2006年10月 5日 (木)

ナイト・ライド・ホーム

例えば外食産業。
牛丼なら290円もあるし1500円のものがあったり、フランス料理のコースなんかは大体同じ内容でもお店によって5000円であったり5万円であったりします。
これは、同じ料理であっても素材や調理法そしてサービス等が異なるからであります。
そんなこと当たり前じゃん。そう当たり前です。
それでは、音楽業界。一枚のCDは輸入版で1700円くらいで購入できます。
じゃあ、中身はというとピンからキリまであるわけで・・・。
いかなる内容であってもすべて統一料金なんです。
この現象を再び外食産業に例えると、海の家のラーメンも中村屋のラーメンも同一料金であるということ。いや、もっというなら海の家のラーメンと高級割烹料理の値段が同じであるということでもあります。
そう考えると、音楽業界は全く狂ってます。
でも、消費者が賢明であり選択すら間違えなければ最上の音楽が1700円程度で自分のものになる訳で、考えようによってはなんて素晴らしいことなんでしょう。

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例えば、ジョニ・ミッチェル「ナイト・ライド・ホーム」
わずか1700円でオーガニックな音が緩やかに流れ、秋の夜長を最高の雰囲気に演出し、聴く者を優しく癒します。

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2006年3月28日 (火)

酒とロックと美人秘書

来年度行う目玉事業的なプロジェクト「X」の担当になりまして、最近はその準備に余念がなかったのですが、この度、人事から内辞を命じられました。
今の職場は、一般的には精神的負担が多いシゴトと認識されていて、大体の人からは不人気職場でありましたので、異動に関してはたしかに希望していたんですが、私よりも在籍年数が長く歳も上の先輩たちばかりでしたので、まず異動することはないと思い、プロジェクト「X」の担当にも立候補した訳でした。

そんな中、思いがけない異動命令であります。上司もいささか動揺し、人事に掛け合ってくれましたが(いかんせん大きな組織でありますので)、覆ることは十中八九ないとのこと。
上司が私を必要としてくれたことは嬉しい訳ですが、なんとも複雑な心境です。

私のプロジェクト「X」は、何人か派遣社員を使い・・・もちろん美人秘書を雇い、毎晩、打ち合わせと称して飲みに行く目論みだったのに・・・

こんなサラリーマン悲哀を癒すのはやはり酒です。
地味に筋トレなんかしている場合ではありません。

早速、上司、同僚を誘い、野毛に繰り出しました。
といっても、シゴトの話なんか始めの10分くらいで後は・・・何話したか覚えてないです。

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このメニューの豊富さ&安さ! これぞ野毛価格。

結果、3軒ハシゴして、自宅に同僚が2人泊まりました。
そんな、花木ナイトでありました。

そして、フライデーナイト。

悲哀をぶっ飛ばすには最適なイベントが開催されました。

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ローリング・ストーンズ@東京ドームです。

私の中でも彼らは屈指の大好きバンドで、高校生の時はコピーバンドしたり、キース気取ってみたり。青い!まさに青春そのもの。

そして、青春時代からずっと私を支えてきてくれた彼ら。
それを生で観れる訳ですから、大興奮です。
もう、一心不乱で歌い、叫び、踊りまくりました。

これからも、いろいろあると思いますが、きっと、絶対、音楽は私を支えてくれることでしょう。

No life without music alcohol and beautiful secretary.

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宵越しの金vs月越しの金

「宵越しの金は持たない」とか刹那的な生活ってロックンロールで魅力があるわけなんですが、実際は毎月公共料金やら通信費やら家のローンやら定期的な支払いで「月越しの金は持てない」なんて全くロックンロールとはかけ離れた暮らしを強いられ、到底チョイ悪オヤジなんか無理な私。

