

ました。

おお、なんかこれだけ見るとカッコイイじゃん私。

と、思った瞬間、いつもの妄想癖がでてきました…

以下、妄想ゾーン

いよいよお見合いする時となった私。
もう後はありません。
ここで決めたいところ。
さてさて、

釣書には
職業「若手研究者」
趣味「水泳」
とか書いたりして………

そして、お見合い当日の会話。更に妄想は深く………


女「ご趣味はなんですか?」

私「水泳です。遠泳はやっぱり男のロマンですよ!」

女「まぁ、アクティブなんですね、それでいて将来有望な

研究者なんですよね?」

私「ええ、まぁ、たいしたことないです。」

女「お見受けした感じからはまったくそんな風には

見えませんけれど………。」

私「男は見た目じゃないですよ、なんなら私の名前で

ググってみてくださいよ、ハッハッハッハ。」

そして数ヶ月後、二人はめでたく無事ゴールインしました。



本当の私はナンチャッテ研究をしたことがあっただけで、

地味なリーマン。

遠泳も興味本位で参加してみただけで趣味にしている訳ではない

貧弱ナンチャッテアスリートです。


「同窓会」はなしえませんでしたが、

それでも一瞬幸せを夢見た「妄想会」で盛り上がった私でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おもひで@亀山湖

亀山湖は、1981(昭和56)年に誕生した、千葉県でナンバーワンの貯水量を誇る人口湖です。

その当時、20代前半の私にとって、亀山湖は釣り友達と夏のお盆休みにキャンプしながら釣りをするといった夏の恒例イベント場所でありました。

写真

とある夏キャンプの夕食時、そのオッサンは幌がないジープに乗って颯爽とそして突然現れました。

釣りに夢中な私たちは夕食もいったって簡単なもので、レトルトライスとレトルトカレー、サラダはホワイトアスパラの缶詰そしてビールといった具合。
それを見たオッサンは私たちにこう言いました
「若人よ、そんなの食べてちゃいかんよ~。俺んちに来な~食わせてやるし、風呂も入っていけばいい。」

正直、オッサンと私たちは初対面。勿論丁寧にお断りしていましたが、強引なオッサンの誘いに根負けしてお家にお邪魔しました。

オッサンの家は長屋風の家でどうやら一人で暮らしているようでした。居間には大きな水槽があって鯉と間違えるくらい大きな金魚がユラユラ泳いでいました。

何を話していいのか分からない私はとりあえず「すごい金魚ですね~、これ釣ったんですか?」等と意味不明の質問をしたりしてみました。
オッサンが出してくれたのは、冷たくなったサンマの蒲焼とビールでした。正直、暖かいだけ私たちの夕食の方がよっぽど美味しいと思いましたが、間違ってもそんなことは言えないので「味が美味しいですね。」と言いながらありがたくいただきました。

その後、風呂でも入っていけというので、「お風呂なんか申し訳ないのでシャワーで結構です。」といいながら、風呂場に入ってみると、そこには浴槽はありましたが、シャワーはありませんでした。
「しまった!」と思いながら上がり湯で身体を洗い、ふと上を見ると一匹の青カエルがチョコンと壁に張り付いているのが眼に入りました。

そして、いささか時間が経ち、丁寧にお礼を言い、帰り支度をする私たちにオッサンはこう言いました、
「何かあったらいつでも来い。」と。

オッサンは一人暮らしで寂しかったのかと、当時も思いましたが、月日が流れ、私も実感としてオッサンの気持ちが分かる歳になってきました。

日曜日は、そんな思い出がある亀山湖に釣りに行きました。
あいにくの天気で釣果はありませんでしたが、その当時からある藤林大橋の袂にあるお蕎麦屋さんも相変わらず美味しかったし、秋の深まりも感じられ癒されました。

写真

あと3週間もすれば、さらに紅葉が素晴らしくなるでしょう。

写真

あの、オッサンは今も元気なのかな。
ふと、秋の冷たい雨を見ながら、冷たいサンマの蒲焼の味を思い出した休日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月15日 (土)

凸凹な一日

凸な時間帯

今日行われた職場対抗フットサルの大会は、まず3チーム総当りのリーグ戦を行い、その1、2位チームが別リーグの2、1位チームと対戦し勝ったチームが、後日決勝トーナメントを行うといった具合。

我がチームはリーグ戦を5-1、1-0と連勝で1位通過。
その後の試合も1-0と勝つことができて無事決勝トーナメントに進むことができました。

写真
手前がシュート直後の私。身体に負担がかかる姿勢ですね(汗)

私は長老なので監督も兼ねていたのですが(選手として使えないため)、一安心。また、メンバーがそれぞれ得点したし、私自身もゴールしました♪

写真
頼もしいメンバーと勝利の笑顔でパチリ

そして、午後から場所を移動して草野球の試合です。

写真
移動途中に、すっかり柿が色づきカラスが食べにきているところをパチリ

凹な時間帯

ずっと雨で流れていたので、久しぶりの試合。
楽しみで望んだのですが、惜敗しました。
特に6回の相手の攻撃でダブルプレーを取りに行った私がセカンドベース上でポロリと凡ミス。
これがきっかけで2点取られ、ダメ押しのような形になってしまいました。

写真
おそらく空振りしている私

それでも試合の方は最終回に猛攻撃し惜しかったです。
その時はきっかけのタイムリーを打ったりしましたが、とき既に遅く、今日はエラーのミスがいけませんでした。

写真
赤○が問題のイニング どうもスミマセンでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初体験

初体験1

昨日はシゴトの後、初めてマッサージに行ってきました。

マッサージといってもエロいマッサージではないです。

てもみん」というお店で首・肩を10分間(1050円)

コリコリしてもらいました。

首筋痛である私はさすがに首は痛く我慢できず、

そのまわりのマッサージを中心に行ってもらいました。

身体がポカポカして気持ちよかったです。
次回は、運動した後にやってもらいたいです。

初体験2

エロといえば、エロかっこいい(って何だ?)の
倖田來未」。
HMVのポイントが貯まった分(そういう時って冒険できますよね)で、

DVD付アルバムを購入してみました。

私にとって、こういったジャンルのCDを買うのは初体験です。
音楽の好みは全く違う私ですが、あくまでDVD

(エロかっこいいとは何ぞや?を確認)目的です。
早速、拝見させていただきましたが、

たしかに「エロかっこいい」と言えます 。

いや、むしろ「エロ>>かっこいい」です。

それでいいのです。

それがいいのです。

きっと、環境DVDとして活躍してくれるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 5日 (水)

ハロー&グッバイ

ハローグッバイ】 

ビートルズの中でも最もポップな曲の一つ。公文式のCMにも使われてます。
昨日はそんな一日でした。


グッバイ

丸2年で1万㌔乗った我がスタンド(愛車)、ホンダ・カブEX100とサヨナラする日がやって来ました。

エンジンの調子は抜群にいいのですが、メンテナンスが大変だということ、荷物が載らないという理由から手放すことに。
行き先はバイク好きの友人の所へ。
きっと幸せに暮らせるでしょう。

写真

毎日の足代わりにほんとによく活躍してくれました。
どうもありがとう☆


ハロー

そして、かわりにホンダスペイシー100がやってきました。

写真

黄色いボディーがひよこちゃんのようです。
私にしては数年前に車買って以来の非常に大きな買い物ですが、毎日お付き合いするものなので、とても満足しております。

よろしく、ピヨピヨ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 4日 (火)

秋満喫(自転車part1)

30日(金) 野球仲間とお泊りバーベキューです。
「泊まり」それはエンドレスな飲み会です。

写真

1日(土) 案外、普通に起床。まだ、無残にも寝てる人もいます。

写真

帰宅途中に第一パン工場脇にある「ベーカリー アウトレット」でパンを購入。
食パン・調理パン4個・蒸しパン4個・アップルパン1個、しめて650円也。1週間の朝食分です。

写真

帰宅後、やはり気分が重いです。二日酔いがひどく辛い状態が続きました。ジムでサウナにはいって、午後からは横浜散策です。

写真

前から一度利用してみたかった「浜チャリ」でいざ出陣でござる。

写真

行き先は9月28日から山下埠頭で開催されている
横浜トリエンナーレ」。現代美術展の見学です。

会場内ではあらゆるメディアを駆使したアーチストによる表現作品が展開され、訳分からないもの、理解できるもの様々です。

写真
外では意味不明なふんどしな人々もいたり。

写真
もちろん港もみれて気分は上々です。

その後、場所を野毛に移し、小料理屋「椿」で食事しました。
主人のお勧め、季節の気の利いた料理を提供するこじんまりとしたお店なのです。

写真
前菜はこんな感じで、思わずにっこり。

写真
その後、刺身、甘鯛のから揚げ、サトイモの団子揚げ、酢牡蠣、土瓶蒸し、デザートがでまして、お酒も進みます。

今日は、(自転車で)運動、芸術、食欲の秋でありました。

写真
ニューカメラで撮影した横浜の夜景。
先日のカメラと同じ場所で撮影してみた、きれいに撮れてるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月29日 (木)

ビアスタジアム

今日、阪神が優勝をきめました。
そして、秋風と共にプロ野球シーズンも終わりに近づいてます。

写真

昨日は通称ビアスタジアムである横浜スタジアムに横浜vs中日を飲みに行ってきました。

ひさしぶりの外野での飲み会とあってか、テンションが上がりまくります。

写真

門倉投手が走者一掃の2塁打を打った時には会場は狂喜乱舞でした。
ペナント関係なく、その試合が盛り上がれば最高なのです。


試合はベイスターズの圧勝で、気分よくビアスタジアムを後にし、その後、祝勝会を「毛沢東もびっくりの餃子」でおなじみの野毛の三陽(ここのHP最高です)で行いました。

写真

店内は試合観戦後のベイファンでにぎわっています。
運良く、ビアガーデン席に座れた我々一向は、隣に座ったカップルとも乾杯し、ベイ談義で盛り上がりました。

マスターがベイ勝利を祝い、特別にネギ炒めをサービスしてくれました。

写真

が、給仕の女の子が頼みもしないのに、ドンドンビールを持ってくるのでドンドン飲んで、今日はジムのサウナに入るまで見事に二日酔いでした。



BE A HERO!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月26日 (月)

憂鬱じゃ~

定例のテニスをしてきましたが、合宿の効果は全くなく負けまくりました。
まぁ、そんなに練習もしなかったのですが・・・。

それより帰宅後体重を測ってみたら明らかに増えてました
なんとなく意識はしていたのですが・・・。
やっぱり、何も考えず食べて、必ずビール飲んでいては太るもの無理ないでしょう。

明日は健康診断だし、テニスの調子悪さも含めて憂鬱な一日となってしまいました。

100_0061

夕食:ツナ丼、トン汁、高級野菜ジュース、梅ゼリー

業務用ツナパック1Kgを350円で購入。これからしばらくはツナ三昧な毎日です。トホホホ…(涙)でも、ツナってダイエット食だったような。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月25日 (日)

悲惨!

