マニアな世界
11日(土)午後
浅く広くなんでも中途半端な私ですが、釣りは少しばかりマニアな時代がありました。
その当時は毎週釣りに行っていましたし、オーストラリアのGT、北海道の鮭、琵琶湖のブラックバスなど遠征もしました。もちろん今でも釣りに行ったり、マニアな友達との会話も自分がマニアになった気がして楽しいものです。
そんな釣り業界もマニア化は日進月歩でありまして、釣人(つりんど)の祭典がパシフィコ横浜で行われていましたのでインしてきました(正式名称:国際フィッシングショー2006)。
釣りが趣味っていうのは、スポーツが趣味っていうくらい広義で曖昧な表現であり、サッカーと野球が違ったものであるように、ワカサギ釣りとかじき釣りなんて、道具も釣り方も全然違うのです。
そして、その分野毎にマニアは存在するのですが、特にマニア度そして人気が高いのはブラックバスのルアー釣りです。
カリスマアングラーのトークショーやサイン会には誘蛾灯に集まる虫のごとくマニアが群がります。
ちなみに、最新ルアーロッド一本5万とかリール一台5万とかそんな相場。私は勿論見るだけ~。
マニアはそれらを何本もアンド併せてリールも所有しちゃうんだから、正にマニアとしかいいようがありません。
ルアーだって、同じ種類を色違いでばっちりコレクションしちゃいまっせ!
今回興味深かったことは、マニア展に家族連れで来場している方も多かったということ。
たしかに、釣堀とかフワフワたこ君とか子供向けの施設もあるのですが、所詮マニアの集い。
マニアパパはカリスマアングラーや新製品のチェックに余念がなく、残されたママとチャイルドは会場端でアイムソータイアード!!
デパート等でパパが疲れて休んでいる光景は良く目にしますが、逆バージョンは初めて見ました。
恐るべき釣り吉パパ! 亭主関白万歳!
おまけ。ミス沖縄さんが、釣りの普及のために笑顔でパチリ。
私のマニアな話は紙面の都合で割愛です(笑)。
そういえば、この日記でマニアって何回使ったんだろ?
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