最近は、10、20年後をハッピーに暮らすために今から準備するということが必要であると実感し、結果その方がいい歳のとり方をすると思い始めていたりもします。

いい歳のとり方をしているといえば、現在来日中のローリング・ストーンズの面々。
ストーンズの事を語り始めると千夜一夜になり、誰も読みきることができなくなるテキストになるので今回は割愛しますが、若かりし彼らは勿論ロックそのものな生活を送り、歳を重ねるにつれ不良性は薄れたものの(彼らが歳をとることを考えて生活をしてきたとは全く思いませんが)、一方で熟練の味を醸し出した彼らは、質は変化したものの昔も今もホントにカッコいいです。
長い間創作活動を続けるパワーというのも感嘆しますし、クオリティーも色褪せません。

最近、巷では彼らのトレードマークであるベロのTシャツ(私も十数枚所有)が流行っているようで、ストーンズ知らない方も着ているようですが(ファッション性にも優れているという証だと思う)、音楽すばらしいので沢山の方に聞いてもらいたいと思います。

ロックンロールを基盤としながら、その時々の流行も取り入れ柔軟に転がり続ける石たち。 最高じゃ~!!

It's only rock'n roll.
but I like it.

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2006年1月 7日 (土)

天国と地獄と天国

昼には小雪もちらつく冬真っ盛りの今年始めの花金、東京ブルーノートに「タック &パティ」のライブ観に行ってきました。
スタンディングでなく、飲みながらゆっくり観ることができるので、いつもと違い正装して会場へ。ワインとチーズなど摘みながら、お洒落な感じで大人の時間を楽しみました。

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パティの歌声はジャジーで、そして、時にはパーカッシブ。タックとのコンビネーションは夫婦という仲でもあり、これまた息があっています。
そして私の大注目のタック・アンドレスのギタープレーは、私の期待以上のものでありました。ギターソロでは感動で瞳が潤んだよ。
よくギター弾いている人を見ると、指運に眼を奪われがちなんですが、タックの奏法の醍醐味は弦を爪弾く右手にあります。エフェクトはボリュームペダルだけなんだけど、華麗な右手でアルペジオ、ハーモニクス、タッピング等、抜群のテクニックでギターが歌います。

演奏にお酒に酔いしれ、悶絶な天国時間を過ごしました。

ブルーノートはライブ終了後もそのまま飲むことができるので、その余韻に酔いしれながら、さらにバーボンをチビチビしていたら、あっという間にかなりの時間が経っていました。

急いで、表参道から渋谷までタクシーで移動しましたが、時間は1時。

無常にもJRも東急東横線も終電時刻を過ぎていました・・・。

天国から一転、地獄に叩き落された気分です。


ところで、ビル火事に遭遇した人が火や煙が下から迫って、逃げ場がなくなってくると、窓から飛び降りちゃう人がでてくるそうです。
迫り来る状況だと飛び降りても大丈夫だと思ってくるそうです。
実際は死んじゃうんですけど。

幸い、火事じゃなかったので死ななくてすんだけど、その時の私はまさにそんな気持ち&行動に陥りました。

始めはタクシーで(横浜まで)とか考えましたが、以前2万円近くかかった経験があるため、その案はあっという間に消え去り、私は冬真っ盛りの寒夜の中、何故だかいつの間に、しかし当然のごとく、横浜にむけて歩き始めていました。

長丁場になることは理解できたので、ビートルズの歌を初期から順に歌っていくことにしました。
時は3時近く、丁度サージェント・ペパーズを歌いきった頃、歩き始めて約2時間経過、慣れない靴のためか足が痛みを感じながら、国道1号線を歩いていると、漫画喫茶を発見しました。
漫画喫茶が砂漠のオアシスに見えましたよ(砂漠行ったことないですけどネ)。

6時間パック1200円コースなんて格安でありました。
高性能パソコンなどのスイッチを入れることなく、お茶を飲んで、眠りにつきました。
嗚呼、これで私も助かった~。

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志半ばでリタイヤの図。道のりははるか遠かった。

8時すぎ起床。
店の人に「この辺りで一番近い駅は何処ですか?」って質問したら。

「浅草線「戸越銀座」と池上線「戸越」です」って教えてくれました。

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お店出ると、目前に「戸越銀座」の入り口がありました・・・。

結局「戸越」から「蒲田」経由で帰路に着いたのですが、ふと思い出したことがあり・・・おお!そうだ!