飛散!


使いかけのポケットティッシュを洗濯してしまいました(涙)。

こんなこと、たまにはありますよね・・・。

全く持って、悲惨に飛散してしまいました。

100_0059

夕食:マサシの餃子。ベーコンのトン汁。明太ご飯。サラダ。梅ゼリー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

睡眠時間

菅平にテニス合宿行ってきました。

心配された天気は初日快晴、二日目も霧雨程度でなんとか持ちこたえ、終日テニスを楽しむことができました。

以下、簡単な行動記録と睡眠時間です。

木曜日:テニス合宿現地到着25時、その後宴会して就寝 27時

金曜日:起床 7時 ∴睡眠時間:4時間
一日テニスして夜宴会後就寝 25時

土曜日:起床 7時 ∴睡眠時間:6時間 
一日テニスして温泉入って遅い帰宅 25時 何故か興奮して眠れずビールをノミノミ就寝 27時

日曜日:今日、6時に起床。∴睡眠時間:3時間

疲れているはずなので、昼くらいまで寝てるかと思ったら、起きてしまった・・・。

何故なのだろう?

年よりは早起きと言うがやっぱりそれなのかなぁ・・・orz

しかたがないので、サーフィンでも行こうと思いましたが、台風で私のレベルでは手に負えない状況のためやめました。
これから、昨日買ってきた横川の釜飯でも食べて、二度寝に挑戦します。

おやすみなさい。

立ち寄り温泉情報:「十福の湯」
露天が広くて600円(割引券で500円で入湯しました)。
地元の人にも大人気の温泉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月20日 (火)

ィ横浜関内仁義(なき)スカン戦争勃発!

先日の日記でも書きましたが、私のジンギスカンに対する思いは熱いものがあるのです。
今日、隙をみて関内にあるジンギスカン屋さんに行ってきました。

名づけて「ィ横浜関内仁義(なき)スカン戦争勃発!」なのです。

写真

こんななんでもない小路地でジンギスカン屋さんが道を挟んで対峙しのれんを出しています。

それは正にジンギスカン店の「タイガー&ドラゴン」と言った様相です。

今日はそのうちの一軒「すすきのジンギスカン関内店」にインしました。

早速、定番の生肉を頼んでジュージュー焼き焼きしました。
ここは網とジンギスカン鍋が選べますが、やはり定番のジンギスカン鍋で頂きました(そういえば、網の場合もやしはどうするのだろう?)。

写真

生ラムのたたきもオーダーしました。美味しかったですがポン酢&もみじおろしで食するのですが、美味しいのですが独特の風味が薬味で消えてしまうのは賛否が分かれるところでしょう。

写真

こちらが今日食した「すすきのジンギスカン関内店」

写真

そして、こちらが対面にある「ジンジン」。お洒落な感じです。近日中にインする予定。


で~、実は今日のメインイベントはジンギスカンではなくて
横浜ブリッツで行われるクレイジーケンバンドのライブなのです。
ほろ酔い気分でインしたわけですが、なんと!かなり前(しかも、のっさん側)に陣取ることに成功。

剣さんが5m、のっさんが4mという至近距離で観れちゃいましたよ(あ、愛子ちゃんも近いです、愛子ちゃんと眼が合ってしまします、キャー)。

新譜&ヒット曲半々の構成&至近距離効果で早々にソウルパンチでノックアウトされた私なのでした。

写真

そして、今日のィ横浜の夜景。ィイーネ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三連休 最終日 サーフィン

19日

今日はサーフィンです。
朝4時起床して、いざ伊豆の白浜に遠征です!

いつも入っている鵠沼とは海の色がまったく違います。
透明度が高く、マリンブルーなのです。
しかも、白い砂がキレイで足に心地いいです。
もうそれだけで気分はトリップ。

写真

波のほうはセットで腰、私にとっては丁度いい感じでしたが、波数が少なかったです。
それでも何本かいい感じで乗ることができて楽しい気分です。

写真

しかも、ビキニ姿の女の子も結構いたりで白浜はまだ夏!って感じで熱かったです(と言うか、規制のためサーフィンの時は見たことなかった)。

さんざん遊んだ後、「下田のとんかつ一(はじめ)」で遅い昼食。

店に入ると・・・

主人「いらっしゃい、(この店は)初心者?

「もう(約)20年ぶりなんですよ~!」

主人「じゃ、初心者のようなもんだよね~ならば、ミックス定食だよね?」

「そうそう、ミックスお願いします。」

主人「それにしても、旦那ホント20年振りなの?どうみても、24,5にしかみえないよ~。」

おだて嘘でも、嬉しい気分です。食欲も増します。

で、出てきたものがこちら↓

写真

説明させてもらうと、ご飯・味噌汁・キャベツ・スパゲティーは食べ放題。食べっぷりがいい人にはドンドン勧めてきます。

汗だくになりながら、美味しいフライをパクつきました。
そして、昔は食べ切れなかったミックスが今日は完食できました。

写真

「美味しかったです、お腹一杯。また来ますね~」

主人「今度、20年後だとおじさんもう死んじゃってるよ~(笑)」

達成感を感じながら店前で記念撮影。
首から胸にかけてのTシャツににじむ汗が私とミックス定食との闘いの凄さを物語っています。

写真

疲れて、発汗した身体を癒すには温泉が一番。
ということで、海抜0メートルの海際に湧く北川温泉「黒根岩風呂」にインしました。

いや~ほんとうに癒されます。

写真

こんな時、輩ならばは海に向かって例のポーズをしなくてはいけません。

全く天下とった気分になりました(天下写真は削除w)。

最高~☆☆☆☆☆

沢山遊べた三連休でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三連休 中日 競馬

18日
秋晴れの中、中山競馬場にでかけました。
うむ、中山はいつだかの有馬記念以来で久しぶりです。

写真

今日の目的はダービーで苦汁をなめたマイネルレコルトの復活劇を見るためです。

写真

セントライト記念で完勝してもらって、改めてディープインパクトに挑戦状を叩きつけてもらいたいものです。

結果、レコルトは完敗でした。買った馬は穴で注目していた14番のキングストレイルでした。

写真

私情が入った馬券当たると嬉しいですが、大体当たらないもんだと改めて思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三連休 初日 野球

三連休初日、草野球をダブルヘッダーでしてきました。

しかし、ダブルヘッダーとはいっても事実上は1試合で終わってしまったのです・・・。

第一試合:
2-3の惜敗。
最終回は2アウト三塁という見場で私があえなくセンターフライでゲームセット ORZ
ヒーローになるつもりだったのですが・・・だめでした。

第二試合:
場所を移し、王将のチャーハン弁当食べてチャージ。

H君のホームランで先制し、試合は我がチームペースです。
しかし、3回の表、私がしぶちんの内野安打で一塁に出塁した直後に事が起きました。

早速リードを広げる私。
ピッチャーが、たまらずけん制球を投げたところ、一塁手が取り損ねました。

「ぃ、ぃいたたたた」

一塁君の顔が歪んでいます。
ミットをとると、指がなんかおかしな方向を向いています。

一塁君は悶絶し、身体の震えがとまりません。

・・・・で、そのまま試合は終了となりました。

この時点でのスコアーは1-0です。

しかし、ここで問題が発生しました、我がチームが決勝トーナメントに出場するためにはリーグ戦の得失点差により、3点差以上をつけて勝利しなくてはいけないのです。

ということは?

もしかして、試合に勝って、勝負に負けた・・・。

そうならば第一試合に続き最後の打者である私の責任は重大です。

ブルー気持ちで帰宅し、さっそくネットで大会規約の確認をしました。

以下、抜粋。

「試合
・1試合7イニング制
試合途中からの雨、もしくはグランド使用時間の関係で7イニングが成立しない場合は両チームで話し合いそのイニングまでで試合を成立させる。
ただし、雨などで4イニングが成立しない場合は再試合としても構わない。」

とありますが、今回の件はこれに該当しないと思います。
試合は相手の都合で成立しなくなったので、「不戦」と私は判断しているのですが、もしこの判断が間違いでなければ・・・

「不戦
以下の場合は不戦扱いとなる
・試合予定時刻を10分過ぎても人数がそろわないときは、「不戦勝」「不戦敗」を適用する。」


今回の件はそのものではないにせよ、これに近いのではないかな?
・・・とすると、

「・「不戦勝」「不戦敗」適用時のスコアは7-0とする。」

うむ、これかな、これかも、これだよね、これだよ、これにちがいない!

