2006年12月13日 (水)

たったひとつの恋を求めて

あらすじ
 かたや、今や全国展開している、横浜元町の大きなジュエリーショップの娘。
みんなに愛され、スクスクと育った大輪の花のような女の子・ナオ(綾瀬はるか)。

 かたや、場末の傾きかけた町工場の息子・ヒロト(亀梨和也)。
父親は小さい頃に亡くなり、母と体の弱い弟と何とか生きてきた。

 こんなふたりが出逢い、やがて恋に落ちる。
彼の冷たくかじかんだ心も、彼女のまっすぐな笑顔に溶けていく。

・・・そんなふたりの、たったひとつのラブストーリーを、
数々の名作ドラマを生み出した脚本家・北川悦吏子が描き出します。
ちょっと切なくて、優しくて、
そして何よりもドキドキする、王道を行くラブストーリー・・・。たったひとつの恋。

 現代版ロミオとジュリエットと言ったところの大人気ドラマ「たったひとつの恋」いよいよ物語りも佳境に入りヒロトとナオの間も予断を許さない状況となってきましたね。
このドラマの魅力といえば、もちろん北川悦吏子の脚本なのですが、舞台が横浜であるということも見逃せません。
元町とかみなとみらいとか名所が随所で登場しますが、ヒロトが働く造船所は一体何処になるのか?と言うことも気になります。

 「たったひとつの恋」公式HPには造船所の全景写真とナオが住む高層マンションの写真がアップされています。

P03_002   この2枚の写真(場所の特定はしてない)からロケ地が分かると言うのが生粋のハマッ子というものではないでしょうか?。
そこで、私が注目したのは造船所の後ろに見える大きなネット及び造船所越しに写った高層マンション。
P03_004これら建造物から土地勘を働かせ位置関係をを割り出し、早速自転車で確認に行きました。

100_9864a_3   そして収めた写真がこれ。
ビンゴ!同様な景色を発見した時なんとも気分良かったです。

この勢いでハマッコ(かながわ)検定でも受けようかしら?

 ちなみに未だ私は「たったひとつの恋」を観た事がないことを申し添えます。従って、上記文章はすべてHPの抜粋およびそこから得た知識および推測です。悪しからず。

解説:では何故こんな記事を書いたか(書けたか)と言うと、メルマガ登録している横浜観光情報にて「たったひとつの恋」ロケ地スタンプラリーなるイベントが開催されているという情報を受け、そんなドラマ知らんよ?じゃあサイトで確認してみるか……みたいなノリで今に至った次第。
スタンプラリーも出かけついでにコンプリートしました。その件ついては後日アップ予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 1日 (火)

便利な台詞

yahooのトピックスでは、しばしば、芸能人が交際している、別れた、結婚した、離婚したといった記事を見ることができます。芸能人の交際関係なんて私は興味ありませんが(中には興味津々もあるかな)、今日は2つ出てました。

そこで思ったこと徒然。

一つ目

俳優の小西博之(46)と妻離婚調停中。

小西は昨年1月の家族会議で「好きな人ができた」と涙を浮かべて土下座したという。一方、小西の所属事務所は女性問題などについて「事実無根」と否定した。

二つ目

俳優、坂口憲二(29)と女優、小雪(28)が3年にわたる交際に終止符を打っていた。

原因はすれ違いで、お互い仕事が忙しくなり過ぎて2人だけで会う時間がとれなくなり、自然消滅状態になっていった。坂口は今年3月末から旅番組でサーフィンをしながら世界中を旅し、7月に帰国。一方の小雪も今春、休暇をとって欧州でリフレッシュ。お互い日本を離れて自分を見つめ直し、今は仕事が一番大切と判断したようだ。

この二つの記事を比べると、小西さんの件はドロドロ、一方坂口・小雪さんの件はサラッとしている感じです。しかし、私としては、坂口さんの件での記述「今は仕事が一番大切」