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時刻は9時過ぎ、大行列に並んでいます。ちなみにネクタイしてる人は私だけで浮いてます(汗)。

今日は、10時から、みなとみらい「パシフィコ横浜」でミナミスポーツのバザーがあるのです。
すでに、かなりの人が並んでいましたが、小一時間並んで会場に入った私は幸運にも
「限定5本」の金具付スキーを4800円
            で購入することに成功しました。

今年はスノボでなくスキーしよ。

なんとも、天国~地獄~天国と高低差激しい一日でした。

タクシーで帰らなくて良かった、タクシー代より安くスキーもゲットできたし、結果オーライとしておきましょ。

おまけ:
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金曜の夜食べたラーメン
表参道「ふくろう」赤味噌

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土曜の昼食べたラーメン
浅間町「浜次」コブタ

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2005年12月14日 (水)

サイケな蟲の喜び

金曜の夜、少しばかりの小金を得た小市民な私は、誘蛾灯に群がる蟲のごとくネオン煌く冬の街に繰り出しました。

HMVでCDやDVDみたり、新しく出来たヨドバシカメラをうろついてみたり。

横浜駅周辺は購買意欲満々な人で溢れています。
行きかう皆が蟲でもあり、お金持ちににも見えました。

私は何も買いませんでしたが、懐が寂しい時と、買える状態で見るのとでは気分的に楽しさが全然違います。選ぶのがまた楽し。

お~、数々の難関を突破し、何も買わない私。
偉いよ!蟲じゃないよ!物欲に勝ったぁ~なんて思っていたら中古レコード屋さんで、
なんとXTCの覆面バンド、The dukes of stratospherのLP「25o'clock」(1860円也)が売っているのを発見!!

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もう我が家にレコードプレイヤーはないのですが、部屋の飾りとして衝動買いしました。

サイケなジャケットが堪りません。

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2005年12月 8日 (木)

12月8日。

一年365日。

一日一日が変わらなく過ぎていく毎日の中で、私の中で特別な日。

それは、自分の誕生日と「12月8日」なのです。

当時、ビートルズを知り、毎日毎日繰り返し飽きることなく聞いて

いました。

そして、はじめてリアルタイムで聞くことが出来たジョン・レノンの

「ダブル・ファンタジー」。

伝説と思っていた彼の新譜に歓喜し、これまた毎日聞いて

いたものでした。

そして、その年の12月8日、彼は凶弾に倒れ、帰らぬ人と

なってしまいました。

それは私にとって衝撃な出来事でした。新譜が聞けた

喜びが、一転、二度と聞けない悲しみに変わったわけです。



当時、放送委員をしていた私は次の日の昼休みジョン・

レノン追悼特集をしました。

通常、12:00から15分の番組なのですが、そんなこと、

もうどうでもよくて、ずっとジョンの歌を流していました。

「I want you」の最後のフレーズが延々と学校に鳴り響いて

いました。

後で、先生に呼び出され、(時間を守らなかったことに

ついて)叱られましたが、決して間違ったことをしたとは

思いませんでした。




月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也 ・・・

そんな「12月8日」も今年で四半世紀。時が経つのは

早いものです。

一日一日が変わらなく過ぎていっても、25年経った

私はたしかに変わりました。
当時、25年後の私がこんななんて想像できなかったな。

そんな私の25年を振り返りながら・・・

今年もジョンのいつも変わらない、優しくて・力強い歌を

聴きながら一日を過ごしているのです。

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2005年12月 2日 (金)

いざ、武道館!

11月30日 クレイジーケンバンド 魂拳2005

「いざ!日本武道館!」

腹が減っては戦ができーん!