今日は7-0で我がチームの勝利です(はず)。

よってMVPは私じゃ~?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月13日 (火)

ポン・ポン・ポン

スーパーなどで買い物する時って、まず店頭に置いてある買い物かごを手に取り店内に入ると言うのが一般的。
買うものが多い場合はカートを利用する場合もありますよね。

平日、私が買い物する時は、かごを使わず、素手で買い物します。
買うものは、お店に行く前に買う物を決めて行き、両手で持てる範囲を限度としています。

うっかり、かごを持つと・・・

安売りに引かれてかごにポン。
レジ前の甘いものをかごにポン。
お腹が減っている時なんて、なんでもかんでもポンポンポン。

あっと言う間にすっかり余計なもの買ってしまいます。

なので、平日は必要なものを少量ずつ買って、週末はストレス発散も兼ねて大好きな商店街での買い物をエンジョイしています。
その時は衝動買いは少しは許されているのです(その時も車でなくバイクで行くようにしてます)。

写真
タコライス・サラダ・ココア・巨峰

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月11日 (日)

女心と秋空どころじゃない秋空

チョロっと、選挙の投票に行った後、昼から野球しに南大井の公園まで行きました。
ここは本格的な球場の他に草野球場が6面他にもテニスコートがあったりで大きくキレイな公園でビックリ。

写真

試合の方はトーナメントの準決勝だったのですが、0-2で惜敗。
試合が終了するや否や、空が一転俄かに掻き曇ってきました。間もなく雷を伴う激しい雨が。
全く持って運がよかったです。

----------------------------------

今、ビデオで競馬を観ているのですが音声が中断するほど中山も激しい天候だったようです。
私の応援しているお馬さんは落雷の音でビックリしてないといいのですが・・・と言うか、雨が降るのは想定外です。
もうだめでしょう。

--------------------------------

野球が終わったら、夕まづめの鵠沼でサーフィンしようと思っていたのですが、この天候では微妙な感じです。
まぁ、行くだけ行ってみようと車を走らせました。

写真

なんと、海は結構いい波が入ってきていて、しかも空いています!
あの夏の激混みが嘘のようです。
何本かいい波に乗れて満足です。やっぱり海はこうでなくてはいけません。
結局雷は鳴らなかったので、暗くなるまで遊んでしまいました。

帰宅後、待望の栗ご飯の準備です。
「栗坊主」で水に漬けておいた栗をムキムキ。
う~ん、秋の味覚最高です。

写真

栗ご飯。秋刀魚。アサリ酒蒸し。牡蠣フライ。
ヒジキ。浅漬け。焼きさつま揚げ。
アサリ味噌汁。巨峰。


あ、久しぶりに買った馬券が珍しく当たった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 9日 (金)

女心と秋空と野球

今日の午後は知り合いに誘われてテニスをしに行きました。

休暇を取得するために、休暇簿をチェックしたら8月の休暇日数は1.5日との記載。
結構遊んだ気がしていたのでもっと休んでると思っていたのですが、案外シゴトしていたんだとビックリしました。
私には夏休みなんかなかったのです(涙)。

今日は曇りとあってか、運動するには適した気候でありました。
秋だなぁ~などと思いながら、テニス終了後、スタジアムへ横浜対ヤクルトの試合を観にGO!

序盤に私レベル以下の種田の信じられない悪送球等で4点を献上。
球場にもすっかり秋風が吹き、なんかしらけた雰囲気が漂っているのを感じました。

しかし、6回に試合が熱く動きました。
ヤクルト先発の石川が突然の乱調で一挙6点を奪い、その後は継投で最後はクルーンの登場160Km!

正に女心、最近の秋空、そのもののような試合内容でした。

たけ推薦カレー情報:
アルペンジローのカレー(豚・アイガー1000円)をテイクアウトして球場で食べました。

写真

ここのカレーは小麦粉を使っていないとの事で、スープ状のカレーなんですが、スープカレーとはまた少し違う美味しさがあります。
お店の雰囲気もよくて、ご飯は飯ごうで提供されたり、美味しく、楽しいお店です。
辛さ:野毛山(地元の丘)→富士山→キリマンジャロ→アイガー→エベレスト→天国

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 7日 (水)

ホワイトバンドVS赤い羽根

ホワイトバンドが売れてます。

宣伝は、3秒に1人が飢餓でなくなっているので3秒に1回著名人がバンドをパッチン。
300円で著名人がしているグッズが購入できるということも手伝い、予約待ちの売れ行きです。

かたや赤い羽根募金。
これってシステムは同じだと思うのです。
でも、その時期になると、赤い羽根は政治家が身につけテレビに映り、偽善的な雰囲気を醸し出します。
しかも、我々が身につけるにしてもオシャレではない。

ホワイトバンドのように、すこしばかり気が利いたもの、身につける人を選んでの宣伝を行えばもっと募金額もアップすだろうに。
そういえば、24時間テレビも過去最高募金額だったそうで(私は全く観ませんでしたが)、スマップ効果というのが多分にあったと思います。

悲しいことですが、大半の募金者にとって主旨よりも宣伝・対価が重要だということだということの現れだと思います。

で、廃れに敏感な私もさっそくホワイトバンドを予約してみました。

赤い羽根緑の羽根ももっと頑張れ!

参考:虐待受けた子供を支援する財団 ブルーバンド。
がん患者支援活動 イエローバンド
喘息や肺疾患支援・基金のパープルバンド
乳がん撲滅推進活動、ピンクバンド
タバコの健康被害・副流煙対策活動のレッドバンド
地球温暖化防止の植林活動のグリーンバンド


ブルーバンドは他にも戦争難民救済のための基金や
津波による被害救済、復興を支援するための基金など数種類あるようです。
 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

昔<今<未来

来年からベイスターズのビジターユニフォームが変更されるそうです。

ファンとして、慣れ親しんだユニフォームが変更されるのは悲しいものです。
思い起こせば、大洋時代のユニフォームも好きでした。
それが変更になった時も悲しかったけど、その時の変更されたユニフォームが現在のものなので、時間が経つにつれ、悲しみが薄らぎ、慣れに変わり、そして親しみを覚えていったのも事実。
振り返ると、昔のも良いけど、今のユニフォームの方がいいな~という気持ちです。

これって、過去の出来事についても当てはまる気がします。
昔も楽しかったけど、今が楽しい。
他には、つき合った異性のことかまさしくそんな感じなのかな。

そして、来年から新しいユニフォームとのおつき合いが始まります。
第一印象悪くても、中身(チーム)が好きなので、きっと好きになれると思います。
まぁ、ベイスターズの場合は今でも、98年のベイが一番好きなんですけれどもね、
そうそう過去ばっかり語ってる訳にはいけませんから(笑)。

剣さんも言ってたけど、昔はよかったじゃなくて、今そして将来を楽しくです。

0504105a

おまけ:間違い探し! 1人だけ間違っている人がいます。わかるかな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 5日 (月)

気分はスポーツ&食欲の秋

9月4日(日)

今日は野球のはしごです。
「運動は「運」を動かすもの。なので私は運動(スポーツ)をしています。」なんて言っている知り合いの占いの先生の草野球チームの人数あわせ(決して助っ人ではありません、今年の外人でいうならばケビン・ウィットです)で、多摩川河川敷(砧方面)に行ってきました。
現場はまだまだ暑く、更に警視庁の安全講習を隣で行っているため、バイクが蝉の様にブンブン走って五月蝿く、暑さを倍増させます。
 私は普段守りなれているセカンドを守らせてもらい一安心。結果、打球は飛んでこず事なきを得ました。また、打撃のほうですが、先週に続き、所属チーム以外で2試合連続ヒットです。私にとっては貴重なヒットですから、どうせなら所属チームで打って勝利に貢献したいものです。

その後、東名を用賀から乗って横浜町田インターで降りて瀬谷で行っている所属チームの試合の応援に。
既に試合は始まっていて1回の攻撃が始まっていました。
丁度、7番打者が打っていて、なにか盛り上がっています。
早速、ベンチの傍らに座り応援していると、打者一巡の猛攻で9点を奪取。
正に相手チームの自滅からの大量得点でした。

結局、2回にも3点を取り試合は12-0で3回コールド勝ちでした。もう少し遅れていたら試合終わってたよ~。

写真

やっぱり、私が出ないと強いなぁ。
そうそう、暇なのでフィールドの端っこでキャッチボールしていたら審判に厳しく怒られました・・・orz
とにかく、優勝に向けて好発進です。

夕飯で魚が食べたくなったので、帰宅途中に松原商店街でお買い物。
今朝三崎沖で漁れたという、ウルメイワシを200円。
初物の秋刀魚を4匹500円で購入して帰宅。

写真

刺身にもできるということで、慣れないながらも作りました。
私のつたない調理がない分、お刺身はメチャクチャ馬ウマ旨ーい!
秋刀魚は定番の塩焼き。イワシは梅味の煮付けも作ってみました。

気分はスポーツ&食欲の秋、そんな一日でした。

写真
ウルメイワシ&秋刀魚の刺身。秋刀魚塩焼き。イワシの梅味煮。明太大根。浜ナシ。
生落花生塩茹。キュウリ浅漬け。五目御飯。ビール。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レッドホットで☆☆☆☆☆な日

9月3日(土)
ライブがあることに興奮したためか、就寝したのは午前2時でした。
しかしながら、5時起床で鵠沼にてサーフィン。
今日は台風のうねりがはいって波がありました。
七里ヶ浜なんて確実にヘッドオーバーありました。
波に乗っちゃえば楽しいことこの上ないのですが、混雑しているので乗るまでが大変です。
波待ちで沖見て、波キターと思っても後ろには沢山の人、横にも人。
このこと自体は、私もその中の1人なので、しょうがないと思うのですが、無理して乗ろうとする人もいて危ない場面もしばしば。
最近2週間海行かなかったのもその混雑のためでした。
やっぱり、それでも楽しいからなぁ~、やめられませんサーフィン☆

写真

10時から地元で久しぶりサッカーの試合。
今日は、途中交代、出入り自由の試合だったので、ずいぶん楽でした。
それを持ってしても、まだまだ暑いので、尋常じゃない程の汗がでました。

  -----------------------------------------------

そして、午後からは本日のメインイベント、いや夏のメインイベントと行っても良い程、楽しみにしていたクレイジーケンバンドの本牧市民公園でのライブ&お祭りです。

写真

会場は様々の露店がでてお祭り気分を盛り上げています。
我々もビール&つまみを買い込み、芝生の上でプチ宴会。
隣に座っていた家族は中区民の抽選で無料招待されたとのこと。
ファン以外の人もお祭り&ライブを思い思いに楽しんでいるようです。
また、子供連れも(無料で)可能なので、家族での参加も目立ちます。

写真
サルサソースのハンバーグ丼半熟卵入り、500円也

そして、ライブ前、お楽しみの物販は10分くらい並んだにもかかわらず、お目当ての商品は売り切れ(涙)。
他のメンバーはTシャツを買い込み記念撮影をしました(ちなみに帰宅後すぐに通販で購入しました)。

写真

ところで、イベントは様々の方が訪れ、そこにはトラブルがつきものです。
本日、私が見たトラブルを一つ紹介…笑えました。
普段は壁打ちテニスができるスペースで、外車を展示しているコーナーがあったのですが、そこにもろテニスルックで壁打ちをしにきたおじさんが登場しました。
おじさんは外車が止まっている脇の狭いスペースで、壁打ちをし始めました。失敗して外車にでもあたったらどうするつもりだろう…?と心配していた私ですが、暫くすると係員が登場して、そのおじさんとやり合い始めました。

写真

以下、推定会話。

係員: 「すみません、今日はイベントやっていますので、テニスやめていただけないでしょうか。」

テニスおじさん: 「私は毎週此処で壁打ちをやるのが決まりなんだよ。今日はスペースが狭いけど続けさせてもらうよ。」

係員: 「そ、それは。ボールが車にあたることも考えられますし………。」

テニスおじさん: 「私がそんなミスをすると思っているのか!私は毎週ここでテニスしているんだよ、壁打ちのスペシャリストなんだよ。誰よりも此処の壁の具合を理解している。それだけは自負してるんだ。大体、公園は公共の場所なはず、事前に私に連絡もなしに、(テニスしに)来たらやるなとは全く不条理な話だ。」

などと、不毛な会話が繰り返されていたと思います。

写真

そんなこんなで、いよいよライブが始まります。

ライブの詳しいレポートは割愛しますが、期待以上のすばらしいものでした。
地元本牧ということもあって、剣さんの昔話にちなんだ歌も多く披露してくれ、

まさに レッドホット☆☆☆☆☆な夜でした!

