たったひとつの恋を求めて
あらすじ
かたや、今や全国展開している、横浜元町の大きなジュエリーショップの娘。
みんなに愛され、スクスクと育った大輪の花のような女の子・ナオ(綾瀬はるか)。
かたや、場末の傾きかけた町工場の息子・ヒロト(亀梨和也)。
父親は小さい頃に亡くなり、母と体の弱い弟と何とか生きてきた。
こんなふたりが出逢い、やがて恋に落ちる。
彼の冷たくかじかんだ心も、彼女のまっすぐな笑顔に溶けていく。
・・・そんなふたりの、たったひとつのラブストーリーを、
数々の名作ドラマを生み出した脚本家・北川悦吏子が描き出します。
ちょっと切なくて、優しくて、
そして何よりもドキドキする、王道を行くラブストーリー・・・。たったひとつの恋。
現代版ロミオとジュリエットと言ったところの大人気ドラマ「たったひとつの恋」いよいよ物語りも佳境に入りヒロトとナオの間も予断を許さない状況となってきましたね。
このドラマの魅力といえば、もちろん北川悦吏子の脚本なのですが、舞台が横浜であるということも見逃せません。
元町とかみなとみらいとか名所が随所で登場しますが、ヒロトが働く造船所は一体何処になるのか?と言うことも気になります。
「たったひとつの恋」公式HPには造船所の全景写真とナオが住む高層マンションの写真がアップされています。
この2枚の写真(場所の特定はしてない)からロケ地が分かると言うのが生粋のハマッ子というものではないでしょうか?。
そこで、私が注目したのは造船所の後ろに見える大きなネット及び造船所越しに写った高層マンション。
これら建造物から土地勘を働かせ位置関係をを割り出し、早速自転車で確認に行きました。
そして収めた写真がこれ。
ビンゴ!同様な景色を発見した時なんとも気分良かったです。
この勢いでハマッコ(かながわ)検定でも受けようかしら?
ちなみに未だ私は「たったひとつの恋」を観た事がないことを申し添えます。従って、上記文章はすべてHPの抜粋およびそこから得た知識および推測です。悪しからず。
解説:では何故こんな記事を書いたか(書けたか)と言うと、メルマガ登録している横浜観光情報にて「たったひとつの恋」ロケ地スタンプラリーなるイベントが開催されているという情報を受け、そんなドラマ知らんよ?じゃあサイトで確認してみるか……みたいなノリで今に至った次第。
スタンプラリーも出かけついでにコンプリートしました。その件ついては後日アップ予定。
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