と、いうことで、まず馬車道のらっきょでスープカレーを食する。

しか~し、これがいけませんでした。

逆☆☆☆☆☆ちゅーことで、東急を馬車道から渋谷へ35分とちょっと

+半蔵門線で九段下で下車。

武道館に着いた時はすでに戦は開戦され、

ロドリゲス兄弟とのバトルの真っ最中でありました。

大好きな☆☆☆☆☆と相舞えなかった~~、

すでに、全くの負け戦です。

しかしながら、その後の相手のパフォーマンスは

素晴らしく、3時間近くにわたる長くレッドホットな闘いは

あっという間に過ぎていったのでありました。



戦(いくさ)終了時の気分は、

  「夏草や兵たちの夢の跡」

           そんな芭蕉な夜でした。

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2005年11月 7日 (月)

ギター・ギター・ギター

パシフィコ横浜で開催されている「楽器フェアー」に行ってみました。
様々な楽器が沢山展示され、それぞれの分野できっと著名な人がデモンストレートしていたり、お客さんも楽器を手に取り、自分の悶絶テクニックを披露したり、と楽しくも怪しい雰囲気です。

傾向としては電子と生楽器の融合が目に付きました。
ピアノ、ギター、ドラム、管楽器も電気ではなくて電子が風潮のようです。
エレキギターなんて音作りをPCの画面上で好みのボディー、ピックアップ、その位置などを視覚的に設定するものもありビックリしました。

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で、やはり展示が多いのはギターです。もうギター、ギター、ギターって感じ。ギター弾けなくても、もうそれは工芸品として一流で眺めているだけでもうっとりしてしまいます。まぁ、値段も普通に100万円とかしたりします。

個人的に興味があったのが、コヤブボードなる楽器です。

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こんなの弾けたら素敵だな~。ものすごく欲しくなりました。
そして、もう一品はCDプレイヤーとギターのミキサー
これは練習するのに便利だし、音もでないので近所迷惑でないと言った優れもの、お値段も2万円程度と食指が動くような品でした。

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各ブースでもミュージシャンが悶絶テクニックを披露しているのですが、他にも整理券もらってライブも観れました。
THE SONSというバンドのライブが観れたのですが、ブルース基盤としていながら大陸的なロックといったイメージの音楽をしていまして、かっこいいです。
ベースの人どっかで見たことあるなぁ~と思っていたら、元ツイストの鮫島さんでした。

帰りにはカタログもらわないように努めていたにも関わらず、結局袋に一杯でした。
なんだかんだでかなり楽しめたフェアーでした。

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牡蠣フライ&栗ご飯。家だと沢山食べれます♪
さぁ、食べたら、運動に励まないと。

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2005年10月15日 (土)

初体験

初体験1

昨日はシゴトの後、初めてマッサージに行ってきました。

マッサージといってもエロいマッサージではないです。

てもみん」というお店で首・肩を10分間(1050円)

コリコリしてもらいました。

首筋痛である私はさすがに首は痛く我慢できず、

そのまわりのマッサージを中心に行ってもらいました。

身体がポカポカして気持ちよかったです。
次回は、運動した後にやってもらいたいです。

初体験2

エロといえば、エロかっこいい(って何だ?)の
倖田來未」。
HMVのポイントが貯まった分(そういう時って冒険できますよね)で、

DVD付アルバムを購入してみました。

私にとって、こういったジャンルのCDを買うのは初体験です。
音楽の好みは全く違う私ですが、あくまでDVD

(エロかっこいいとは何ぞや?を確認)目的です。
早速、拝見させていただきましたが、

たしかに「エロかっこいい」と言えます 。

いや、むしろ「エロ>>かっこいい」です。

それでいいのです。

それがいいのです。

きっと、環境DVDとして活躍してくれるでしょう。

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2005年10月12日 (水)

This is POP!