ィイーネ!!!


余談:ライブ終了後、会場にはゴミが落ちていなかったのが印象的でした。「ヨコハマG30」の歌、効果抜群です~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 3日 (土)

レッドホットな前日

花金の夜、明日のレッドホットな日に向けて本牧・元町界隈を徘徊してきました。

日本大通ではオープンカフェのイベントが開催されていました。

写真
街頭では絵画が並んでいたり。

写真
カフェでは外国人が演奏等してお洒落な雰囲気です。

写真
少し目を移すと、洋風な七夕があります。
女の子が
「どうぞ、最近よかったこと等をかいてくださ~い。さっき中田市長も書いてくれたのですよ♪」
などと声をかけてきたので、洒落でコメント書いて中田市長の短冊の横にひっそりと結びつけてきました。

写真

中田市長のコメント
「手術後初めてビールを飲んだ瞬間幸せだったぁ・・・」
どうやら市長は最近鼻の手術のために入院されていたとのこと。

それに対して、私の横浜市民としてのコメント
「市長が公務に無事復帰したこと」

この七夕はカフェに当分飾ってあるそうです。

その後、明日、クレイジーケンバンドのライブが行われる本牧市民公園に様子をみに行きました。剣さんは大型のバイクで颯爽と本牧を流していましたが、私はカブでトコトコでかけました。

写真

私にとって、この界隈は子供の頃は本牧市民プールに、少し前はシゴトしに、最近は本牧市民公園でサッカーやテニスをしている所です。
現場は淡々と準備が進んでいました。まだまだ静か、嵐の前の静けさでした。

写真

その後、CKBの歌にも登場する、元町ユニオンで夕食の買出しをして、水が冷たいので有名な?元町プールで軽く泳いで帰宅しました。

写真

夕食はユニオンで買った横浜磯子区にある美味しいと評判な「コスモ食品」のルーでカレーなぞ。

写真

明日はカレーの辛さ以上にレッドホットな一日になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「萌えて」ます!

「萌え」ってどんな感じなのか全く見当つかなかった私ですが、きっと今、正に「萌え」てるのでしょう。

昨日、都市対抗野球が終了しましたが、そこで行われた応援合戦の様子がサイトにアップされております。応援といえばチアリーダーが華。

その写真群に萌えています、最高のサイトです。

健康的な若さ、笑顔、汗、躍動感。

すばらしいです、これこそ「エロ」ではなくて「萌え」なのでしょう。


写真:私の中で特に萌え度が高かった子、萌え~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月 1日 (木)

野菜の日(8・31)

今日、8月31日は「野菜の日」とのこと。

そこで、少しばかり豆知識をゲットしました。
なんでも、「ピーマン」ってフランス語のピマンが語源らしいです。
以下、列挙。

英語:グリーンペッパー
イタリア語:ペペローネ
ハンガリー語:パプリカ
日本語:甘唐辛子

例えば、イクラ(ロシア語)ももともとは魚の卵という意味ですが、日本では筋子と区別して鮭の卵をほぐしたものとして確立した言葉でありますが、パプリカも総称というより一つの品種として確立した感があります。

我が体験ファームの夏野菜(ピーマン・トマト・ナス・キュウリ)も終わりです。
沢山採れたのでかなり一杯野菜を食べました。そんなに夏バテもせず元気に過ごせたのも野菜のお陰なのかもしれん。

というか、野菜どころじゃありませんでした。
午前中歯医者行って、十数年ぶりに虫歯の治療などをしました。

午後になり麻酔が切れると、物凄い痛みが襲ってきて焦りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月28日 (日)

ナイトズーラシア

ポストにJTからタバコの試供品のダイレクトメールが入っていました。

2年前に禁煙に成功した私はそれ以来、全くタバコ吸っていないのですが、当時の名残で未だダイレクトメールが届きます。

そういった、過去の自分を振り返らざるを得ないような郵送物ってたまにあるんですよね。

本人忘れてしまったことでも、郵送物によって記憶を蒸し返させられてしまうのです。
いいこともあるけど、大体が忘れてしまいたいようなこと・・・少しずつ対応していますが、なんとかならんかなぁ・・・。

昨日に続き今日も野球の試合で多摩川河川敷きで試合してきました。
河川敷の球場って休日の草野球そのものって感じで好きです。

写真

たしかに今日も暑かったですが、一時の狂った暑さではありませんでした。
試合は先制したものの中盤逆転されて、最終回2点差、ツーアウト満塁で打順は私に回ってきました。
これはヒーローになるチャンス!!っと、勇んで打席に立ちましたが結果三振で試合終了。そういえば昨日もヒット打った事日記にしましたが、最後の打者で三振してるんです。
2日連続三振最終打者・・・悲しすぎます・・・。

そんな私を癒すのは無垢な動物たち・・・・。

横浜動物園ズーラシアで夏休みの間のみ「ナイトズーラシア」なるイベントを開催しているのですが、今日が最終日とのことで、傷ついた心を癒すべく、野球の後に出かけて見ました。
写真
象って初めて見つけた人はびっくりしたと思うのです

暑い夏でも夜になると動物たちは活発に動き出すとの振れ込みで、動物園は結構な人が遊びに来ております。

写真
シュロの樹が植わっていたりで場所によって世界各地の気分を味わうことができます

薄暗い動物園を涼みながらプラプラ歩くのは結構快適で新鮮です。

随所にスタッフが配置されていて疑問に思ったこともすぐに質問できたりで、面白かったです。
写真
森の番人オランウータン

ちなみに私が質問した内容は、ライオンの鳴き声や臭いがキツイ動物について。
ドールという犬と狐の中間のような動物が非常に臭いが特徴的であったので、普段から生き物の進化というのは、無駄がなく、機能的で、論理的で、劇的であることに興味を抱いている私は、居合わせたスタッフに以下のとおり質問してみました。
「動物、植物たちは通常、外見は保護色などで外敵から身を守るような、もしくはトラのように狩る相手から悟られないように、色、形等が進化していったようだが、それと同様に弱い動物ほど自分を外敵から守るために臭いが薄れていくのではないだろうか?」
「臭いは食べ物に左右されます。また、糞の臭いが顕著に違ってきます。特に犬科は臭い。」と、直接的な回答ではないにせよ参考になる回答をいただきました。

たしかに食物連鎖の上にいる肉食動物は臭いし、片や下にいる草食動物は臭いが少ない。
やっぱり強い動物のほうが臭いがはきついようです。
同時に人間も食べ物によって汗の臭いが変わったりするのも納得です。

などと、2時間くだらないことを考えながら動物観て、散歩を楽しみました。

写真
チキンの黒コショウ味。冷やし中華。オクラの鰹節和え。塩茹で落花生。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月27日 (土)

高円寺~阿波踊り

台風一過な花金に特に用事がなかった私は、高円寺で阿波踊りが行われるのを思い出し、少し調べてみると横浜から高円寺は新宿湘南ライナー使えば一時間もかからない事に気がつきました。高円寺阿波踊り前夜祭は18:30からですが十分間に合う時間です。
友人が踊り子として出場することもあり、思い切って出かけてみることにしました。

それにしても暑い。
駅前で急いでうどんを食べたことも手伝って、電車待っているだけでも汗っかきの私は一人ボタボタ発汗してしまっております。汗かきな私を乗せながら新宿湘南ライナーは快調に新宿絵向かいひた走り、乗り換えしたらあっという間に高円寺に到着しました。

写真

高円寺の駅前では既に特設ステージで踊りが始まっており、お祭りの雰囲気を盛り上げています。

商店街では順番に団体が回ってきます。各々、楽器の編成、踊り方等差異がありその辺りを観察しながら観るのも楽しいものです。

写真

間近で踊り子さんたちや太鼓の音を聞いたりするのは迫力があり興奮してきます。

写真

丁度、踊り子さんたちの待機所があったのでその辺りをウロウロしていると、偶然友人と会えました。思わず記念写真をパチリ。
なんか、スターと撮った感じで嬉しかったです。

写真
この日はホントに暑くて、既に一回踊っている彼女はサラシの部分以外は着物が汗ビシャ。私はカバンをかけていた肩の部分が汗ビシャ。

高円寺初体験の私はついでに商店街をウロウロしてみました。
町並みは下町で古いのですが、若い人が結構多くて、古着屋さんが非常に多く、定食屋さんはリーズナブルな価格で食を提供しています。物価は安そう。
小腹が空いた私は、感じがよさそうだった、あまから亭で、お好み焼き(220円激安!)をテイクアウトし、生ビール飲みながら、再度、観賞を楽しみました。高円寺はまたゆっくり訪れてみたい街でありました。

写真
気合入った輩達! 彼らの太鼓は興奮しました! 強面だけどカッコィイーネ!