これがもうほんとにうんざりする台詞です。

これは当人が発言したことではないと思いますが、恋愛と仕事を何故に同列に語るのか? 仕事が忙しいのは原因であって比較や代替えの対象ではないのです。

仕事忙しくても、恋愛充実の人は沢山いますよ。

もし、彼らの発言だとするならば、格好悪い人です。

それに比べて小西さんの件はリアルです。「好きな人ができた」発言、事務所は否定していますが、これこそ自然なことだと思います。家庭持っている人が家を出て行く理由なんて、よっぽどのことでしょう(例:恋に狂っちゃったとかですかね)。

少なくとも仕事が忙しくて家に帰れないことはあるかもしれないけれど、家を出て行くことはないでしょ。

「仕事が忙しい」………これって、便利で都合の良い台詞です。

しかし、恋愛に関しての「仕事が忙しい」は厳禁だと思います。

なぜなら、それは気持ちの希薄そのものだから。

大人は「仕事が忙しくて…」っていう台詞を上手く使い回したいものです。

それが故に「仕事が忙しい」で、なんでも言い訳することは格好悪く、よっぽど、「好きな人ができた」って言える方が素直でカッコイイと思います。

「シゴトが忙しい」って相方に言われたら、もしくはデート誘った人に言われたらそれはそのまま鵜呑みにすることなく、ちゃんと訳して理解する。これが大人ですね。
ほんと「シゴト忙しい」って便利な言葉です。
この便利な言葉を使うためにもニートの皆さんも労働しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月29日 (土)

やっぱし・・・H!

我が永遠のアイドル、小泉今日子さんが生涯独身宣言をしました。

彼女の場合は宣言しても、周りがほっておかないと思いますが、私を含めて非モテ人種はそんなは宣言しなくても、自動的に、やむを得ず生涯独身街道まっしぐら。

じゃ、結婚宣言してもできるもんじゃないし、こういうことって宣言してもあまり意味がないと思いますが、不惑な人生を歩むという点では、意気込みとしてありでもあると。

まぁ、そんなことはどうでもよくて・・・。

時は80年代。

キョンキョンに憧れる私は床屋で『キョンキョンカットでお願いします』とオーダーするほどでありました。

まぁ、男の子のようなスタイルだったので、ギャグでトライしてみたわけですが、そんなことを友達に話していたら、近くにいたOLが軽蔑の眼差しで私を見ていました。

『お前らだって「聖子ちゃんカットにしてください~」とか美容院でほざいてるくせに、松田聖子とは程遠く、しかも似合いもしないお決まりカットしてるじゃね~かよ~』と心の中で叫んだのを今でも覚えています。

で、今やそんな80年代がブームでもあります。

ファッションでも音楽でも20年周期で訪れるとのこと。

ベルボトムとかそんな感じですか。 音楽なんてクィーンが再結成とは言えない再結成をして来日したりしてたり、80年代の音楽がCMに使われたりするのは日常茶飯事。

もちろん、音楽自体がいいということもあると思いますが、その当時に青春していた世代が今や仕事をするにあたり、意見できる中心の存在の世代になったとうことが最大の原因だと思います。

そんなファンキーな80年代で輝いていたのが、キョンキョンをはじめとするアイドル達です。

今じゃ、アーチストアイドル、バラエティアイドルみたいな感じなわけですが、当時は純粋なアイドルが存在した時代でした。

そんなアイドルの一人、浅香唯さんのお話です。

「あさかゆい」って、入力・変換すると「朝痒い」になってしまうスケバン刑事の「浅香唯」さんです(スケバンって言うのも既に死語ですね)。

彼女の代表曲は「Cガール」であることは誰もが認めるところですが、まだ売れる前に物凄い歌を歌っていたんです。

いや、歌わされていたのです。

レイコの自慢は彼との大胆ナイト。

あることないこと教えてくれる。

実は20な私。 美少女失格気分よ。

情けない片思い。

アイ、アイ、アイ、焦るぜ~ホント、ホント!

A! 影響されて

B! 敏感しちゃう

C! 知らないうちに熱くなる

恋のアルファベットが過激に進めば・・・

I(愛)の手前は I(愛)の手前は

やっぱし・・・H!;

やっぱし、良き時代かな80’

| | コメント (0) | トラックバック (0)