3連休はあいにくの天気で楽しみにしていた

草野球の試合もできず、波もなく、ノーサテ

スファクションな休日でした

(そうは言っても動物・野球観たりしましたが…)。

なので、バックアップのために買った本が活躍しました。

「チョコレート工場の秘密」は寓話的な所もあり

ながらポップな感じがすばらしい童話でありました。

音楽で言うと、
Beatles/Magical Mistery Tour 

THE DUKES OF STRATOSPHEAR/Chips From the Chocolate Fireball

Jelly fish/こぼれたミルクに泣かないで

なんかを彷彿させます。これらは私の大好きな

サイケポップというかPOPの王道、名盤であります。
なので、映画はどんな映像になっているのか楽しみです。

休日は、時間があったので、床屋にもいったのですが、

職場での評判は「さっぱりした」とか

「かわいくなった」とか言われました。

「さっぱり」は良いにしても「かわいい」って…いい歳の男ですよ私。


どうせなら、「POPだ」とか言われみたいな。

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2005年10月 8日 (土)

読書の秋

明日は草野球の試合&プロ野球の観戦と外遊びの

予定が入っていますが、なんと天気予報は雨とのこと。

丁度、図書カード(もう図書券でないのね)を頂く

機会に恵まれたため、早速本を購入。

たまには家で読書の秋もいいでしょう。


チョコレート工場の秘密 
幼少時に楽しく読んだ記憶がある本。主人公が

チョコレートのパッケージ中にある金券を引き当てて、

待望の工場見学をするということは記憶に残っている

のですが、ほとんど記憶にないのです。
読むと思い出すものなのだろうか?
大人になって読んだらどう感じるのだろう?と
興味がわいて購入。上映中の映画も観にいきたいです。

東京タワー 
リリーさんの書くコラムは切れ味抜群で大好きです。

彼と母の事を書いた初長編小説。
先日読んだ、島田洋七(B&B)のおばあちゃんと

過ごした幼少時代の本も結構面白かったな。

始めは、図書館で予約しようとしたのですが、

どちらも約1年待ちとのこと。
なので、購入に至ったわけです。

両本ともベストセラーのようで、

相変わらず廃れに敏感な私なのです。



そして、秋の夜長にお勧めのミュージック

Joni Mitchell / Tubulent Indigo

孤高の天才、ジョニ・ミッチェル。
シンプルな音構成ながらボーカリスト・ギタリスト

としても相変わらず素晴らしいパフォーマンス。

読書をしながらの秋の夜長にぴったりの音楽です。
こういった良質な音楽をもっと多くの方に聴いてもらいたいものです。

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2005年9月20日 (火)

ィ横浜関内仁義(なき)スカン戦争勃発!

先日の日記でも書きましたが、私のジンギスカンに対する思いは熱いものがあるのです。
今日、隙をみて関内にあるジンギスカン屋さんに行ってきました。

名づけて「ィ横浜関内仁義(なき)スカン戦争勃発!」なのです。

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こんななんでもない小路地でジンギスカン屋さんが道を挟んで対峙しのれんを出しています。

それは正にジンギスカン店の「タイガー&ドラゴン」と言った様相です。

今日はそのうちの一軒「すすきのジンギスカン関内店」にインしました。

早速、定番の生肉を頼んでジュージュー焼き焼きしました。
ここは網とジンギスカン鍋が選べますが、やはり定番のジンギスカン鍋で頂きました(そういえば、網の場合もやしはどうするのだろう?)。

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生ラムのたたきもオーダーしました。美味しかったですがポン酢&もみじおろしで食するのですが、美味しいのですが独特の風味が薬味で消えてしまうのは賛否が分かれるところでしょう。

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こちらが今日食した「すすきのジンギスカン関内店」

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そして、こちらが対面にある「ジンジン」。お洒落な感じです。近日中にインする予定。


で~、実は今日のメインイベントはジンギスカンではなくて
横浜ブリッツで行われるクレイジーケンバンドのライブなのです。
ほろ酔い気分でインしたわけですが、なんと!かなり前(しかも、のっさん側)に陣取ることに成功。