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月17日 (水)

夏のタイムマシーン

050727 「夏のタイムマシーン 少女の私に伝えてよ
あの日探してた答えは今も出せないけれど
夏のタイムマシーン 大丈夫だよと伝えてよ
あの日輝いていた その瞳に負けないくらい
一生懸命 泣いて
一生懸命 悩んで
一生懸命 がんばっているから」

小泉今日子の隠れ名曲「夏のタイムマシーン」から、1番のサビの部分です。
本曲は夏の一瞬を歌った、1~4番まである10分近くの感動大作シングルで私の夏お気に入りです。
青い空に入道雲がでているような夏の日に、若い時の自分を思い出したり、将来の自分を想像する、自分応援ソング。
この歌を口ずさむ時、私は短い夏を感じ、また甘酸っぱい気分になります。

人生80年として、もう半分近くにさしかかり、シゴトのキャリアも定年を考えれば、これも半分近くとなった最近の悩みというか考え事の中心は、残り半分の人生そしてシゴトをどのように過ごしていくかと言うことです。自分自身がどんな人生を望んでいるのか?
それは今までの嗜好、思考、キャリア等によっても左右されていくものです。
事態は一寸光陰の如しです。うっかりしていると、すぐに5、10年経ってしまいます。
刹那的な生活の積み上げも一つのライフスタイルといえますが、ある程度のビジョンをもって生活することも必要な年齢になっているともいえます。

そんな悩める私が「キャリアデザイン」なる研修を昨日、今日で受講してきました。
内容は今までの自分を振り返り、今後、自分がどのようなシゴトを行いたいのか、またそれを行うためにはどのようなスキル、対策が必要なのかを個人若しくはグループワークを行いながら認識・確認していくといったものです。

始めはくだらないと思っていたのですが、普段から分かっていると思っていることでも、言葉にしたり、文章、図にすることによって体系化され、自分自身の思考の理解が深まりました。

以下、研修内容の一部。

仕事観というものは勤続10年以上で形成されるものと言われている。
そして、現在の私の「働く目的」(仕事観)の目的別割合。

経済的価値(お金を稼ぐ為):  90%
社会的価値(誰かの役に立つ為):8%
成長的価値(自分を高める為): 2%

そんな私の「働く意味」を「私にとって仕事とは…する為に・・・する場である」という形で整理して、文章にしてみると。

優先順位
第1位「私にとって仕事とは生活を楽しくするための収入を得る場であると共に、楽しく生活をする場でもある。」

第2位「私にとって仕事とはお客様や同僚に満足を与える為に創意工夫し自分自身も満足を得る場である。」

第3位以降省略。
このように「働く意味」はいくつかあり、ライフスタイル(家庭、職場、年齢など)で優先順位が変わってくるそうです。

「働く目的の割合」や「働く意味」そしてその優先順位が今後5、10年後どのように変わっているのか、そして私はどんなキャリアを積んで、毎日を楽しく過ごしているのだろうか?
将来この日記を読んだ時の私はどんなだろ?

中期・長期将来を考え、準備しながら毎日を過ごして行こうと、改めて考えさせられた2日間でした。

そんな私に送ります。「夏のタイムマシーン」4番のサビ

050727_144534「夏のタイムマシーン 明日の私に伝えてよ
くじけそうなときもけして答えをあせらないよでと
夏のタイムマシーン 手のひらかざして見つめてた
私だけの未来 いつかきっと見つけられるわ
一生懸命 泣いて
一生懸命 悩んで
一生懸命 がんばっているから」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月13日 (土)

閉店

先日、昼休みにガリガリ君食べながらベイスターズ通りを歩いていたら、

佐々木引退に続き?

駒田のバーも閉店してた。

写真は在りし日のお店の前での駒田さんと私。

やっぱりでかいです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年8月 9日 (火)

引退&死

今日、ベイスターズ佐々木が最後の登板を行い、選手生命に幕を閉じました。

引退するというのは本人の意思で決定することができます。

今回の引退時期は賛否あるにせよ、今や本人は満足いく引き際だったと思います。

今日、私の隣に座っている方の奥様が亡くなり、お通夜に出席してきました。

60歳にも届かず癌で亡くなりました。
ずっと闘病生活で本人は身体ばかりでなく、精神状態も相当タフな状態だったみたいです。
そして、それを看護する同僚の先輩も不眠症に陥り、調子を崩してしまいました。

人の死期は本人の意思では決定できません。

引退登板で故郷宮城で清原と対戦するといったドラマがあり、私も涙しましたが、今日あったことを考え含め、佐々木は幸せもんだと思いました。

同僚の先輩も早く元気になって職場復帰してください。
そして、奥様のご冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 5日 (金)

オーダー企画実現@ハマスタ

3日(水) 梅干し3日目

夏休みを取って、鎌倉由比ヶ浜に海水浴へ行きました。

今回の目的の一つは、来る「湘南オープンウォータースイミング」に向けての実地練習も兼ねてますが、主たる目的は野球の選球眼を鍛える…というか、やっぱ水着ウォッチングでしょ!
そういったもの含めて海水浴は夏気分を味わえて大好きです。

写真

現場はオンショアが結構強くて波が乱れていました。
その中で泳ぐのは先日の臨港パークとは全く違いハードです。
しかも、海草が身体にまとわりついてきたりで、溺れながら泳ぐといった表現が的確な状況。

きっと本番の海の状況は良いはずだと勝手に判断し、水泳は早々に切り上げ、陸で選球眼を鍛えることに専念することにした。

写真

メジャーな海水浴場ということもあってか、はなわさんが「萌えレンジャー」なるネットテレビ「ギャオ」の番組撮影に訪れ、その一環で「萌えレンジャーショー」なるものが行われ、「ガッツ伝説」などを歌ってくれたりで楽しい一時を過ごしました。

写真

夕方から、横浜スタジアムでベイスターズvsタイガース。

暑い夏の夜、球場での野球観戦って最高のビアガーデンだと実感しましたよ。

程なく、買い込んだ飲み物がなくなってしまったため、ビールの売り子さんからも購入。

そこでついに夢の企画が実現しました。
以前からビール購入時、どのくらい遠くにいる売り子さんから買うことができるか?ということに私は挑戦したかったのです。
幸い今日は内野最上段での観戦で挑戦するには、おあつらえ向きな場所です。
友人に「可動席か最下部メイン通路にいる売り子から買えれば、奢るよ!」って煽動して一緒に手を振ってみました。

なかなか、売り子さんは気づいてくれません、近くの売り子さんが反応してしまったらどうしようとヒヤヒヤしながら手を振り続けました。

しばらくすると、最下部メイン通路の売り子さん(写真参照)が私達の存在に気がつき、もの凄い勢いで駆け上がってきてくれました。

写真

私:「よくわかったね~! スゴイ! エライ!」

売り娘:「遠いっすよ~」

私:「やっぱり沢山売る売り子さんは、視野が広いよな~」

売り娘:「ありがとうございます」

彼女は先日テレビ番組の売り子特集にでていたので、その話題を少し話してみたり。

その昔、スタジアムで売り子のバイトをしていた私としては、なんか懐かしかったです(その当時は瓶だったので重かったなぁ)。

試合の方は、三浦のナイスピッチング&松原商店街の星、小池のホームランなどでベイスターズの快勝。しかもクルーンの160Kmのおまけまでついちゃいました。

気分良かったので、祝杯を近くの立ち飲みバー「Cuvee:キュヴェ」であげて、今日一日は終了しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 1日 (月)

梅干し&花火

朝一で梅を干してシゴトへ。

最中は天気が気になってしょうがありませんです。

やっとシゴト終わり、ジムで運動し帰宅途中に花火観ました。
ホント最近の花火はいろいろな仕掛けがあって凄いです。

でも、やっぱり2尺玉が凄かった!

遠くからの観賞でも音が半端なかったです。ビクッ。

写真


雨降らずに梅君たちも無事でした。
明日も干すぞ~。

写真

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月31日 (日)

暑い~@川崎球場

日も暑かった~。

歯痛&微熱が治らない私ですが、2日連続で家に籠もっていてもしょうがないので、暑い中、川崎球場で野球してきました。

アメフトの試合も利用される人工芝のキレイな球場でです。
旧大洋ホエールズのフランチャイズでもあり、セカンドを守る私の気分はシピンです。

写真
TMファイターズは暑い中頑張りましたよ。
数少ないチャンスを物にして3-1で快勝です。

写真
キレイな球場なので記念写真など撮ってみました 

写真
松原商店街で買出しして、帰宅後、昼飯。
魚幸で450円で購入した「うに丼」を中心に稲庭うどん、スイカ、梅ゼリー。夏!って感じです。

写真
夕方からサーフィンに行こうという目論見でしたが、どうしても熱が下がらないので断念して、野菜の収穫にだけ行きました。

写真
これら野菜を消費するのに最適なメニューは夏カレー。
梅ゼリー、メロン、自家製らっきょ、ひじき、シナモンロール&ビールを少々

これだけ食べれれば風邪もよくなるハズなのですが・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年7月30日 (土)

まいった

夏風邪をこじらせている私は、テニスもキャンセルして

自宅で静かにしております。

それではベイスターズVSカープ戦ナイターでも観ようと

思いスカパーにスイッチを入れると・・・。

ん? やってないぞ??

ネットで確認したら夜の0時から放送だって。

パーフェクト放送とのふれ込みですが、なんか詐欺にあった気分。

やっぱライブじゃないと意味ないよ~。

写真
焼き明太子・岩のり・自家製梅干のお茶漬け、自家製梅酒ゼリー

天気も悪いので、梅の土用干しもできないし。
ゼリー作ったり暇つぶししたけど、することないよ。

早く歯が痛いの治らんのか・・・。外出したいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月28日 (木)

台風一過

 

25日(月)
定例のテニス。
台風の影響で途中で中止となりました。
湿度90%以上あったようで汗が引かずに大変でした。
帰りはバイクで雨だし、汗・雨ダブルでずぶ濡れでした。

写真
ナスのピリ辛マーボ、冷スープ(トマト、ナス、ピーマン)。


26日(火)
台風上陸で早々に帰宅。
ベイスターズの試合観ながら食事&飲み。
勝ったと思ったけれどなぁ~。

写真
ピリ辛豚キムチ、卵ワカメスープ、豆ごはん。


27日(水)
050727写真
050727_144534台風一過。
午後から休暇で鵠沼に繰り出しました。
波は割れずらいけど肩~頭くらいあって乗ると凄かったです。
毎回こんなに波あると上達も早いのになぁ~と思いながら暗くなるまで遊びました。

写真
ナスのポン酢和え、ひじき豆、ベーコンとピーマン炒め等つまみ作って飲んだ。
三浦偉い!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年7月25日 (月)

地震@週末

23日(土)

写真
若干の二日酔いの中、床屋行った後、上京。
中目黒で日比谷線に乗り換えようとしたところで、地震の影響で電車が止まりました。
車中だったので地震の大きさは分かりませんでしたが、震度5とのことで、帰宅後、特に損傷がなかった自宅にて、テレビ観ていたら、私の職場が大変なことになっている映像が!
大きな書棚が机に向かって倒れていました。
相当な重量物なので、平日だったらその席の人は確実に大怪我、もしかしたら圧迫死する可能性も十分ありうるといった悲惨さでした。
古いビルは危ないです。

24日(日)
またもや、若干の二日酔いの中、久しぶりに家でゆっくりしてました。
夕方から台風の影響で波が出てくると判断し鵠沼にGO!
久しぶりのサーフィンです♪

始めは波なかったけれど、日没につれてだんだんいい感じになってきました。
夕方からのサーフィンは日焼けもしないし、比較的空いてるし、道路も渋滞ないのでかなり調子いいです(ただ、後で思ったのですが、地震の時に海に行くのはいかがなものか・・・)。

写真
帰宅後、少し早いけど、土用のウナギ&冷スープをいただきました。冷スープはゼラチンを入れてとろみを出すのがGood!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月19日 (火)

人間ウォッチング

7月16日
帰路の東海道線での出来事。

若い女性2人が私の隣に並んで立っていました。以下、会話概要。

A子「あんた、大丈夫なの?横浜で降りるんだからね!家に着いたら電話頂戴ね!」

B子「だいじょうぶ、らいじょうぶ!れんわするよぉ」
等と会話があり、品川駅でA子は下車しました。

独りぼっちになったB子は緊張が切れたようで、腰で立つことができず、両手つり革ぶら下がりで左右にブラブラ、足はがに股で踏ん張り何とか立っている状態になりました。

しばらくすると、B子の前に座っていた男性が何か危険を察したようで、さっと席を立ちました。

B子の酔っぱらい姿が前の席を空けさせ、正にB子に座ってくださいと言わんばかりの状況となっているのです。

私も経験ありますが、B子はその瞬間から、もの凄い葛藤が始まりました(想定断定)。

前の席が空いている→座りたい→しかし、座ってしまうと、寝てしますのでやばい→前に戻る

フラフラしながら明らかに葛藤しているB子を私はハラハラ観ていました。ガンバレB子!

約2分間の戦いの後、B子は席に誘惑に負けついに座ってしまったのです!

車内アナウンスは「横浜駅を過ぎると上り電車はありません」と執拗に繰り返します。

今、正にB子に対しての必死のアナウンスが行われているにもかかわらず、当のB子は早速白目むいて眠りこけています。

横浜駅に到着し、私が下車する前、痴漢に間違われない程度にB子を揺すってみましたが、彼女は別世界に逝ってしまって全く動じることはありませんでした。

ちなみに、その東海道線は「国府津」行きでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

3連休(初日)

7月15日(金)

私の体力がもっとも強靱だった時の職場仲間と久しぶりに飲みに行きました。その当時は昼休みに海で泳いでカニ採ったりとか、よく飲み、よく遊んだものでした。そんな話をしていると、お酒の量&時間もすっかり進んでいくものです。

7月16日(土)

05071618_003 本日は早朝から、毎年恒例の相模湾での「シイラ釣り」です。いつものように逗子の小坪から船を仕立てて出発。しかし、昨日のお酒がばっちり残り、酒酔いなのか船酔いなのか判らない状態がしばらく続きました。やっと、物を口にできたのが11時になったころ。そのころには太陽も出て、すっかり夏日になっていました。 肝心の釣果は過去最低でした………鯖がチョボチョボで、肝心のシイラはカラッきしだめでした。釣りは良い日も悪い日もあるからこそ楽しいのですが、体の調子含めてハードな釣行となりました。 05071618_004

←全く釣れず独り佇む私

05071618_006 その後、葉山にあるビーチサンダル専門店「げんべい」に行きお買い物。履き物と鼻緒の色が10色づつあるので、その組み合わせで100通りのサンダルが売っているお店です(1足997円)。店内は所狭しとサンダルが無造作に陳列されています。色の豊富さもさることながらサンダルの履きやすさが抜群です。「げんべい」のTシャツも各色豊富で997円で販売しております(anvil社製で物もいいです)。 05071618_008

いったん帰宅後、飲み会参加のために上京しました。飲み会の前にR.ストーンズのベースボールTシャツを買いに渋谷の「ギミーシェルター」へ。お店にいくためにセンター街を抜けていったのですが、ホントに人が多くて、しかも別世界の出で立ちの方が多くて、暑くて、圧倒されました。その後、新橋で飲み会し、終電で帰宅。東京での飲みは帰りを心配しなくてはいけないので、心から酔っぱらえませんです。rstan しかも明日も朝起きしなくてはいけないので、さすがに2日連続の深酒はできません、身体もちません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月11日 (月)

淡い恋心(顛末編)

先週のクラス会で当時好きだったA子さんに告った日記を書きました。

次回幹事は私とA子さんにとなったため、先日のお礼、幹事確認の旨のメールを送ると共に、
幹事活動とは別として、今度、また飲みにいきましょ」と言う言葉も、他意があるようなないような感じで付記しておきました。

そして、昨日、1週間ぶりに彼女からメールの返信がありました。

以下その内容の主旨です。

*メールの返信が1週間遅れた理由とお詫び。
なんでも、クラス会翌日からロンドンに1週間出張で、オリンピック開催に沸きながらテロにも遭遇したこと、しかし、自分自身に被害はなく、ロンドン子はテロに屈することなく生活を送っている云々。

*I田君とのことを私に口添えした友達に確認したところ、彼女は(口添えした)全く記憶がないとのこと。人の記憶はそれぞれでおもしろいものだ云々。

*次回開催の時期は今回来れなかった方もこれるような時期であることが好ましいと思うが、開催時期はタケに任せる。

そして最後に「横浜には友人もいたりして時々遊びに行っているので、また飲みましょう。」(以上、原文、現在の彼女の住まいは東京)との記載がありました。

日本語って、難しいというか、便利というか、すばらしいというか、なんちゅうか、本中華(死語)。

こんな大人のやりとりがありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 4日 (月)

淡い恋心

7月2日夕方~

夕方から先日の日記に記した「クラス会」に参加しました。
結局、テニスが長引いた(?)ため、一次会は参加できず二次会からの参加となりました。
今回のクラス会は同学年のすべてのクラスが同じお店で同時に行うといった企画でクラスが違くて仲の良かった友達も会場間の異動が自由なので交流できるといったもの
です。いわば、クラス会と同期会の中間のような宴会でした。

久しぶりの再会は時の流れを十分に感じさせるものでありました。

今回のクラス会の参加目的の一つに人生負け組の私は勝ち組といわれる人々のオーラを感じに行くとういうことがあったのですが、私のクラスの中でもっとも世間的に勝ち組と言える奴は、「東京大学助教授」という肩書きを得ていました。

私みたいに低空飛行でなんとか飛んでる者もいれば、高く飛んでいる者もいて興味深かったです。


それと、時の流れに身を任せというか、時効トークできたのが楽しかった。

当時、私はテニス部に所属していたパッツンパッツン体型(←本人談)のA子さんにほのかな恋心を抱いたわけですが(告白前に)、彼女は家庭の事情で外国に転校してしまったのです。
彼女が去った後、女友人から「A子はI田君(現在行方不明)の事が気に入っていてみたいだ」なる旨を聞かされ、傷心したものでした。

その彼女が今日まさに私の目の前にいるのです!

彼女は当時のパッツンパッツン体型の面影はなく、ビックリするくらいスリムな美人さんになっていました。
私は当時恋心があったことや、I田のことを聞いて傷心したことを、彼女に伝えました。
私とI田はもちろん友人でしたので、よく家にも遊びに行ったものでしたが、その生活は少し逝っちゃってる感がある男でした。
例えば、エロ本でベットを作っていたり、部屋を真っ暗にしてロウソク一本で瞑想していたり、見た目かっこいいけど、変な奴。

バツイチでもあるA子さんに
「おまえは男を見る目がないよ~、なんで俺じゃなくて
部屋でロウソク灯してるI田なんだよ~」

「やっぱ(当時から)男見る目ないよ~な~(だから離婚するんじゃ~)、ナハハハ
ハ~、私もそうだけどね~ナハハハハ~」

など、酔っぱらった勢いで、ぶっちゃけトークを展開したのでした。

ちなみに彼女の私に対する印象は「色白の文学青年」とのことでした………。



また、決定事項として、次回のクラス会の幹事はバツイチ独身の私とA子さんとなりました。

次回開催時期は私とA子さんが結婚できた時、お祝い会も兼ねてしようと思っています。
まぁ、A子さんは大丈夫としても、私が足かせになりそうです。

なので、38hrクラス会は永久に開催されないかもしれないですね(それはまずいか?)。


なんだかんだで帰宅したのは2時、長くて楽しい一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月26日 (日)

【draw the line】

【draw the line】エアロスミスの代表曲の中の1曲。

スティーブンタイラーの限界ギリギリの声域でシャウトが聞ける、最高にかっこいい曲です。そういった意味でも【draw the line】は直訳で「線を引け!」ですが、ニュアンス的には「ある一線を!」→「限界まで!」っていう意味と解されるようです(CDの和訳はそうなってました)。

ここで一つの卓上の理論:様々の予定が時間的にバッティングしない以上、体力を無視すれば時間的にはその予定をすべてを遂行できる(はず)。

その理論を実行すべく、昨日一日を過ごしてみました。

6月25日 0:00~4:00 品川プリンスのフライデーナイトテニスに参加。仲間とオールナイトテニスを楽しみました。その足で海へ。

050625_006 5:00~9:00 鵠沼でサーフィン。波は割れづらいものでしたが、まずまずのコンディションで楽しめました。Sさんと朝食を食べながら雑談。

050625_013050625_010 10:00~11:30 菜園でジャガイモ堀。 茎葉を抜いた後、土に手を突っ込んでジャガイモを探します。沢山取れて、沢山汗かきました。

050625_021a 13:00~18:00 一旦帰宅し、シャワーを浴びて、野球の試合へGO! 今日の球場は両翼97m、センター121mと非常にキレイで立派な球場で気分がいいです。試合のほうも7-2で快勝!守備機会も結構ありましたが、すべてこなし、先週の課題も早速クリアー。更に打撃は2安打、3打点。なんと、ライトオーバーのランニングホームラン打っちゃいました!! ウレシィイーネ☆ やっとチームに貢献できてホッとしています。