剣さんが5m、のっさんが4mという至近距離で観れちゃいましたよ(あ、愛子ちゃんも近いです、愛子ちゃんと眼が合ってしまします、キャー)。

新譜&ヒット曲半々の構成&至近距離効果で早々にソウルパンチでノックアウトされた私なのでした。

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そして、今日のィ横浜の夜景。ィイーネ☆

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2005年9月 5日 (月)

レッドホットで☆☆☆☆☆な日

9月3日(土)
ライブがあることに興奮したためか、就寝したのは午前2時でした。
しかしながら、5時起床で鵠沼にてサーフィン。
今日は台風のうねりがはいって波がありました。
七里ヶ浜なんて確実にヘッドオーバーありました。
波に乗っちゃえば楽しいことこの上ないのですが、混雑しているので乗るまでが大変です。
波待ちで沖見て、波キターと思っても後ろには沢山の人、横にも人。
このこと自体は、私もその中の1人なので、しょうがないと思うのですが、無理して乗ろうとする人もいて危ない場面もしばしば。
最近2週間海行かなかったのもその混雑のためでした。
やっぱり、それでも楽しいからなぁ~、やめられませんサーフィン☆

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10時から地元で久しぶりサッカーの試合。
今日は、途中交代、出入り自由の試合だったので、ずいぶん楽でした。
それを持ってしても、まだまだ暑いので、尋常じゃない程の汗がでました。

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そして、午後からは本日のメインイベント、いや夏のメインイベントと行っても良い程、楽しみにしていたクレイジーケンバンドの本牧市民公園でのライブ&お祭りです。

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会場は様々の露店がでてお祭り気分を盛り上げています。
我々もビール&つまみを買い込み、芝生の上でプチ宴会。
隣に座っていた家族は中区民の抽選で無料招待されたとのこと。
ファン以外の人もお祭り&ライブを思い思いに楽しんでいるようです。
また、子供連れも(無料で)可能なので、家族での参加も目立ちます。

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サルサソースのハンバーグ丼半熟卵入り、500円也

そして、ライブ前、お楽しみの物販は10分くらい並んだにもかかわらず、お目当ての商品は売り切れ(涙)。
他のメンバーはTシャツを買い込み記念撮影をしました(ちなみに帰宅後すぐに通販で購入しました)。

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ところで、イベントは様々の方が訪れ、そこにはトラブルがつきものです。
本日、私が見たトラブルを一つ紹介…笑えました。
普段は壁打ちテニスができるスペースで、外車を展示しているコーナーがあったのですが、そこにもろテニスルックで壁打ちをしにきたおじさんが登場しました。
おじさんは外車が止まっている脇の狭いスペースで、壁打ちをし始めました。失敗して外車にでもあたったらどうするつもりだろう…?と心配していた私ですが、暫くすると係員が登場して、そのおじさんとやり合い始めました。

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以下、推定会話。

係員: 「すみません、今日はイベントやっていますので、テニスやめていただけないでしょうか。」

テニスおじさん: 「私は毎週此処で壁打ちをやるのが決まりなんだよ。今日はスペースが狭いけど続けさせてもらうよ。」

係員: 「そ、それは。ボールが車にあたることも考えられますし………。」

テニスおじさん: 「私がそんなミスをすると思っているのか!私は毎週ここでテニスしているんだよ、壁打ちのスペシャリストなんだよ。誰よりも此処の壁の具合を理解している。それだけは自負してるんだ。大体、公園は公共の場所なはず、事前に私に連絡もなしに、(テニスしに)来たらやるなとは全く不条理な話だ。」

などと、不毛な会話が繰り返されていたと思います。

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そんなこんなで、いよいよライブが始まります。

ライブの詳しいレポートは割愛しますが、期待以上のすばらしいものでした。
地元本牧ということもあって、剣さんの昔話にちなんだ歌も多く披露してくれ、

まさに レッドホット☆☆☆☆☆な夜でした!

ィイーネ!!!


余談:ライブ終了後、会場にはゴミが落ちていなかったのが印象的でした。「ヨコハマG30」の歌、効果抜群です~。

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