試合後、メンバーと近くのスーパー銭湯「湯楽の里」で一日の疲れを癒しました。

帰宅後、ビールを飲みながらベイVSスワローズをテレビで観戦し、自然な睡魔に襲われついにノックダウン(就寝)。

他動的予定をすべて遂行できて満足(サーフィンのみ自発的予定)。

今日は暑くて、沢山汗かきましたけど、それが暑さなのか、睡眠欲からくる冷や汗なのかは分かりませんでしたが、一日くらいは貫徹して遊ぶことはできると分かった、

                                  【draw the line】   な一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月24日 (金)

熱い職場

昨今、環境に優しい環境つくりをということで、クールビズとか室温28℃設定とか提唱されてますが、私の職場は大変なことになっていました、部屋においてある温度計をみるとなんと30℃

環境を考える前に私の生きていく環境が危険に晒されているのです。 もう、ダメだ~!と思っていたら、「冷房の試験運転を行います」って放送が入りました。

ということで、私は事なきを得たのですが、でも、試験運転って・・・何

そんな暑い職場で更に危険な状況が、つい先日昼休みの職場で熱く展開されたんです。

先日の父親の叙勲のお祝いに、両親に温泉旅行を兄弟3人で 1人1万円集めて3万円、足りない分は私が負担することで、宿の手配し、プレゼントすることにしました。

seni044 温泉宿は自分が一回行ってみたい憧れの宿にすることに。雑誌の特集で写真、記載事項がすばらしかった「仙仁温泉・岩の湯」(1泊22000円~と記載)に決定。

ネットで調べてみると軒並み評判が良くて、一年前でも予約が取れないとの記載もありました。 不安と期待が入り乱れる中、とりあえず電話してみることに。感じのいい仲居さんが丁寧に応対してくれました。

以下、その時の会話(要約してます)&私の独白

「7月○日なんですが、予約はとれますか?」

仲居さん「平日なのでまだお部屋の用意はできます。お泊りされる方は何名でしょうか?」

(やった!ラッキー!) 「あの、父の叙勲の祝いで両親が宿泊する予定です。一泊おいくらになりますか?」

仲居さん「それはおめでとうございます。また、当宿をお選びくださりありがとうございます。宿泊料金ですがお一人29000円からとなります。」

(え?22000円じゃないの?どうしよ?・・・そうか22000円って一部屋5人とかで泊まった場合なのか! やばいなぁ・・・

仲居さん「今回、おめでたいことですし、ご両親の方にくつろいでもらうためにも、10畳のお部屋をお勧めしますよ。」

「そ、そうですよね・・・・・・・、ゆ、ゆっくりしてもらうためにそちらに伺うのですものね。そ、それで、その10畳のお部屋の料金はいかほどですか?」

仲居さん「お一人様、ご一泊35000円となっております。ゆっくりできるのでお勧めさせていただいております。」

私  (ということは、ナ、ナ、70000円かーーーー! 汗汗汗  

 「そ、そうですよね、」

(え~い、孝行したい時親は居ずっていうからなぁ~○×※△▼∵!?

アベシ・ヒデブ 汗汗汗汗汗  

 「それでは、その部屋でお願いします。」

仲居さん「ありがとうございます、それでは、お待ちしております。」

私の携帯電話は汗でビッチャビチャになってました(携帯が壊れなくてよかったです)。

汗が滝のように滴る中、しばらくは放心状態であった私ですが、今は両親の土産話を楽しみにしている私なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月20日 (月)

ビバ梅雨

まさに梅雨真っ盛りな感じの最近。

DCP_1330 今日は恒例の梅干作りに向けて、南高梅(3L)を2Kg購入しました。
帰宅後、かごに開けると果実のすばらしい香りが部屋いっぱいに拡がり気持ちがいいです。

あと、数日すれば更に香りも増して梅も完熟し梅干を作る作業を行うことになります。

DCP_1325 夕食前に、地元で蛍狩りしてきました。
先日の湯河原は人も多くて、正直蛍より人のほうが多かったのですが、今日はまったくの逆です。
湯河原よりも蛍は飛びまくり、もう近くにまで飛んでくるのです。
何匹か手のひらに乗せて遊んでみたりで、人も少なくて、感動ナイトでした。
ここは毎年観に行っているのですが、今年は当たり年のようで過去最高の蛍が飛んでいました。

梅雨も一見憂鬱な季節と思いがちですが、蛍見たり、梅酒作ったり、梅干作ったりで、なかなか風情があっていいもんです♪

DCP_1331夕食:鴨肉が美味しいです。

| | トラックバック (0)

エンジョイ草野球

6月19日(日)

今日は野球の試合に行ってきました。

いつものように、セカンドを守らせてもらったのですが、今日は球が飛んでくるくる。
初めのうちは無難にこなしていましたが、微妙な当たりを捕れなかったり、中継に失敗したりで、勝てる試合を逃してしまいまし

た。プレイは無事にこなして「+1」になりますが、だめだと「0」ではなくて「-1」になってしまいます。守りのミスは即失点につながってしまうのです。

打つほうは私にしては珍しく2安打しましたが、チャンスでも凡退したしな~、残念です。
たとえば、捕れなかった打球もノックだったら捕れてれていたかもしれません(試合だと他の野手との兼ね合いとか)が、試合ではそうは行きません。今日はチームプレイの大切さを学びました。

ホント野球って面白いけど、難しいです。

050619 ウナギが美味しそうだったので購入。
これからの季節ウナギが美味しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月17日 (金)

激安マグロ~その後

私の住まい前は通学路にもかかわらず、通勤車の抜け道にもなってるために、時間帯進入禁止でもバンバン車が入ってきてしまうのです。時には子供ばかりでなく、私も危ない思いをしたことがあり、警察にも厳重に取り締まってもらいたいとは、以前から考えていました。

しかしながら、現在の場所に住み始めて10年近くが経とうとしていますが、未だ一度も検問などの取締りを行ったことはありませんでした。

ところで、900円で購入した激安マグロ、一人暮らしにとっては大量であるため、実家に差し入れることにしました。
しかし、私の都合上、実家に行くことができないため、購入日次の日の朝に取りに来てもらうことにしました。

翌日、

朝、出勤前に自宅で待っていると、なかなか実家の人間が現れません。

う~、おそいなぁ~、と、少しばかりいらつきながら電話をしてみると、何故か私の駐車場にいるとのこと。

と思いながらいってみると、10年間一回も行わなかった進入禁止の検問が行われ、尋問されている内の一人に私の母親の姿を確認することがでしました。

無駄なことですが、今まで全くやらなかったこと、地元住民無視の検問など不条理に感じたことを、散々と文句をいい、これからは、もっと熱心に取締りを行うよう要請しました。


結局、激安のマグロは7000円もする超高級マグロになりましたとさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月12日 (日)

蘇る記憶

昨日の横浜スタジアムは観客少なかったですが、公式発表でも2260人とのことで、両リーグ最小記録を打ち立てたとのことでした。

そこで、飲み放題に挑戦していた私はというと・・・、

午前中は二日酔いに酔いしれていました。

うげ~、うげ~。今日が休みでほんとよかった。

で、午後から千葉の市川でテニスをして、その後、行徳の焼肉屋で飲み会。

若干の二日酔いのまま、ビールを飲んでみました(結構飲めた)。

それはそうと、今日の一番の収穫は、その帰路に着く途中で、突然昨日の記憶が蘇ったのです。

ビール8本が限界なのか? おかしいなぁ~と思っていたのですが、丁度、24時間たった今、思い出したのです。

そうだ! 試合観戦後、2次会に行って、焼酎ロック(一刻者)をがぶ飲みしたのです。

偶然、職場の上司がいてびっくり、そして一緒に飲んだのです。img1057238683

道理でひどい二日酔いだったわけです。

原因が分かったので一安心の一日でした(というか記憶が飛ぶのが問題あるな;)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月11日 (土)

BE A HERO in 雨空スタジアム

昨日は天気もったし、試合内容も最高でした。 ただ、内野で立って応援してたら、後ろに座っていたブツブツ監督気取りのオヤジに座れっていわれました。

興奮して立つのは男として自然なことだと思うのだが・・・。

で、今日は、すでに雨が降ってますが…
どうやら試合は決行されるようです。

今日は 飲み放題チケット でスタジアムにインしました。 

それにしても、観客が少なすぎる~、外野もガラガラだよ~。
って、こんな天候じゃ、しょうがありません。

しかし、観客が少ないということはライバルが少ない

そうです、ダンスコンテストです。
今日こそ、ウイナーになるチャンスです。
で、考えたのがこの雨空の中、目立つのは裸踊りしかないと。

5回終了し、いよいよコンテストがスタート☆

仲間の踊り狂いました、周りの観客も大喜びで中には一緒に踊ってくれる方までいらっしゃいました。

050610_193001 でも、一回も映される事なくコンテストは終了しました。

今日はいけると思ったのになぁ~、やっぱ裸はご法度なのかしら。


P252iS0007209289 で、ビール飲み放題は、平均4,5杯とのことですが、私は8杯いただきました(1回1杯ペース)。ちなみに最高記録は21杯!だそうです。

あ、肝心の試合は、ベテラン吉井の投球術の前にずるずると1-3で殺られちゃってました。


050610_002 帰りは酔っ払ってまして良く覚えてませんが、途中で嘔吐したことは記憶にあります。


今も二日酔いで苦しいです。

写真① 踊り狂う裸族
写真② BE A HERO な私
写真③ 大矢さん、可愛いー(オヤジ似)。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年6月 9日 (木)

気分上々~

050609tomonokaiかなり消費したので、新しいの買っちゃいました。

今日は(観戦時、勝敗は4連敗でしたが)久々の快勝で気分上々です。

050609bb

この調子で頑張ってくれれば、応援にもはりがありますよ。

最後まで、あきらめず優勝に向かって頑張ってもらいたいものです。

         BE A HERO! 

写真1:友の会ってお得です。

写真2:BBを食う勢いの私。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏がきてます。

8日

台風が近づいていい感じの波が入ってきているとのこと(Sさん、早起きできず、すみません)。

う~ん。


ということで、シゴト休んでしまったー。


鵠沼はたしかに大きな波がセットで入ってきていました。しかも面も整っていました。

私のようなヘタレでも何本かいい思いできましたが、アウトが遠くて4回くらいでかなり疲れてしまいました。

それでもいつもより長く遊んでました。

水温も高く、日差しも強く、日焼けしてしまった・・・明日、職場で指摘されるなぁ(汗)


その後、菜園に行ってキュウリを初収穫。ツルもどんどん成長しています。 050608_004 050608_009




海でも菜園でも夏がすぐそこまできているのを実感した一日でした。




夕食:今日採ったキュウリ、グリンピースご飯(グリンピース大好き、房で買ったもので~す)、玉子焼き、あら汁、ハンバーグ (焼きプリン) 卵を消費しました。 050608_011

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月 3日 (金)

ジャッジミス

昨日は今日野球観戦するために奔走したにもかかわらず、、今日の野球は雨天中止となってしまいました。
全く、残念でした。

結果的に観戦日のジャッジを間違えたー(昨日ならホームラン花火見れたのに~)。

で、自宅でスカパー観たら、代替番組でデビュー年の松坂がイチローから三振とりまくったオリックスVS西武戦を再放送していました。

それが、イチローが細いんです。
特に今と比べて上半身がまだ細いんです。

今の身体は相当トレーニングしたんでろうな~、あ、でも単に歳とって太ったのかなぁとか、夕飯食べながらぼんやりと考えていました。

だいたい、昔の姿って皆、痩せてますものね、太ったのか身体ができたのか、イチローは身体を作ったと思うが、清原とか佐々木は身体作ったのと太ったのと両方だろうな。

私だって細かったよ、今は・・・(体型がよくなったというよりは)きっと太ったのだろうなぁ~。


夕食:手ごねハンバーグ(こんなんだから太るのか;) 050602

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月 2日 (木)

レタス三昧

今日は忙しかったです。

といっても、シゴトでなくアフター5がですが・・・。

木、金と予定があるために集中して用事をこなさなくてはいけません。

更に、今日は19:00からジムで始めてのレクチャーも受けなくてはいけないので、

それまでに、図書館に行って遊びの資料を集めて、ビデオの配線を買って、友達のお祝いを買わなくてはいけません。
事を済ませ、かなり慌しく帰宅し、夕食の準備をしてなんとか定刻にジムに到着。

レクチャーでは、筋トレが(筋肉をつけることが)いかに重要であるかを説かれました。

その後、その大切である筋トレとスイミングそしてジャグジーに浸かってくつろいできました。

ジャグジーだけでもいいから毎日通いたいです。


それにしても、私が観に行かないとベイスターズはメチャクチャ打つな~。
また、狭殺プレー失敗したりで、楽天の守備はだらしなかったです。
明日は観戦予定ですが、天候も怪しいしなんだか不安。


夕食:
昨日 豚肉炒めレタス和え 卵豆腐 温泉卵 茹で落花生 ゆかりレタスサラダ       でノミノミ♪ 050531

今日 カツとレタスとチーズ丼サルサソース添え ミネストローネ(レタス入り) 卵豆腐 050601

                           

レタス地獄な毎日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

印象深い出来事(29日)

29日(日)

朝一でサーフィン
波が小さいのは事前の情報で分かっていましたが、先週も行ってないので、一応鵠沼に行ってみました。

・・・・が、ホントに海は湖と化していました。

いったん帰宅して9時から本牧市民公園でサッカーの試合に参加。

しかし、チームは3-0の快勝、ゴールは決めれませんでしたが、プレイは合格点かな。


そして、午後から今週のメインイベントである「東京優駿」(日本ダービー)です。

南武線のって府中の東京競馬場にまで行ってきました。

目的は怪物君「ディープインパクト」を見て深い印象を感じるためです。

どのくらい強い勝ち方をするのか?

それを確認しに行きましたが、結果は全くその通り、むしろそれ以上で圧勝しました。

歴史的名馬を直に観戦できて満足でした。



写真1:大川慶次郎気取りの返し馬診断中の私 050529

写真2:記念馬券の「ディープインパクト」の単勝馬券。 050529

写真3:夕食 鳥の照り焼&焼豚のレタス丼  冷奴 イチゴヨーグルト 050529


日記書きながら、恒例のベイの試合をビデオ観戦しているのですが、いきなり満塁ホームラン打たれた・・・ガクシ
でも、今週末も沢山遊べた~☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月28日(土)

28日(土)

昨日、環境展に行った私は朝から熱心に自宅のゴミの収集、分別を行いました。
たまった雑誌、ダンボールなどを整理したら、部屋が非常に広くなりました。
まぁ、一人暮らしなので部屋広くなってもしょうがないのですが、片付いたので気分は上々です。

午後から野球の試合がダブルヘッダーでありました。

1試合目はいつものチームの試合でしたが、結構強いチーム相手に最終回まで同点。
最後にサヨナラ負けしてしまいました。残念と言うか反省点もあったのでくやしかったです。
私自身の調子は良くて最近はホント野球するの楽しめてます。

2試合目は職場対抗戦でまた別の球場に足を運びました。
しかーし、なんと相手チームが誰一人として来なかったのです。

結果は不戦勝でしたが、全く、もって礼儀がありません。
連絡ぐらいしろ~。


帰宅前に菜園に行って手入れ。
キュウリはドンドン大きくなっています。トマトも花が咲いてきていました。
レタスを収穫して帰宅しました。


写真1:キュウリ 050528_001

050528_002 写真2:トマト 実を大きくするために花にトマトトーンをスプレーしました

050528_003
写真3:夕食 餃子、小田原産カマスの干物、今日採れたてレタス(カレーに巻いて食べます)、暑いので冷奴&ビール

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月24日 (火)

ジャグジー部

今日はフットサルしてたのですが、帰りについに入会しました。

 ビッグなフィットネスジム

       メガロス横濱

       ジャグジー部に入部です。

会費を一年分一括で払えば10ヶ月分でいいとのことなのでそれを利用しました。

約10万也~。

ふぅ~、かなり大きな出費ですが、一昨年飲酒で10万円罰金食らったことを考えると非常に有意義ということで。
(そんなことと比べてはいけませんですね;)

これで、ジャグジー入りまくりです♪

痩せるかなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食・音・運

22日(日)

朝一またもや波がなかったので海は断念。
なんだかんだで午後から登戸までテニスしに行きました。
疲れがたまっているのか?身体の切れがイマイチでした。

その後、南武線で川崎に戻り川崎チッタで今日のメインイベントである「ハノイロックス」のライブを観ました。 hanoirocks
私が青春真っ盛りだったころ、一生懸命コピーしてバンド作って演奏していたバンドなのです。
なので、曲への思い入れも半端なものではなく、もう歌って、踊って、飛んで、跳ねて、叫んで、泣いて・・・ホント楽しかったです。
ボーカルのマイケルモンローは相変わらず綺麗で中性的でかっこよくて、ギターのアンディマッコイも逝っちゃった加減が最高でした。

最高のロックンロールナイトでした。

チッタの外に出ると雨で少々冷えた夜風が身体に心地よかったです。
きっと、その時の私はいつになく、すがすがしく、穏やかな表情だったと思います。


正直、テニスよりよっぽど汗かきました。後で気がついたのですが、テニスラケットを(ロッカーに預けないで)エアーギターにすればよかったかな~等と考えてみました。

050522

その後、萬楽のニンニクたっぷりで名物の「あほー麺」を食して帰宅。

ビデオで録画してあった「オークス」を観戦(PCで録画)。  oks
ひさびさに馬券作戦が成功!

そして、現在、ベイスターズの試合(スカパーで録画)を見ながら日記を書いてます。


食・音・運と三拍子揃った
   ナイス ウィークエンド
                   でした♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年5月17日 (火)

引きこもれず

14日(土)
早起きしてサーフィンに行こうとしたが、波がまったくないために断念。
2度寝しました。

午後からサッカーと野球のダブルヘッダーです。

まず、サッカー、ナイススルーパスでキーパーと一対一になりましたが、決めれんかった(涙)

その後野球の試合、セカンドを守っていた時に盗塁してきたランナーと交錯してブッ飛んでしまった
直後は暫く痛く動けなくて焦りましたが、肘を擦りむいて、膝を若干痛めた程度で済みました。

夜から千葉に釣り&サーフィンするために出発!

050515_001

15日(日)
朝一、雄蛇ヶ池で軽く釣り。
景色は良かったけれど、冷え込みがあったためか魚は釣れませんでした。

050515

早々に切り上げて、飯岡でサーフィンをしました。
千葉の海は力ある波でパドルも気合いないとだし、波も大きいです。
私の実力だと余裕なく緊張の波乗りでした。

050515

帰りに道の駅で「いわし丼」を食しました。
いわしがふわっと揚げられていて、オイシー!
値段も650円とリーズナブルでありました。
野菜なども安く売っているし、また行きたいっす。

帰宅後、競馬&ベイスターズの応援
ベイは相変わらず惜しい試合で競馬も相変わらず当たらんです。

そして、夜19:00からナイターテニスをしに行きました。
今日は良く行く飲み屋の店長さんを誘ってのテニス。
店長はインターハイにもでたことがあるとのことで、かなり上手でした。
いい刺激になって楽しくテニスできました。


と、引きこもること、できなかった休日でありました。



遊びすぎたので、早く寝ます。

写真1:朝もやの雄蛇ヶ池
写真2:片貝の海。かなりハードな状況でした。
写真3:激ウマの「いわし丼」 蓮沼の道の駅サイコー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年5月13日 (金)

引きこもり生活開始?

テレビでベイスターズの試合が観たいのです。

しかし、今年はテレビ神奈川の放送数も減少し、交流戦などはたまにBSで観れる程度。
他のチームの試合を観て誤魔化しています。

やっぱりスカパーかなぁ・・・・とずっと考えていたのですが、やっぱりスカパーに加入するしかないという結論。

でも、自分の中で理由付けをしないことには(欲望だけで)加入するわけにはいかないのです。遊び担当の私が欲しくても、財政担当の私が許してくれません。

しばらく理由、対策を考えてみましたが、見事ありました。

以下、心の中での会話(葛藤)。

遊び担当の私、

「そういえば、私、禁煙してたんですよ!

といってもかれこれ一年も経ってしまいましたが、このタバコ銭をスカパー代に置き換えるちゅーことでお願いしますよ、財政担当の私さん。」

財政担当の私、

「うむ、それでは、禁煙成功のご褒美ということで・・・

加入決定!です。」

遊び担当の私、

「やった、ありがとう。禁煙達成した甲斐がありましたよ。」

もうすぐ業者が設置しにきてくれます。

楽しみ。
楽しみ。
楽しみ。

これで、私もテレビ観まくりで、引きこもり生活のスタートです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)